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【共感を生む】読み手と書き手の距離を縮める魔法の言葉

共感する女性

 

apa

こんばんは!

apa(あぱ)です(^^)

今日は、 『読み手の想像力をかき立てる』ということについて書いていきます。

文章を書くときに考えないとならないことは、本当にたくさんあるんですけど。

その中でも、「想像力をかき立てる」ということは、文章を書く上で重要なことだと思います。

僕自身、まだまだ勉強中なんですけど・・・

それができているかできていないか、で文章の質に大きな違いが出てきます。

漫画や小説にしても同じことだと思います。

今日の投稿では、そんな「読み手の想像力をかきたてること」について書いていきます。

 

 

いまいちパッとしない文章

モン吉
あぱさん、ちょっときいていい?

 

 

apa

ん?

どうしたんだい?モン吉くん。

 

 

モン吉
うん、じつはね、ぶんしょうのことですこしなやんじゃってね・・・・

 

apa
というと?

 

 

モン吉

うん・・・

ぼくがじぶんでかいた、アフィリエイトのぶんしょうをよみなおしてみても、イマイチパッとしないというか、よんでてもあまりおもしろくないようなきがするんだ・・・

 

 

 

apa

なるほど・・・

ちょっと読ませてもらっても良いかな?

 

 

モン吉

うん、いいよ!

とくべつだよ!

 

 

apa
あ、ありがとう・・・

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

apa
なるほど・・・

 

モン吉
どうだったの?

 

 

apa

うん・・・

言いにくいんだけど、モン吉くんの文章には「想像力をかき立てる演出」が足りないかもね。

 

 

モン吉
そうぞうりょくをかきたてるえんしゅつ?

 

アフィリエイトサイトの文章をご自身で書いている方は、やっぱりその文章の技術で悩むことがあると思います。

 

確かに、SEO対策によるアフィリエイトライティングであれば。

 

ある程度、上位に表示されれば、専門的な心理誘導はなくても売れやすくなるかもしれません。

 

でも・・・

 

だからといって、ちゃんと文章に魅力というか。

 

読み手の心に響くような部分が、多かれ少なかれないと、売れないと思います。

 

だから、ただ文章を書ければいいわけではないですし。

 

ある程度のライティングスキルというのは、やっぱり必要になってくると思います。

 

そんな中で、「欠かせない」と思えるひとつことは、「読み手の想像力をかき立てること」です。

 

実際に、そんな方法が明確にあるわけではないのですが・・・

 

ただ、ひとつ。

 

文章を書いていく上で、「読み手の想像力をかき立てる」ために必要と考えることがひとつあります。

 

読み手の想像力をかき立てる文章

 

モン吉

どういうことなのさ?

よみてのそうぞうりょくをかきたてるぶんしょう、なんて、いったいどうやってかけばいいのさ?

 

 

 

 

 

apa

うん、明確な正解があるわけではないんだけどね。

例えば、モン吉くんの好きな食べ物ってなんだっけ?

 

 

 

モン吉

ぼくのすきなたべものはバナナだよ!

しってるだろ!

 

 

 

apa

ごめんよ・・・

じゃあ、次の文章だったら、どっちの方が興味を惹かれるかな?

 

  1. 「好きなものを食べると幸せな気分になる。」
  2. 「バナナを食べると幸せな気分になる。」

 

 

モン吉

そんなのきまってらい!

2ばんめのぶんしょうだね!

 

 

apa
なんで?

 

 

モン吉

そりゃあ、ぼくのすきなバナナのことがかいてあるからさ。

きっとこのひとも、ぼくとおなじようにバナナがすきなんだろうな、とおもってね。

 

 

apa

 

だよね。

つまり、読み手は文章の中に固有名詞があると想像力をかき立てられるんだよ。

 

 

 

モン吉

どういうこと?

ぼく、むずかしいこと、よくわかんないや・・・

 

 

固有名詞は読み手の想像力をかき立てる

固有名詞があるかないかで、文章の質が大きく変わります。

 

今回の例でいうと、バナナを使いましたが。

 

それはいろんなパターンで使えます。

 

例えば、仮に、こんな文章が書いてあったらどうでしょうか。

 

街のショーウィンドウに映った自分の姿があまりにも太っていて、ゲンナリした。

 

この人が、自分の体型が変わったことに落ち込んでいることは伝わりますけど。

 

なんだかちょっと、遠い感じがしますね。

 

それをこんな感じにしたらどうでしょうか。

 

渋谷のある店のショーウィンドウに映った自分の姿があまりにも太っていて、ゲンナリした。

 

ちょっと変えただけですけど、頭の中に浮かぶイメージがガラッと変わりませんか?

 

さらにこんな言葉に変えてみたらどうでしょうか?

 

新宿のユニクロに行ったときに、鏡に映った自分の姿があまりにも太っていて、ゲンナリした。

 

より具体性が増していますね。

 

こんな風に。

 

できる限り。

 

文章に固有名詞を持たせることで、読み手の興味を惹くことができます。

 

頭の中で、その場面のイメージを思い浮かべることができるようになるので、固有名詞がない文章に比べると、読みやすいのは確かです。

 

言い方を変えると、

 

固有名詞があるかないかで読み手の興味・共感が変わる

ということができます。

 

だから、文章の中に、固有名詞を含めることはすごく大事なことです。

 

それができるかできないかで大きな差が生じてきます。

 

固有名詞があることで想像力がかき立てられる

というメリットがあります。

 

そうすることで、読み手により近しい距離で何かを訴えかけることができます。

 

道端で声をかけられたときも同じですよね。

 

初心者a男
ちょっと、そこのあなた!

 

と、声をかけられるよりも。

 

初心者a男
ちょっと!a子!待ってよ!

 

と、ちゃんと名前で呼ばれる方が反応しやすくなります。

 

さすがに、不特定多数の方に見られることになる、アフィリエイトサイトでは。

 

「あなた」

 

の部分に、読み手の名前を入れることは不可能です。

 

ですが、文章の中に固有名詞を散りばめることで、少しでも、

 

「他人事」 「自分事」

 

に近づけることができるようになります。

 

それが、文章においては最も大事なことだと思います。

 

つまり、

 

固有名詞を使うと、読み手の想像力をかき立てることができる。

 

想像力をかき立てる文章=共感

 

に繋がる可能性が高まります。

 

どんなに、その文章が。

 

最もらしいことを書いてあっても。

 

抽象的な表現ばかりでは、読み手の理解を促すことができません。

 

固有名詞を文章内に散りばめることで。

 

読み手は、理解を深めることができて。

 

初心者a子
あ、私も同じことで悩んでるんだよね・・・

 

と、共感を生むことができます。

 

そして、「共感を生むことは文章において最も大切なこと」と言えるかもしれません。

 

誰が書いたかもわからないような文章で、商品を買おうとは思わないです。

 

自分と同じことで悩んでいる。

 

自分と同じような考えを持っている。

 

そうした「共感」があることではじめて、「行動」が生まれます。

 

だから、できるだけ文章の中には「共感」を埋めるように努めることが大切です。

 

そのうちのやり方のひとつが、できるだけ固有名詞をサイト内に載せて、読者の共感を得ることだと思います。

 

僕自身、まだまだ勉強中で。

 

うまく出来ているわけでは無いんですけど。

 

そうした小さな工夫をして、読み手にアプローチすることで。

 

読み手と書き手の距離がグッと変わることになります。

 

ぜひ、文章の中に固有名詞をさりげなく入れること。

 

意識してみてください。

 

ただし、あまりにも入れすぎると、逆にしつこくなってしまうので、そのバランスがむずかしいところなんですけど・・・

 

固有名詞を書く文章まとめ

 

モン吉

そういうことだったのか!

 

  • 固有名詞を書くことで読み手の想像力をかき立てる
  • 想像力をかき立てるということは読み手の共感を得やすくなると言うこと
  • できるだけ読み手の共感を得られるよう、文章の中に固有名詞をバランスよく散りばめる

 

ことがだいじなんだね!

 

 

 

apa

そうだね!

それだけでも、モン吉くんの文章もガラッと変わると思うよ。

 

 

 

モン吉

わかったよ!

やってみるね!

 

 

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“【共感を生む】読み手と書き手の距離を縮める魔法の言葉” への2件のフィードバック

  1. Taym より:

    こんばんは。
    読み手の共感は大事だと思っていましたが
    どうしたらいいか悩んでいたのでそれが解決出来そうです

    • apa より:

      こんにちは!
      そう言っていただけてうれしいです!
      少しでもお役に立てた部分があれば幸いです(^^)

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