TBSラジオMEET UPの話し。ファイティングポーズを崩したら終わり(TKP社長河野さん)

Meet Up

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『TKP社長河野さんの話し』について書いていきます。

さて、本来であれば今日は八王子ケンジさんの出番の日なんですけど、今日はまた一風変わって、いつもたまにご紹介しているTBSラジオMEET UPの話しをします。

日本M&AセンターpresentsMeetUp|TBSラジオFM90.5+AM954~何かが始まる音がする~
首都圏No.1のラジオ局"TBSラジオ"で放送中の番組「日本M&AセンターpresentsMeetUp」のサイト。TBSラジオは周波数。PCやスマートフォンでは"radiko(ラジコ)"でお聴きになれます。

 

訊き始めたのは比較的最近なんですけど、このラジオ、いいですね。

とても勉強になります。

今までは、日曜の朝、起きてすぐにかけていたのですが、夜の時間帯に引っ越ししてしまったので聴けるのが一週間後になってしまうのが玉に瑕ですが。

 

で、いつものように、会話調で書いても良かったんですけど、軽く書く内容をまとめているうちに、これはそのまま文章にしてしまったほうが良さそうだなと思い、いつもの会話調ではなくて、このまま文章調で書かせていただきます。

 

TKP社長河野さんのお話

で、本題。

TKPが全国展開しているのかわからないんですけど、東京近郊に済んでいる人、あるいは都心に行ったことがある人であれば。

さらにあるいは、いろんなセミナーにちょくちょく参加している人であれば、誰もが一度は目にしたことがあるであろうTKP。

ティーケーピー
ティーケーピーのコーポレートサイト「トップページ」です。

 

コロナ禍でこうした貸し会議室のビジネスも煮詰まっているのかな?

と思ったら、もちろん、苦しんでいたらしいですが、そこで終わりにせずに、きちんと自分のビジネスの指針を正していたみたいですね。

 

今回の投稿では、昨日聴いたTKP社長、河野さんのお話で、僕が気になった点、学びになったと思った点をまとめて書いていきます。

ピンチのときは逆張り

まずこの言葉。

まぁ、ある種、いろんなところで、いろいろな方が行っている言葉と言えるかもしれませんけど、これは本当にそう思います。

 

もちろん、貸し会議室ビジネスに限らず、アフィリエイトやいろんなビジネスモデルがコロナの影響で変換点を強いられていると思います。

 

そんな、ビジネスの業界において、今までと全く同じことをやっていてはダメなんですよね。

 

アフィリエイトも待ってく同じで。

 

アフィリエイトが、今まで一生懸命やってきて、やっと成果を出した。

これでますますうまくいくのか。

と思っていたときに、アルゴリズムの変動で順位が落とされる。

またゼロからのスタートでモチベーションが上がらない。

 

こういう思考になる方も、今増えているんじゃないかと思うのですが、でも、こういう状態だからこそ、逆張りする。

 

つらい状態、思うように物事が進まない状態だからこそ、逆張りをかけてみるという考え方が大切です。

 

そうすることで、今までとは違う糸口が見えてくるかもしれません。

 

このお言葉。

「逆張り」

という言葉からは、今までと同じ常識の中に埋もっていてはいけないということを学ばせていただきました。

 

煮詰まったら動く

仕事をやっていると、さっきのピンチの時っていうのもそうですけど、どうしてもうまくいかないときがでてきます。

 

つまり、煮詰まる状態。

思うように物事が進まない状態。

っていうのは必ずでてくると思います。

 

会社員のときのぼくは少なくとも。

仕事で煮詰まっていたら落ち込んで、そこで手を止めてしまっていました。

で、頭の中でグルグルと思考を巡らせるだけで、結局問題を先送り。

いっつも、その物事や事象から目をそらすことばかりしか考えていませんでした。

 

でも、本当に大切なことは、実際に動くことなんですよね。

煮詰まったらまずは手を動かす。

そして、解決策を自分の手で掴み取る。

 

そのように、行動していかないと物事が好転するはずはありません。

 

この文章を読んでくださっているあなたは、うまくいかないことがあるときに、つい手を止めてしまっていませんか?

 

会社員のときの僕と同じように、手を止めて考えて、問題を先送りにしてしまっていませんか?

 

問題を先送りにしても、結局いいことなんてありません。

 

大事なことは、きちんと問題と向き合うこと。

今、本当にやるべきことに目を向けること。

 

結局はその気持ちと行動が、状況を好転する鍵になりうるのではないかと考えます。

 

付加価値の重要性

これもしみじみ感じました。

 

ちょっと内容は忘れてしまったのですが・・・

 

TKP社長の河野さんご自身も、コロナ禍で苦境に立たされて、いろいろと試行錯誤する日々が続いたそうです。

 

その中で思い立ったのが付加価値の重要性。

今までと同じことをするのではなくて、付加価値をつけて、お客様に商品を提供する。

 

そうすることで、コロナの影響で減少したお客様を取り戻すキッカケをつかもうとしたそうです。

 

僕たちもつい、苦しくなると、なんとかもがくけど、結局はいつもと同じことをしてしまっている。

 

そんな事があると思います。

だけどそうではなくて、きちんと付加価値を付ける。

 

物事にプラスで価値をつけてあげることでお客様の満足度を高める。

これは、アフィリエイトでもなんのビジネスでも、共通して言える大事なことなんだと思います。

 

ピンチはチャンス

これはまぁ、ある種一番最初に書いた、

「ピンチのときは逆張り」

って言うこととかぶってしますし、

まぁ、ピンチはチャンスなんて、よく聞く言葉で今更ここでピックアップする言葉でもないように思えますが、河野さんのその言葉は胸に染み入るようでした。

 

「ピンチは長期的に見ればチャンス」

 

つい、ピンチの状態になると、物事を悪い方向にばかり考えようとしてしまいます。

だけど、ピンチはチャンス。

そうして、逆に良い方向に考える重要性を述べていました。

 

もっと言うと、

 

ピンチのときは冬眠。その間に考える

ということも仰っていました。

 

ピンチのときは冬眠の期間だと思って、その間に別の手を考える。

 

個人的な思い出話になってしまって申し訳ないのですが、僕自身。

飲食店の店長をやっていたときに、いっつもテンパっていました。

 

全然作業が追いついていないのに、どんどんオーダーが来る。

そんないらだちで焦って、いっつもミスばっかりしていました。

 

まぁ、本当のピンチになったら冬眠とかチャンスとか、逆張りとか考えている余裕がなくなるのはよくある話だと思います。

 

だけど、その行動。

習慣を一歩引いた目線で考えて、

 

「今本当にすべきこと、考えるべきことはなんなのか?」

 

というのを見つめ直してみることが大切です。

ということを、おそらく、河野社長は言いたかったんじゃないかと思います。

 

ファイティングポーズを崩したら終わり

僕の中で、昨日meet upのラジオを聴いていて、一番心に響いたなと思ったのがこの言葉。

 

ファイティングポーズを崩したら終わり。

 

なるほど。

この言葉はすごく参考になりますね。

 

確かに、すごくわかりやすい例です。

 

つい、うまくいかないことが起きた時。

ファイティングポーズをおろしたくなる。

絶望のままに身を任せたくなる。

 

だけどそこで、諦めない。

ファイティングポーズを崩さない。

 

コロナだけではなくて、いろんな理由で苦境に立たされている方も多いと思いますが、そういうとき。

 

つらくて、落ち込みそうになったときも、

「ファイティングポーズだけは絶対に崩さない。」

そういう姿勢や気持ちを貫くことが大切なのかもしれません。

 

やってみる、やりながら考える

ちょっと長くなってしまってきたので少し駆け足めに。

 

このようなことも仰っていました。

「やってみる。やりながら考える。」

この言葉もとても大切です。

 

繰り返しになりますが、この言葉も、まぁ、言ってしまえばいろんなところで耳にする言葉です。

 

だけど、どうしても。

目の前のことを考えると。

行動した先のことを考えると恐怖にとらわれて行動が億劫になってしまうことがあると思います。

 

そういうときに、この言葉、考え方は非常に大切だと思います。

 

やってみる。

そして、やりながら考える。

 

あなたはやる前に考えて、手を止めてしまっていませんか?

 

やりながら考えるという行動力を実践できていますか?

限られた人生って言うことを考えてみたら。

手を止めて考えている時間なんて本当はなくて、結局やりながら考えるという行動力が大切になるんですよね。

 

自分のセンスを信じること

そして、自分のセンスを信じること。

 

今まで何も成し遂げてきたことがない人間からすると、実はこの言葉が一番重荷になってしまったりします。

 

いわゆる、

「自分を信じる」系の言葉。

この言葉が僕自身、以前まではかなりのプレッシャーになっていました。

 

特に、アフィリエイトやコーチングを始めたはいいものの、全く収益化できておらず、自分自身に絶望していた時にそう感じました。

 

まぁ、少し、空元気的な表現になってしまうかもしれませんけど。

自分のセンスを信じるっていうことは本当に、何においても重要なんでしょうね。

 

もちろん、繰り返しになりますが、今まで何もことを成し遂げたことがない人は、

「自分のことを信じることができない。」

という悲観的な気持ちになってしまうかもしれませんけど。

 

それでも、今からの自分を信じてあげる。

これからの自分。

これまでではなくて、これから自分がなすべきことを自分で誰よりも信じてあげる。

 

そういう、ちょっと根性論的な話にもなってしまいましたが、そういう、自分で自分の未来を信じて行動につなげるっていう考え方が大切なんでしょうね。

 

社長力、人間力を高める

このことも仰っていました。

 

もちろん、今社長じゃないっていう人もいると思いますが、そういう人だって、自分の社長力あるはずです。

 

あるいは人間力。

 

つまり、常にそこで満足するのではなくて、学んで前進する努力をすること。

常に高みを目指して進化していくことが大切です。

 

つい、手を止めてしまいたくなる。

今やっていることに集中してアウトプット中心の生活になってしまうこともあるかもしれない。

 

だけど、そういうときでも、常に自分を高める。

自分を成長させることに視野を置くこと。

この気持は絶対にか稼いてはならないんだと思います。

 

第一歩を踏み出す、自分を信じる

さて、今日の記事の最後は、第一歩を踏み出す。自分を信じるという言葉。

 

まぁ、これまで語ってきたこととかぶってしまう部分も大いにあるのですが、でも、これ。

 

本当に大切だと思います。

つい、恐怖に足を絡め取られて、行動ができない。

 

一歩が踏み出せないっていう人もいると思います。

 

だけど、いっぺんに大きなことを成し遂げようとしなくてもいいから、まずは第一歩を踏み出してみる。

 

そして、そんな自分を信じてあげる。

 

そういう行動力っていうのは何においても欠かせない重要な考え方、実践なんだと思います。

 

僕もそうですけど、その先に待っている物事を考えると、つい一歩を踏み出すのが怖くなってしまうこともあると思います。

 

それでも、まずは第一歩を踏み出してみる。

そしてそんな自分を信じる。

 

そういう行動力はきっとこれからの時代、必要不可欠になってくるんでしょうね。

 

まとめ

さて、今日はTBSラジオのMEET UPの内容をまとめてご紹介しました。

TKP社長の河野さんのお話。

今日の内容をザックリまとめると、

 

  • ピンチのときは逆張り
  • 煮詰まったら実際に動く
  • 付加価値の重要性
  • ピンチはチャンス
  • ファイティングポーズを崩したら終わり
  • やってみる、やりながら考える
  • 自分のセンスを信じること
  • 社長力、人間力を高めていく
  • 第一歩を踏み出す、自分を信じる

 

ということでした。

僕自身、とても勉強になりました。

 

ラジオはあまり聞かない。

っていう人でも、このラジオ番組は本当におすすめなので、ぜひ聴いてみてください。

 

日本M&AセンターpresentsMeetUp|TBSラジオFM90.5+AM954~何かが始まる音がする~
首都圏No.1のラジオ局"TBSラジオ"で放送中の番組「日本M&AセンターpresentsMeetUp」のサイト。TBSラジオは周波数。PCやスマートフォンでは"radiko(ラジコ)"でお聴きになれます。

 

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