【5つの突き詰め】TBSラジオMeet Up、株式会社ミクシィ取締役ファウンダーの笠原健治さんの話し2

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apa(あぱ)です(^^)

今日は『TBSラジオMeet Up、株式会社ミクシィ取締役ファウンダーの笠原健治さんの話し 2』について書いていきます。

TBSラジオMeet Up、株式会社ミクシィ取締役ファウンダーの笠原健治さんの話し2

先週に引き続き、株式会社ミクシィの笠原さんのお話です。

 

5つの突き詰める

まず、すごく参考になったのが3つの突き詰め。

 

好きなことを突き詰める

最初にあった話が、好きなことを突き詰めるという内容。

 

もともと、笠原さんのご両親は、

 

  • お父様は理系の教師
  • お母様はピアニスト

 

という職業でした。

 

で、注目すべきは、ご両親とも、

 

「好きなことを突き詰めてやっている。」

 

ということ。

 

笠原さんは子供の頃から、そんな

 

「楽しくやっている」ご両親の後ろ姿を見て育ちました。

 

だから、自分も大人になっても「好きなことをやっていきたい」という思いがあったようです。

 

もちろん、現実的な話をすると、

「好きなことだけをやって生きていく。」

っていうのは簡単なことではないし、

世の中の大多数の人が、

好きじゃないことを仕事にして生きていると思います。

 

だけど、笠原さんはそうした両親の背中を見て育ち、

今なお、自分が「好きなこと」を突き詰めてやっている。

 

そう考えると、やはり、どこか、

「夢物語」

と言われる、

 

「好きなことを突き詰めてやる重要性」

というのも改めて考えさせられます。

 

ないものはつくる突き詰め

そして、笠原さんの幼少期時代の話しに。

 

小学校で水泳部をやっていたそうなのですが、中学校に上がるときにはその、中学で水泳部がなかったそうです。

 

ここも、やはり、ご両親から、

 

「好きなことを突き詰める。」

 

ということを習っていたことがあったからなのか、

普通なら、

 

「中学では水泳部がないのか・・・じゃあなにやろう。」

 

と、なるところを、

 

校長先生に手紙で直訴。

なんと、水泳部を作ってもらうことになりました。

 

すごい・・・

 

これも、「好きなものを突き詰める」の体現なんでしょうね。

 

なによりすごいのが、この頃から、先週書いていた、

 

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ないものはつくる

 

というのを体現されていたこと。

 

小学生、中学生の頃からどこか並外れていたのかもしれませんね。

 

わかるまで突き詰める

そして、もう一つの「突き詰める」。

 

大学生になった笠原さんは、水泳部をやめて、そこから、少し止まってしまったそうです。

 

大学2年。

 

今やりたいことも、将来やりたいこともわからない。

何をやればゴールに近づくのか?

すら見えず、しんどい時期が続いたそうです。

 

そのため、大学1、2年の間は普通に大学生活を満喫して、

3年になって、ゼミに入ったそうです。

 

そのゼミで、パソコンをはじめて深く触って

やっているうちに楽しくなったとのこと。

 

OSやらCPUやら・・・

最初はわからないことだらけで、パソコンを買って突き詰めたそうです。

 

ナビゲーターの岩瀬さんもおっしゃっていましたけど、

普通は授業で学んだからといって自分ごとにしてアクションにつなげる人はいない。

 

大学の授業は、

「受け身」

で終わらせるのがほとんどなところ、

 

笠原さんは、

わからないものをわからないまま

にせずに、

わかるまで突き詰めた

そうです。

 

それが今のミクシィにつながっているんだとか。

 

ここまで3つの突き詰めをご紹介しました。

 

  1. 好きなものを突き詰める
  2. なければつくるを突き詰める
  3. わからないならわかるまで突き詰める

 

こんな突き詰めを学生時代から持っていたって、すごいな・・・

と感心してしまいました。

 

メリットを突き詰める

そうして、その後、

「ファインドジョブ」

という求人サイトを立ち上げて法人化した笠原さん。

 

2004年に、あの有名な

「ミクシィ」

を立ち上げることになったのですが、

この経緯がまた興味深い。

 

ファインドジョブをやっていて、

オークションサイトの立ち上げもしたけど、ヤフオクが同時期に立ち上がってうまくいかなくて。

 

そこで、

 

「ネットで勝つためにはトラフィックが大事」

 

ということに改めて思い当たったそうです。

 

関係ないですけど、これ、本当にそうですよね。

 

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アフィリエイトは気にしないとならないことがたくさんあります。でもその中でも集客は必要不可欠。つまり、アクセスを集めることができなければ、どんなきれいな見た目のサイトを作っても売れることはありません。まず重要なアクセスの考え方について解説していきます。

 

この記事でも書いたんですけど、ネットビジネスをやるなら本当に、

 

「どうやって集客をするのか?」

 

ということをとことん突き詰めて、向き合ってやっていかないとならない。

と、改めて感じました。

 

厳密にはネットビジネスに限った話ではないですよね。

 

現実のビジネスでも全く同じ。

 

笠原さんの話しに戻すと・・・

 

ちょうど、ファインドジョブが少し落ち始めたころ、

海外で、

「フレンドスター」

というサービスが流行っていることを人づてで教えてもらったそうです。

 

まだSNSもない時代。

 

そこでは、

ネット上でプロフィールが見られる

友達の情報が見られる

個人情報を公開している。

 

まさにSNSの走りが展開されていました。

 

最初は、笠原さんもそれに衝撃を受けたそうですが、

反面、フレンドスターまだそこまで主流なコミュニケーションツールにはなっていませんでした。

 

なぜなら、

 

「人と人がつながるのがメイン。」

 

の機能であってそれ以上の機能性、利便性がなかったから。

 

笠原さんは、

 

「これだと麻衣に使い続けるメリットがないんじゃないか?」

 

と考えて、

 

コミュニケーション機能こそが答えなんじゃないか?

 

と、考えて、フレンドスターの

「人と人とのつながり」

の機能に加えて、

日記やチャットなどのコミュニケーション機能を兼ね備えた

「ミクシィ」

を立ち上げることになりました。

 

最近の若い人は知らないと思いますが、

僕たち世代には・・・

昭和生まれあたりにはドンピシャのサービスでしたね。

 

結局、そこも笠原さんが、

「メリット」

を突き詰めたからなんでしょうね。

 

フレンドスターというツールに、

「ユーザーのメリット」

を突き詰めて考えて、コミュニケーションツールを足して、

ミクシィにした。

 

つまり、

トラフィックを集めるためにユーザーのメリットを突き詰めた

という話。

 

僕たち、アフィリエイターもきちんとこうした、

「メリットの突き詰め」。

やっていかないとならないなと改めて感じました。

 

ユーザー目線を突き詰める

そして、最後の突き詰め。

 

先週も紹介しましたが、

 

【信じてやり続けるしかない】TBSラジオMeet Up、株式会社ミクシィ取締役ファウンダーの笠原健治さんの話し
今回は株式会社ミクシィ取締役ファウンダー、笠原健司さんの話だったTBSラジオMeet Up。あのミクシィを生み出した笠原さんの考え方や生き様の話し、とても参考になりました。今の時代、苦しんでいる人にはぜひ聞いてもらいたい内容です。

 

笠原さんは現在、

 

「みてね」

 

というサービスを展開しています。

 

家族アルバム みてね - 子供の写真、動画を共有・整理アプリ
子供の成長をいつでも、どこでも、いつまでも!子供の写真や動画をかんたんに共有、整理。家族みんなで楽しく会話したり、成長をふりかえることができます。

 

今後の展望としては、笠原さんはこのサービスを、

 

世界一のサービス

 

にしたいと考えているようです。

 

世界中の人に愛用してもらいたい。

今は、世界中で1千万人のユーザーに利用してもらっているけど、

それを1億人にしたいとのこと。

 

言語は違えどニーズは世界共通。

とおっしゃっていました。

 

子どもが生まれてうれしいのは同じ。

それを、

 

  • 家族に共有したい
  • 残したい
  • 伝えたい

 

こういう思いは全世界共通。

 

まさに世界的にも展開しやすいサービス。

 

でも、意外と海外で、同じように、

 

「子供のころの写真を残すことに特化したサービス」

 

はないそうです。

 

GoogleとかDropboxとか。

 

そういうデカめのサービスで賄っている人が海外で多いんだとか。

 

そこに、笠原さんは目をつけて、

 

子どもの写真を共有するアプリ。

として、「みてね」を世界中に広げていきたいんだとか。

 

つくづく、

「ユーザー目線」で突き詰めている人だな・・・

と感じました。

 

また、

 

https://fund.mitene.us/

 

みてね基金というサービスを展開して、

 

  • 家族のきずなを深める
  • こどもへ愛情を伝えていく
  • 子育ての課題

 

に向き合っている人を後方支援していくサービスを、より広めていきたいとおっしゃっていました。

 

このユーザー目線こそが、今のミクシィを支える力となっていて、

そして、僕たちアフィリエイターも、どのビジネスに携わっている人も、積極的に取り入れていくべき思考なんだなと改めて感じました。

 

 

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