自分自身に対して嫌味な上司になっていませんか?インナーチャイルドとの向き合い方を考える

コーチング

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『冷静にインナーチャイルドと向き合ってパフォーマンスを発揮する』について書いていきます。

言うことを聞かない

超初心者p子

まったくさ・・・

なんでアイツはわたしのいうことを聞かないんだよ。

素直に私の言うことを聞いていればいいのにさ。

 

apa

どうしたんですか?

p子さん。

なにかイライラしているようですけど。

 

超初心者p子

ああ、apaさん。

残念ですけど、今日はapaさんの出番はないですからね。

しっし。

あっちいってくださいよ。

 

apa

え?え?

急になんでそんな酷いことを言うんですか?

 

超初心者p子

だって、apaさんはアフィリエイトのアドバイスをしたいだけでしょう?

偉そうに。

だけど、今回の話しは、アフィリエイトじゃなくて、仕事の話しですから、apaさんは関係ないのです。

 

apa

そうなんですね・・・

 

じゃあ、言うことを聞かないっていうのは、会社の後輩の話ですか?

 

超初心者p子

そうそう。

だから、apaさんの出番は今回はないんです。

さっさとおうちに帰って、ぼーっとしていてくださいよ。

 

超初心者p子

なんでか知らないんですけど、ひどい言われようですね・・・

 

apa

でも、もしかしたら、ですけど。

その会社の後輩はp子さんのプレッシャーがあるから、逆に力を発揮できていないのかもしれませんよ。

パフォーマンスを発揮できていないとも言い換えられるかもしれません。

 

会社員時代。

 

よくそんなことがありました。

 

上司にこっぴどく大目玉を食らって、もう仕事をやめたい。

そう何度も思いました。

 

結局、怒られるのが嫌で仕事をやめたという経験はないんですけど。

だけど、何回も何回も仕事をやめようとは考えました。

それだけ怒られてきました。

 

元々、かなり要領の悪いタイプの人間なので、

人が当たり前にすぐにできる仕事も、余計な頭を働かせてしまって、

さらに時間がかかって上司に怒られる。

あるいは、同僚や後輩から白い目を向けられるということが多々ありました。

 

そのときは怖かったです。

 

上司の目が。

他人の目が。

 

そうやって、「遅い」ということが嫌で急いで仕事をすると、ミスしてしまって逆に上司に怒られるということが多々ありました。

 

結局、どうやっても会社員のときは上司に怒られていました。

 

でも、それは僕が特別なんじゃなくて。

たぶん、会社員をやっていると、そういうプレッシャーは多かれ少なかれあるんだと思います。

 

少なくとも、僕が社会人として経験した2社においては。

 

みんな、誰もが「怒る相手を探している」ように感じました。

 

今の会社どうなのかわからないし、たまたま僕が入った会社が運悪くそういう会社だっただけなのかもしれませんけど。

 

人の粗を探して、そこを怒ろうとしている。

極端にいうと、そういう人が周りには多かったように思えます。

 

もちろん、表面上はそんなことは表しません。

怒ったとしても、

 

「キミのために怒っているんだ。」

 

という言葉で片付けられると、結局何も言い返せなくなります。

 

あなたはどうですか?

 

 

社会の中に身を置いていて、

 

「人の粗を探して怒ろうとしている人。」

 

に出会ったことはありませんか?

 

それは、会社や社会での話しですけど、アフィリエイトにも。

いや、アフィリエイト以外にも大きく関係していることだと思います。

自分自身との向き合い方においても、とても大きなポイントであるように思えます。

 

インナーチャイルドとの向き合い方

超初心者p子

なによう?

じゃあ、わたしが悪いって、apaさんはいいたいんですか?

 

apa

いえ、そこまでは言わないんですけど・・・

ただ、人は肩身狭い思いをすると、逆にパフォーマンスを発揮できなくなります。

そして、それは自分自身との向き合い方にも大きく関係しています。

 

超初心者p子

なんのこっちゃ。

 

今、そうして、会社員時代を振り返ると。

 

主観的に考えると、

 

「怒られてばっかりだったな・・・」

 

と考えるんですけど。

少し冷静に、客観的に考えると、

 

「本当はもっと、ノビノビやった方がパフォーマンスを発揮できたんじゃないか?」

 

と思います。

 

最初の携帯電話販売会社に勤めていたとき。

 

もちろん、ミスをする僕が悪いんだと思いますけど、

とにかくミスする度に怒られました。

 

「死んじゃえば?」

 

とすら言われたことがありました。

 

それだけ、ミスだらけだった自分が悪いんですけど。

でも、今、改めて。

冷静に思うのは、

 

「もし、ミスを受け入れてくれる人がいたら違ったのかな?」

 

ということ。

もちろん、人のせいにしてはいけません。

結局、自分が変らないと、変らないんだから。

 

でも、もし。

あの携帯電話販売会社時代に、

 

「ミスの責任は全部俺が持つから、田中くんは、なんの遠慮もなく堂々と仕事をして。」

 

って言ってくれる上司がいたら、きっともっとパフォーマンスを発揮できたんじゃないかと考えました。

そして、それを言葉だけじゃなくて、有言実行。

実際にミスをしても、全部の責任を持ってくれて、部下にはパフォーマンスを発揮することだけに集中させてくれる、そんな上司がいたらもっと違ったんじゃないかと思いました。

 

そして、父の会社に勤めてからもそうでした。

誰もが皆、ミスを恐れて、(厳密には会長である父に怒られるのが怖くて)肩をすぼめながら仕事をしていました。

そんな状態で仕事をしているから、会議での発言も当たり障りのない発言ばかり。

アイデアを出そうものなら、怒られる。

というのがわかっていたから。

みんな、大言壮語を吐くことができませんでした。

無難な言葉ばかりでした。

 

もちろん、店長である僕も結構こっぴどく叱られました。

経理に異動してからは、特に悪いことをしていなくても、とにかく叱られました。

 

結局、どの会社もやめてしまったんですけど。

 

もしあのとき。

 

携帯電話販売会社時代も、

父の会社の時代も。

 

ミスを受け入れてくれる人がいたならば。

きっと違う人生が待っていたんじゃないかと思います。

 

・・・って、別に。

会社員時代の愚痴を言うつもりは全くないんです。

 

あれはあれで、必要な経験だったと思っているので。

そういう過去の時代の愚痴をこぼそうとしているわけではなくて。

今、自分自身に置き換えて考えてもやっぱり同じ事が起きているなと思ったんです。

 

自分自身に、厳しく当たってないですか?

会社員時代を終えて、今、個人事業主でやっている中で。

 

結局やはり、会社員時代と同じようなことが起きています。

 

自分が社長なのに。

怒ってくる人なんていないのに、なぜ?

 

結局、自分で自分を怒っていることに気が付きました。

 

ここ最近の毎朝のルーチンに、

 

イータイピング

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で、5回連続ノーミスをするまで仕事に入れないというルールを課しました。

 

いや、厳密にはその前からなんですけど・・・

 

うまくいかないことがあると、自分自身をこっぴどく叱っていることに気が付きました。

 

何で、こんな文字が出てくるんだよ?

なんで、指がこんなところに動くんだよ!

なんで思っているところと違うボタンが反応するんだよ!

 

そうして、自分のミスを自分のせいにしていることに気が付きました。

 

結局、会社員時代と全く同じ事が起きていたんです。

 

今までは上司に叱られていたけど。

独立してからは、自分で自分に叱っていることに気が付きました。

 

別にタイピングの話しに限ったことではありません。

アフィリエイト全般においても。

サイト作成においても。

サイトのテコ入れにしても。

 

「なんであんなことをしてしまったんだよ!」

 

と、自分を責めてしまっていました。

 

今振り返ると、そうして、自分自身に怒りを投げることは、

きっと、過去。

上司が自分を叱っていたのと同じ事なんじゃないかと思いました。

 

つまり、肩身が狭くてパフォーマンスが発揮できない。

そういう状態を自分自身でつくってしまっていたんじゃないかと思いました。

 

インナーチャイルドとの向き合い

あんまり、コーチング的なことは、もうほとんど覚えていません。

 

コーチングに没頭していたときは、

ミラーリングとか、潜在意識とか、

ホメオスタシスとか。

 

そういう格好良い言葉を自分の中に取り入れて、アウトプットしていました。

今考えれば、なんとなく格好良いから(笑)

 

でも、コーチングの勉強を離れて、そうしたコーチングの学びのほとんどは頭から抜けて言ってしまったんですけど(笑)

 

でも、今改めて。

インナーチャイルドの重要性を感じました。

 

人の心の中には常に、もう一人の自分がいるという教え。

子供の頃の自分が絶えず、体の中にいる。

そして、その自分がいろんな欲求を出してきて、

実際の行動に表れる。

 

人に怒られたら、そのインナーチャイルドが涙を流して、

現実に涙として、目から流れる。

 

そんな話し。

 

インナーチャイルドについては、

ネットで調べればいろいろと情報が出てくると思うんですけど。

 

たぶん。

 

自分自身に対して叱る、怒るというのは、

インナーチャイルドに対して、怒りを露わにしているのと同じなんだなと思うようになりました。

 

自分に対して怒りを覚える。

つまり、インナーチャイルドが肩身の狭い思いをする。

 

結局、縮こまってしまってパフォーマンスをフルに発揮できない。

そういう状態に陥ってしまうこともあるんじゃないかと考えました。

 

この記事を読んでくださっているあなたはどうですか?

 

自分自身に対して怒りを覚えて、

 

「なんで指が思った風に動かないんだ!」

「なんで押してもいないキーが反応するんだ!」

「なんで押したはずのキーが反応しないんだ!」

 

怒りを露わにしたことありませんか?

 

そういうの、結局。

確かに、怒ることで、より、しゃきんとするのかもしれませんけど。

その分、自分のパフォーマンスを低下させてしまっているのかもしれません。

 

なんだか、言葉にするのはむずかしいんですけど。

とにかく。

 

もしあなたが。

会社員で、上司に怒られて逆にパフォーマンスを発揮できていないのであれば。

あるいは過去にそういう苦い経験をしてきたことがあるのであれば。

 

そんな、嫌味な上司にあなた自身がなっていませんか?

自分自身に対して。

 

そんな嫌味な姿勢で向かい合っていませんか?

 

そうすると、本来発揮できるはずの力が発揮できなくなってしまうかもしれません。

 

自分自身のパフォーマンスを最大限発揮できるようになるためにも。

まずは、自分は自分に優しく。

 

ミスしたり、思いも寄らない事態が起こると、つい腹が立ってしまいます。

頭が煮えくりかえるような思いで溢れかえってくると思います。

 

そんなときは、

過去上司に嫌味な姿勢で怒られた経験を思い出して。

自分自身に対しては冷静に優しく徹して上げて最大限パフォーマンスを発揮できるよう、補助してあげることが大事なのかもしれません。

 

あなただけは、自分自身に対して、

「ミスしてもいいよ。私が全部責任を持つから。その代わり、キミはパフォーマンスをフルに発揮できるようにがんばって。」

 

と言ってあげることがもしかしたら大事なのかもしれません。

 

まとめ

超初心者p子

きぃぃ・・・

そういうことですか・・・

 

  • 怒りや叱りはパフォーマンスを低下させる
  • 自分自身に対して嫌味な上司になっていませんか?
  • せめて自分は、自分に対して全責任を負う覚悟で、パフォーマンスを発揮させる
  • 冷静に大きな心でインナーチャイルドに向き合うこと

 

が大切なんですね。

 

apa

そうですね・・・

つい、人であれ、自分であれ。

思ったように事が運ばないとイライラしてしまうんですけど、

だけど、そういうときこそ冷静に。

大らかな心持ちで自分自身と向き合うことが大切なのかもしれません。

それが最大限パフォーマンスを発揮するための鍵なのかもしれません。

 

超初心者p子

わかりました・・・

p子の姿勢が、部下のパフォーマンスを低下させていたと言うことなんですね。

では、これからは、スマイリングp子として部下に向き合っていきます。

それでいいですね?

 

apa

う、うん・・・

いいんじゃないですかね・・・

スマイリングp子・・・

コメント

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