ポモドーロメソッド、3つの最強実践テクニック

集中力

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『なんだかんだでやっぱりポモドーロ』について書いていきます。

効率が悪い?

超初心者p子

うーん・・・

にゃあ!

なんだか効率が悪いな!

 

apa

ど、どうしたんですか?

p子さん。

いきなり怒り出して??

 

超初心者p子

うーん、なんだか全然作業に集中できないんです。

a男のことを考えるとイライラしてしまって作業がそっちのけになってしまうんです。

あのa男がいなければもっと集中できるんだけど・・・

こうなったらヤルか?

 

apa

変な話はしないでくださいよ!

 

apa

でも、確かに。

なんだか集中できなくなってしまうようなことがある気持ち。

よくわかります。

昨日は色々ご紹介したんですけど、

 

【実践】脳のエネルギーを節約するたった3つの方法
頭や脳の疲れを感じて作業に集中できないのは、脳のエネルギーを酷使していることが原因かもしれません。だから、作業に集中したいと考えるなら、まずは脳のエネルギーを節約する3つの方法を実践することがおすすめです。これらの方法を実践することで脳は信じられないようなパフォーマンスを発揮してくれます。

 

apa

これで脳のエネルギーを節約することはできると思うんですけど、思い切った集中力の維持って簡単ではないんですよね。

 

超初心者p子

そうなんです。・・・

一体どうしたらもっと、余計なことを考えずに、集中することができるんだろう・・・

 

集中力。

 

最近、そのことについて多く書いているような気もするんですけど。

 

でも、アフィリエイトの作業をする上で、集中力はすごく大切だと思います。

 

集中力を維持することができなかったら、作業の効率は逆に落ちてしまいます。

 

とはいえ、集中力ってそんな簡単に出し入れできるものではないんですよね。

 

自分の気持の中では集中したい。

という気持ちがあっても全然身体がついてこない。

 

集中して作業していた。

はずなのに、気がついたら、全く別のことをしてしまっている。

 

そんなこともしょっちゅうあります。

 

僕なんかも。

作業していて、思いもいかない事態に至ったりしたら、つい苛立ってしまうこともあります。

 

例えば、タイピング。

 

去年までは顕著にそうだったんですけど。

タイピングがうまくいかないと、すごくイライラしてしまって、余計に疲れてしまうこともありました。

 

本当は、そういう小さなことでイライラしたり。

 

余計なことをしたりしないで、目の前のことに集中して取り組みたいのですが、それもかんたんなことではありません。

 

では、いったいどうしたら、余計なことをせずに。

あるいは小さなことでイライラせずに。

 

目の前の物事に集中することができるのでしょうか。

 

ただ、目の前の物事にだけ集中して、作業の効率を上げることができるのでしょうか。

 

なんだかんだ、色々とやり方はあるものの、結局は、ポモドーロが一番いいんじゃないかと、最近改めて思うように至りました。

 

ポモドーロで集中の効率を作る

超初心者p子

じゃあ、いったいどうしたら集中できるんだ・・・

 

apa

結局、そういう苛立ちとかっていうのは、うまく脳を休めていないからだと思います。

ぶっ続けで仕事をしようとすると脳が疲れてしまいます。

それだと、どんなに自分の気持がやる気になっていたとしても継続することはできません。

 

apa

それよりも大事なことは。

ポモドーロを習慣化することの方が大切だと思います。

 

ポモドーロを習慣化

ポモドーロメソッド。

 

英語の言い方の問題で、ポモドーロとも言いますが、まぁ言い方はどちらでもいいと思います。

 

ネットで検索すれば色々とやり方が出てきます。

 

僕自身、このやり方。

 

最初は全くわからなかったんですけど、実際に取り入れてみたらかなり集中的に作業に取り組むことができるようになったので、積極的に取り入れるようになりました。

 

簡単に言うと、

 

25分作業

5分休む

 

を繰り返す作業スタイル。

 

このやり方で作業をしていくと集中できるというもの。

 

実際、この方法でかなり集中力を高めている方が多いようですね。

 

ポモドーロを習慣化すると集中力がアップするというのは一つの手立てです。

 

ただし・・・

 

中途半端だと意味がない

中途半端にやっても意味はありません。

 

実際、僕がこのポモドーロの手法を取り入れるようになったのは一昨年くらい。

 

取り入れた当初はかなり集中して作業できていたので良かったんですけど、去年は散々たるものでした。

 

一応、毎日ポモドーロのリズムで作業をしているんですけど、だけど、去年の場合。

 

結局、25分やって、5分休むというサイクルでは作業をしていませんでした。

 

25分ごとにアラームが鳴ってもそのまま作業を継続して取り組んでいました。

 

一見すると集中して作業に取り組んでいるみたいでいいように思えるんですけど、実際にはそんなことはなくて。

 

全然作業に集中できていませんでした。

 

かなり作業にムラが出ていました。

 

たぶん。

 

自分の気持の中では集中できているつもりでも。

 

実際にはかなり疲れが溜まっていて集中力が途切れ途切れ担ってしまっていたんだと思います。

 

結果的に、集中的に作業に取り組んでいるように見えても、全然効率が上がらない。

 

そんな状態になっていました。

 

それに加えて、去年はタイピングがうまくできずに悩んでいたので、苛立ちも抱えていました。

 

そのせいで、作業の疲れ、脳の疲れ、タイピングの苛立ちで作業効率は最悪な状態になっていたと反省しています。

 

ポモドーロでリズムを取り戻す

で、今年になって。

 

と言ってもまだ今年が始まって1週間くらいしか経っていないのでちょっと時期尚早かもしれないんですけど・・・

 

でも、とにかく。

 

今年になって再度しっかりとポモドーロのリズムを取り入れるようにしました。

 

25分作業して5分休む。

それが4セットできたら15分の拡大休憩。

 

で、また4セットの再開。

 

そういうリズムで作業をするようになったらかなり集中できるようになりました。

 

改めてポモドーロの重要性に気付かされた次第です。

 

で、25分っていうのがバランス的にちょうど良いんですよね(笑)

 

昨日、いつものように作業をしていたのですが、ちょっとタイピングがまたうまくいかなくていらだちを覚え始めたときも。

 

25分やって5分休むというリズムで続けていると、まぁ言い方が悪くて申し訳ないんですけど(笑)

 

イライラが爆発する前に脳をリフレッシュすることができる。

 

というのがあるんです。

 

たぶん、その25分というのがストレスとかを溜め込むことができる限界地点なのかもしれません。

 

なんて勝手に思いました。

 

実際、昨日少し延長して作業をして、25分ごとに休憩というリズムを崩したらかなりストレスが溜まってしまいました。

 

恥ずかしい話ですが・・・

 

もし、この記事を読んでくださっているあなたが。

 

僕と同じように、思ったように作業に集中できない。

あるいは作業中、小さなことでイライラしてしまう。

 

ということを感じているのであれば。

 

ポモドーロメソッドを取り入れるのがおすすめです。

 

ただし、中途半端な方法ではダメです。

 

25分やって5分休む。

 

このサイクルで作業をすると決めたのであれば絶対にそのリズムを守らないとなりません。

 

去年の僕みたいに、一応、仕組みはそうしているけど、全くそのリズムを守っていない。

 

そういうやり方でやっていると何も意味がありません。

 

結局、作業効率がアップすることはなく、普通に作業しているのと何ら変わりなくなってしまいます。

 

言い方を変えれば、中途半端にやるくらいならやらないほうがいいです。

 

そのくらい、作業にメリハリを付けてポモドーロメソッドを取り入れることが大切です。

 

具体的なポモドーロメソッドの実践方法

では、具体的にポモドーロメソッドを取り入れるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

僕の場合は以下の方法でポモドーロメソッドを実践しています。

 

  1. 5分の休憩時はアイマスクをして布団に入る
  2. BeFocusedのアプリを利用する
  3. Endelを組み合わせる

 

ちょっと簡単に解説していきます。

 

5分の休憩時はアイマスクをして布団に入る

まぁ、かなり偏ったやり方ですけど。

 

僕自身はこうして休憩時間にしっかりと脳を休ませるようにしています。

 

昨日の記事でも書いたんですけど、

 

【実践】脳のエネルギーを節約するたった3つの方法
頭や脳の疲れを感じて作業に集中できないのは、脳のエネルギーを酷使していることが原因かもしれません。だから、作業に集中したいと考えるなら、まずは脳のエネルギーを節約する3つの方法を実践することがおすすめです。これらの方法を実践することで脳は信じられないようなパフォーマンスを発揮してくれます。

 

実際には

 

「頭がつかれたなぁ・・・」

 

と感じているのは錯覚で、疲れているのは目。

 

つまり視神経なんですよね。

 

だから、休憩のときはしっかりと目を休ませることが大切です。

 

ということで、僕自身は休憩のときにアイマスクをして目を休ませるようにしています。

 

反対に絶対にやってはならないのは、その休憩の時間にスマホやパソコンの画面に目を落とすこと。

 

それでは結局、脳も目も休ませることはできません。

 

自分の考えでは作業をしていない。

あるいは仕事をしていない。

休憩しているつもり。

 

であっても、残念ながらそんなこと、脳は認識できません。

 

仕事であっても休憩であってもパソコンやスマホの画面に目をやっている時点で、脳は仕事として認識してしまいます。

 

結局まったくもって休憩にはならずに仕事をぶっ続けでやっているのと同じ状態になってしまいます。

 

それだとなんの意味もありません。

 

5分、あるいは15分の休憩のときには完全に脳を休める。

 

その取り組みが大切で、逆にその5分間で脳がリフレッシュされて、さっきまで浮かばなかったような新しいアイデアが浮かぶようになります。

 

結局、そうして作業のメリハリを付けることが作業効率を高める上で重要な要素となってきます。

 

BeFocusのアプリ

と、ポモドーロの方法を実践するにあたって。

 

スマホのタイマーとかを使うだけだとうまく集中することができません。

うまく習慣化することができません。

 

できるだけ、自分の頭では考えることなく自然と習慣化できるサイクルにすることが大切です。

 

その意味で、おすすめできるのが、今回ご紹介する、BeFocusというアプリ。

 

いろいろなアプリを試してきましたけど、結局このアプリがポモドーロを実践する上では効率的。

 

習慣化しやすいと感じました。

 

‎Be Focused – 仕事と勉強用のポモドーロタイマー
‎タスクを続けることは、画面に束縛されている私たちの世代にとって本当の挑戦です。「Be Focused」を使用すると、短い休憩で区切られた個別の間隔にタスクを分割して物事を進めることができます。これは、やる気と集中力を保持するための驚くべき効果的な方法です。タスクを作成し、休憩を設定し、一日、一週間、またはカスタム期間...

 

25分作業して5分休むというサイクルで自動的にアラームを鳴らしてくれるアプリ。

 

他にも似たようなアプリも色々とあるんですけど、他のアプリだとうまくアラームがなってくれなかったり、音楽を再生しているとアラーム機能が働いてくれなかったりしました。

 

結局これが、一番最低限必要な機能を果たしてくれるし、余計な機能もついていない。

 

ベストだと感じました。

 

このアプリの魅力をご紹介したいと思うところなんですけど・・・

 

別段、紹介することはないです(笑)

 

単純に25分作業して、5分休むというサイクルをスムーズに行わせてくれる優秀なアプリです。

 

ただ、他のアプリと違うのは、2つのモードに切り替えができるところだと思います。

 

例えば、僕は午前中はこのブログ記事作成や、中古ドメイン探し。

ドメインの更新是非の決定とか。

 

そういう、直接的なアフィリエイト作業とは関係ない作業をしています。

 

それに対して、午後は完全にアフィリエイト作業に集中する。

 

というスタイルを貫いてやっているんですけど、そういう2つのモードの切り替えがワンプッシュで簡単にできること。

 

実際、僕のポモドーロの画面は、

 

「ブログ・実務」

「作業」

 

と2つのモードで午前と午後でその作業のスタイルを変えています。

 

そういう2つのモードの切り替えができる点が他のアプリと違うところかもしれません。

 

その他の点においては、他のポモドーロアプリとは何ら違いはないと思います。

 

だけど、正確に動いてくれるという点では、かなり安心して使えるアプリであることは確かです。

 

Endelとの組み合わせ

昨日も紹介したEndelというアプリ。

 

Endel - Personalized soundscapes to help you focus, relax, and sleep. Backed by neuroscience.
Personalized soundscapes to help you focus, relax, and sleep. Backed by neuroscience.

 

個人的にはこのポモドーロメソッドとの相性は抜群だと思います。

 

Endelは、基本機能は4つのモードで作られています。

 

Focusモード

Relaxモード

Sleepモード

On The Goモード

 

On The Goモードは外出時や運動時のモード。

 

それ以外は読んで字の如くです。

 

で、これがSIRI機能と連動しているので(おそらくAndroidでも呼び声機能に対応しているんじゃないかと思います。詳細は不明)、

 

作業のときに、

 

「Hey SIRI Play Relax」

 

と声をかければ作業モードに。

 

逆に5分の休憩の時間になったら、

 

「HEY SIRI Play Relax」

 

と声をかければ休憩用の音楽に切り替わってくれます。

 

で、15分の休憩のときは、

 

「HEY SIRI Play Sleep」

 

と声をかければじっくりと休憩することができます。

 

このように、Endelとポモドーロメソッドは相性抜群だと思います。

 

作業をしている時と休憩のとき。

切り替えを音楽でしたいのであれば、このポモドーロメソッドとEndelの組み合わせがベストです。

 

脳の作業と休息をしっかりと切り分ける

とにかく大事なことは脳の作業と休息をしっかりと切り分けることだと言えます。

 

この切り分けがしっかりとできていないと、作業効率はどんどん落ちていきます。

 

もちろん、他にも様々な作業メソッドはあると思うので、ご自身にあった作業メソッドを取り入れていくのが一番だと思います。

 

しかし、基本的に大事なことはこの脳の作業と休息の切り分け。

 

この切り分けがしっかりできるかどうかで作業の効率は大きく変わっていきます。

 

あなたが、うまく作業に集中できない。

つい、作業中、小さなことでイライラしてしまう。

 

そのように感じるようなことがあれば、まずはこのポモドーロメソッドを取り入れてみてください。

 

きっと今までとは違う集中力が手に入るようになるはずです。

 

逆に今まで、使ってきた集中のメソッドが役に立たなかったと実感しているのであれば。

 

あえてこの機会にポモドーロメソッドを取り入れてみるのもありだと思います。

 

まとめ

超初心者p子

そういうことなんですね・・・

 

25分やって5分休むポモドーロ(ポモドーロ)メソッドが集中には最適

BeFocusというアプリがおすすめ

Endelというアプリとの組み合わせが最強

 

ということですね。

 

apa

そうですね。

もちろん、そんな習慣化なんてしないでずっと集中できるのであれば、それが一番なんでしょうけど。そんな簡単な話ではありません。

だったら、こうして休息と作業のサイクルをうまく回して取り組んだほうがよっぽど効率的です。

まずはこのポモドーロのメソッドをうまく自分のサイクルの中に取り入れて、しっかりとメリハリをつけて作業していくことが一番おすすめです。

 

超初心者p子

わかりました。

このポモドーロメソッドを取り入れることで、憎きa男のことを頭の中から排除することができるんですね。

だったら積極的に取り入れていきますよ。

ありがとうございます。

 

apa

はい・・・

でも、いい加減、a男さんのことをいがむのはやめたほうがいいと思いますよ・・・

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

 

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コメント

  1. olive より:

    ホモドーロメソッド、初めて知りました。脳を休めるのや集中させるのによさそうですね。ありがとうございます。

    • apa より:

      かなりいいですよ!僕も本格的に取り入れるようになってから集中力の続き方が段違いです!

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