【舌っ足らずに注意】見出しの「理解してくれるだろう」が読者の理解を妨げる

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『エイチタグ言い切り』について書いていきます。

 

エイチタグがわからない

超初心者p子

あの~、apaさん、ちょっと訊いていいですか?

 

超初心者p子

どうしたんですか?

p子さん。

質問なんて珍しいですね。

 

超初心者p子

いえ、まぁ、質問というほどもでないんですけどね。

最近、記事内のエイチタグの文言について悩んでいました。

 

apa

見出しのことですね。

どういうことですか?

 

超初心者p子

ふと思ったんです。

見出しの文章ってどういう言葉入れればいいのかな?って。

ここってSEOに関係あるんですか?

 

見出しの文章の話し。

 

かなり、細かい話なので、この話しで3,000文字行くのかどうか、ちょっと自信がないんですけど、とりあえず書いてみます。

 

見出しの文章、文言。

あなたは、どんな文章を入れていますか?

 

意外と、見出しに入れる文章ってむずかしいなと、最近感じ始めています。

 

見出しは、SEO上、重要と言われています。

 

重要なキーワードを入れたほうがいいことは確かなんでしょうけど、かといって、長すぎると、見出しの意味をなさない。

 

見出しとしてのSEO効果を狙うなら、短いながらも重要な文言を入れていくのが重要となる。

 

だけど、最近、その辺の「見出しに入れる文章」というのが少しわからなくて自分の中で混乱している部分がありました。

 

そこでこの記事では、改めて見出し、もとい文章全般の考えについて記述していきたいと思います。

 

見出し言い切りの重要性

apa

そうですね・・・

どれくらい重要なのか?

というのは人によって違うと思いますけど、僕個人的には見出しに入れる言葉と言うのはSEO上かなり重要だと思いますよ。

 

超初心者p子

ふーん、そうなんですね。

じゃあ、見出しにどんな言葉入れればいいんですか?

 

apa

うーん、扱っている記事や内容によって違うので一概に言えることではないのですが・・・

 

apa

でも、ちゃんと最後まで書くべきことを書く。

読み手が「理解するだろう」という考えは廃したほうがいいと思います。

 

超初心者p子

??

 

理解する「だろう」は危険

でも、これは見出しに限った話しではないかもしれません。

 

読み手が「理解するだろう」という前提で文章を書き進めると、自分の中では、

 

超初心者p子

よっしゃ!完璧な文章ができてしまった!

 

という気持ちになっていても、読者からすると、何も価値のない記事になってしまっています。

 

自分自身。

まぁ、このブログはともかく・・・

 

SEO向けに書いている記事で、

「読者が理解してくれるだろう。」

という、誤った認識、押し付けみたいのが出ていて、

それが、逆に読者の理解を遠ざけてしまっている部分がないものか?

 

と、気になる部分はあります。

 

いずれにしても、もう一度スポットライトを「見出し」に戻して。

 

見出しは、SEO上かなり重要です。

 

SEOではよく「記事タイトル」、「サイトタイトル」が加点上重要と言われています。

 

そして、その次に重要なのが「見出し」と言われています。

 

そのため、見出しにどんな文言を入れるかというのはとても重要です。

 

でも、ここ最近。

 

僕自身、ちょっと「慣れ」てきたのか?

見出しに入れる文言が逆に混乱してわからなくなってきてしまいました。

 

 

そんな自分自身に言い聞かせる意味も兼ねて、この記事を書いているのですが・・・

 

見出しはきちんと、丁寧に書くというのが基本だと思います。

 

たとえば、仮に、こんな見出しを書くとする。

 

「必読!読み手にわかりやすい文章!」

 

これが仮に、エイチ2の見出しだとすると、ちょっと言葉が足りていません。

 

たとえば、読み手がこの見出しを見たときに、

 

超初心者p子

ん?必読?

読み手にわかりやすい文章?

それがどうしたの?

 

で終わってしまう。

 

で、なくて。

つまり、読者が「きっと最後まで理解してくれる」、「だろう」ではなくて、

最後まで言葉の意味を解説することが大切です。

 

さっきの、見出しであれば、

 

「必読!読み手にわかりやすい文章を解説!」

 

と、「解説」まで含める必要があります。

 

こうしてみると、なんのことはない、すごく「当たり前のこと」です。

 

超初心者p子

そんなこともわからず、アフィリエイトやってるんすか?

 

と、思われてしまいそうですけど・・・

 

 

これが、流れで毎日記事執筆をしていると、こんな当たり前のことすらおろそかになってしまったりします。

 

つまり、自分の頭の中では、

 

「必読!読み手にわかりやすい文章を解説!」

 

の、「解説」までしっかりと頭の中に入っているけど、文章にするときに、流れのままに書いてしまうからつい、

 

「必読!読み手にわかりやすい文章!」

 

で、とどめてしまう。

 

これ、でも、結構他人事ではなくて・・・

 

SEOアフィリエイトをやっている多くの人がやってしまいがちなミスだと思います。

 

もちろん、見出しだけじゃなくて、文章全般において。

 

見出しだけじゃない

見出しだけじゃなくて、文章全般において、

 

読者が理解してくれるだろう

 

と、無意識に考えてしまって、そのまま文章を書き進めてしまっている可能性があります。

 

もしよければ、試しに、あなたが書いた文章を客観的に読み返してみてください。

 

自分の中では「最後まで」わかっていることも、

文章として読み通してみると、

「言葉足らず」

になっている部分、あったりしませんか?

 

それが、読み手の理解の足を引っ張っている可能性があります。

また、Googleのクローラーを遠ざけてしまっている原因があるかもしれません。

 

そんなふうに、自分の頭の中では理解てきていることも、文章として読み返してみると、言葉足らず、言い換えれば、舌っ足らずになってしまっている可能性があります。

 

もう一度、見出しに話を戻して・・・

 

見出しにおいて、あなたは、舌っ足らずな文章を載せてしまっていませんか?

 

もし、一生懸命文章を書いているにも関わらず、なかなか思うように上位表示できない。

そう思うようなことがあれば、それはもしかしたら、

 

舌っ足らずになっていることが原因かもしれません。

 

足りない言葉がないようにきちんと見出しも文章も書く

要するに、こういうこと。

 

文章全体において言えることですが、特に見出しにおいて。

 

舌っ足らず、言葉足らずになっていると、読み手の理解を妨げる原因となってしまいます。

 

見出しの言葉、

 

超初心者p子

読み手がきっと理解してくれるだろう。

 

と、解釈して、舌っ足らずになっていませんか?

足りない言葉が会ったりしませんか?

 

もし、そのような習慣のまま文章を書き進めてしまっているのであれば、それはかなり危険です。

偉そうなことを言える立場ではなくて、自分自身に言い聞かせている部分は大いにあります。

 

とにかく、できるだけ、見出し、文章全体において「舌っ足らず」にならないように、留意して文章を書いていくことが大切です。

 

「理解してくれるだろう」

というのが、実は一番危険な考え方かもしれません。

 

かといって、見出しの文章が多すぎるとそれはそれで、見にくくなってしまうのでバランスがむずかしいところではあるのですが・・・

まとめ

超初心者p子

そういうことなんですね。

 

  • 見出しが「舌っ足らず」では読者の理解を妨げる
  • 見出しが文章として成立するように、しっかりと見直すこと
  • 「読者が理解してくれるだろう」という考え方は危険

 

ということですね。

 

apa

そうですね。

特に見出しが、「舌っ足らず」にならないように、きちんと見返すこと、見直すことはとても重要なことだと思いますよ。

 

超初心者p子

わかりました。

舌っ足らずにならないように気をつけます。

ありがとうございます。

 

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