中古ドメインオーディションの鉄則。同一案件で複数ドメインをばらまく手法

サイトアフィリエイト

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『テストする感覚』について書いていきます。

効率が悪い?

超初心者p子

わたしは効率を求めて作業するタイプなんですよ。

 

apa

??

 

いきなりどうしたんですか?

 

超初心者p子

いえね。

 

私は地道にコツコツとがんばるタイプではないんですよ。

 

もっとこう、効率よくアフィリエイトで稼ぐ方法ってないものなんですかね?

 

apa

うーん、p子さん。

 

聞こえはいいんですけど、それって遠回しに

 

「楽して稼ぎたい」

 

って言っていませんか?

 

超初心者p子

ギク!

 

ち、違いますよ!

 

楽して稼ぎたいなんてこれっぽっちも思っていませんよ。

 

そうじゃなくて、効率よく稼ぎたいって言っているんです。

 

サイトをつくって、あげて報酬が発生する。

 

このシステムだと回りくどいって言いたいんです。

 

apa

うーん、なんだか怪しさは拭えないのですが・・・

 

でもp子さんの言っていることにも一理あるかもしれませんね。

 

楽して稼ぐ。

 

っていう考え方はあまりよくないのですが・・・

 

効率よくアフィリエイトに臨むというのはとても大事なことです。

 

以前まで、僕はそれ。

 

頭ではわかっていても、意固地になってできませんでした。

 

というか、効率という言葉そのものを嫌っていたかもしれません。

 

「楽をする」

 

みたいなイメージがあったから。

 

でも、今考えてみたら。アフィリエイトと効率って切っても切り離せないような重要性があるように思えます。

 

あなたはどうですか?

 

アフィリエイトの中にどんな効率性をもたらしていますか?

 

以前までの僕のスタイルは。

 

中古ドメインを取得して、それを全部のサイト自分で記事をつくってアップロード。

 

徐々に順位を上げていく。

 

もちろん、順位がつかないサイトも多い。

 

という感じでした。

 

いいんですけど。

 

そういう感じでやっていると心が折れそうになるんです。

 

アップロードしたサイト全部の記事を全部手書きでやっていたから。

 

相当時間も掛かっていました。

 

体力もかかっていました。

 

というか、そのやり方でやっていると。

 

新規サイトの作成に時間がかかりすぎて、既存サイトのテコ入れにまで手が回っていませんでした。

 

それがアフィリエイト始めたての初心者の頃であればよかったんですけど。

 

100万円を越えた辺りから、限度を感じ始めるようになりました。

 

テコ入れに力を入れたら、それで手一杯になって新規サイトが作れない。

新規でサイトを作成したら、そっちで手一杯になってしまってテコ入れができない。

 

そういう悪循環に陥っていました。

 

今、冷静になって改めて考えると。

 

だいぶ非効率なやり方でやっていたな、と思います。

 

正直。

 

100万円くらいまではそのやり方でいけるかもしれません。

 

むしろ、100万円くらいまではそのやり方でやっていった方がいいかもしれません。

 

サイトを作る実力を養うことができます。

 

だけど、もっと上のステージを目指そうと思ったら。

 

さらなる効率を求めることが必要になってきます。

テストする感覚を

超初心者p子

め、めずらしくapaさんがわたしの味方になってる・・・

 

なんかキモい

 

apa

ひどい言い方をしないでください。

 

そして別に味方になっているわけではありませんよ。

 

確かに効率を求めることは大切といったんです。

 

変動が大きい現状のSEOにおいて。

 

アフィリエイトで生き残っていくためにはやはり「テストする感覚」を身につけることが大切です。

 

ドメインテスト

具体的に、僕が使うのを忌み嫌っていたのはツール記事です。

 

って、そのことは先日のブログ記事でも書いたので、前からこのブログを読んでくださっている方にとっては、

 

「またかよ・・・」

 

感があるかもしれないんですけど。

 

でも、こういう状況だからこそ。

 

なおさら、このツールの使い方が重要になってくると思います。

 

以前までの僕はツールを使うのを嫌がっていました。

 

自分で書いた記事をアップするって言う変なプライドを持っていました。

 

それはそれで、ライティングの能力を養う上では必要なことだったのかもしれませんけど。

 

でもかなり非効率でした。

 

あなたはツール記事使っていますか?

 

ツール記事で記事をアップしてテストする感覚を身につけること。

 

それは少なくとも。

 

中古ドメインでサイトを運用していく上では欠かせない感性だと思います。

ツール記事であげてドメインオーディション

よくこうしたやり方を「オーディション」といわれます。

 

今まで、全部の記事を自分で書いてあげていた僕にとっては受け入れがたい考え方だったんですけど。

 

でも最近ではもっぱらそのやり方です。

 

具体的には、

 

  1. 中古ドメインを複数取得
  2. ツール記事で最低5サイトをばらまく
  3. 順位がついたサイトからリライト

 

というやり方でやっていきます。

 

こういうやり方を書くと、

 

「ツール記事で書いた記事をリライトすると順位が落ちてしまうんじゃないか?」

 

と考えてしまいそうですけど。

 

確かにその傾向はあります。

 

実はここ最近、ツール記事そのものを変えたので少し変ったんですけど。

 

以前のツール記事でアップしていたときは、リライトをして順位がそのまま残っている確率はよくて2~3割くらいの感覚でした。

 

それ以外はリライトした時点で落ちていきました。

 

でも、だいたいそういうものだと割り切るしかないと思います。

ツール記事をリライトしたら順位は変わるもの

そのくらい割り切ってやらないと、アフィリエイトはまかならないと思います。

 

って、本当にここ最近までそのやり方を忌み嫌ってやっていなかったので。

 

偉そうなことは言えないんですけど・・・

 

でも、本当に今のアフィリエイトではそのドメインオーディション・・・

 

もといテストする感覚が本当に大事だと思います。

 

どうやら。

 

僕が知らなかっただけで、中古ドメインでアフィリエイトサイトを運用する上ではそれが常識的な考え方、やり方みたいですね。

 

この記事を読んでくださっているあなたがもし。

 

そうしたテストする感覚。

 

ドメインをオーディションにかける感覚を持っていないのであれば。

 

過去の自分の体験があるから偉そうなことは言えないんですけど・・・

 

その既成概念は取っ払った方がいいかもしれません。

 

もちろん、アフィリエイトのやり方は十人十色なので、絶対的にそのやり方が正しいということはできないんですけど・・・

 

だけど。

 

中古ドメインでサイトを運用して、上位表示を目指していきたいのであれば。

 

同一案件で、複数ドメインを使って複数サイトを作る。

 

というのが鉄則です。

 

ツール記事はなんでもいいと思うんですけど・・・

 

ひとつここ最近。

 

失敗したなと思ったのは、

 

ツール記事の時点で文章が長すぎるのは危険だなということ。

 

最初、ツール記事でドメインのオーディションをかけるようにしたとき。

 

ツール記事の文章がめちゃくちゃ長くなってしまっていたんです。

 

で、それを冒頭から少しずつ、少しずつ。

何日もかけてリライトするようにしていたので。

 

時間がかかる。

 

その間、下半分以上はツール記事が残ったまま。

 

というやり方でやっていたのですが、その間は順位の付き方がイマイチでした。

 

ツール記事の文章をザックリ短くして、リライトするときはそれ以上の長さ、あるいはそれと同等くらいの文章の長さにするようにしたら、順位の付き方がだいぶよくなってきました。

 

もし、今まで。

 

ツール記事を使ったドメインオーディションのやり方であまり手応えを感じていなかったのであれば。

 

あえてツール記事を短くしてみるのもアリかもしれません。

 

っていうか、なんでも実験ですよね。

 

手を休めていないで、頭の中だけで考えていないで。

どんどん手を動かして、新しい可能性にチャレンジしていくことがアフィリエイトでは最も大切な事なのかもしれません。

まとめ

超初心者p子

そういうことなんですね・・・

 

  • 中古ドメインの鉄則はドメインのオーディション
  • 同一案件で複数ドメイン、複数サイトばらまいて順位のついたサイトからテコ入れ
  • 新しい可能性にどんどんチャレンジしていくことがアフィリエイトでは大切

 

っていうことすか。

 

apa

そうですね・・・

 

僕はそのドメインオーディションのやり方が、なんか楽しているようで嫌だったんですけど・・・

 

楽ではなくて効率を求める上では大事な考え方だったんですね。

 

apa

別の言い方をすると、楽を手段として用いるとも言えるかもしれません。

 

アフィリエイトの進化のために楽を手段として活用する
人間、つい楽を求めてしまう生き物。だけど、アフィリエイトにおいてはその「楽」も使い方と考え方次第で進化のキッカケになったりします。ポイントは、楽を手段として使うか、目的として使うかの違いです。

 

超初心者p子

了解しました!

 

p子、もっと楽してがんばるようにしますね!

 

apa

うーん、なんか意味をはき違えているような気もしますが・・・

 

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