【立ち作業三種の神器】スタンド作業におすすめの3つのアイテム・アプリ&音声入力活用術

集中力

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こんばんは。八王子ケンジです。

今日は『集中できる作業環境作り』について書いていきます。

夏バテ?

超初心者p子

ああ・・・

集中できん!

夏バテか?

 

初心者a子

何言ってるのよ。

p子は年がら年中集中できてないじゃないの。

 

超初心者p子

いや、今回は特に集中できていないのよ!

これだけ暑いと集中してアフィリエイト作業に取り組むこともできないわね・・・

 

初心者a男

うーん、でもなんとなくわかるかも・・・

確かに暑いと作業に集中できないよね。

 

超初心者p子

アンタに共感されてもうれしくないわ。

 

初心者a男

なんだとう!

 

初心者a子

もう!

最近p子、a男に冷たすぎよ!

 

初心者a子

でも・・・

暑さで集中できないって言うのはわかるかも。

私の場合は結構、ちょくちょく集中できないことが多いんだけど・・・

暑いと特に集中できないのよね。

いったい、どうしたら集中して作業に取り組むことができるようになるんだろう・・・

 

八王子ケンジ

ふむ。

作業の方法を変えてみるだけでも大きく集中力に変化が生じるぞ。

 

初心者a男

あ!

 

初心者a子

八王子ケンジさん!

 

超初心者p子

アンタは登場の方法を変えた方がいいと思うぞ。

 

さて、ここ最近作業の集中力について書くことが多いのですが・・・

 

でも、作業の集中力って、作業のパフォーマンスを上げるためには重要だと思うんです。

 

集中して作業に取り組める時間が長ければ長いほど、当たり前ですが、作業の量も質も高まります。

 

当然、その結果、報酬や結果につながる可能性も高くなります。

 

でも・・・

 

集中力を維持するのって本当にむずかしいと思うんです。

 

今回は「暑くて集中できない。」というテーマで書きましたが、集中できない理由はいろいろとありますよね。

 

特にパソコンがやっかい。

 

パソコンで作業していると、いろいろと誘惑があるから、その誘惑に心が動かされて集中力を阻害されることがあります。

 

では、いったいどうしたら集中力を維持して作業に取り組むことができるようになるんでしょうか?

 

結局はいろいろとメンタルテクニック的なことがありますけど、やはり作業スタイルを変えるしかないんじゃないかと思います。

 

立って作業するメリットと具体的な方法

八王子ケンジ

作業に集中できない場合は、たいていの場合。

余計なことをしてしまっていることが原因の場合が多い。

もちろん、暑さなども多かれ少なかれ影響しているのだろうが・・・

基本的には座って作業して、自分の趣味や好きなこと、アフィリエイトと関係ないことを検索してしまうがために集中力を失ってしまう場合が多い。

そういうときは、立って作業するなどの作業スタイルの変更が役に立つ。

 

超初心者p子

あのね・・・

立って作業する重要性とか、よく耳にするけどさ。

そんな簡単じゃないわけよ。

だってタイピングがうまくできないから文章作れないじゃない?

そうするとサイトが作れないの。

だから、アフィリエイターは立って作業するのはむずかしいと思うわよ。

 

八王子ケンジ

ふむ。一理ある。

では、おすすめの方法をいくつかご紹介しよう。

 

【マンネリ脱却術】作業スタイルを変えて新たな気持ちで作業に向かう2つのポイント
毎日同じように作業をしていると飽きを感じてしまうのは人間、誰しも同じことだと思います。だからこそ、その気持ちに流されないように心機一転作業に臨めるように工夫することが大切です。その2つのポイントをご紹介します。

 

この記事で作業スタイルを変えて作業に臨む重要性。

つまり、立って作業する重要性について書きました。

 

翌日の記事で、その具体的な方法を書く予定でしたが忘れていたので、今回改めて。

 

その方法も併せて書いていきたいと思います。

 

まずは立って作業するメリットから。

 

立って作業するメリット

立って作業するメリットには以下のようなものがあります。

 

キーボード操作が気軽にできないし足腰が痛い

一見デメリットのように思えるかもしれません。

 

実際、立って作業をやり続けてみればよくわかると思うんですけど、

 

 

こういうスタンディングデスクを買ってやるならいいかもしれませんが、そうでないと立って作業するのはしんどいです。

 

キーボード操作で行っている何げないショートカット。

 

たとえば、

 

ctrl+c

とか

ctrl+v

alt+tab

とかそうした操作ができません。

 

やろうと思えばできるんですけど、続けるのにはちょっと窮屈。

 

さらに、数分程度立って作業するなら問題ないんですけど、長時間たって作業すると足腰が痛くなる。

 

この、本格的にたって作業するようになったのはここ最近の話なんですけど、いつものノルマである16ポモドーロ

ポモドーロメソッド、3つの最強実践テクニック
作業に集中できない原因は、もしかしたら作業にメリハリをつけることができていないからかもしれません。あなたがもし、作業にそうしたメリハリをつけることができていないのであれば、ぜひポマドーロメソッドを取り入れてみてください。きっと今までにないほどの集中力の高さで作業に臨めるようになるはずです。

が終わることには足腰はパンパンです。

かなり痛いです。

 

一見、立って作業するのはデメリットしかないように思えます。

 

でも、だからこそのメリットというのがあります。

 

だから余計なことができない・集中できる

立って作業すると、余裕がありません。

 

キーボードのショートカット操作が気軽に使えない分、心にゆとりは生まれません。

 

キーボードのショートカットって確かに便利なんですけど、僕も頻繁に使うんですけど、なんか反面、心に隙間みたいのが生まれるような気がします。

 

自分ができる人間になった錯覚を覚えるような気もします。

 

で、実際、立って作業していると、さっきも書いたように、まともにショートカット操作ができないので、時間的なロスも大きいですし、動作が多くなる分苦労も増えます。

 

その結果、余計なことができなくなります。

 

また、立っている間、足腰が痛いので、座っているときのような心の余裕はないので、自分の趣味とか好きな物事を検索したいという気持ちも生じません。

 

もともと、たぶん、趣味とか好きなものの検索をしてしまうのは、座って心に余裕やゆとりがあるときなんじゃないかと思うようになりました。

 

で、立って作業していると足腰が痛いし、ショートカット操作が気軽に行えない分、作業の手間が増えるので余裕がありません。

 

その結果、逆に自分自身切羽詰まった状況になって余計な検索をしなくなります。

 

それだけ作業に集中できるようになります。

 

立って作業するときにあると便利なもの、立ち作業三種の神器

さて、ここからがある種本題。

 

ここまでで、立って作業することによって余計なことをしなくなる。

余計なことをしている余裕がなくなる。

その文集中力が増す。

という話をしました。

 

とはいえ、普通の環境だけだと立って作業するのも結構大変です。

 

そこで、立って作業するときにあると便利なもの。

 

まぁ、自分の中では、いまや必須レベルになっているのですが。

とにかくそういうものやアプリをいくつかご紹介します。

実際に僕がたって作業するときに使っているアイテムやアプリです。

 

勝手に「立ち作業三種の神器」と名付けます(笑)

 

1.リラコン

まずはリラコン。

 

 

買ったのはもうかれこれ半年くらい前ですが、実はここ最近、座って作業することが多かったのであまり使っていませんでした。

 

で、そんな中、DaiGoのこの記事と動画。

 

人生変わる!今すぐ捨てるべきものTOP5
自宅で過ごす時間が増えたこともあり自宅を片付けたり部屋を整理しようとしている人も多いと思います。今回のテーマは皆さんが今すぐ捨てるべきものトップ5として、自宅だけでなく皆さんの思考の中からも今すぐ捨て

 

「椅子とデスクは捨てるべき」

という言葉を見てハッとしました。

 

「あ、最近立って作業してない。」

 

と。

さすがに椅子とデスクを捨てるのは言い過ぎでしょ、DaiGo・・・

 

と思っていたものの、やはり立って作業した方がいいんじゃないかと改めて思い直して、最後立って作業して、このリラコンを使い始めたのですが・・・

便利!

 

やはり立って作業するのにはこのリラコン、必須です。

簡単に言うとハンディータイプのマウスなんですけど、普通のマウスと同じように、マウスのボタン設定ができるのでいろいろ便利に使うことができます。

 

逆を言うのであれば立って作業するのにリラコンなしはかなりきついんじゃないか?

と思うくらいのレベルです。

立って作業するなら絶対オススメです。

っていうか必須だと思います。

 

2.remote mouse(アプリ)

これ、超便利!

 

僕があれこれ言うよりもこちらの記事をご覧ください。

 

まずは使い方。

iPhoneをパソコンのキーボード・タッチパッドにするアプリ
モバイルパソコンに “タッチパッド” が搭載されていなかったりWindowsタブレットを外で使いたい時などには、iPhoneを “キーボード” や “タッチパッド(マウス)” の代わりにすると便利かもしれません。

 

そして音声入力のポイント。

RemoteMouseによる音声入力で家中どこからでもPCに入力できるのです
情報管理LOGの@yoshinonです。前回は、RemoteMouseのご紹介ということで、大まかな機能の説明をしました。今回は、さらに踏み込んで、RemoteMouseの大本命である音声入力について取り上げていきたいと思います。これがあるから、RemoteMouseを使う価値がある!ぐらいには、大事なポイントです。 ...

 

便利です。

長文入力には、いろいろ試した結果、やはり、キーボードの方がいいと思ったんですけど、ちょっとした文章の入力。

例えば検索窓にちょいちょいと文字を入力するだけの時。

さっきも書いたように、立って作業しているとキーボードにタッチするのもおっくう。

っていうか、キーボードをプッシュする負荷が足腰に来るのでしんどい(笑)

 

ということで、このアプリを使うと、手元にあるスマホで、文字を入力。

それがそのままパソコンに反映されます。

 

iPhoneをパソコンのキーボード・タッチパッドにするアプリ
モバイルパソコンに “タッチパッド” が搭載されていなかったりWindowsタブレットを外で使いたい時などには、iPhoneを “キーボード” や “タッチパッド(マウス)” の代わりにすると便利かもしれません。

 

加えて、スマホに文字を入力するのも面倒、しんどいときは、この方法で音声入力も可能。

RemoteMouseによる音声入力で家中どこからでもPCに入力できるのです
情報管理LOGの@yoshinonです。前回は、RemoteMouseのご紹介ということで、大まかな機能の説明をしました。今回は、さらに踏み込んで、RemoteMouseの大本命である音声入力について取り上げていきたいと思います。これがあるから、RemoteMouseを使う価値がある!ぐらいには、大事なポイントです。 ...

 

いやぁ、便利。

スマホで音声入力した内容がそのままパソコンに反映されます。

 

え?

「パソコンの音声入力機能じゃダメなの?」

って?

そう思った方もいるかもしれません。

 

でも、ここで書かれているように、

 

Windowsに標準で搭載されている音声認識がありますが、認識精度がすごく低くて最初の設定も時間がかかるし使い物になりません

Google音声入力の精度が半端じゃない(他の音声入力ソフトとの比較やおすすめのマイクも紹介)

 

全く使い物になりません。

 

もちろん、音声入力の設定やテストもすべて完了。

かなり時間かけて設定したものの、精度が圧倒的に低い!

まぁ、ウィンドウズの音声入力の精度が低いのではなくて、

GoogleやiPhoneの音声入力の精度が高すぎるという方が正確なんでしょうね。

 

とにかく、

RemoteMouseによる音声入力で家中どこからでもPCに入力できるのです
情報管理LOGの@yoshinonです。前回は、RemoteMouseのご紹介ということで、大まかな機能の説明をしました。今回は、さらに踏み込んで、RemoteMouseの大本命である音声入力について取り上げていきたいと思います。これがあるから、RemoteMouseを使う価値がある!ぐらいには、大事なポイントです。 ...

 

パソコンで立って作業して音声入力するのならこの方法がベストのように思えます。

 

スマホがないならこんな方法も

ちなみに、上記はスマホを使って立って文字入力する方法。

スマホがないのであればこんな方法があります。

 

Windows 10 のタッチキーボード (スクリーンキーボード)のキーボードレイアウトを変更する

 

もちろん、自分もやりましたけど、スマホでの入力や音声入力に比べると手間がかかるので(10本指が使えないとキーボードの真価が発揮されない!)、結局使いませんでした。

 

3.スマホスタンド

あとは、スマホで立って入力するのであれば、このスタンドがあるとすごく便利です。

 

 

ここにスマホを立てかけて音声入力や文字入力をしています。

 

座って余計ないことをせずに作業に集中することがベストだけどそれができないなら立って作業した方が余計なことができなくなる分、時間ができる

と、結論的にはこれかなと思います。

 

座って作業して集中できる人は、まぁ、ダイエット目的とか基礎代謝を高めるとかの目的ではない限り、立って作業するメリットもないかもしれません。

 

だけど、座って作業するとつい、余計なことをしてしまうという方は、ぜひ今回の方法がオススメです。

 

つまり、立って作業すると余計なことをしなくなる、できないので、やる余裕もなくなるので時間ができます。

そして集中できます。

 

いっつもつい、集中力がそれてしまう、誘惑に負けてしまうという方は立って作業するのがオススメです。

 

まとめ

初心者a男

なるほど・・・

そういうことなんですね。

 

  • 座って作業していると余裕がある分余計な検索をしてしまう。
  • 立って作業するとキーボードが操作しづらいし、足腰が痛いメリット
  • おかげで余計なことをしている余裕がなくなる。
  • リラコンとremote mouse(音声入力)、スマホスタンドで立ち作業も快適
  • 座って集中できない方は立って作業するのがおすすめ

 

ということですね。

 

八王子ケンジ

うむ。

立って作業すると足腰がきつく、キーボードも操作しづらいので余計なことをしなくなる。

その分時間ができて作業に集中できると言うことだ。

またremote mouseで音声入力を活用すればさらに便利さがます。

 

初心者a子

わかりました。

確かに、私が余計なことをして集中力を欠いていたのは座って作業して心に余裕ができていたからかもしれません。

これからは逐一立って作業するように心がけてみます。

ありがとうございます。

 

初心者a男

僕も!

なるほどね。自分が集中できていない理由がはっきりとわかりました。

これからは、僕も三種の神器を使って立って作業するようにします。

ありがとうございます。

 

超初心者p子

ふ、ふんだ。

な、なにが三種の神器よ。

カッコつけてるんじゃないわよ。

 

初心者a子

p子・・・

またそんな意地にならないでやってみればいいじゃない。

 

超初心者p子

ふ、ふんだ。

まぁ、試してみてもいいけどさ・・・

 

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