【日曜フリーテーマ】父との一日と伊勢うどん「ちとせ」や伊勢についてのあれこれ

日曜フリーテーマ

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『日曜フリーテーマ』について書いていきます。

日曜フリーテーマ

今日は日曜フリーテーマと題して文章を書いていきます。

日曜フリーテーマでは、主に今週起こった出来事を中心に、どちらかというと肩の力を抜いて文章を書いています。

いつもも、どれほど読んでくださっている方のお役に立っているのかはわかりませんが、この日曜フリーテーマでは、なおさらお役に立てる内容はないかもしれません。

お時間のある方限定位の軽い気持ちで、読み飛ばしてください。

父の逝去から1週間

そうそう。

結局、父が息を引き取ったのが先週の土曜日で、正式な死亡診断を受けたのは、日曜日。

そうして、結局父がなくなってから1週間くらいが経過しているわけです。

なんだか。

あっという間でした。

ほら、よくここ最近、

「時が立つのが早い」

という言葉を聞くじゃないですか?

あれって結局、毎日の中に感動するものがなくなっているから。

という意見をよく聞きます。

同じ毎日を過ごしているから、時間が経つのが早く感じる。

子供の頃はみるもの触れるものであうものすべてが新鮮だから、毎日が濃く充実していて時間が経つのがゆっくりに感じる。

というのがあるみたいですね。

たしかに僕も、子供の頃はもっと毎日の流れる時間がゆっくりだった気がしています。

ここ最近は時間の経過が早いな。

とは、感じていたものの、

「誰か大事な人がなくなってしまう」

という経験をシたら、それは、普通できる経験ではないから、もっと時間の経過はゆっくりに感じられるのかな?

と思っていました。

しかし、全然でした。

全然。時間の経過が早い。

この一週間、時間の経過が驚くくらいあっという間でした。

というのも、毎日本当にやることが多く、手続きだの、準備だの、確認事項だの打ち合わせだの。

なんだか、給料の発生しない仕事をシているようで、もう精神的には、参ってしまうほどで。

時間があっという間に感じられました。

本当に毎日が大変。四苦八苦ですに。

本当にほとんど時間がない。

だけど、まぁ。

これまでも、たぶん、そうして誰かの葬式に出るときは、これまでは参加だけシて、故人との分かれを悲しんで涙するだけだったけれど、その裏でこうして、喪主はかなり大変な思いをいろいろとシていたんだと思います。

確かに考えてみれば、これまでも、

「葬式の手配で手一杯で悲しんでいる時間がなかった。」

といっていた人がいたような気がしました。

しかしまぁ、それが喪主でもないのにこんなにやらされることになるとは、全く持って思っていなかったです。

まぁ、母にその負担がいかなかっただけ、まだ良かったかとは思っていますけど。

とにかく。

話がそれてしまいましたけど、

人間が時間の経過を早く感じてしまうのは、感動が薄れてしまうから、と聞いていましたが。

まぁ、感動ではないものの、読んで字の如く、「感情を動かす」自体があったわけですけど、だけど、時間の経過をゆっくりに感じている暇なんてないくらい、とにかくバタバタしてい忙しかったです。

かなりバタバタしていた一週間

行き当たりばったりで書き始めてしまって、本来の各予定だったスケジュールの内容を先にあらかた書いてしまいました。

とにかく。この一週間、バタバタシていました。

車でアチラコチラ運転をシて、色んな人とあって、色んな話をシて、手配をシて確認をシて、もう、疲れました。

父の逝去を悲しんでいる時間なんてないくらいに。

今、このブログは、斎場の、なんていうか、家族用の宿泊施設で書いています。

つまり、隣の部屋、というか、隣の大部屋では父が眠っているわけですけど、これが父と過ごす。

最後の1日になります。

もちろん、そこには、父はいるようで、いないわけですが。

でも、なんだか、それは不思議なものですね。

とにかく、バタバタしていた一週間で。

あまり悲しみを実感している時間もなかったわけですが、もう数時間で、父と永遠の分かれをしないとならない。

それはやはり、少し悲しいことなのかもしれません。

美味しいものは美味しい伊勢

合間合間に、伊勢のいろいろなお店で食事をシたりシていました。

美味しいものは美味しい伊勢。

あまり、もういせに行って美味しいものを食べる。

という気持ちにはならないのですが。

だけど、一部、気に入っている店はあります。

それは、父と母がよく訪れていた店で。

蠣屋さんとか、焼肉屋さんとか、鰻屋さんとか。

そういう。あとは一月家もそうですね。それは個人的な気に入りなだけですが。

そういう、いろんな店がある中で、あ、あと餃子のみすゞもそうですね。

で、とにかくそうした、お気に入りの店だけはいくのですが。伊勢市駅とかそういう、アクセスの良いところというのはたいてい、アクセスがいいだけで対して美味しくもないので好きではないことが多いです。

伊勢市駅のすぐ近くにある、満船屋。

というのも、すごい大盛況で、大人気。

この人気の高さは本当にすごいな。

と感じます。が、久しぶりに行ってみると、

値段が高くて、それに釣り合うくらい美味しい、とはそれほど感じませんでした。

隣の、スタンド満船屋というのがあいていればいいんですけど、従業員不足で開かなくなってしまったみたいで、とても残念。

とにかく、そんな感じで。

伊勢市駅を降りてすぐのところには本当にいろんな店があるんですけど、それほど良いと思う店はないんですよね。

ちとせはよかった

そういえば、孤独のグルメで井之頭五郎が、伊勢うどんを食べた、「ちとせ」という店には初めて行ってきました。

前から場所も存在も知っていて、宇治山田駅という場所のすぐ近くなんですけど、いつも、車で通ると行列ができているか、麺がなくなって閉店していることが多かったので、行くに行けなかったのですが、初めて行ってみましたが、たしかにいい感じです。

・・・いや。伊勢うどんを長く食べてきた人間からすると、改めてその店で食べたときには、

「まぁ、伊勢うどんなんてどこで食べても一緒だよな。」

と思いました。

しかし家で食べてみると、なんだかうまく感じました。

持ち帰りを頼んで。

けれど、お店で食べるのはどちらかというと、孤独のグルメファンが、聖地巡礼でいくような感じ、かと思いました。

でもまぁ、平日の午前中とかの早い段階で入ることができるなら行ってみてもいいかもしれません。

土日の人の多さはすごい

でも伊勢の土日の人気ぶりは凄まじいですね。

妻も今回こっちにきてくれて、ホテルを取ろうとしたものの、全然取れなかったみたいです。

特に3連休で、まつりもあるからかもしれませんが、とにかくホテルが取れない。

うーん、もう何回も来ているからなのかもしれませんが、そんな3連休で、争奪のチケットを取ってまできたいところなのか、正直わからないなー(笑)

まぁ、住んでいる人にはわからない魅力というのもあるのかもしれない。

東京タワーだって、東京にいる人は殆どいかないといいますもんね。

仕事ができないのがもどかしい

仕事ができないのがもどかしい、というのがあります。

ここ最近のあまりの忙しさに、ずっと仕事の手が止まってしまっています。唯一できたのが昨日、中古ドメインを取得したことくらい。

もっと落ち着いて仕事をシないとならないのに、また来週もやることがたくさんあります。

このもどかしさは、ちょっと言葉にしがたい。

とはいえ、母にこれだけの手続きや打ち合わせを全部一人でやらせていたら、母は、

「コレまでも一人で全部やってきたんだからできるんだよ。」

と、昨日の通夜の後の食事では言っていたけど、とてもじゃないけど、かなりの負担だったと思います。

その負担を押し付けるよりかは、良かった、とは思いますけど、かなりバタバタシていたのは確かです。

まぁ、今日は父との最後の一日なので、しっかりと向き合っていきたいと思います。

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