ツール記事にはできない?アフィリエイトライティング3つのポイント

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『ライティングの3つのポイント』について書いていきます。

ライティングはむずかしい?

初心者a男

はぁ。。。

 

外注した方がいいのかな・・・

 

初心者a子

どうしたの?

 

a男、外注しようとしているの?

 

初心者a男

うん・・・

 

自分で記事を書くのって、僕、ニガテだなと改めて思うようになったんだ。

 

やっぱりい、外注した方がいいのかな?

 

と考えるようになったんだよ。

 

初心者a子

確かに・・・

 

ライティングってむずかしいよね・・・

 

初心者a男

そうなんだよ。

 

はぁ、やっぱり雇うか・・・

 

超初心者p子

ちょっと、あんたは外注を雇う前に大事な問題が一つあるでしょうに。

 

初心者a男

問題?

 

超初心者p子

アンタ、外注雇うお金なんてないでしょう。

 

いつまでも親の仕送りで生活しているんだから。

 

いくつだと思ってるのよ、全く・・・

 

初心者a男

な・・・

 

失礼な!

 

僕だってちゃんと仕事して生活しているんだよ。

親の仕送りで生活しているわけではないよ。

 

超初心者p子

あら、そうなの?

 

知らなかったわ。

 

プータローさんだと思っていたわ。

 

初心者a男

韓国ドラマの見過ぎだよ・・・

全く。

 

まぁ、外注するほどの余裕がないのは確かなんだけど・・・

 

初心者a子

ほんとよね・・・

 

私も外注はしたいけど、それだけのお金の余裕がないわ。

 

いったいどうしたらいいんだろう・・・

 

八王子ケンジ

ふむ。

 

外注を雇う前に、自分のライティングが問題ないのか?

 

見直してみることが大事だろうな。

 

初心者a子

あ!

 

初心者a男

八王子ケンジさん!

 

超初心者p子

ま~たしょうこりもなく・・・

 

確かに、ライティングってむずかしいんですよね。

 

特に、アフィリエイトの場合。

 

自分で自分のためだけに書くブログとかとは違って、「読む人」がいるわけですからね・・・

 

心理学とかまでは学ぶ必要はないと思いますけど。

 

読む人がどんな気持ちになるのか。

 

どうしたら、自分のサイト経由で商品を買ってくれるようになるのか?

 

ということを常々考えないとならないのは確かです。

 

そう考えたときに。

 

やぱり、ライティングってむずかしいですよね。

 

僕も、4年間、アフィリエイトをやってきて。

 

曲がりなりに、自分でライティングをしてやってはいるものの。

 

やっぱりむずかしいです。

 

いまだに、ライティングのイロハというのはわかりません。

 

わからないことが多いです。

 

セミナーでライティングについて語っている内容があると、

 

「はぁ・・・なるほどね。」

 

と納得させられます。

 

あなたはどうですか?

 

自分のライティングに自信はあるほうですか?

 

アフィリエイトで、外注を雇ってサイトを構成するのであれば。

 

まぁ、ライティング能力はさほどいらないのかもしれません。

 

もちろん、外注の人に指示を出す文章力というのは必要になるんですけど。

 

だけど、外注を雇わずに自分でさぎょうをする。

 

文章を書くとナルト、それなりんお、ライティング能力が必要です。

 

さっきも書いたように、僕自身は、まだまだ勉強中の身。

 

ライティングについてあれこれ語れるほどの実力は持っていないと思うのですが。

 

それでも、曲がりなりに4年間やってきて、思うことがあるので、少しここで書いてみようと思います。

 

自分自身の備忘録も兼ねて。

 

ライティング3つのポイント

初心者a男

どういうことですか?

 

自分のライティングに問題がないか?

 

八王子ケンジ

うむ。

 

常に、客観的な視点で、自分のライティングに問題がないのか。

 

直すべき点がないのか?

 

というのを見直すことが大切だ。

 

超初心者p子

そういううたい文句はもう、聞き飽きてるんだよ!

 

それでも、うまくライティングできないから悩んでいるんじゃないか!

 

っていうか、第三者とか客観的とか、抽象的な言葉でアドバイスしようとするんじゃないよ!

 

人によって捉え方は全く別だろう!

 

初心者a子

ちょ、ちょっと言い過ぎよ・・・

 

せっかくアドバイスしてくれているんだから・・・

 

でも、確かに。

 

客観的とか、第三者の目線とか、よくセミナー講師が言っているけど、ああいうのって正直よくわからないのよね・・・

 

八王子ケンジ

ふむ。

 

では、以下の3つの点に注意してみたら、ある程度ライティングにも変化が出るかもしれないな。

 

メリットだけじゃなくてベネフィット

これ、よく言われることではあるんですけど。

 

 

実際に文章を書いているとつい忘れがち。

 

僕たちは、つい。

 

商品のアフィリエイト記事を書いていると。

 

 

その商品の「メリット」に特化して記事を書いてしまいがちです。

 

確かにもちろん。

 

商品のメリットを各区ことはとても大事なこと。

 

当たり前のように必要なことです。

 

ですが、メリットだけでは、読者は惹かれません。

 

きちんと、商品のベネフィットも書くようにする。

 

つまり、商品のいい点だけを書くのではなくて、

 

その商品のいい点があるから、どう私(あなた)の人生に作用するか?

 

ということまで書かないと読者は響きません。

 

例えば、僕はジャズレコードが好きです。

 

でも、それは、ジャズレコードを「集めるため」に買っているわけではありません。

 

ジャズレコードを持っている「メリット」は自慢できること?

ステータス?

 

そんな部分があるかもしれません。

 

あとは、オリジナル盤のジャズレコードは価値が高いので「資産価値」にもなります。

 

でも、僕がジャズレコードを買い集めるのはそんな「メリット」を得るためではありません。

 

ベネフィット。

 

  • ジャズレコードを聴いていると気持ちが落ち着く
  • 繊細なピアノタッチがタイピングにも生きる(ような気がする)
  • 繰り広げられる熱いアドリブがアフィリエイトのインスピレーションにつながる

 

こういったベネフィットがあるから、僕はジャズレコードを、しかもそれなりに高いオリジナル盤のレコードを買い集めています。

 

そういった、ベネフィットに特化して、記事を書くことが大切です。

 

そうすることで、読者は

 

初心者a子

ああ!

 

この商品を買うことで私の人生にこんなプラスがあるんだ!

 

と思って買ってくれるかもしれません。

 

言い換えれば、その商品が読み手の人生にどう影響するか?

 

ということまで伝えることが大切です。

 

機械的な文章にならないように感情を入れる

よく、アフィリエイト商品の検索をGoogleですると、

 

「ツール記事」

 

って出てきますよね?

 

僕もツール記事は毛嫌いしていたので、そういうのを見るたびに、

 

「うわ!なんかイヤだな・・・」

 

と思っていました。

 

あなたも、自分のアフィリエイトしたい商品の検索をGoogleでしたら。

きっと多かれ少なかれ、ツール記事のサイトに出会ったことがあると思います。

 

 

ところでなんで、「ツール記事」ってわかるんでしょうか?

 

ツール記事とツール記事でない記事の違いってなんでしょうか?

 

いろんな要素があると思うんですけど・・・

 

個人的には感情の有無が大きいと思います。

 

最近のツール記事は高性能になっているので、自然に近い文章が出てくる場合もあります。

 

それでも。

 

人が書いた記事とは明らかに違う。

 

それはやはり、感情の違いが大きいと思います。

 

もちろん、ツール記事もキーワードの羅列で「感情のKW」を並び立てることはできます。

 

だけど。

 

「感情」って言葉を並べただけでは表現できないですよね?

 

イライラする・・・

嬉しい!

悲しい・・・

懐かしい・・・

 

こういう感情。

 

「感情」はただ言葉を並べ立てるだけでは表現できないと思うんです。

 

「感情」が伴ってないから。

 

「感情」を書くことはできても「表現」まではできていないから。

 

ツール記事はツール記事と一目でわかるんだと思います。

 

言い換えれば、僕たちアフィリエイターは記事の中で

 

しっかりと感情を表現しないとならない

 

と思います。

 

ツール記事は、感情を「書く」ことはできても「表現」することはできません。

 

それができるのは、僕たち現実世界で生きている人間だけ。

 

だからこそ。

 

記事の中でできるだけ感情を表現するようにする。

 

できれば、重要な感情の部分には装飾を施すようにすることで読者の目を惹くことができます。

 

バックスペース、しない

これは、このブログの中では何度か書いてきたことです。

 

 

バックスペースって、個人的にはかなりの「自己否定」の部類に入ると思っています。

 

本人にそのつもりはなくても、

 

バックスペースすることで、「自分で自分を否定」しているような部分はあると、勝手に思っています。

 

あなたはどうですか?

 

記事を書いているときに、「Back Space」キー、どれくらい押していますか?

 

もちろん、誤字脱字は仕方ないと思います。

 

でも、多少の文章のミスであれば、文脈をうまく変えることでそのまま書き続けることができます。

 

初心者a男

あ!

 

この文章、こう書いたけど、違う表現の方が伝わりやすそうだな・・・

 

こうやって、書いては消してを繰り返していたら、時間がいくらあっても足りません。

 

というか、自己否定を脳が認識してしまい、文章の自信がそがれてしまいます。

 

極力。

 

どうしても必要なとき以外は、バックスペースを押さないようにした方が、文章はスムーズに書けるようになります。

 

まとめ

初心者a男

そういうことなんですね・・・

 

  • メリットだけじゃなくてベネフィットも伝えるようにする
  • ツールではできない「感情表現」を文章の中で載せる
  • 極力「Back Space」キーは押さない。自己否定につながる

 

これらが、アフィリエイトライティングにおいて、重要なことなんですね。

 

八王子ケンジ

うむ。

 

もちろん、アフィリエイトのライティングでは、他にも大事なことはたくさんあると思うが、まずこの3つは。

 

常々忘れないようにシナイとならないだろうな。

 

初心者a子

なるほど・・・

 

私は文章の中で「ベネフィット」まできちんと伝えられていなかったな・・・

 

ありがとうございます。

 

きちんとベネフィットも感情も、読者に伝えられるようにがんばってみます。

 

初心者a男

ぼ、僕も!

 

ようし!

 

バックスペースキーは押さないようにするぞ!

 

超初心者p子

アンタは「Back Space」キーを押そうが押さなかろうが自己否定が強いだろうに。

 

初心者a男
う・・・

 

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