ミスタイピングはキーボードくんのせい?母音と子音をしっかり入力できる速度でタイピング

タイピング

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『子音を喋るように入力するとカスリミス。そしてリラックス』について書いていきます。

うまく打てない!

モン吉

ちくしょう!

なんでそんなボタンがはんのうしてるんだよ!

どうしてボクのいうことをきいてくれないんだ!

コイツ!

 

apa

ちょ、ちょっと!

モン吉くん、どうしたの?

落ち着いて!

なんでキーボードに手を上げようとしているのさ?

 

モン吉

しょうがないんだ・・・

このキーボードがわるいんだよ。

ぼくがにゅうりょくしようとしているキーとベツのキーがかってにはんのうするから。

そういうわからずやは、なぐってわからせるしかないんだよ。

 

apa

うーん、モン吉くんの気持ちもわからなくないんだけどさ・・・

でも、きっとそれ。

キーボードのせいじゃないよ。

 

モン吉

ふぇ?

じゃあだれのせいだっていうんだい?

まさか・・・

あぱさんがなにかしかけたな!

わるいやつめ!

 

apa

どうして君は微塵も自分の可能性を疑わないんだい・・・

 

まぁ、こんなのタイピングに限った話しじゃないんですけどね(笑)

 

そういうことありますよね。

 

つい、なにかのせいにしてしまいたくなるようなこと。

 

え?

ない?(笑)

 

まぁ、人によって違うんでしょうね。

性格も、育ってきた環境も。

それによって、考え方は大きく変ってしまいます。

 

僕なんかはついなにかのせいにしてしまうクセがあります。

まさに今回のモン吉くんのようなタイプ。

 

「そんな入力してないよ!」

 

と怒りを露わにすることがあります。

ダメだとはわかっていても、自分を抑えられない、ダメ人間ですね(笑)

 

でも、それは今に始まったことではありません。

考えてみれば、大学時代。

 

音楽サークルでギターボーカルをやっていたときも。

思ったように動いてくれない指に腹を立てていました。

 

あなたはどうですか?

そうして、うまくいかないときに、つい腹を立ててしまいそうになることありませんか。

 

アフィリエイトで、外注を使わず、自分で記事を書いている場合。

タイピングの精度と速度は非常に重要になります。

 

ちょっと前までは、タイピングの「速度」の方にはこだわっていたものの、

あんまり「精度」の方には意識を置いていませんでした。

 

間違ってもまたバックスペースを押してやり直せばいいや。

くらいに考えていました。

 

でも、最近その考えを改めて。

(って、このブログを読んでくださっている方は、そんなの書くまでもなくバレてると思うんですけど(笑))

 

タイピングの精度の方に意識を集めています。

そうすると、自分のタイピングの荒さが露わになって、本当に甚だ悔しい思いをしています。

 

まぁ、今回はそんなタイピングの話しになるんですけど。

結局、そうやって。

練習をしていると、子音を喋るときのような感覚で入力するとミスタイピングが起きるなと感じています。

 

とにかく。

誰かや何かのせいにせずに、きちんと受け止めて反省して、次に活かすことが大切なんでしょうね。

 

受け止めて反省

モン吉

じゃあなにか?

ぼくがわるいっていいたいのかい?

あぱさんは。

 

apa

うーん、そうとまではいわないけどさ・・・

(っていうか本当はそうだけど)

でも、とにかく。

誰かや何かのせいにしていても、一向にモン吉くんのタイピングは成長しないよ。

 

モン吉

だから、キーボードさんをおこってるんじゃないか!

こうしてやらないとわかってくれないんだ!

 

apa

モン吉くん!

厳しいこと言うようだけど・・・

モン吉くんのミスタイピングはキーボードさんのせいじゃないよ。

モン吉くん自身の原因だよ。

まずはそのことを自分自身で受け止めて、原因を突き止めて次に活かすことが大切だよ。

 

モン吉

そんな!

ガーン!!

 

なんか少し、本来書きたかった内容とかけ離れているんですけど(笑)

気にせず書いていきます。

いつものことですし。

 

つい、僕たちは何かや誰かのせいにしてしまいがち。

 

不思議なものですよね。

これも以前書いたことなんですけど、

 

「うまくいかないとき」

っていうのは、誰かや何かのせいにしてしまう。

 

だけど、

「うまくいったとき」

っていうのは、「自分のおかげ」と思う。

 

都合のいい生き物ですよね(笑)

 

まぁ、僕はかなり、自分でいうのはなんですけど、その傾向は強いと思います。

つい、うまくタイピングできないとき。

自分の指のせいや、キーボードのせい。

タイピングの練習ツールでミスがでたときには、そのツールの判定のせいにしてしまいがち。

 

で、うまくいったときには、

 

「やった!俺の努力のおかげだぜ!」

 

なんて思ってしまう。

 

都合のいいときだけ、自分の努力のおかげにして。

都合の悪いときだけ、他人や何かのせいにする。

 

なんと、客観的に考えると厳かな生き方をしているものか・・・(笑)

 

あなたはどうですか?

 

そういう、都合のいいときだけ、自分の努力のおかげにして。

都合の悪いときに他人や何かのせいにしてしまうことってありませんか?

 

やっぱりそういうのだと、いつまでたっても成長しないんでしょうね。

もちろん、ある程度のところまでは成長できても、それ以上の成長は見込めない。

 

本当の意味で成長していくためには、やっぱり、きちんと自分の責任を受け止める。

 

とにかく、さっきの例の逆を考える。

 

うまくいったときは他人。うまくいかないときは自分

そのくらいの考え方が本当はいいのかもしれません。

つまり、

 

都合のいいときは他人や物のおかげ。

都合の悪いときは自分のせい。

 

本当はそっちの方が正しいというか。

そういう思考を持てる人の方が成功しているんでしょうね。

 

自分自身改めて反省します。

 

とにかく少し本題に話しを戻して。

 

結局、ミスタイピングが起こる時って言うのは。

子音を喋るように入力しているときのように思えます。

 

子音を喋るように入力するとカスリミス

あなたが普通に会話するとき。

「子音」の言葉って、意識しますか?

 

わぁー

たぁー

しぃー

はぁー

しぃー

いぃー

んー

うぉー

・・・

 

なんて言いませんよね(笑)

 

普通は、

わたしはしいんを・・・

 

と一言で言ってしまいます。

 

普通の会話で子音なんて全く意識しないから。

 

タイピングのときも子音を喋るときのように、ササッと入力してしまいます。

でも、あくまで僕が考えることなんですけど。

そうして子音をササッと入力しているときにミスタイピング。

特にカスリミスが頻発しているように思えます。

 

もし、この記事を読んでくださっているあなたが、「カスリミス」。

つまり、本来入力しようとしているはずのキーの隣り合うキーを入力してしまうミスタイピング。

がよく起こるのであれば、そのことを意識してみてください。

 

普段、喋るときにはほとんど意識しない子音。

入力するときにその感覚でタイピングをすると、ミスタイピングは増えていきます。

 

だから、ミスタイピングしないためにも。

子音も母音もしっかりと入力できる速度でタイピングする

というのが大事だと思います。

 

もちろん、慣れてきたら。

そんなに意識する必要もないと思うんですけど・・・

 

いまだにカスリミスタイピングが頻発するというのであれば、

僕みたいに超低速タイピングまではしなくていいので(笑)

 

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せめて、子音もしっかりと入力できる速度で入力してみる。

タイピングしてみる。

すると、きっと以前よりも確実にミスタイピングが減るはずです。

 

全部とはいいませんけど、おそらく大半のミスタイピングは子音をサッと入力していること、入力しようとしていることで発生しています。

 

かといって、母音を適当な気持ちで打って良いかっていうとそんなことはなくて。

都合いいようにはいきませんよね(笑)

 

僕の場合は、ですけど。

子音に意識を回しすぎると、今度は母音の入力ミスが発生します(笑)

 

だから、母音と子音がしっかりと入力できる速度で入力する

というのが、ミスタイピングを減らせる肝のように思えます。

 

あとはリラックス

それと、根本的な話しになってしまうんですけど。

何事もパフォーマンスを発揮するためにはリラックスが必要です。

 

リラックスができていないと、本来発揮できる力も発揮しきれません。

 

まずはリラックスを心がける。

これから、長文を書くようなことがあるのであれば、まずは深呼吸をしてリラックスした状態で取り組む。

 

でないと。

気持ちが落ち着かない状態でタイピングすると、

心が落ち着かない。

そんな状態で打つと結局、良い方向性には行かないように思えます。

 

まずはリラックスすることも心がけましょう。

 

 

なんだか、ちょっと話しが逸れますけど。

結局、僕。

大学時代と全く同じ事をやっているなと改めて思えます。

 

大学時代。

軽音楽サークルに入ってできもしないギターボーカルなんてやったものだから。

毎日苦労しっぱなし。

そんな状態で卒業コンクールを迎えるにあたって。

最後の舞台だと思って気合いを入れて練習しました。

 

先輩の家で大勢で飲む日だって、ひとり先輩の家のお風呂場にこもってギターの練習をしていました。

周りの人たちからすると空気が読めない人と思われたかも知れないんですけど(笑)

でも、そのくらい。

やっぱり、本気でいいパフォーマンスを発揮したかったんですね。

で、そのときの練習方も全く同じ。

 

ひとつのミスタッチもなく1曲弾き終われるようになりたい。

その一心で何曲も何曲も、毎日毎日引き続けていました。

 

結局、自分は大学生のあの、音楽サークルの頃からなにも変わっていないんだなと思いました。

今考えれば、音楽は曲全体の流れが大事だから。

もちろん、ミスしない練習をすることも大事なんだけど。

それよりも、雰囲気とか、流れとか。

そういうのを意識して演奏すべきだったなと思ったりしています。

 

だけど、結局今も同じ事をしている。

だけど、結局それは変えられないと思っています。

 

やっぱり今も。

ミスタイピングなく、スムーズに文字を入力できるようになりたい。

今のところの目標は、人文字の入力ミスもなく、このブログやアフィリエイトサイトを完成できるようになりたい。

それを当たり前にできるようになりたいということ。

まぁ、それができたからといって、アフィリエイトの成果が大幅に伸びるというわけではないんですけどね(笑)

 

いずれにしても。まだまだどちらも目標達成には遠そうです。

でも、それだけは曲げずにやり続けていきたいと思います。

絶対に、もっとミスタイピングなく正確に、そして速くタイピングできるようになりたいと思っています。

 

うーん、かなり歪んでいるかもしれませんね(笑)

 

まとめ

モン吉

そうか・・・

そういうことなのか・・・

 

都合のいいときは他人のおかげ。都合の悪いときは自分のせい

母音と子音をしっかりと入力できる速度でタイピングする

リラックスを意識する

 

ことがじゅうようなんだね。

 

apa

そうだね。

ついなにかあると誰かや何かのせいにしたくなる気持ちもわかるけど。

そこでグッとこらえて自分の方に矢印を向ける。

逆にうまくいったことがあれば、他人に矢印を向ける。

そういう心を持った取り組みで、アフィリエイトも成功させていきたいよね。

 

モン吉

わかたよ・・・

たしかにぼくは、つごうのわるいときにひとやもののせいにしていたかもしれないね。

はんせい・・・

そしてごめんよキーボードくん。

ぼくのぼうきょをゆるしておくれよ。

 

apa

大丈夫だよ。

きっとモン吉くんの誠意が伝わってキーボードくんも許してくれるよ。

 

モン吉

ほんとう?

ならよかった。

これでなかなおりだね!

 

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