【上原ひろみ】焦ってもミスしない能力を選択するか?焦らない能力を選択するか?

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『焦り』について書いていきます。

時間がないときに限って

超初心者p子

ちっきしょう!

時間がないときに限ってどうしてこんなことが起きるんだ!

 

apa

どうしたんですか?

p子さん。

いつも以上に苛立っていますね。

 

超初心者p子

いつも以上ってどういう意味ですか?

それより、もう時間がないんです。

これから予定があるんですけど、その前までに最低でも1サイトアップロードしようとしたんですけど・・・

 

apa

おお!偉いですね!

 

超初心者p子

えっへん!

・・・じゃなくて。

 

この短い間にせめて1サイトはアップロードしてやろうと思ったんですけど、なんかエラーがあるみたいでサイトがアップロードできないんですよ!

 

おまけに文章も誤字脱字だらけだし。

ちっきしょう!

なんで時間がないときに限ってこういうことが起きるんだ!

 

apa

なるほど・・・

確かに、時間がないときに限ってそういう不測の事態って起こるものなんですよね。

嫌気が差してしまうp子さんの気持ちもなんとなくわかります。

 

焦っているときに限って不測の事態が起こる。

 

って言うのはアフィリエイトに限らず、いろんなことでよく起こることですよね。

 

僕なんかは急いで外出しないとならない時。

 

時間がない!

 

なのに、あれが見つからない!

 

って言うことがよくあります。

 

先月なんかは、ASPとの打ち合わせがあるのでもうギリギリ。

急いで出ないとならないのに、持っていくものが見つからない。

やっとこさ見つけて電車に乗ったと思ったら今度はパソコンの充電器を忘れてきてしまったという事態に。

 

焦っていると、本当に周りが見えなくなります。

 

そして、今回のp子さんのケースもそう。

 

僕自身、副業時代、会社が始まるまでのわずかな時間で最低でも1サイト。

 

まだ時間が余っていたらさらにもう1サイト。

 

ない時間の中でいかにサイトをアップロードできるかを重要視してきました。

 

だけど、パソコンが元々苦手なこともあり。

設定系にはどうしても苦心してきました。

 

徳に焦っているときは尚更。

もう時間がないのに、そういうときに限ってサイトがアップロードできない。

エラーは何?

探している間に時間切れ。

 

結局会社で遅刻ギリギリで出社するハメに。

 

そんなことが何回もありました。

 

僕の場合は、会社の最寄り駅のベンチに座ってギリギリまでそうして作業をしていました。

そして、作業が終わったら会社まで全力疾走。

 

本当は全力疾走なんてしたくなかったんですけど、いっつもギリギリまで作業をしていたために時間がなくなってしまって、結局毎日全力疾走する羽目になってしまっていました。

 

会社の上司には白い目で見られていました。

というか、直接口頭でも注意されました。

 

「もっと時間に余裕を持って出社しなさい。」

 

と。

 

厳密にはかなり余裕を持って出社してるし、かなり余裕を持って会社の最寄り駅には着いているんだけど、でも。

 

そこでギリギリまで作業をしているから時間がなかったんですよね。

と、そんな言い訳上司に通用するわけないし(笑)

 

そんなこんなで。

特に副業時代は時間がない中で焦りながら作業に邁進してきました。

 

今ではそこまで焦るような機会はさほど多くはありませんけど。

 

それでも、やっぱり焦ってしまう機会はたまにあります。

 

何回も、このブログでも書いてきましたけど、焦りは物事の精度を大きく落としてしまう結果を招いてしまいます。

 

もし、あなたが。

これまでに急にうまくいかないようなこと。

今までできていたはずなのに、急にパフォーマンスが落ちてしまったようなことがあるのであれば。

 

「焦っていないか?」と自問自答することが大切です。

 

焦っていないか?

apa

p子さんの気持ちはすごくよくわかります。

急いでいるときに限って不測の事態が起こるんですよね。

そういうの冴えなければ、もっとスムーズに作業ができるはずなのに。

 

超初心者p子

本当、そうですよ。

こんな不足な事態さえなければ、もっとスムーズに色々こなすことができるのに。

日頃の行いはこんなに良いのに、わたし、パソコンに嫌われているのかしら・・・

 

apa

p子さんの日頃の行いが良いのかどうか、それから、パソコンに嫌われているかどうかはわからないんですけど・・・

きっと多かれ少なかれ、p子さんが出している焦りがパフォーマンスに影響を及ぼしているのは確かでしょうね。

 

超初心者p子

わたしは焦ってなんかいない!

急いでいるだけです!

 

これまた何回も書いてきたことではあるんですけど。

 

焦りと急ぎは全然違います。

 

というか、急いでいる時って大抵焦りが出てきてしまうんですよね。

 

僕自身、昨日はそうでした。

 

作業の量がすごく多くなってしまって焦ってサイト作成。

 

自分の中では焦っているのではなくて急いで作っているだけ。

 

のつもりだったんでしょうけど、やっぱり、今冷静に考えれば相当焦っていました。

 

そのせいか、小さなミスタイピング連発で大きくタイムロス。

 

しかも、普段全くミスタイピングしないような文字でも普通にミスタイピングしてしまって苛立ちが募っていました。

 

「なんで普段ミスタイピングしないような文字でこんなにもミスタイピングするんだ!」

 

と、気持ちばっかり焦っていました。

 

結局、そのミスタイピングの原因も焦りが原因だったんだと思います。

 

焦ってもミスしない能力を培うか、焦らないか

当たり前のことですけど、焦るとそれだけ雑になります。

 

さっきのは僕のタイピングの話しですけど。

なんにおいても同じことが言えます。

 

サイト作成においても。

焦ってサイトをつくると文章がオザナリになります。

もちろん、中古ドメインのオーディションをかける前提でサイトをつくるならおざなりな文章で構わないんですけど、でも他にも致命的なミスが起こってしまう危険性があります。

 

例えば、wwwなしとwwwありをチグハグにアップロードしてしまってGoogleの評価を分散させてしまったりとか。

 

サイトタイトルを間違えてしまったりとか。

 

ミスタイピングに限らず、焦りはとにかく大きなミスを生んでしまう可能性があります。

 

そういうとき。

イライラしたりストレスを感じたりすることもあると思います。

偉そうなことを言える立場ではなくて、僕自身もそういうとき焦りを感じてしまってイライラします。

 

だけど、結局。

 

人間の能力ってどんな分野においても2つあると思うんです。

 

焦ってもミスしない能力を養うか、焦らないか。

 

「焦らないこと」って言うのも立派な能力だと思うんです。

 

僕の例えに戻ってしまって申し訳ないのですが。

 

昨日の僕のサイト作成、やたらと焦ってミスタイピングを連発してしまっていました。

 

「なんで普段はこんな文字ではミスしないのに!」

 

と、苛立ちを感じていました。

 

でも、そこでミスタイピングが連発していた理由はただ一つ。

焦っていたから。

 

でも、ネットでタイピングの速い人の動画を見ると素早いタイピングでもミスが少なく入力できている。

同じ人間なのになんで俺にはできないの?

と苛立ってしまったりします。

 

だけど、そこには、僕にはまだ備わっていない能力があるから。

 

焦ってもミスタイピングしない能力が培われていない。

 

単純にそういうことです。

 

ピアノにおいても同じなんじゃないかと思います。

 

急いで演奏する。

 

例えば上原ひろみとか。

 

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト – 「MOVE」ライヴ・クリップ

極端な話し、僕にこれくらい速い指の動きでミスタッチなくピアノを弾けるタイピングできる能力が備わっていれば話しは別。

 

どんなに焦ってもミスタイピングなんてしないでも軽やかな文章作成ができるはずです。

 

でも、残念ながら僕にはまだその能力は備わっていません。

 

つまり、焦ってもミスタイピングしない能力が僕には備わっていないんです。

 

それなのに、焦って文章を入力、作成しようとしてうまくいかないことに苛立ってしまう。

 

どっちか一つ。

 

焦ってもミスタイピングしない能力を養うか、それか焦らないで文章を作成するか。

 

個人的な話しで申し訳ないんですけど、僕で言えば今そのどちらかを選択する必要があるわけで。

 

でも、残念ながら前者の能力はまだ備わっていない。

 

だから、できることは焦らないで文章を作成するだけ。

 

それしかないんだと思います。

 

「焦らない、落ち着いて、冷静に」を選択。

もちろん、タイピングに限った話しではなくて。

 

アフィリエイト全般、人生全般に言えることだと思うんです。

 

大抵、

 

「なんでこういうときに限ってうまくいかないんだ!」

 

と思っていることは焦りが邪魔をしている。

焦りが原因になっている。

 

となれば解決策は一つだけ。

 

焦っても解決出来る能力を養うか。

焦らずに落ち着いて冷静に取り組むか。

 

繰り返しますが、残念ながら前者は一長一短で養える能力ではありません。

 

僕含めてなんですけど、たいていの人は前者。

 

焦っても解決できる能力

の方を選択してしまうからうまくいかない。

 

もし、その焦っても解決できる能力があるのであれば、遠慮なく焦ってでも急いででも何でも好きなように作業をすれば良いだけ。

 

だけど、まだその能力が備わっていないのであれば。

 

焦らずに作業に取り組む姿勢を作る。

冷静に落ち着いて作業に取り組むようにする。

 

そのことが何よりも大事なんだと思います。

 

繰り返しますが、僕自身に言い聞かせる意味で。

 

うまくいかないときは大抵焦りが原因。

 

そのときに冷静になって考える。

 

焦ってもミスしない能力を選択するか?

焦らずに落ち着いて冷静に取り組む能力を選択するか?

 

前者は一長一短で身につけられるものではないので、後者を選択する。

まずは冷静に落ち着いて物事に取り組むと言うことを自分自身に言い聞かせることが大切だと思います。

 

繰り返しになりますが、タイピングに限った話しではなくて。

人生全般、ビジネス全般に言えることだと思います。

 

しかし、あえてタイピングにフォーカスをあてると、特に人は「バックスペース」で文章を消した後に焦る傾向にあるように思えます。

 

バックスペースで文章を消すとその分時間をロスする。

そのロスした時間を取り戻すために無意識のうちに次の文章入力を焦ってしまっているように思えます。

 

だから、バックスペースを押したあとは特に冷静にタイピングするように自分自身に言い聞かせることが大切だと思います。

 

まとめ

超初心者p子

ち、ちきしょう!

そういうことだったのか・・・

 

  • うまくいかないときは大抵焦っていることが原因
  • 焦っても達成できる能力を養うか?焦らず冷静に取り組む能力を選択するか?
  • 特にバックスペースを押した後の次の文章は焦っていることが多いので要注意

 

ということですね。

 

apa

そうですね。

自分の想定以上に焦りって言うのは表に出ていてパフォーマンスに影響を及ぼしていることがあります。

上原ひろみのように。

それこそ高速の指の動きでもミスしないような能力があるのであれば別ですけど。

そうでないのであれば、まずは冷静に物事を運べる能力を選択して取り組むことが大事でしょうね。

 

超初心者p子

う・・・

ガク。

確かにp子は焦って物事に取り組もうとしていたかもしれません。

これからは、冷静の能力を選択できるように自分自身に言い聞かせてみます。

ありがとう・・・ございます。

コメント

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