【カスリ撲滅】「手」じゃなくて「指」タイピングで精度向上

タイピング

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『カスリミス撲滅』について書いていきます。

カスリミス?

モン吉

あ!ちくしょう!

そんなボタンおしてないのに、なんでキミははんのうしてしまうんだ!

 

まったく!

どうしてぼくをこまらせるんだ!

 

apa

ど、どうしたんだい?

モン吉くん。

 

誰にそんなに怒鳴っているんだい?

 

モン吉

あ、あぱさん。

このキーボードくんにおこっているんだよ。

 

apa

??

キーボードくん?

 

モン吉

うん。

このぼくがつかっているパソコンのキーボードね、

 

ぼくがほんらいにゅうりょくしてもらいたいもじとはちがうもじをにゅうりょくしだすんだ。

 

ハンコウキかな?

 

apa

うーん、反抗期もなにも、キーボードに意思はないと思うよ。

 

モン吉

じゃあ、なんだって、ぼくがほんらいにゅうりょくしたいもじとはべつのもじがにゅうりょくされてしまうんだよ!

 

apa

うーん、きっとそれは、カスリミスタイピングが原因じゃないかな?

 

モン吉

カスリミス?

 

ここ最近、タイピングについての内容が多くてすみません。

 

実際、かなり、タイピングのことで頭を悩ませています。

 

でも、やっぱりそうやって考え始めると、いろんなことが見えてきますね。

 

今回議題に上がったのが、カスリミスタイピング。

 

僕、これよくやってしまうんですよね。

 

かすり。

 

ミスタイピングの一種で、つまり、隣接するキーを誤打鍵してしまうことをいいます。

 

この形のミスタイピング。

 

僕、よくやるんですよね。

 

なんで、自分で押したつもりのないキーが反応してしまうんだ。

 

とずっと悩んでいました。

 

他にも、未習熟によるミスタイピングというのがあるみたいですね。

 

記憶が曖昧なまま売っているキーなど。

 

いずれにしても、ミスタイピングの種類っていろいろあると思うんですけど、あなたはどれか、悩まされているミスタイピング、ないですか?

 

ミスタイピングに悩み出すと、本当に泥沼にハマります。

 

悩まなければ、そんなに気にならないかもしれませんけど、一回気になり出すと結構、気になってしまうものだと思います。

 

・・・僕だけ?(笑)

 

いずれにしても。

 

ミスタイピングをなくすためにはいろいろ気をつけないとならないことがあるんですけど。

 

ここ最近、新たにわかったことがありました。

 

僕の場合は、という話しになってしまうのですが・・・

 

手が動きすぎていてホームポジションから離れていたことが原因だと改めて思いました。

 

「手」ではなくて「指」を動かすタイピング

apa

うん。

つまりね。

 

あるキーを押そうとして、誤って近くのキーに指が触れてしまっていることを、カスリが原因のミスタイピングというんだよ。

 

思い当たる節、ないかな?

 

モン吉

ないね!

 

どちらにしても、ぼくがほんらいおしたいキーとはべつのキーがはんのうするじてんで、このキーボードはフリョウヒンだ!ヘンピンしてやる!

 

apa

うーん、キミの方がよっぽど反抗期のようだけど・・・

 

とにかく。

 

気持ちはわかるけど。

 

まずは、ミスタイピングの原因をしっかりと突き止めて、そのミスが怒らないように、注意をすることが大切だよ。

 

原因の追及

これは、タイピングに関する話しだけじゃなくて。

また、アフィリエイトに関する話しだけじゃなくて。

全般において言えることだと思うんですけど・・・

 

ミスをなくすために、ミスの原因を探ることはとても大事なことです。

 

僕は今まで、ずっとそのミスの原因から目を反らしてきました。

 

というより。

 

ミスタイピングの原因の究明に時間をかけているくらいなら、もっとサイトをつくる時間を増やした方がいいと思っていました。

 

だから、ミスタイピングに関してあまり意識を費やしてこなかったんです。

 

でも、やっぱり。

 

ミスタイピングっていいことないな、とここ最近、改めて思うようになりました。

 

文章って、基本的には思いじゃないですか。

 

頭の中で出てくる気持ちを言葉に乗せて代弁する手法みたいな。

 

その文章が、途中で途切れ途切れになったり、

書いては消して、書いては消しての繰り返しだと、本当に伝えたい想いが伝えられなくなります。

 

それは当然のことですね。

 

よく、文章のことをラブレターで例えたりすることが多いんですけど。

 

そのラブレターも、途中で途切れ途切れの文章になったり、明らかに書いては消しての繰り返しで、文字がかすれていたら、思いをきちんと伝えることはできないですよね。

 

だから。

 

いずれにしても、ミスタイピングの原因がなんなのかを、しっかりと向き合って、言及することが大切です。

 

ちなみに、僕自身、ここ最近、、そうしたミスタイピングに向き合うようになったのは、この動画で、タイピングの勉強をするようになったから。

 

隅野 貴裕先生の授業・プロフィール - Schoo(スクー)
#1610 隅野 貴裕先生のプロフィール

 

やっぱり、アフィリエイトも当然そうですけど。

 

タイピングも上達したいなら、自己流ではなくて、ちゃんと勉強しないとダメだな、と改めて思いました。

 

カスリミスの原因は手にある?

ここ最近、そんなこともあって。

 

僕自身、そのカスリミスの原因をいろいろ探ってみました。

 

なんで、本来タイピングしたキーとは別のキーを押してしまっているのか?

 

落ち着いていないから?

焦っているから?

 

と思ったのですが。

 

結局、ゆっくりタイピングをしても、やっぱりミスタイピングは出ていました。

 

キーピッチが狭いから?

 

だけど、ここ最近の記事で書いているように。

 

タイピングが速いと言われている人の動画。

 

隅野貴裕さんとか、日本一タイピングが速い小学生。

 

とかの動画を見ていると、やっぱりキーピッチが狭いキーボードを使っている。

 

タイピングが速くなりたいなら、このキーボードにも慣れていかないとならない。

 

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ということで、改めて、カスリミスについて考えを巡らせてみた結果。

 

僕の場合、指ではなくて、手を動かしているのが大きすぎるからじゃないかと思いました。

 

「手」の動きが大きいと、ホームポジションがズレる

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こちらの記事でも書いたように。

 

タイピングでは、ホームポジションがとても大事です。

 

ホームポジションから指がズレればズレるほど、タイピングの位置もずれてしまい、正確にタイピングすることができなくなってしまいます。

 

僕は、自分の中ではホームポジションをずらしている意識はなかったんですけど。

 

だけど、ダメでした。

 

手を大きく動かしすぎていたために、ホームポジションが大きくズレていたことが判明しました。

 

例えば、数字やバックスペース、「ー」といった伸ばし棒を入力するとき。

 

手の位置が大きくずれてしまう。

 

そのときに、別のキーをタッチしようとして、ズレてしまった手の位置の影響でミスタイピングが起っていることに気が付きました。

 

当たり前のことなんですけど、それが僕にはわかっていませんでした。

 

「指」ではなくて「手」を動かしていることによってホームポジションが大きくズレてしまう。

 

どうやら、僕の場合はそれによって、ミスタイピングが、カスリミスが発生しているようでした。

 

あなたはどうですか?

 

タイピングをするときに。

 

「指」ではなくて「手」を動かしてしまっていませんか?

 

タイピングのときに、「指」ではなくて「手」が動いてしまっていると、そもそものホームポジションがズレてしまうので、正しく入力しているつもりでも、気づかぬ内にポジションがズレてしまいます。

 

だからまず。

 

「手」ではなくて「指」を動かす。

 

この意識を自分の中にしっかりと当てはめることが大事だと思います。

 

僕の場合は、それ、かなり問題だったことに今更ながら気づきました。

 

ブログの前身から含めると、もうかれこれ、4年以上。

 

毎日ブログを書き続けているのに。

 

そうした、タイピングについてちゃんと考え始めたのが、最近なんてこっぱずかしい話しなんですけどね(笑)

 

でも、そうして考えてみると。

 

タイピングって面白いなと思います。

 

もちろん、鍛錬が大前提です。

 

今までタイピングをちゃんとしてこなかった人が、いきなり考え方ひとつでコロッとタイピングが上達するなんていうことはありません。

 

あくまで、タイピングを続けていくことが大前提とはなりますが。

 

ちゃんと毎日タイピングをしていると、身体が、指が、覚えてくれます。

感覚を。

 

そこに対して、ちょっとした考え方の変化。

機転があれば、意外とタイピングの技術は大きく変ったりします。

 

もし、この記事を読んでくださっているあなたが。

 

僕と同じように。

 

タイピングの期間だけは長いのに、思ったようにタイピングできない。

 

カスリミスによるミスタイピングが頻発する。

 

ということであれば。

 

それは、「指」ではなくて「手」を動かしてしまっていることが原因かもしれません。

 

まず、大事なのは。

 

タイピングにおいての大前提となるのは、「手」ではなくて「指」を動かすこと。

 

同じようなリズムでタイピングをしていても。

急にミスタイピングが増えてきたな、と思ったら。

そのときは、「手」に注目してみてください。

 

急にリズムが狂って、ミスタイピングが増えているときは、

「指」ではなくて「手」の動きが大きくなっているからかもしれません。

一度、落ち着いて。

冷静になって「手」の動きに着目してみましょう。

 

手が大きく動いてしまっている。

と思っているのであれば、意識を指に集中する。

改めて、指でタイピングすることを意識すれば、ミスタイピングは減るように思えます。

 

もちろん、人によって状況は異なると思うんですけどね。

 

あと、姿勢については。

もう、とにかく固定する。

 

おすすめなのは、僕も動画で習ったことなんですけど。

あえて、背もたれに背中をつける。

腕は120度。

ヒジはハの字に広げる。

 

この記事で書いたことですね。

 

【大正解】キーボードはR2TLA-JPV-IVが一番おすすめ!
いろんなキーボードでかなり四苦八苦しましたけど、最終的にREALFORCEのR2TLA-JPV-IVに落ち着きました。使い始めてまだ間もないんですけど、これ。かなりおすすめです。おすすめポイントが多いのでまとめるのも大変なんですけど。キーボードで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

 

フォームの方へ、意識のリソースは割かない。

 

最初にフォームは固定してしまって、フォームに対しては意識をしない。

 

タイピング中に意識するのは指だけ。

指でタイピングすることにだけ、意識を回す。

 

そうすることで、よりタイピングの精度は上がってくると思います。

 

本当、ここ最近、タイピングについての記事が多くてすみません・・・

 

まとめ

モン吉

そういうことか!

 

  • カスリミスの原因は「指」ではなくて「手」が大きく動いてしまっていること
  • 同じリズムで打っているつもりでも、ミスタイピングが増えたら「指」に注目
  • フォームは固定してしまって考えない。あくまでも「指」に意識のリソースを割く

 

ことが大事なんだね。

 

apa

そうだね。

タイピングにおいては、やっぱり。

 

かなり、「手」の動きが注意が必要だと思うよ。

手が必要以上に動いてしまうと、ミスタイピングの原因になるんだ。

 

あくまでも、タイピングは「指」で行うこと。

その意識を増やすだけでも、タイピングの精度はガラッと変ってくると思うよ。

 

モン吉

わかたよ。

 

ぼく、もっとゆびをつかってタイピングするようにしてみるよ。

ありがとうね。

 

ようし!

もっとれんしゅうして、タイピングニホンイチをめざすぞ!

 

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コメント

  1. SakoKura より:

    ブログランキングからきましたSakoと申します。わたしはパソコンが苦手でしたが、
    今は楽しくなっております。確かに、カスリミスをやってしまっていました。
    手ではなく指を動かすんですね。ありがとうございました。

    • apa より:

      Sakoさん、ご訪問いただきありがとうございます!そうなんです(笑)お恥ずかしながら、こうしてブログをもう何年も続けてきて、最近まで「指」を動かす重要性に気づきませんでした(笑)きっとカスリミス、減ると思います。ぜひやってみてください(^^)

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