ストレス解消4つの対策。ネガティブをアウトプットする!

ストレス

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『現実の受け流し方』について書いていきます。

考えすぎてしまう?

初心者a男

うーん、どうも僕は考えすぎてしまうな・・・

 

apa

どうしたんですか?a男さん。

何か頭を抱えているようですね。

 

初心者a男

ああ、apaさん。

そうなんですよ。

アフィリエイトも人生も、頭の中で色々と考えてばかりで、全然前に進まないんです。

 

apa

なるほど・・・

確かに、うまくいかないことがあったりすると、そこで手が止まってしまったりすることもありますよね。

 

初心者a男

そうなんですよ・・・

本当はもっと頭の中で考える量を減らして手を動かしていければ良いと思っているんですけどね・・・

 

apa

そうなんですよね。

それがむずかしいところなんですよね。

 

ちょっと局所的な悩みかもしれないんですけど・・・

 

ネガティブ思考だとつい、頭の中で考えてばかりで手が進まなくなってしまいます。

 

特に、うまくいかないことがあったりすると、そこで悲しい気持ち、悔しい気持ちになって、やめたくなってしまうこともあると思います。

 

あなたはどうですか?

 

やっていて、つい手を止めてしまいたくなるようなことないですか?

 

人によってネガティブの度合いというか、落ち込み度合いとか違うと思うんですけど、

そういう状態から立ち上がって、もう一度結果を出す。

トライするっていうのは決して楽なことではないと思います。

 

では、いったいどうやってそういう状態。

つまりネガティブな状態から立ち上がれば良いのでしょうか?

 

僕もしょっちゅう悩んでばかりいるので、いったいどうしたらそういう状態から立ち上がれるかずっと悩んでいました。

 

でも、そういうとき。

 

気持ちが落ち込みそうなとき、悲しい気持ちになったとき。

 

どうやって立ち上がるのか。

 

最近学んだ4つの方法についてシェアしていきたいと思います。

 

落ち込んだときの4つの対処法

apa

確かにうまくいかないことがあったとき、つい落ち込む気持ちになってしまうと思います。

そういうとき簡単に立ち上がれないと思います。

 

初心者a男

そうなんです。

ご存知だと思うんですけど、僕は結構ネガティブな正確をしているので、つい落ち込んで手を止めてしまうことが多々あるんです。

 

apa

そういう落ち込んだ気持ちの時の対処法として、おすすめの方法が4つあります。

全部が全部役立つかはわからないですけど、ぜひ取り入れて実践してみてください。

 

ストレスを感じたときの4つの対処法

まぁ、ストレスを感じたときの対処法なんて

ネットで調べてみればいくらでも出てくるんですけど・・・

 

ここ最近学んだ中で、これ、とても有用だなと思ったことを、いくつかピックアップしてご紹介していきたいと思います。

散歩

まぁ、こんなの当たり前のことかもしれないんですけど(笑)

 

散歩するっていうのはストレス解消にかなり効果的のようです。

 

特に日中、午前中とか、太陽が強く出ている日に、太陽の光を浴びることで脳内でセロトニンが放出されるのでイライラが解消されるみたいです。

 

ただし、ただ、トロトロ散歩するのではなくて、リズミカルに散歩する。

 

できるだけリズムを刻んで散歩することで呼吸も整ってストレスが解消されます。

 

そして、つまり。

 

落ち込んだネガティブな気持ちも改善されます。

 

うまくいかないとき。

 

気持ちが落ち込んでしまったとき、ストレスを感じたときにあえて散歩することでその気持ちが軽減されて、軽い気持ちで目の前の物事に取り組めるようになるかもしれません。

 

腹筋呼吸

そして、腹筋呼吸が大切です。

 

よく、ストレスを解消したり、イライラを改善したりするために、呼吸法を意識するように教えられます。

 

確かに、呼吸法で感情をコントロールすることは大切なんですけど、実際に試した方はよくわかると思うんですけど、呼吸法を実践しても、意外と感情がコントロールできなかったりします。

 

それっていうのは、結局。

呼吸法の間違いっていうのが大きくあります。

 

一般的な呼吸法は、吸気から始まります。

 

深呼吸をするときなんかもそう。

 

大きく息を吸って、息を吐く。

 

実はこれだと感情のコントロールには直結しないみたいなんです。

 

だから、感情のコントロールを呼吸でするのであれば、呼気から始める。

 

思いっきり、息を吐く。

そして、限界まで息を吐く。

 

もう苦しい・・・

 

と思ってもさらに吐く。

 

もう限界!

っていうところまで吐いて、最後に吸う。

 

こうした、呼気から始める呼吸法が一番ストレス解消に繋がります。

 

試しにやってみてもらいたいんですけど、吸気から始める深呼吸に比べて、呼気から始める深呼吸の方が脳のスッキリ具合が高いと思います。

 

それが腹筋呼吸です。

 

つまり、

 

吸気から始める呼吸=横隔膜呼吸

呼気から始める呼吸=腹筋呼吸

 

そして、感情を落ち着かせるために腹筋呼吸を行うことが大切です。

 

もっと詳しくいうと、これを時間を決めてやると効果的です。

 

12秒息を吐いて、8秒吐く。

 

このようにやるとかなり感情を落ち着かせることができます。

 

僕なんかはこれを、ストレスを感じ始めたときに、1分くらい、つまり3回やるようにしています。

 

これをやるだけでも結構気持ちを落ち着かせることができます。

 

ただ、一長一短でできることではなくて、ある程度これを座禅を組んで長期間することで、より効果を発揮しやすくなります。

 

つまりストレスを感じにくくなります。

 

そして、感情の落ち込みや揺れ動きを軽減できるようになります。

 

だからこそ、まず大事なことは、そうして腹筋呼吸を習慣づけることです。

 

感動

さらに、感動することで、ストレス緩和になります。

 

よく、「笑うことでストレス発散」ということを聞きますが、笑うことによるストレス解消は一時的で、しかも効果が少なかったりします。

 

感動によるストレスの緩和は、大きく、「共感」した上で起こるものなので、かなり長期間、効果的に得ることができます。

 

特に夜に感動の映画を見るのがおすすめです。

 

さっきも少し書いたんですけど、朝は太陽の光で元々ストレスが緩和される傾向にあるので、あまり感動の涙でストレスを解消する必要はありません。

 

それよりも、夜になってストレスが溜まってしまう場合。

つまり、太陽の光がなくなったことでストレスが溜まってしまってうまく解消できない。

そしてそれによって落ち込んでしまう。

ということもあると思うので、まずは夜。

感動の映画を見てみるのも良いかもしれません。

 

アマゾンプライムなんかがそういうとき、一番良いんでしょうね。

 

他人事として捉える

どうしてもストレスを感じたとき。

 

あと、もう一つの対策として、他人事として物事を捉えることも重要です。

 

自分の周りに起こった出来事だと考えるとどうしてもストレスが溜まってしまいます。

結果的に落ち込んだり、感情が揺れ動いたりしてしまいます。

 

そうではなくて、自分事として捉えて気が重くなってしまうのであれば、もういっそのこと他人事として捉えてしまう。

 

あるいは考え方として、ゲームのワンプレイだと考えてみると良いかもしれません。いずれにしても、主観性が逆に感情をねじらせてしまう危険性があります。

 

まず大事なことは、他人事として気を軽くして考えてみること。

 

イライラすること、悲しいこと。

誰にだってそういうときはあると思いますけど、そこで、自分のせいだと思って苦しくなるくらいだったら。

 

手が止まってしまうくらいだったらいっそのこと、自分ではなくて他人が実感している物事なんだ。

 

そのくらいで考えてみると良いのかもしれません。

 

ストレスを感じたらできるだけ速めに対処

年末にくると、僕自身思い出すんですけど・・・

 

ちょうど去年の大晦日。

 

まだレコードにゴリゴリにハマっていた時期で、年末セールということでレコードを買いに行っていました。

 

その車中、電車の椅子に座ってノートパソコンで作業をしていたら隣の人に注意されてしまいました(笑)

 

「うるせぇ!」

 

みたいな感じで。

かなり凹みました・・・

 

あ、すみません。

僕の話なんてどうでもいいですね。

 

でも、そのときは、もう1ヶ月くらい凹んでいたと思います。

 

今までもずっと電車の中で座って作業をしていたけど、そのように注意されることはなかったので、きっと他にも迷惑に思っていた人がいるんだろうなと。

 

幸いなのかどうかわからないんですけど、今年になってほとんど電車に乗って移動する機会がなくなったので、同じようなトラブルは起こらなくなりました。

 

でも、無駄に1ヶ月凹んでいたことを考えると、もう少し早くストレスに対処していた方が良かったなと思ったりしています。

 

ストレス・・・

そしてそれが原因で来る落ち込みや、ネガティブ、不安や恐怖。

 

これらの感情ってそのまま放置していると、作業にとんでもない悪影響を及ぼしてしまう危険性があります。

 

そしてそのせいで、作業効率が下がってしまうかもしれません。

 

そうなると、時間のロス。

そして失った時間を取り戻すことはできません。

 

できるだけ早い段階でネガティブな感情は排出した方がいいです。

 

そのための方法として、今回ご紹介した4つの方法。

 

ぜひ実践してみてください。

 

全部が全部有用かどうかは、その人の状況にも寄ると思うので一概にはいえないんですけど・・・

 

でも、どれか役に立つかもしれません。

少なくともお金のかかることではないので試してみる価値はあると思います。

 

ストレスを感じたり、

ネガティブな気持ちになってなかなか前に進めないとき。

 

その感情を放置しておくと、もしかしたら時間の大幅なロスになってしまうかもしれないので、一刻も早く改善するためにも、今回ご紹介した対策。

 

実践してみることをおすすめします。

 

繰り返しになりますが、効果が必ず出るとは限らないんですけど。

 

やって損するものではないので、やってみても良いと思います。

 

まとめ

初心者a男

そういうことだったんですね・・・

 

日中に散歩すると太陽の光を浴びてセロトニンが放出される

腹筋呼吸でストレス解消

感動する映画でストレスが軽減される

他人事として捉えてみるのも一つの手

 

ということなんですね。

 

apa

そうですね・・・

ストレス解消って簡単にできることではないと思いますけど、今回ご紹介した4つの方法はかなり意味があると思うので、全部が全部役に立つかどうかはともかく、ぜひ実践してみて欲しいやり方です。

きっと少なくとも、無駄にはならないと思いますよ。

 

初心者a男

わかりました・・・

確かに僕は結局ストレスを感じて、それが原因でネガティブな気持ち、不安な気持ちになっていたんだと思います。

これからはこれら4つの方法を実践して少しでもストレスを軽減できるように努めていきます。

ありがとうございます。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

 

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