【AIが便利すぎて置いてけぼりなマーケティング視点】それって本当に、死ぬほど恋して一人で悩んでいるユーザーが入力するKWですか?KWとLPの親和性。無尽蔵≠無造作。悩んでいるユーザーが「アナタに必要なのはこれ」と言われて聞く耳を持つKWとLPか

キーワード

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『キーワードについての考え方』について書いていきます。

キーワードが分からない

初心者a子

うーん、キーワードっていろいろありすぎてわからないな・・・

いったい、なにを選べばいいんだろう・・・

 

apa

どうしたんですか?

a子さん。

キーワードがどうとかって、なにかあったんですか?

 

初心者a子

あ、apaさん。

そうなんです。

ここ最近、キーワードを色々と考えてみたんですけど、

っていうか、記事を作るためのキーワードをいろいろ探ってみたんですけど、どうも、はっきりしないと言うか、このままだとただ、キーワードが増えていくだけで本当に取り組んでいくキーワードがどれかわからないなと思っていたんです。

 

apa

なるほど、確かに。キーワードを集めることはとても重要なことではあるものの、ただ、無造作に集めているだけでは、いつまでも商品が売れることはないですもんね。

 

本当にそのことを感じています。

今、結構、自分自身、たくさんのツールをクロードコードで作ってきて、

その中の筆頭が、キーワードツールなんですけど、

ふと思いました。

ほとんど、無尽蔵にキーワードを見つけられるツールを作った。

・・・と思っていたんですけど、

もちろん、自分で言うのはなんですけど、これまで自分が使ってきたどのキーワードツールよりも便利なツールができた、とは自負しているものの、

ふと思ったんです。

というか寝ているときに考えたんです。

目が覚めて。

きっかけは、最近アベマでやっているコジコジの放送を見ていて、

そのエンディングテーマを聞いていて思ったこと。

うん・・・

そういえば、今のSEO。

どんどんAI化が進んでいて、そういう観点がすっぽり自分自身抜け落ちていて、まぁ、恥ずかしい限りなんですけど、今、AIによる相談が増えていて、

キーワードなんて時代遅れ。

という声がもちろんあるのもわかっているんですけど、

キーワードだろうが、AIに投げ込む質問文、Promptだろうがなんだろうが。

結局、重要になってくるのは、

SEOと商品が売れるうえで必要な法則というか、鉄則は、

「死ぬほど恋して一人で悩んでいる」人がいる。

ということなんだよなと思いました。

もちろん、悩みは恋愛だけではないんですけど、いったん、恋として。

で、ここ最近クロードコードで自分的にはかなり便利なツールをたくさん作れたつもり・・・ではあるんだけど。

果たして、それが、

「死ぬほど恋して一人で悩んで」いる人に響くキーワードを探れるツールになるのかな?

と感じてしまいました。

答えはノー。

ただ単に、無尽蔵にキーワードを集めるツールだけに終わってしまっていると感じました。

もちろん、様々な「スコアリング」や「フィルタリング」はしています。

競合がこのような多さで、このような声質を持ったキーワードだからフィルタリングで弾くとか、

優先順位を下げるとか。

そういうのはしているんですけど、例えば、ツールで1000個抽出したときに、

「そのうちのどれが、検索しているユーザー、言い換えれば『死ぬほど恋して一人で悩んでいるユーザー』が入力するキーワードなのか?」

と考えたときに、圧倒的に不足していると感じました。

ということで、もう一度キーワードツールの洗い直しが必要なんですけど、

その前にちょっとここで自分の頭の中の考えを整理したいと考えています。

今のままだと無尽蔵じゃなくて無造作になってしまう

初心者a子

本当に、このままだと、キーワードツールでキーワードを集めても、ただたんに無造作に集まるだけになっちゃうな・・・

それじゃあ、ダメだよね・・・

 

apa

おっしゃるとおりだと思います。

どのキーワードをどのようにして集めるか、考え直していかないとただたんにキーワードが数多く集まっただけで優位性を感じて、自己満足しているだけのような状態に陥ってしまいます。

 

きっかけのもうひとつは、今取り組んでいる案件のひとつ。

積極的に記事を書いているのになかなか商品が売れない。

理由はいくつかあると思うんですけど、

たとえば、その商品の一つに「自己啓発系」の商品があるんですけど、

だけど、ソレに対して、しっかりとペルソナが見えていないなと感じました。

例えば自分をその商品のペルソナにしたとしたら、

「仕事 辛い」などのキーワードから模索していかないと、

その商品にはたどり着かない。

そう感じました。

そう考えだしたときに、今のまま、ただ無尽蔵≠無造作でキーワードを集め続けていても、意味がないなときづきました。今更。

手段(キーワード)- (LPとの親和性)-橋渡し(アナタに必要なのはこれです)- 目的(ゴール) ターゲット

ものすごくわかりにくいんですけど、これが最終的に出した答え。

シンプルに言うなら

 

手段 ー  橋渡し  ー  目的

\               /

ターゲット

 

こういう事を考えないとならないなと感じました。

言い方を変えると

 

キーワード    ー      アナタに必要なのはこれ         ー     ユーザーが目指すゴールに到達

\                                                   /

ターゲットユーザー

 

という図式。もう少し補足すると、

 

キーワード    ー      アナタに必要なのはこれ        ー(商品を使って努力)     ゴールに到達

\                                                                               /

ターゲットユーザー

まぁ、もう完全に忘備録だと思ってください。

つまり、あくまでもキーワードはユーザーにとって「手段」でしかない。

ユーザーがそのキーワードを入力するのは、「到達したいゴール」があるから。

例えるなら、

5kg痩せたい ー ダイエットサプリZ ー 綺麗になった自分

\                                           /

23歳死ぬほど恋して一人で悩む女性

みたいな感じ。

つまり、5kg痩せたいというのはキーワードであり手段。

ダイエットサプリZは、SEOにおける記事そのもので、橋渡しの役割。

読者に対しては、「そんな(キーワードで悩む)アナタに必要なのはこれですよ。」と示すターン。

で、その必要な道具を手にした23歳、死ぬほど恋して一人で悩む女性がダイエットサプリZを手にして、更に努力して、

5kg痩せたきれいになった自分という目的(=ゴール)を手にする。

こういう流れになるんだと感じました。

だからこそ、それだけ、

LPとキーワードとの親和性が必要不可欠

になってくるんだと感じます。

LPとキーワードの親和性がないと、

ただたんにさっきも書いたように無造作にキーワードを集めてしまっても、

それで、無造作にキーワードを集めて記事を作ったとしても、

CVに繋がらない。

正確にはもちろん、作り続けていればいつか、どれかがLPとキーワードとの親和性が高いマッチングを引き起こして、CVするかもしれないけれど、

それだけの記事を作るリソースが足りなくなる。

時間の面でも、人的リソースに於いても。

だからこそ、無造作にキーワードを集めるんじゃなくて、

LPと親和性の高いキーワードを集めて、取捨選択しないと、

「死ぬほど恋して一人で悩んでいるユーザー」に響かない。

正確には、いくらツールで機械的にキーワードを集めても、

「死ぬ施しいて一人で悩んでいるユーザー」が全く見向きもしない、入力もしない、関係ないキーワードで記事を作っても、そんな人に対して、

「アナタに必要なのはこれですよ」

と言っても響くはずがありません。

LPを5W1H(もしくは2H)で分解

で、ソレで考えたこと。

まずはLPを5W1H、もしくは2Hで分解をすること。

誰が、どう悩んで、なにを欲していて、どうしたいのか。

いつどうなりたいのか。

など、5W1Hか2Hで分解。

それで、「死ぬほど恋して一人で悩んでいるユーザー像」を明確にする。

ペルソナを作る

言い換えれば、LPをベースにしてペルソナを作るということ。

そうして、

キーワードとの親和性を図る

キーワードとの親和性を図る。

そのペルソナが本当に悩んで入力するキーワードの可能性があるのかどうか?

を明らかにする。

LPとの親和性が高いキーワードを中心に記事作成に取り組む

とにかくそうして、LPとの親和性が高いキーワードを中心に記事作成に取り掛かっていかないと、

無尽蔵にキーワードを集めても際限なく記事を作るだけで終わってしまい、目的であるCVにたどり着きません。

自分自身、ちょっとツールを見つめ直して、LPとの親和性が高いキーワードを中心に記事作成を出来るようにツールを煮詰め直します。

要はAIが便利になりすぎてつい置いてけぼりになりがちなマーケティングの視点を忘れないようにしないとならないのかもしれません。

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