読者の興味を惹きつけるキャッチコピー4つのポイント

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『キャッチコピーを考える時の重要ポイント』について書いていきます。

キャッチコピーが浮かばない?

初心者a子

うーん、むずかしいなぁ・・・

どうやってつくったらいいんだろう・・・

 

apa

どうしたんですか?

a子さん。

なにか頭を抱えているようですね。

 

初心者a子

あ、apaさん。

そうなんです。

サイトのキャッチコピーを考えているんですけど、どうやって、そのキャッチコピーを思い浮かべればいいのかよくわからなくなってしまったんです。

なにか、キャッチコピーを思い浮かべるポイントなどはあるのでしょうか?

 

apa

なるほど・・・

確かに、キャッチコピーって、頭の中で考えていてもなかなか浮かんでこないですよね。

 

キャッチコピーは、サイトの根幹と言えるほど重要なものです。

逆を言えば、そのキャッチコピーで、読者の心を惹きつけることができなければ、読者からはそっぽを向かれてしまうかもしれません。

 

だからこそ、いいキャッチコピーを考えることは、ある種、サイトアフィリエイターの命題みたいなものなんですけど、なかなかその方法がわからなかったりします。

 

僕も別に、キャッチコピーを作るのがうまいというわけではないんですけど、キャッチコピーを作る上では気をつけないとならないことがいくつかあります。

 

そんな、キャッチコピーを作る上で意識しないとならないポイントについてまとめていきたいと思います。

 

キャッチコピーを作る上で気をつけないとならないポイント

初心者a男

うーん、確かにキャッチコピーを作るのってむずかしいですし、僕もそんなに自慢できるほどの技術があるわけではないんですけど・・・

でも、一つだけ確かなことは、キャッチコピーを作るときには気をつけないとならないポイントがいくつかあるということです。

それらのことだけは意識しておいたほうがいいと思いますよ。

 

初心者a子

キャッチコピーを作る上で気をつけないとならないポイント?

 

マイナスからのスタートで考える

まず、キャッチコピーを作る上で・・・

いや、正確に言うと、キャッチコピーに限らず、文章を作る上で気をつけないとならないポイントと言えるのが、マイナスからのスタートというものです。

 

ただ、特にキャッチコピーを作るときには強く意識しておかないとならないポイントだと思います。

 

っていうのはサイトアフィリエイトでやっている人であればよくわかると思うんですけど、基本的にサイトの文章って読まれないんですよね。

 

やっぱり、アフィリエイトサイトっていう、どこの馬の骨が書いたか知らないサイトの文章って、信用していいのかわからない。

 

だから、かなりマイナスからのスタートになっているのは確かです。

 

もう、基本的に、読者は「読まないこと」を前提にサイトを訪れていると考えていたほうがいいです。

 

基本的に、人は、

 

読まない

別に興味ない

欲しくない

 

という前提であなたのサイトを読んできていると思ったほうがいいです。

 

そんなのはまぁ、気持ちの問題と言うか、別にテクニックでもなんでもないんですけど、キャッチコピーを考える上で、まず一番最初に考えておかないとならないのはそういうことだと思います。

 

サイトが上位にくれば、読者が勝手に読んでくれるとか、あるいはサイトを作りさえすれば読者がそのサイトを読んでくれるとか。

 

そういう淡い期待は抱かないことが大切です。

 

まずは、そのことを自分自身、きちんと認識してキャッチコピーやサイトを作っていかないと、最初の時点で、読者と筆者の間でギャップが生じてしまい商品が売れないという悪循環が生まれてしまいます。

 

また、文章を書くときも、

「たぶん、このくらいのことは知っているだろう。」

という、つもりで書くのではなくて、

「知らない」

前提で書いていくことが必要です。

 

きっと、読者はこのことを知らないだろうな、と思って文章を書く。

 

まぁ、よくいわれる話ですけど、小学生に伝えるつもりで文章を書く。

って、いわれるけど、まさにそのとおりで、サイトアフィリエイトも「たぶん知っているだろう。」という気持ちで書くと、結局、読者はわからないことだらけで、サイトから離脱してしまいます。

 

ましてやそれがサイトの冒頭であるキャッチコピーだと、もう最悪。

読者は一瞬にしてサイトから抜け出してしまいます。

 

だから、特に冒頭であるキャッチコピーはマイナスからのスタート、きっと読者は読まないし、知らない。

 

その前提で文章を書いていくことが大切です。

 

特に、商標サイトだと、ユーザーは商品名で検索してきたのだから、予めその商品について知っているだろうという前提で文章を書き始めてしまうことがあると思います。

 

例えば、商品名だけを書いて、その商品がなにであるかということをすっ飛ばしてしまったり。

 

美容液なのであれば、美容液。

化粧水であれば、化粧水。

ダイエットサプリなのであればダイエットサプリ。

 

その商品がなにであるかというのを一言できちんと言い表しておくことが大切です。

 

相手の得になることを言う

また、どうしても、サイト作成に慣れてくると「数」が優先になってしまって、文章の中身にまで意識がいかないことがあると思います。

 

だけど、キャッチコピーにしても、本文にしてもきちんと、やはり、内容に意識を回すことは大切なことです。

 

特に、相手の特になることを言うという考え方はとても大切です。

 

あなたはキャッチコピー及び、サイトの本文を書くときに、相手の特になることをきちんと言うという意識を持てていますか?

 

数を優先するあまり、そうした、相手の得になることへの意識が薄れていってませんか?

 

大事なのは、こちらがサイト内で、言いたいことを言うのではなくて、あくまでも、

「読者の知りたいこと」を伝えることです。

 

つい、アフィリエイトサイト作成で、数が優先になってしまうと、言いたいことを優先して書こうとしてしまいます。

 

何よりも、アフィリエイトサイトっていう、商品の魅力を紹介するのがメインのサイトにおいては、言いたいことがたくさんあって、それを書くことに、つい意識がいってしまいがちです。

 

だけど、それだと、当然のことですが、読者はついてきません。

 

読者の気を惹くためにも、読者に文章を読んでもらうためにも、こちら側の言いたいことをずっとツラツラと書き連ねるのではなくて、読者の知りたいことを中心に文章を書き薦めること。

 

これはとても大切なことです。

そして、それは、アフィリエイトサイトに限ったことではなくて、ブログなどでも全く同じことが言えます。

 

あなたは、自分の文章で、自分の言いたいことばかりを言ってしまっていませんか?

読者が知りたいことをきちんと本文の中で網羅できていますか?

そして、読者が知りたいことを中心に文章を書くことができていますか?

自分が書きたいこと、言いたいことを優先して文章を書いてしまっていませんか?

もし、そうなのであれば、まず大切なことは、読者がなにを知りたがっているのかを考えること。

 

そこからはじめていくことが本当の文章力アップのための大切なポイントなのかもしれません。

 

そして、自慢にならないように気をつけましょう。

自分が知っていることをサイトの本文内で、ついつい書いてしまいがち。

気付かぬうちに知識や過去の成功体験を書いて、自分の自慢的な文章になってしまいがちです。

 

文章の「自慢」って特に嫌われます。

繰り返しますが、それが、どこの馬の骨かしらない人のサイトだとなおさら。

読者は読んでくれません。

 

なので、サイトの文章内で、きちんと言いたいことではなくて、読者の知りたいことをかけているのか?ということ。

 

そして、文章が自慢みたいになっていないのか?

ということを確認することはとても大切なことです。

 

商品知識は十分か?

また、商品知識もサイトを作る上ではとても大切です。

 

あなたは、サイトを作る中で、自分の創造力をフルに働かせていませんか?

 

確かに、文章を作るという作業はある程度創造力が必要なのは確かです。

 

だけど、商品知識がないと当てずっぽうなサイトになってしまいます。

 

そうすると読者はサイト本文に目を通しても、なんかよく意味がわからない。

結局、なにを伝えたかったのかわからないような、そんな印象を持ってしまいます。

 

なので、キャッチコピーを作る上でも単純にサイトの本文を書く上でも、商品知識は必要不可欠です。

 

商品知識が備わっていないと中身のない文章になってしまいます。

中身のない文章になってしまうと、読者は単純に離脱していってしまいます。

 

あなたはサイトの文章を考える上で、きちんと商品知識を身につけること、できていますか?

 

商品知識を持っていないと、キャッチコピーも説得力にかけてしまいます。

 

さっきも書いたように、読者は「知らない」前提で文章を読んできます。

そこで、筆者であるあなた自身に商品知識が備わっていないと、読者の興味を引きつけることはできなくなってしまいます。

 

だから、大事なことはきちんと商品知識を身につけること。

自分自身が商品についてきちんと認識していることで、より中身の濃い文章を作ることができるようになります。

 

相手への思いやり

最後に、キャッチコピーにきちんと相手への思いやりがあるかどうか?

というのも重要になります。

 

あなたは、キャッチコピーにしてもサイト本文にしても、読む人に対しての思いやりをきちんと持つことができていますか?

 

もちろん、目の前に相手がいるわけではないので、その思いやりを持つことには限界があると思います。

 

だけど、そこは想像力を働かせて。

思いやりを持って、文章やキャッチコピーを作っていくことが大切です。

 

きちんと文章に思いやりを持つ。

 

このサイトを読んでくれている人がどういう人なのか?

どういうことで困っているのか?

 

ということを考えてサイト作成をする。

 

キャッチコピーを作る。

 

思いやりがない文章やキャッチコピーは誰の心にも響くことはありません。

 

だから、想像力を働かせて、文章に思いやりをもたせることが大切です。

 

創造的な表現は想像することで生まれるといわれます。

 

だからこそ、思いやりを持って、想像力を持って文章を書くようにする。

 

そうすればきっと、自然と読者の心に響く文章がかけるようになるはずです。

 

まとめ

初心者a子

そういうことなんですね・・・

 

マイナスからのスタートを意識して書く

相手の得になることを言う

商品知識をきちんと身につける

想像力を働かせて思いやりを持って文章を書く

 

ということが大切なんですね。

 

apa

そうですね。

特にキャッチコピーっていうのはサイトの一番上の、目立つ部分にでてきているので、そこで読者の興味を惹くことができなければその時点で離脱されてしまいます。

だから上記の4点を意識して書いて、少しでも読者の興味を惹きつけるように気をつけることが大切だと思います。

 

初心者a子

わかりました・・・

確かに私の場合、創造力を働かせて独りよがりの文章を書いてしまっていたかもしれません。

大切なのは商品知識。

そして、読者は知らない、読まないという前提で、読者の得になることを伝えてあげることなんですね。

そして、思いやりを持って文章やキャッチコピーを考えることなんですね。

今後はそれらを意識してキャッチコピーを作るようにしてみます。

ありがとうございます。

 

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