【判明】自然音を作業用BGMとして聴く最適な音量は39デシベル!iPhoneは音量25%、PCはボリューム30

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『最適な自然音の音量考察』について書いていきます。

 

ところで作業用BGM自然音の最適な音量は?

さて、今日も前回の雑記的な続きになります。

 

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【雑記2】めちゃくちゃ無駄な作業用BGMへのこだわり。おそらく500サイト以上、約1週間かけて調べた作業用自然音BGMをご紹介
作業用BGMについて調べまくりました。かなりいろいろなサイトやアプリ、ライブカメラをご紹介していますので気に入るやつがきっとあるはずです。ぜひ参考にしてください。

 

前回の記事、雑記2のほうでようやく、

「お、これだ!」

と思えるような自然音のBGMサイトを見つけました。

 

記事内ではそのサイトについては言及しませんでしたが。

 

でも、雑記2の記事内で紹介したアプリやサイト、ライブカメラだけでも、十分、自然音の作業用BGMとして使えるんじゃないかと思います。

 

僕みたいに変なこだわりがなければ・・・

 

で、まぁ、しばらくその見つけた自然音が流れるサイトを試してみたいと思うんですけど、

でも、そこまで「音の種類」にこだわると、唐突に、

「音量」についても気になり出しました。

 

ここまで、

 

川のせせらぎじゃ、ホワイトノイズのように聞こえる

ホワイトノイズは脳に悪影響の可能性があるらしい

っていうか確かにずっと同じ音を聞き続けていたら疲れる気がする

かといってライブカメラの波の音だと風の音や雑音が気になる

かといって、音にこだわったアプリだと結局リピート、ループ

といってもラジオだと音が悪くて自然音と思えない

 

など、細かいことを気にしだしたら、

ようやく「これだ」と思えるものに出会えた瞬間、

今度は今まで全く気にしたこともなかった、

「音量」について気になり出しました。

 

ある程度の音量で聞き続けたら難聴になってしまう可能性もあるらしく。

 

あまりにも小さい音量で聴いていたら、

せっかくの自然音で聞こえない種類の音も出てしまう。

 

いくら作業用BGMなんて何でもいいからって、

せっかくの自然音によるリラックス効果が損なわれるのはもったいない気がする。

 

ということで、自然音を作業用BGMとして聞くときの最適の音量はいったいいくつなのか?

ということを、昨日の夜、寝る前に調べてしまいました・・・

 

結論:34~39db(デシベル)

と、いっつもこういうの回りくどく書いてしまう癖があるので、

まずは結論から。

 

どうやら、いろいろ調べた結果、自然音を作業用BGMとして聴くのに

最適な音量は34~39db(デシベル)のようです。

 

詳述していきます。

 

パソコンの音量のデシベル計測方法

で、最初にぶつかった壁は、パソコンの音量のデシベル計測方法。

 

僕が、しばらく使い続けることに決めた自然音のBGMサイトはアプリがなかったので、

サイトで流し続けることになります。

 

かといって、手持ちのiPhoneだと、

画面を閉じるとその音が止まってしまうので、

仕方ない。

パソコンで音声を再生し続けることになりました。

(まぁその方がスマホを触らずにすむ分集中力が増すかも)

 

そうなると問題になってくるのはパソコンの音量をデシベルで計測する方法。

 

ご存じのようにパソコンの音量はこんな風に、

 

数値でしか示されません。

 

そうなると、どうやってデシベルで計測することができるのか?

頭を悩ませました。

 

pcで音楽を聴くときに音量をdBデシベルで表示したいのですが、なにか方法はありませんか? - ヘッドホン難聴が心配で、調べてみた... - Yahoo!知恵袋
pcで音楽を聴くときに音量をdBデシベルで表示したいのですが、なにか方法はありませんか? ヘッドホン難聴が心配で、調べてみたら「~dBで…分までなら大丈夫」という基準があるらしいのですが、自分が何デシベルで聴いているのかわかりません。フリーソフトなど、なにかいい方法はないでしょうか?ちなみにwindowsmediapl...

 

これを見る限り、どうやら、パソコンのソフトとかではそういうのはなさそうです。

 

一応、

実際の音量を図りたければスマホに騒音測定器を入れて、ヘッドホンやイヤホンから音楽を流して測定してみましょう。
ヘッドホンであれば両方のハウジングをくっつけてスマホのマイク部分を挟めば測定出来ます。

イヤホン、ヘッドホンで聴く時何db以下が好ましいですか? – 85dB未満1日… – Yahoo!知恵袋

 

この方法を試してみたのですが、全然ダメ。

計測できませんでした。

 

どうにか、パソコンの音量をデシベルで計測できる方法はないか?

と考えたときに思いついたのがこれ。

 

iPhoneのヘルスケアのデシベル計測

iPhoneに搭載されているヘルスケアアプリだと、

iPhoneで聴いている音楽の音量をデシベルで表示してくれます。

 

iPhoneの「ヘルスケア」でヘッドフォンや環境音のレベルの曝露を追跡する
iPhoneの「ヘルスケア」で、ヘッドフォンの音量やApple Watchで録音された音の曝露レベルを確認します。

 

その機能を活用することにしました。

 

まず普段iPhoneで聴いている音量で、

自然音BGMを聴き続ける。

するとそれがだいたい、40db(デシベル)であることが判明したので、

今度は左耳にAirPods ProをつけてiPhoneで自然音を流す。

そして、右耳に同じ自然音が流れるPCのヘッドフォンをつける。

 

で、感覚値でiPhoneの40db(後述しますがiPhoneの音量25%)と同じ音量になるように、PCの音量を調節。

 

その結果、あくまで感覚値ですが、

しかもその自然音BGMにおいての話しですが、

しかもザックリですが、

PCの40db(デシベル)は「音量33」であることが判明しました。

 

ここから細かく計算

で、ここからさらに音量別のデシベルを出していきます。

 

iPhoneの音量の数値は「Siri」でわかります。

 

 

iPhoneで現在設定されているボリューム値は、SiriのアイコンSiriに「現在の音量は」と尋ねれば数字で%を示してくれる

(中略)
実際にデバイス側面のボタンで音量を調整した際、SiriのアイコンSiriに「現在の音量は」と尋ねてみて下さい。

iPhoneの音量を細かく微調整する方法! iOSのボリューム段階を増やしてBluetoothイヤホンの大きい音量を下げよう

 

ということで、Siriに頼んでみたら、

40db(厳密には37~40dbを行き来)のときはiPhoneの音量25%であることが判明。

 

iPhoneでひとつボリュームダウンすると音量は18%になりました。

 

パーセンテージで言うと28%のダウン。

 

その計算でいうと、

iPhoneの「ボリューム18」はPCの「ボリューム24」

で、iPhoneのボリューム18のときのデシベルは平均31db。

 

これでざっくり言うと、

 

iPhoneの「ボリューム25%」=PCの「ボリューム33」=約40db

iPhoneの「ボリューム18%」=PCのボリューム24」=約30db

 

であることまでが判明しました。

 

繰り返しますが、あくまでも僕のパソコン、AirPods Pro、WH-1000X、実際に聞いている自然音サイトでの話し。

 

ですが、このラジオを1時間聴いても、

 

J-WAVE Mercedes-Benz THE EXPERIENCE
東京のFMラジオ局J-WAVEでオンエアしている番組、「Mercedes-Benz THE EXPERIENCE」のサイトです。番組で放送した情報など掲載しています

 

25%の音量で平均40dbだったので、

やっぱりたぶん、25%の音量=だいたい40dbになるように設定されているみたいですね。

 

そこからさらに細かく計算

もっと細かく計算すると、

WH-1000Xを使ってパソコンの音量を調節すると、

「3」ボリュームずつ変動します。

つまり、WH-1000Xでボリュームダウンすると3つボリュームが下がる。

 

「33」のボリュームから、1回ボリュームを下げると、

「30」

さらにボリュームを下げると、

「27」

に変動します。

 

PCの音量は「9ボリューム」の下降で約7.4db(デシベル)下がる計算ので、

PCは「3ボリューム」ダウンするごとに、約2.5デシベル下がる計算になります。

 

そう考えたら、

 

  • PCの「ボリューム33」=約38.5デシベル
  • PCの「ボリューム30」=約36デシベル
  • PCの「ボリューム27」=約33.5デシベル
  • PCの「ボリューム24」=約31デシベル

 

となります。

 

先ほど書いたように、

 

iPhoneのボリューム18のときのデシベルは平均31db

 

だったので、ほぼ同じ計算。

 

ちなみにこれ、数学が苦手な僕がない知恵を振り絞って一生懸命計算した数字なので、本当にザックリです。

ただ大雑把に言えばあっていると思います。

 

「厳密に言えば全然計算違うぞ!」

というご意見はご遠慮ください(笑)

 

ここからようやく、パソコンで自然音を聞くときの最適な音量(デシベル)を導き出す

ここまででもかなり大変だったのですが、ここで視点を変えて、

 

「自然音(リラックス音楽)」を聞くときの最適な音量(デシベル)はいくつなのか?

を導き出したいと思います。

 

いろいろネットで検索すると、このような意見が出てきます。

 

最もリラックス効果が期待できるのは、音量を「40デシベル以下」に抑えるということ。40デシベルは、「図書館の館内で聞こえてくる音」に近い音量です。

音楽のリラックス効果を最大限に発揮するには?おすすめの選び方|コラム一覧|店舗BGMを作れるアプリ OTORAKU -音・楽-|有線放送のUSENが運営

 

音楽によるリラックスは、
「何を聴くか」も大切ですが、それと
同様に、いやそれ以上に、「どう聴くか」と
いうことも大切です。
一般に、音楽は聴く人の脳波をα波に
変えていくために「リラックス効果が
ある」とされており、このα波は眠気の
促進や柔軟な発想を引き出す役割も持ちます。
そのα波をより引き起こすためには、
40デシベル以下の音量が条件となります。
具体的には、図書館の中と同じくらいの
静けさです。

リラックスできる音楽の聞き方|音響,スピーカー

 

邪魔にならない程度のオフィスBGMの音量としておすすめなのは、40~50デシベルです。これは、静かなオフィスでの音量と同程度。

オフィスBGMが邪魔にならない音量はどれぐらいが理想的? | 「Sound Design for OFFICE」公式サイト | USEN

 

若干、論に違いがあれど、自然音などのヒーリングミュージックでリラックス効果を発揮したい、あるいは邪魔にならない程度の音量で聞きたいなら、40db(デシベル)以下であることがうかがえます。

 

iPhoneで言うところの25%以下。

パソコンで言うところのボリューム33以下です。

 

ただ、そこは細かい性格の僕(笑)

 

40db(デシベル)以下と言われても、もっとハッキリ数字を決めたい!

 

と思ってしまいます。

 

そこで参考にしたのがこちらの記事。

 

本研究ではBGMの音量に焦点を当て、福島県
立盲学校の鍼、灸、あん摩マッサージの治療者と
患者にBGMの音量を調節してもらい、治療室内
の適切なBGMの音量について検討した。

(中略)

ヒーリングミュージックにおいて患者は34dB~46dB、治療者は31dB~
41dBでちょうど良いと評価した。また、患者は
41dBで大きいと評価し始めたのに対し治療者は
38dBで評価し始めており、その差は3dBであっ
た。小さいという評価に関しては患者、治療者と
もに34dB~38dBの間で見られ、両者に差はな
かった。34dB~47dBの範囲で大きいと評価した
患者は7名であるのに対し治療者は15名、小さ
いと評価した患者は5名、治療者は3名であっ
た。患者に限り39dBと40dBで大きい及び小さ
いと評価する人がいないことから、ヒーリングミュージックはこの音量であれば実験に参加した全ての患者にとってちょうど良いと言うことが
できる。

治療院におけるBGMの適切な音量に関する検討

 

つまり、実験の結果、鍼、灸、あん摩マッサージの治療者は

39db~40db(デシベル)がちょうどいい音量と判断したということがわかりました。

 

ただし、これらはあくまでもおそらく、

「スピーカー」で音を流している実験だと思われます。

 

普段、ヘッドフォンやイヤホンで直接耳に当てて聞く分には少し音量は下がるのではないかと思います。

 

なので、結論。34db~40db(デシベル)あたりが最適の音量

もう一度、論文やサイトの評価をまとめると、最適な音量は、

 

  • 40db(デシベル)以下
  • 実験の結果34db~46dbでちょうどいいと感じる患者が多かった
  • これまた実験の結果39db~40dbが大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい音量
  • ただし、それらはあくまでもスピーカーの話しと思われるのでイヤホンやヘッドホンで直接聞くならもう少し下のデシベルと考えていいかも

 

ということが考えられます。

 

よって、結論を言うと、34db~40db(デシベル)で聴くのが自然音を作業用BGMとして聴く最適な音量と考えられます。

 

iPhoneで言うなら、ボリューム18%(約30db)か25%(約40db)。

PCで言うなら、

  • 「ボリューム33」=約38.5デシベル
  • 「ボリューム30」=約36デシベル
  • 「ボリューム27」=約33.5デシベル

 

もっと砕いて言うと、ボリューム27~33のあたり。

 

もっと決め打ちで言うなら、ボリューム33(約38.5db)。

と、言いたいところだけど、先ほども言ったように、実験結果が39~40dbがちょうどいいとされたのはあくまでもスピーカーの話しだとも追われるので、ヘッドフォンやスピーカーなら少し引いて考えて、ボリューム30が自然音をPCで作業用BGMとして聴くちょうどいい音量なんじゃないかと思います。

 

iPhoneならボリューム25%のところです。

 

要はデシベルで言うと約40db(デシベル)が最適な音量といえます。

 

まぁ、そもそも実験結果はヒーリングミュージックなので自然音(環境音)の結果ではないんですけどね。

 

まとめ

長くなりました。

 

これ、計算したり調べたりするのにすごく時間が借りました。

 

でも、細かい性格の僕は(笑)

 

「これ!」

 

って決めないと作業中だろうがなんだろうが音量が気になって作業に集中できなくなります。

 

「この音量、大丈夫かな・・・?大きすぎないかな?脳に悪影響とか難聴の可能性ないかな?」

 

とか、

 

「この音量だとせっかくの自然の効果も存分に発揮されて異な気がする・・・」

 

などと音量のことが気になってしまって作業どころではなくなることがあります。

 

なので、今回改めて。

数字をはっきり決めることにしてみました。

 

もう一度まとめると、

 

  • 実験の結果、および、様々なサイトの見解を統合すると最適な音量は39db(デシベル)
  • iPhoneで言うところの25%の音量
  • PCで言うところの33の音量
  • ただし、実験はスピーカーで行われたと考えられるので、少し引いてPCは30くらいの音量がベストと考えられる。(iPhoneは25%よりボリュームダウンすると18%、約30dbになってしまうため25%のままでOK)

 

こんな感じです。

 

まぁ、そんな数字決めないで感覚値で音量を決めるのであれば、まったくもってこんなの気にしなくていいです。

 

ただ、ど~~~しても気になったので細かく計算、調べてしまいました。

 

最後に繰り返しになりますが、あくまでこれは僕の環境。

 

PC→ ThinkCentre M75q-2 Tiny Gen2

iPhone→ iPhone8plus

イヤホン→ AirPods Pro

ヘッドホン→ WH-1000X

自然音→ 絶えず自然音を流し続けるあるサイト

場所→ 自宅

 

で調べて、実験した結果です。

 

なので、環境や使うアイテムによって大きく異なる可能性があることだけご注意ください。

 

またご自身の聴力にもよって異なると思います。

そもそも計算はざっくり(数学が苦手で高校は3年間数学がないクラス、大学は英語専攻のみだったくらい)だし、PCとiPhoneの音量マッチングは感覚値でやっています。

なのであくまで参考程度です。

 

とはいえ、もしこの記事を読んでくださっているあなたが

 

  • 難聴の心配
  • 脳への悪影響
  • 効果を実感し切れていないんじゃないか
  • 客観的な最適な音量が知りたい!

 

ならぜひ参考にしてください。

 

ちなみに。

 

今ここまで、いろいろと書いてきましたけど、

なんだかんだ、感覚値で言うならば、

PCの音量24くらい(約31デシベル)が最適なように感じています(笑)

まぁ、ただそれより音量を上げても問題はないとわかっただけでも安心しています。

 

やっぱり「音量上げすぎ」による難聴や脳への影響が心配ですからね。

 

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