「何か」探しが自分をつなぎ止める

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こんばんは。八王子ケンジです。

今日は、『社会との関わり』について書いていきます。

いたたまれない

初心者a男

はぁ・・・

 

また怒られちゃったよ。

 

超初心者p子

ま~た、怒られたの?

 

もう、ダメー男なんだから・・・

 

で、なんの話し?

 

初心者a子

ちょっと!

 

ちゃんと話しを聴いて上げなさいよ!

 

どうしたの?

 

なにかあったの?

 

初心者a男

うん・・・

 

また、仕事でミスをして上司にどやされたんだよ。

 

もう、なにやってもうまくいかないな・・・

 

と思っていたんだ。

 

初心者a子

そうだったのね・・・

 

でも、気持ち、わかるかも。

 

私もよく上司から小言言われるから気になって仕事に集中できないのよね。

 

超初心者p子

全く・・・

 

二人揃ってだらしないわね。

 

初心者a男

な、なんだと!

 

うーん・・・

 

確かに僕がデキが悪いのは認めるけどさ・・・

 

だけど、人格まで否定してくるような言い方しなくてもいいのにな、っていつも思うんだよ。

 

初心者a子

そんなことまで言ってくるの?

 

ヒドいわね・・・

 

超初心者p子

そんな会社さっさとやめてしまえばいいじゃない。

 

初心者a男

でも、生活のためだから仕方ないんだ・・・

 

こうして、自分を殺して毎日を送っていくしかないのかな・・・?

 

八王子ケンジ

社会に喰われてはいけない!

 

初心者a子

あ!

 

初心者a子

八王子ケンジさん!

 

超初心者p子

また出た・・・

しかもなんかよくわからないこと言ってるし・・・

 

社会に抱いていたイメージが幻想だった。

 

あなたはそう、感じたことありますか?

 

もちろん、人によって感じ方は違いますし。

 

今も、会社の中で社会のために働いている人もいると思います。

 

それを否定するつもりは全くないですし。

それはそれでとても素晴らしいことだと思います。

 

でも、僕は。

 

社会に幻想を抱いていました。

 

会社に入って、自分がやる何かによって、会社も潤って社会にいい影響も与えることもできる。

 

「自分という存在が社会の、日本の、世界の役に立つ。」

 

そんな気持ちを抱いていました。

 

それまで、自分が生きてきた価値なんて、感じたことはありませんでしたけど。

 

だけど、大学を卒業して会社に入る段階で、

 

「やっと自分にも価値が生まれるんだ。」

 

そう、思っていたんです。

 

でも、その気持ちは段々と、違和感に変わっていきました。

 

「本当にこのまま、会社に働いていていいんだろうか?」

 

そう思うようになっていました。

 

そして、その違和感が大きくなって、

 

「このままこの会社で勤めていたらダメだ。親父の会社に行って、自分がトップになって会社と、社会を変えていかないと・・・」

 

と思っていました。

 

でも、そこが、さらなる違和感を感じるところだとは思っていませんでした。

 

喰われるな

初心者a男

喰われてはならない、ってどういうことですか?

さすがに、そんな変な人は、僕の会社にはいませんよ(笑)

 

八王子ケンジ

私が言っているのは、社会のことだ。

 

初心者a子

社会??

 

八王子ケンジ

社会は、そして会社は、もしかしたら君たちを喰おうとしているかもしれない。

 

自分の意思をなくさないように、しっかりと生きていかないとならない。

 

自分の頭で考えながら。

 

超初心者p子

な~に、言ってんだ?

ついにアタマおかしくなったのか?

 

この記事を、あなたが読んでいるとは思いません。

 

だから、個人的な独り言と思って読んでみてください。

 

僕は、今のところ。

 

会社に戻るつもりはありません。

 

僕は、ご存知の通り、あまり自分の意思を伝えるのが得意ではないんです。

 

自分の言葉で人を悲しませたり傷つけたくないから。

そしてそれをキレイゴトというならば、たぶん心のどこかで面倒くさいことにはなりたいくないと思っているから。

 

こんな形でしか言葉にできない僕は臆病者だと思います。

 

だけど、どうしても、忘れたくないからここに書きます。

 

僕は、会社の中で一度心が死ぬような経験をしました。

 

もう一度、生まれ変わったとしてもあんな経験二度としたくないと思うくらい。

 

それが、赤の他人ならまだよかったかもしれません。

 

「あいつがあんなことまた言ってるよ。」

 

くらいの、他人事感覚に考えることができたのかもしれません。

 

だけど、やっぱり。

 

一緒に暮らしたことがないとはいえ、家族に対して、あまりそういうことを考えることができない。

 

行き場のない思いを抱いていたと思います。

 

だけど、自分の意思で会社に入ったからには仕方なかった。

 

だから僕は、必死にあがいてなんとか会社をやめることができた。

 

あなたの協力がなかったら、僕は会社をやめることはできなかった。

 

だから、あなたが困っているなら力にはなりたい。

 

だけど、今、僕は会社に戻ることはできません。

 

今会社に戻っても喰われるだけだから。

 

会社で喰われる?

僕は、プロフィールでも書いているんですけど。

 

 

親父の会社に入って、なかなかできないような体験をしました。

 

「このままじゃ、死んだまま生きることになる。同じ生きるなら、生きたまま死にたい。」

 

そう思っていました。

心の底から。

 

たぶん、僕の体験してきたことは、他の人からするとたいしたことなくて。

あくまで僕が悲観的に考えているだけであって。

もっとツラい経験をしてきた方はたくさんいると思います。

 

でも、僕はあの経験を少なくとも、二度としたいとは思いません。

 

時間が戻せたとしても、絶対にあの日には戻りたくないと思います。

反面、あの時間があったから今の自分がある、いる。

 

だから、全く過去を否定するつもりはなくて。

むしろ必要な経験だったと、今では思っています。

 

 

この記事で書いたように。

 

だけど、今振り返ると。

 

あのときの・・・

 

現時点では最後の社会人生活を振り返ってみると、

 

「このままじゃ、会社に喰われる。」

 

そんな恐怖を抱いていました。

 

社会という枠組みの中にあって、その中の「部分」として会社がある。

 

その会社にいる限り、生活をすることはできても、反面自分の中の大切な何かが失われていくような気がしました。

 

社会のシステム?

会社のシステム?

 

どっちが原因なのかはわかりませんが。

とにかく、このまま会社にいたら間違いなく自分はダメになる。

 

そう思って、会社をやめるために、必死になって副業を学んでいました。

 

会社の中にいても心だけは喰われてはならない

なんだかとりとめのない、抽象的な記事になってしまいましたね。

 

別に僕は自分を悲劇のヒロインに祭り立てているわけではなくて(少なくともそのつもりはありません。嫌な気持ちにさせてしまったら申し訳ございません)

 

繰り返しになりますが、僕なんかよりツラい経験をされている方はもっとたくさんいると思います。

 

というか、働けているだけマシだとも言えるのかもしれません。

 

だけど、あのとき感じた感情は、

 

「このまま会社に、社会にいたら喰われてしまう・・・」

 

と思ったこと。

 

何を?

 

心が。

 

悪い言い方をすると・・・

そんなありふれた言葉は使いたくなかったし、若干そぐわないのであえて避けてきましたけど、

 

「洗脳」

 

みたいなもの。

 

身を粉にして働いて、お給料をもらう代わりにいつの間にか心が消えていくような感じがありました。

 

でも、その感情に蓋をするように、お酒を飲んだり、友達と遊んだりして自分をごまかす。

 

そんな毎日が何年も過ぎ去っていきました。

 

もちろん、僕が弱いだけで、ただ現実から逃げていただけっていうのはわかっています。

 

そんなの当たり前のことで、みんなそういう苦悩や苦労に耐えて、家族や自分を養うため、支えるために必死に歯を食いしばって働いているわけで。

 

自分の言っていることが、社会から逃げ出した人間の言い訳であることくらい、重々承知しています。

 

だけど、もしも、この記事を読んでくださっているあなたが。

少しでも、僕と同じように。

 

「社会や会社に喰われる感覚」

 

を感じているのであれば、その感情は絶対に忘れてはならないと思います。

 

僕は、今は会社に戻るつもりはありません。

 

今、会社に戻っても、絶対同じことの繰り返しになることがわかっているから。

 

確かに、アフィリエイトで独立するくらいの結果は出ました。

 

でも、まだ。

 

50年以上経営してきた会社の地盤や信頼には足元にも及びません。

 

今、仮に僕が会社に戻ったとしても確実に今の僕なんて会社に飲み込まれます。

 

だから・・・

 

僕は会社に戻るつもりは今のところありませんけど。

 

100歩譲って戻ることになったとしても。

今の僕では戻れません。

 

会社に戻ったとしても、喰われないようになったら。

それくらいの実績と結果と信頼を築くことができたら、まだ戻ることもできるかもしれません。

 

でも、今はまだ。

 

自分で納得のいく結果も出せていません。

 

まだまだ自分なんて足りないことだらけです。

 

毎日悔しいです。

 

だから、今は、戻ることはできません。

自分のやるべきことに集中しないとならない時期だと思っています。

 

あなたがもし。

この記事を読んでくださっているあなたがもしも、同じように。

 

「このままじゃ、社会に、会社に喰われる・・・」

 

そういう感情を心に抱いているのであれば。

 

生活もあるため、すぐに会社をやめることはむずかしいと思います。

 

だけど、常にその気持ちを忘れないようにしないとなりません。

 

具体的になにをどうしたらいいということは、僕なんかでは言えることはないのですが。

 

でも、もし。

 

あなたが会社や社会・・・

あるいはなにかしらの制約の中に生きていて。

 

「このままじゃ喰われる。喰われたくない。自分を失いたくない。」

 

と思っているなら、自分の意思でやる何かを見つけることが大切です。

 

それはアフィリエイトじゃなくてもいいと思います。

 

会社に言われてやる、会社のためにやらされる、給料のために仕方なくやる「何か」じゃなくて。

 

自分の意思でやる、自分のための、自分の未来のためにできる「何か」を見つけて実践する。

 

もちろん、そんなのすぐ簡単に見つかるわけはないと思います。

 

だけど、探すだけでもいいんです。

 

見つかるまでは時間がかかるかもしれませんけど。

 

少なくとも、そうして探している間は、自分で自分のために何かをやっている。

 

つまり、自分をつなぎ止めることができるはずです。

 

もしもあなたが。

 

心ない上司の発言や、社会のシステムに自己を見失いそうになっているときは。

 

それは社会や会社に喰われそうになっている証拠かもしれません。

 

そんなとき。

 

ただ耐えるだけじゃなくて、自分をつなぎ止めるため・・・

 

自分が自分であるために「何か」を探す

 

ことが大切だと思います。

 

抽象的な言い方で申し訳ないんですけど。

 

僕も2年以上かかりました。

 

会社で過ごしていることに違和感を感じて、「何か」新しいこと、自分にできることをやろう。

 

と考えて、いろんなセミナーや勉強会に参加したものの、その「何か」は一向に見つかりませんでした。

 

そうしてやっと、アフィリエイトに出会ったのが、そういう「何か」探しをしてから2年以上経ってからのことでした。

 

時間はかかってもいいので、「何か」・・・

つまり、会社や社会、誰かに言われてやることではなくて。

 

自分が自分のためにできる、やる「何か」を探すことそのものが大事だと思います。

それが自分が自分らしくあるために大切なことだと思います。

 

ちなみに、こう書くと、

 

「自分探し」

 

みたいに聞こえるんですけど、僕は「自分探し」なんてしたって、どこにも自分はいないと思っています。

というか、本でそう学びました。

 

そういう記事、このブログに変わってから書いたつもりになっていましたが、気のせいだったみたいです(笑)

 

なので、以前のブログの記事ですが、こんな感じ。

 

 

自分は探してもいないけど。

 

自分にできること、自分にしかできない「何か」は今からでも探すことができるはずです。

見つかるまで時間がかかっても、探すことそのものが大事だと思います。

 

まとめ

初心者a男

そういうことなんですね・・・

 

自分にしかできない「何か」を探す

見つかるまでは時間はかかるけど

探すことで自分を保つことができる

 

ということですね。

 

八王子ケンジ

うむ・・・

 

慌ただしい毎日の中で、つい自分を見失いそうになったときは。

 

そうして、会社や社会のためではない。

 

自分のためにできる「何か」を探すことそのものが大切だ。

 

初心者a子

わかりました・・・

 

私も、自分にしかできない・・・

自分がしたい「何か」を探せるようにがんばってみます

 

 

ありがとうございます。

 

初心者a男

僕も・・・

なんだか少し肩の荷が下りました。

 

ありがとうございました。

 

超初心者p子

チェ、チェ。

 

なんだかわたし一人が悪者みたいじゃんかよ・・・

 

ふーんだ。

 

いいさ。

 

初心者a子

そんなことないわよ。

ゴメンね。

p子。

また一緒にがんばりましょう。

 

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