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【リライトよりも熱量】ストレートな文章で読み手に想いを伝える

ペンを持つ女性

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『文章の熱量』について書いていきます。

あなたは、アフィリエイトサイトの文章を書くときに。

どんな点を意識していますか?

アフィリエイトに限った話ではありませんけど。

「文章を書く」というのは熱量が大きく関係しているように思えます。

僕はジャズをよく聴くんですけど。

それは「趣味」っていうのもあるんですけど、

「熱量」も大きく関係しています。

ジャズに限らず、音楽全般に言えることですが。

音楽にリライトなんてありません。

ライブであれば、生でやる臨場感。

その場、そのときにしかできない演奏というのが、

熱量となって聴者に伝わるんだと思います。

僕は文章もそういう類いのものだと思っています。

今回はそんな「文章の熱量」について書いていきます。

apa
アフィリエイトの文章では特に「熱量」というのが重要だと考えます。

 

文章にしっくりこない

超初心者p子
apaさん、ちょいと教えてもらいたいんですけど、いいすか?

 

 

apa

はい。

どうかしたんですか?

 

 

 

超初心者p子

実は、文章にイマイチしっくりこなくて・・・

 

 

 

apa

??

どういうことですか?

 

超初心者p子

自分なりにアフィリエイトの勉強をして、

自分で文章を書いているんですけど。

あとで読み返したときにどうもしっくりこないというか、

納得いかないんですよね。

 

 

 

apa

なるほど・・・

確かに、その気持ちよくわかります。

 

 

 

超初心者p子

マヂすか?

んで、納得いかないから、リライトするんすけど、

そうするとますます悪くなってしまう感じで・・・

apaさんは文章のリライトってどうやってるんすか?

 

 

 

apa

うーん、僕は文章のリライトはほとんどやらないです。

 

超初心者p子
なぬ?

 

書いた文章をリライトする。

 

僕個人的にはなんですけど、あまりリライトが好きじゃないです。

 

つい最近も、ある記事を書いて。

ちょっとぎこちなかったからリライトしてみたら。

余計に変というか不自然になってしまいました。

 

リライトはあまり得意ではありません。

リライトを完全に否定しているわけでは、もちろんないんですけど。

 

個人的にはリライトでは文章の熱量がうまく伝わらないような気がします。

 

言い方を変えると。

 

「アフィリエイトのための文章」

 

を書くだけなら、リライトでいいのかもしれませんけど。

 

「読者に何かを伝えるための文章」

 

というのはリライトでは伝わらないように勝手に思っています。

 

文章の熱量

 

超初心者p子

リライトしないんすか?

だって、アフィリエイトではリライトしてキーワード比率を高めたりすることが大事なんじゃないんすか?

 

 

 

apa

そうですね・・・

確かに、キーワード比率を高めたり、単純にキーワードの網羅性を上げるためだったらリライトも効果的かもしれませんけど。

「読者に何かを伝える」

ことを考えたら、リライトは必要ないと思っています。

むしろ、リライトすると文章の熱量が冷めてしまうように思えます。

 

 

 

超初心者p子
文章の熱量?

 

文章はナマモノ

ここ最近も、記事で書いたと思いますけど。

文章はナマモノだと思っています。

 

時間が経てば経つほど鮮度が落ちる。

 

例えば、個人的な話で恐縮なんですけど。

 

僕のこのブログ。

 

いつも、Google Keepに残したメモを元に記事を書いているんですけど。

 

そのメモも増えてくると、だんだん以前のものがあとに追いやられていく。

 

そうすると。

 

メモを書いた時点では、

 

「このことをブログ記事にできるぞ!」

 

と思っていても。

 

あまりにも時間をおきすぎると、

 

「うーん、なんかイマイチ。」

 

と思えてしまいます。

 

それは、文章の鮮度。

 

今回で言うとメモの鮮度が落ちているからだと思っています。

 

文章は鮮度が命だと思います。

 

そもそも文章はなんのためにある?

そもそも、文章はなんのためにあるのでしょうか?

そもそも、言葉はなんのためにあるのでしょうか?

 

そんなの、ここで書くまでもなく、当たり前のことですけど。

 

誰かに何かを伝えるためのツール

 

に他なりません。

 

そのツールが。

 

アフィリエイトになると少し形を変えてしまう。

 

「上位表示のために必要なツール」

 

と捉えられてしまいがちです。

 

でも、間違いなく。

 

文章はツールです。

 

人に何かを伝えるためのツールです。

 

だからこそ。

 

それを考えたら、

 

文章に熱量が必要というのは当然のことだと思います。

 

ストレートな熱量が自然な文章を生み出す

少し話を戻して。

 

先日、僕がアフィリエイト用に書いたある文章。

 

どうも、書いた後にしっくりこない。

 

ところどころ修正するも、やっぱり不自然になる。

 

で、思い切って、最初から最後まで全部書き直してみたらしっくり来ました。

 

この記事を読んでくださっているあなたにも、同じような経験ないですか?

 

どうも最初に書いた記事がしっくりこなくて。

 

リライトしたら、すればするほど不自然な文章になってしまう。

 

そんな経験ありませんか?

 

さっきも書いたように。

 

文章を「誰かに何かを伝えるためのツール」と捉えるのであれば。

 

「自然さ」

 

というのは必要不可欠だと思うんです。

 

不自然な文章、なかでもツールで書いたような記事はとても見るに堪えません。

 

だから。

 

できるだけ自然に文章を紡ぐ必要がある。

 

日常会話でも同じだと思います。

 

多少、言い回しや表現が、国語が間違っていたとしても。

 

ニュアンスを伝えるためにはくだけた表現を使ったりすることもあると思います。

 

それをぎこちなく考えたらすごく不自然な言葉になってしまいます。

 

なんだか、少しまとまりがないように思えますが。

 

とにかく。

 

文章を書く上では、熱量がすごく大事です。

 

会話の中でも。

 

例えば、上司に何かを訴えかけるとき。

 

言葉よりも熱量の方が大事だと思います。

 

いかに、熱量を相手に伝えられるかが重要だと思います。

 

アフィリエイトの文章では違うのか?

 

そんなことはないと思います。

 

アフィリエイトも読者に何かを訴えかける熱量が重要

自然さとも言い換えられるんですけど。

 

熱量がないと、読者には何も伝わりません。

 

今、僕は、こんな音楽を聴いてこの文章を書いているんですけど。

 

 

こうした名演も、ライブでの熱量があるから、聴き手に伝わるわけで。

 

ジャズについてはこちらのブログで詳しく書いています。

 

文章も同じように。

 

「何かを伝えること」

 

を目的とするなら、それ相応の「熱量」が必要だと思うんです。

 

あなたは文章に「熱量」を含められていますか?

 

熱量を伝えるためにはリライトだと不自然だと思います。

 

自然な文章で、読者にあなたの想いを伝えるためにはどうしてもストレートな熱量が必要だと思います。

 

繰り返しますが、リライトを完全に否定するつもりはありませんが。

 

「リライトしたら余計に不自然な文章になってしまう!」

 

という経験があるなら。

 

改めて、熱量を意識したストレートな文章というのをおすすめします。

 

まとめ

超初心者p子

そういうことなんすか・・・

 

  • 文章は誰かに何かを伝えるためのツール
  • そう考えるとリライトするともしかしたら不自然になるかも
  • ストレートな熱量を込めた文章で読み手に想いを伝えること

 

が大切なんですね。

 

 

 

apa

そうですね・・・

少なくとも、僕はアフィリエイトの文章ではそのようなことを意識しています。

 

 

 

超初心者p子

わかりました。

熱量・・・

私も、食べ物にかける情熱と同じくらいの熱量を文章にかけてみたいと思います。

ありがとうございます。

 

 

apa
そ、そんなに食べ物に情熱を持っているんですね・・・(笑)

 

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“【リライトよりも熱量】ストレートな文章で読み手に想いを伝える” への1件のコメント

  1. レイコ より:

    熱量を意識したストレートな文章との心得で更に
    アフィリエイト作業に熱を入れていきます

    応援をポチっとしてお暇します

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