小さなこと第三者に見られる環境にアウトプットする習慣をつくる

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『なんでもメモが大切』について書いていきます。

記憶力が問題?

モン吉

あわわわわ・・・

 

ぼくはダメにんげん・・・

 

ならぬ、ダメサルなんだ・・・

 

apa

どうしたんだい?

 

モン吉くん。

 

なにかイヤなことでもあったの?

 

モン吉

そうなんだよ・・・

 

ぼくは、きおくりょくがないサルなんだ。

 

apa

なんでそう思うんだい?

 

モン吉

このまえ、しりあいのアフィリエイターのひとに、アフィリエイトをおしえてもらったんだけど、おこられちゃったんだよ。

 

apa

??

 

なんて?

 

モン吉

「モン吉くん・・・

それ、前に教えたじゃないか。

モン吉くんは記憶力がないんだね。」

 

って。

 

ぼくは、サルだからきおくりょくもないんだよ・・・

 

わーん!

 

apa

泣かないで、モン吉くん。

 

サルだから記憶力がないなんて、そんなことないと思うよ。

 

モン吉

でも、じっさい、そういわれたんだから、しかたないじゃないか。

 

ねぇ、あぱさん。

 

いったいどうしたらサルのキオクリョクをたかめることができるんだい?

 

apa

うーん、残念ながら、サルの記憶力を高める方法は僕にもわからないんだけど・・・

 

大事なのは記憶力より記録力。

 

言い換えれば、メモすることが何より大切だと思うよ。

 

モン吉
??

 

記憶力って、人によっては、悩みの種のひとつだったりすると思います。

 

僕自身。

 

自分の記憶力のなさを恨んだことが何度もありました。

 

他の人が当たり前の様に覚えているようなことでも、自分は全く記憶できていない。

 

言うなれば、

 

「そんなのも覚えてないの?全く勉強不足だよね・・・」

 

と罵られることが何度もありました。

 

そのたびに、何度も、自分の記憶力の悪さ。

 

脳のデキの悪さを恨んだことがありました。

 

記憶力は人によって全く違うと思いますけど。

 

だけど、やっぱり一度教わったはずの事が覚えられない悔しさっていうのは、誰にでも多かれ少なかれあると思います。

 

あなたはどうですか?

 

自分の記憶力のなさを呪ったことはありませんか?

 

アフィリエイトにしても同じ。

 

当然、記憶力というのは重要な要素、ファクターになってくるんですけど、いきなり記憶力を高めようと思っても、そうそう簡単にできるものではないですよね。

 

実際、僕もどうやって記憶力を高めることができるか?

 

なんてのは全くわかりません。

 

むしろ、いまだに記憶力はない方だと思います。

 

でも、アフィリエイトにおいては。

 

やっぱり記憶力はないより、あるにこしたことはないと思います。

 

では、どうしたら、記憶力をアップできるのか?

 

ポイントになってくるのは、記録力。

 

つまり、メモをとる力だと思います。

 

アウトプットメモ力を鍛えよう

モン吉

バカにするな!

 

apa
??

 

モン吉

ぼくだって、メモがたいせつなことくらいしってるよ!

 

だけど・・・

 

どんなにメモをしたって、そのメモをなくしたり、カンジンなときにもっていなかったらいみがないだろう?

 

そういうハナシをしているんだ!

 

apa

ごめんよ・・・

 

モン吉くんを傷つけるつもりは全くなかったんだよ。

 

確かに。

 

メモをしても、肝心なときにそのメモがなかったら意味がないように思えるかもしれないね。

 

だけど、メモをとること・・・

 

つまり、記録することで自然と覚えられたりするものなんだよ。

 

モン吉

それは、ニンゲンのハナシだろう?

 

ぼくはサルだから、アタマのデキがちがうんだよ!

 

ひどいこというなよ!

 

apa

ごめんよ。

 

そんなつもりじゃなかったんだ。

 

だけど、大事なのは、ただメモをとることじゃなくて、できればアウトプットすること。

 

しかも、第三者が目にできる形で。

 

つまり、アウトプットメモ力が何より大事なんだよ。

 

モン吉
??

 

メモするのが大事。

 

っていうのはわかっていても、実際、メモをとっても、記憶に残るのなんてほんの一握りだったりします。

 

実際、僕は結構、人から、

 

「メモ魔」

 

と言われていて、セミナーに参加すると、細かい所までビッシリメモしてノートを埋め尽くしていました。

 

「よくそんなにメモするね・・・」

 

と、周りの人にはよく驚かれていましたけど、でも結局。

 

メモしても、自分の頭の中に残っているのなんてほんの一握り。

 

メモで頭がいっぱいになってしまっていて、実際の内容は記憶に残っていませんでした。

 

それって本当に、意味があるんでしょうか?

 

あなたはどうですか?

 

同じような経験ないですか?

 

一生懸命メモをしたはいいけど。

 

全然記憶に残っていない。

 

なんていうこと。

 

アウトプットの重要性

で、もうひとつ。

 

「アウトプットは重要」

 

とよく言われるものの、そのアウトプットも実際は全然楽ではなくて。

 

意外と手間と時間がかかったりします。

 

 

アウトプットすることで記憶力も、アウトプット力も高まるとよく言われていますけど、そんな簡単にできることじゃないですよね。

 

では、記憶力を高めるのはどうすればいいのでしょうか?

 

簡単なメモでもアウトプット癖をつける

結論を言うと、アウトプット癖をつけることが大事だと思います。

 

例えば、このブログ。

 

まぁ、このブログ自体も今は、正直、結構気軽に思ったことをそのまま書いているだけなんですけど。

 

でも、実は少し最近変えた部分があります。

 

それはメモの仕方。

 

ちまちま、このブログでもそのことは書いていましたが。

 

今まで、ブログネタを書くときは、GoogleKeepというアプリに思いついたことをメモしていました。

 

で、そのネタを元にして、このブログで記事を書いていたんです。

 

「メモをネタにしてブログ記事を書く。」

 

という体裁そのものは変わっていないのですが。

 

変えたのはメモの方法。

 

今、僕はブログネタがアタマの中に思い浮かんだらそれをtwitterにメモ代わりに投稿しています。

 

まぁ、twitterといっても、細々とやっている(隠れているわけではない)ので、フォロワーもほとんどおらず、ここでリンクを貼るのは恥ずかしいので貼りませんが。

 

ただ、メモの時点でアウトプットするようにしました。

 

フォロワーが少ないとはいえ、第三者に見られることは確か。

 

メモの時点で第三者に見られる緊張感があると記憶力とアウトプット力が高まります。

 

まぁ、そんなの。

 

 

学術的に証明されているわけではないので、あくまで僕の感覚値の話しなんですけど。

 

だけど、メモの時点でいいから第三者に見られる緊張感を持つこと。

 

というのはとても大事なことだと思います。

 

繰り返しますが、確証があるわけではないのですが。

 

もし、あなたが。

 

自分の記憶力に自信がない、とか。

もっとアウトプット力を高めたい。

 

と、そう思うのであれば。

 

メモの時点から・・・

あるいは、メモではなくて、なんでもないようなことからでも、twitterやブログでアウトプットする癖をつける。

 

別に、フェイスブックでもノートでもなんでもいいんですけど。

 

第三者に見られる環境にアウトプットする習慣をつくること

 

はアフィリエイトにおいても、ライティング、記憶力、アウトプット力にも多かれ少なかれ影響すると思われます。

 

まとめ

モン吉

そうか・・・

そういうことなのか!

 

  • メモの時点で第三者に見られる緊張感がある場所に投稿
  • その緊張感で、ライティング、記憶力、アウトプット力が高まる
  • 小さな事でもいいから第三者に見られる場に積極的に投稿する

 

ことがだいじなんだね!

 

apa

そうだね。

 

絶対にそれで解決できるという保証なんてないけれど、やってみることは大切だと思うよ。

 

モン吉
わかたよ。

 

ぼく、すこしずつ、ツイッターでもメモをかくようにするね。

 

ありがとう!

 

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