【宿すライティング】アフィライターとしての到達点

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『宿すライティング』について書いていきます。

書くのってむずかしい?

初心者a子

はぁ・・・

 

なんで文章って書くのがこんなにむずかしいのかな?

 

apa

どうしたんですか?

 

a子さん。

 

文章がどうたらって?

 

初心者a子

あ、apaさん。

 

そうなんです。

 

アフィリエイトって、結局のところ文章が大事っていうじゃないですか?

 

apa

そうですね。

 

考え方ややり方は人それぞれですけど、僕も結局のところは文章が要になるんじゃないかと思っています。

 

初心者a子

ですよね・・・

 

で、その文章。

 

アフィリエイトにおいては、外注するか、自分で書くかのどちらかじゃないですか。

 

私、どうしても文章書くのが苦手なんですよね。

 

いったいどうしたらいいんだろう?

 

と思ってしまいまして。

 

apa

確かに、アフィリエイトの文章って一筋縄ではいかないですよね。

 

アフィリエイトを4年やっていると、いろんなアフィリエイターと会います。

 

これまでも、本当にたくさんの人と会ってきました。

 

いろんな考え方や目的でアフィリエイトをやっている人や、いろんなやり方でアフィリエイトをやっている人。

 

本当にたくさんの出会いがありました。

 

でも、こと「文章」に書くと、異口同音でほとんどの人が、

 

「苦手」

 

と言っていることが多いです。

 

「文章書くのだけは本当に嫌い。」

 

と。

 

すごく失礼な話なんですけど。

 

そうおっしゃる方のほとんどが、

 

「他の人と比較にならないほど、本当に嫌い。」

 

という言い方をする人が多いんですけど、だいたいのアフィリエイターが文章を書くのが嫌いといういうので、嫌いの度合いが他の人とどのくらい違うのか、僕には判断できません。

 

でも、ひとつ確かなことは。

 

成功しているアフィリエイターのほとんど多くは、自分で文章を書くのではなくて、外注でぶんしょうを作成して、それをSEOの技術で上位表示していたりするので、文章って自分で書かなくてもいいように思えてしまいます。

 

だけど、外注する経済的な余裕がない人にとっては、自分でぶんしょうを書くしかないのも事実です。

 

では、そういう人たちは文章をどうやって書いていけばいいのでしょうか?

 

ここでは、ライティングテクニック的なことはあまり書きませんけど。

 

ライティングの考え方について僕なりの見解を書いていきたいと思います。

 

ライティングは考えるもの?

初心者a子

そうなんです。

 

考えても考えてもいい文章が浮かばなくて、どうやっていい文章を書けばいいのか、全然わからなくて悩んでいるんです。

 

apa

確かに、考え出すと、本当にアフィリエイトってむずかしいですよね。

 

特に文章は。

 

でも、僕個人的に勝手に思うことなんですけど・・・

 

文章って・・・

 

少なくともアフィリエイトの文章って考え出すと手が止まらないような。

 

そんな気がしています。

 

初心者a子

でも、考えないと、文章って書けなくないですか?

 

僕のこの見解はもしかしたら、的外れかもしれません。

 

っていうのも、アフィリエイトをはじめて4年前は。

 

確かに、文章を事細かに考えていたかもしれません。

 

この文章をああして、あの文章をああ変えて。

 

頭の中で文章をこねくり回して、記事を作成していたと思います。

 

懐かしいのは、今の自宅近くのイタトマで、こもってずっと文章を書いていました。

 

そのときは、まだ会社員だったと思うので、日曜日に。

 

お店にこもって。

 

で、そのときは、なんども何度も文章を書き直して、少しでも、サイトを上位表示できるように努めていました。

 

会社にいることに不安を覚えながら。

先行きも見えないアフィリエイト作業に不安を感じながら。

 

で、的外れっていうのは。

 

やっぱり、アフィリエイトを始めたての頃で、自分で文章を書くのであれば。

 

やっぱり、

 

「考える」

 

必要性はあるのかもしれません。

 

頭の中で何度もトライアンドエラーを繰り返して、自分の納得のいく文章を書いていくこと。

 

これは大事なことなのかもしれません。

 

だけど・・・

 

文章は考えるのではなくて書く

支離滅裂なように思えるんですけど・・・

 

文章って、書くのに慣れてきたら。

 

つまり、頭の中で構成を練って文章を形作るのに慣れてきたら。

 

今度は、考える前に書けるくらいになる必要があると思います。

 

というよりも。

 

人によって個人差はあるのかもしれませんけど。

 

ずっと文章を書き続けていたら、頭の中で考える前にスラスラ文章って浮かんでくるはずなんです。

 

頭の中で文章を考えてしまうのは、それはもしかしたら、文章を書き慣れていないことが原因なのかもしれません。

 

もちろん、実質的には考える作業は必要です。

 

アフィリエイトっていう、今まで自分が知らなかった商品。

 

あるいは発売されたばかりの新商品を扱うのだから。

 

改めて学ぶ必要があります。

 

でも、考えるのは、「書く前だけ」で十分です。

 

書き始めたら考えない。

考えるために手を止めない。

 

ということが大事だと思います。

 

それがどのくらいのレベル感でできるものなのか?

 

今まで文章を書いたことがなかった人が、書き始めていきなりできるレベルのものなのか。

 

それか、やはりある程度の経験値がないとなせない業なのかはわからないんですけど。

 

個人的には、文章ってそういうものだと思っています。

 

さらにいうと、

 

書くんじゃなくて宿す

変な話しなんですけどね。

 

これ、とっても大事だと思っています。

 

例えば、ジョジョの奇妙な冒険の作者である、荒木飛呂彦先生も、

 

「キャラクターが自分の意思に反して勝手に動くことがある。」

 

ということを仰っています。

 

それもまさに、「宿す」ということだと思います。

 

アフィリエイトも全く同じ。

 

知識や経験はもちろん必要で。

 

考えてから書く。

書きながら考える。

 

ということももちろん大事なのかもしれませんけど。

 

あくまで僕が勝手に思うことですが、

 

宿すライティング。

 

頭の中で勝手にキャラクターが躍動するような。

 

そんな文章が必要なんだと思います。

 

と、偉そうなことを言っていて、自分ができているわけではまだまだないんですけど(笑)

 

自分自身。

 

もっとそこを目指さなきゃ。

 

という意味で。

 

「宿すライティング」を目指すことは、アフィリエイトをやっていて、しかも自分でライティングする。

アフィライターなら必ず必要なレベルだと思います。

 

本当、偉そうなことを言うつもりはなくて。

 

まだまだ自分自身できていないので、自分自身に言い聞かせる意味でも書いています。

 

あなたがもし。

 

「アフィリエイトで文章を書いていくのって、途方がないことだな・・・」

 

と思うのであれば。

 

きっとその同じ状態ってずっとは続かないと思うんです。

 

いつかは、

 

考えないで書く。

 

ことができるようになり。

 

いつかは、

 

宿して書く

 

ことができるようになるんじゃないかと思います。

 

確かに、アフィリエイトのライティングって、決して楽なことではありません。

 

一見途方のないことのように思えてしまいますけど。

 

そうじゃなくて。

 

それだけじゃなくて。

 

いつかはきっと別の次元が見えてくることを考えると、未来の楽しみが生まれてくるかもしれません。

 

ライティングにおいても。

 

まとめ

初心者a子

そういうことだったんですね・・・

 

  • 考える前に書く次元を目指す
  • さらには、「宿すライティング」を目指す
  • アフィライターとしてやるならそのくらいの気持ちで挑戦する

 

ことが大事なんですね。

 

apa

そうですね。

 

そのくらいの気持ちでやると、アフィリエイトのライティング・・・

アフィライティングもやりがいが生まれてくるかもしれません。

 

僕も、そのくらいのレベルでブログを書けるようにならなければ・・・

 

初心者a子
??

 

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