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サイトの構成を伝える想いから伝わる想いにシフトする

手紙を書く女性

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『伝える想いと伝わる想い』について書いていきます。

サイトは、当然。

今のところ重要なのは文章です。

画像や音声、動画なども組み込めるようにはなっていますが。

未だに大部分の評価基準は文章にあるといえます。

でも。

その文章をただ当て込めるだけじゃなくて。

伝えるものにしようとするとむずかしい。

さらに、それを。

伝わるものにするとむずかしいように思えます。

少し抽象的な表現になってしまうかもしれませんけど。

今回は、僕なりのそうしたサイトの表現。

想いについて書いていきたいと思います。

 

商品が売れないもどかしさ

モン吉
なんでうれないんだろうか?

 

 

apa

どうしたんだい、モン吉くん。

なにかあったの?

 

 

 

モン吉

あ、あぱさん。

そうなんだよ。

 

 

 

モン吉

ぼくのサイト・・・

けっこう、いいことかいているとおもうんだけど、なかなかしょうひんがうれないんだ。

うれてくれてもいいとおもってるんだけど、なんでこんなにうれないのかな?

ってくやしくなっちゃって。

 

 

 

apa

なるほどね。

確かに、一生懸命サイトをつくったのに、売れないと悔しいよね。

 

 

モン吉

そうなんだよ。

センスないんだな、とおもっちゃってさ。

 

 

 

apa

そんなにひがむ必要はないよ。

これからがんばっていけばいいんだよ。

 

 

 

モン吉

うん・・・

よんでるひとたち、ぼくのぶんしょうでかわないなんて、

センスないんだな、とおもったんだよ。

 

 

apa
あらら。

 

商品が売れるか売れないか。

 

SEOに関してはもちろん。

 

検索結果で上位表示するかどうかがひとつのカギを握っているのは確かです。

 

検索結果に上位表示することができれば、売れる可能性は高まります。

 

以前までは、ブラックな手法を用いれば、文章があまりしっかりしていなくても上位表示できていたかもしれません。

 

けれど、いまは。

 

ブラックな手法が段々と通用しなくなってきていて。

 

サイト内の文章の質が伴っていないと上位表示できなくなりました。

 

だから、ある程度上位表示できると言うことは。

 

それなりに文章がしっかりしている場合が多くあります。

 

だから、上位表示しているということは、それだけ中身も伴っている場合が多いと思いますけど。

 

それでも、上位表示しているはずなのに、売れないもどかしさ

 

を感じることは多かれ少なかれあると思います。

 

あるいは、まだ上位表示していない段階だったとしても。

 

「この文章で本当に売れるんだろうか?」

 

と不安に思うことがあると思います。

 

売れる文章と売れない文章にどんな違いがあるのか?

 

ということはまだ僕にもよくわかっていないんですけど(笑)

 

でも、「想い」っていうのはひとつのカギとなっているような気がします。

 

想いは伝えるもの

apa
モン吉くんは、サイトの中に、想いをちゃんと込めることができてる?

 

モン吉
おもい?

 

 

apa

そう。

買う人のことを考えて、どういう文章をつくろうかってしっかりと構想を練ってる?

 

 

モン吉
バカにするな!

 

apa
??

 

 

モン吉

ぼくだってちゃんとよんでくれるひとにおもいをこめてぶんしょうをかいてるよ!

なのにうれないからくやしいんじゃないか!

 

 

 

apa

ご、ごめんよ。

これは、僕の勝手な考えなんだけど。

サイトの文章って、想いが大事だと思うんだ。

 

 

モン吉
??

 

apa
しかも、伝える文章じゃなくて伝わる文章が。

 

 

モン吉

??

ぼく、むずかしいこと、よくわからないや・・・

 

 

想いは伝えるもの?

ここからは、あまり構成を気にせず。

今日は、単純に思いの丈を書いていこうと思っているんですけど。

(読みづらい点があったら申し訳ございません)

 

サイトも。

人付き合いも。

 

想いっていうのは大事なんじゃないかと考えています。

 

よく、僕自身このブログや、その前のブログやメルマガで書いてきたように思えるんですけど。

 

想いっていうのは本当に重要だと思います。

 

会社員時代。

 

父親や兄。

 

また会社の上司によく、こんなことを言われてきました。

 

「これはおまえのためを思って言っているんだぞ。」

 

と。

 

この言葉が、疑問で仕方なかったんです。

 

そのときの僕はまだ比較的ひねくれていなくて(笑)

 

そう言われたときは、

 

「ああ。僕のことを思って言ってくれてるんだ。

その想いに答えられるようにがんばらないと。」

 

と思っていました。

 

でも、段々とそれに疑問が生じてきました。

 

「おまえのためを思って言っている。」

 

その言葉とは裏腹に、相手の行動を見ていると、責任を避けるために動いているように思えることが多々ありました。

 

この記事を読んでくださっているあなたは、同じような体験をしたこと、ないですか?

 

「あなたのためを思っていっているんだよ。」

 

と言ってくれるその人。

 

ほんとうに、あなたのためを思って行動してくれていますか?

 

言葉と行動にギャップが生じていませんか?

 

なんとなく。

 

それに気づいたとき、僕は悲しくなりました。

 

「あなたのためを想っている。」

 

そう言ってくれている、その人の行動には。

 

その想いが全く伝わってこない。

 

それほど、悲しいことはないな、と思いました。

 

想いは伝わるもの

僕個人的には、なんですけど。

 

想いは伝わるもの

 

なのかな、と思っています。

 

逆。

 

「あなたのためを想って言っている。」

 

そんな言葉は、特にないけれど。

 

でも、行動が。

 

明らかに、相手を守るための行動になっている。

 

そういう人、素敵だと思いませんか?

 

例えば、親子関係にしてもそうですよね。

 

親は子供に対してわざわざ。

 

「あなたのことが大好きよ。」

 

なんてのはあまり言わないと思います。

 

もちろん、言う家庭もあると思いますけど。

 

少なくともうちの家庭はそうではありませんでした。

 

でも、親子は何があっても親子だし。

 

法律上、なにかの理由で縁が切れたとしても、やっぱり血縁上は親子だし。

 

そういうのって、言葉で伝えるものじゃなくて。

 

行動で、あるいは気持ちで伝わるものなんだと思います。

 

愛は伝えるものじゃなくて伝わるもの。

 

勝手に僕が考えたもの、あるいは無意識に誰かから聞かされた言葉を思いだしているだけなのかも知れませんけど。

 

たぶん、会社員時代に一番印象強く覚えていることだと思います。

 

そう考えたことは。

 

サイトも同じ

そして、それは今。

 

アフィリエイトをやっている今も同じだと思っているんです。

 

サイトも同じ。

 

 

超初心者p子

この商品、絶対に買った方がいいですよ!

買わないと損!

あなたのためを想って言っているんですからね!

 

なんて書いてあるサイトがあったらどうでしょうか?

 

初心者a子
うーん、ちょっとウサンくさいかな?

 

と思うのではないでしょうか。

 

それは、サイトが上位表示していても、していなくても同じ。

 

買わせる気満々のサイトからは、何かを買おうという気にはなりません。

 

想いは伝えるものじゃなくて伝わるもの。

 

その観点で言えば。

 

僕たちアフィリエイターは、あくまでも、

 

「紹介する立場の人間」

 

です。

 

ムリに、商品をゴリ押しする必要はないと思います。

 

 

初心者a男

この商品はこうこうこういう魅力があります。

多くの人がこの商品を気に入っているみたいです。

僕も実際に使ってきましたけど、こんなに満足できる商品があるとは思ってもいませんでした。

それからは僕の人生がバラ色に変わりました。

とっても快適です。

 

この文章は、特になにかをすすめているわけではないけれど。

思いつきで書いた文章なので、うまく書けているわけではありませんけど。

少なくとも、ムリにゴリ押ししてくる文章よりも、まだ興味は持ちやすいんじゃないかと思います。

 

食べ物の例

例えば、おいしいラーメン屋を探すとき。

 

意外と、そのお店が自分で言っている謳い文句って見なかったりしませんか?

 

その店が言っていることなんだから、いいことしか書かないに違いない。

 

そう思って、少なくとも僕なんかは読み飛ばしてしまうことが多いです(笑)

 

でも。

 

それが食べログに書いてある口コミだったら違うと思います。

 

もっと踏み込むと。

 

街を歩いていて、いい匂いがする。

なんだろう?

と思って、覗いてみたら、おいしいラーメンやのニオイだった。

食べている人たちの顔を見ると、明らかに幸せそうな笑顔が溢れている。

このラーメン屋はきっとおいしいに違いない。

 

少し、ニュアンスがむずかしくもあるんですけど。

これも伝わる想いだと思うんです。

 

おいしいですよ。

おいしいですよ。

 

と言われるよりも。

 

実際に食べている人たちのおいしそうな顔を見ると。

その味が「伝わってくる」ような感覚を覚える。

 

テレビの食レポなんかもそれに近いのかもしれません。

 

言葉じゃなくて気持ちを込める

少し話が逸れましたけど。

 

アフィリエイトサイトもそうだと思うんです。

 

たしかに、僕たちアフィリエイターの目的は、なにかっていうと。

 

商品を紹介して、それで売れると報酬が入ってくる。

 

キレイゴト抜きにして、それが目的だと思うんですけど。

 

でも、それは読んでくれている人には関係ありません。

 

だからこそ、想いを込める。

 

流麗な言葉を並べ立てるんじゃなくて。

 

できるだけ、読者になにかが伝えるような想いを込める。

 

「あなたのためを想って言っているんですよ。」

 

と言葉にするのではなくて。

 

まるでその想いが自然に伝わってくるような、感情を込めて言葉を紡ぐ。

 

言い方を変えると、

 

真剣に真摯にサイトをつくる

それが最も、大事な気がします。

 

といいつつ。

 

言葉とかキーワードとかSEOテクニックとか、アルゴリズムとか。

 

アフィリエイターが混沌のSEO時代を生き残るためには様々なテクニックが必要なんですけど。

 

でも、少し視点を変えて。

 

伝える想いから伝わる想いにシフトする

 

ことも大事なんじゃないかなと考えています。

 

まとめ

 

モン吉

そうか・・・

 

  • 想いは伝えるものじゃなくて伝わるもの
  • 人付き合いもアフィリエイトサイトも同じことが言える
  • テクニックだけじゃなくてどれだけ伝わる想いをサイトに込められているか?考えてみる

 

ことがじゅうようなんだね。

 

 

 

apa

偉そうなこといって、僕もまだまだできているわけではないんだけど。

やっぱりそういうことが、僕は大事だと思うよ。

 

 

 

モン吉

わかったよ。

ぼく、もういちどサイトをみなおしてみることにするよ!

 

 

 

apa

うん!

一緒にがんばっていこうね!

 

 

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“サイトの構成を伝える想いから伝わる想いにシフトする” への2件のフィードバック

  1. takafumi より:

    こんばんは。
    想いが「自然に」伝わる文章を書くということですね。
    想いをストレートに言葉で表現するのではなく、
    読者さんに役に立つ内容を記事にしていこうと想いました。
    ありがとうございます。

    • apa より:

      こんばんは!
      そうですね。
      なんだかんだいってもやっぱりそれが大事なように思えます。
      そう言っていただけてうれしいです!
      ありがとうございます(^^)

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