【脱サラリーマン思考】アイデアを現実レベルに昇華させる方法。TBSラジオMeet Up、株式会社アンドロソフィー代表取締役山田さんの話2

Meet Up

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『株式会社アンドロソフィー 代表取締役山田さんの話2』について書いていきます。

ということで、今週は先週の続きの話です。

【当たり前を覆す】目の前問題にとらわれず可能性に目を向ける重要性。TBSラジオMeet Upのレビュー
TBSラジオMeet Upのレビュー。つい目の前の問題解決に目を向けがちですが、大事なのは幅広く視野を広げること。で、いろいろな解決策を講じてみること。その重要性に思い当たりました。

 

日本M&Aセンター presents Meet Up | TBSラジオ FM90.5 + AM954~何かが始まる音がする~

なぜか、上記のTBSラジオのサイト、データが更新されないです。

サボってんのかな?(笑)

 

TBSラジオMeet Up株式会社アンドロソフィー 代表取締役山田さんの話2

ということで本題に入ります。

 

視点と思考を変える

株式会社アンドロソフィーは、抱っこひもの常識を変えて、

「抱っこひもで子供を背負っている男性サラリーマンは格好悪い」

というイメージを覆そうとしているそうです。

 

実際、今まで抱っこひもの名称は、

「マザーズバッグ」

と言われることが多い。

 

だけど、その名称そのものが

「抱っこひもは女性がするもの」

というイメージを後押ししてしまっている。

 

そうではなくて、名前を

「ペアレンツバッグ」

にすることで男性が背負っていても不思議ではない、当たり前のものに使用としました。

 

さらに、デザインにもこだわって、男性が使っても格好悪くない、まさに今までの常識を覆すプロダクトにこだわりました。

 

確かに、男性の育児を推奨しようとしたとき、一般的には制度とか風潮とかに目をやってしまいがち。

 

だけど、株式会社アンドロソフィーの山田さんは、その常識を少しずらして、

「男性が育児をしていても格好悪くないプロダクトを作ろう」

と考えました。

 

結果的にそれが功を奏していることになります。

 

これって、なんにおいても同じことがいえますよね?

 

世の中の常識を変えて。

もっとよくしたい。

 

と思っている物事。

 

一般的なやり方ではなくて、少し始点や角度を変えて取り組んでみる。

そうすることで、見えてくるもの。新しく生まれるものがある。

何かを変えたいと思うなら普通と同じやり方ではなくて、別の角度、視点から物事を変えてみる。

 

そういう考え方は何事においてもとても重要なのではないかと改めて思いました。

 

先を見据える重要性

また、山田さんは、抱っこひもを、あくまでも「導線の一つ」として考えている部分があるみたいです。

 

あくまで、株式会社アンドロソフィーは、土屋鞄の系列。

 

だからこそ、一個の流れを作るというのがコンセプトの前提としてある。

 

抱っこひもを使ってくれた親子がそのまま土屋鞄のランドセルを買って、そのまま鞄も買ってもらいたいという一個の流れを想定して、抱っこひもを作ったようです。

 

でも、それって本当に大事ですよね。

 

僕たちも、つい、何かのアイデアを考えるとき、行き当たりばったりだったり、目の前の利益ばっかりに目をやってしまいがちですが、本当に大事なことはきちんと先を見据えること。

 

全体を見ること。

 

そうして、購入者が総合的に満足するアイデアや商品を生み出すことは今の時代、必須なんじゃないかと思います。

 

新しいアイデアを生み出す際に大事なこと

山田さんご自身、大学の時に当時の准教授に、

 

「意味あるものをしっかり考えなさい。

新しいものを作るときも新しいものの背景に何があるのか?

10年、20年後にどういう意味を持つのか?」

 

というのをベースに考えるように教えられたようです。

 

まさにこれが、先ほどご紹介した「導線」に関わっていることなんですけど。

 

改めて、何か新しいアイデアを考えるとき。

その場限りの行き当たりばったりではなくて、きちんと先を見通す。

意味を考える。

 

それが将来、どうやって何につながるのか?

日本社会に何をもたらすことになるのか?

まぁ、そこまでスケールを大きくする必要はないかもしれませんけど・・・

 

でもそのくらい、先と未来を見据えてアイデアを練る重要性を学びました。

 

アイデアをぶつける重要性

そして、これが今回の話の気もだったんじゃないかと思います。

 

山田さんは、アイデアが浮かんだらすぐに周りに人にそのアイデアをぶつけるようです。

 

「アイデアが浮かんだとき、一人のアイデアそのものはそんなにたいしたことはない。

誰かにぶつける。

例えば全然違う事業の方にぶつける。

そうして、アイデアを研磨したり、他の人のアイデアを取り入れたりすることで、

別のアイデアにブラッシュアップされる。

どんどんアイデアを伝えていって新しいものに変えていく。」

 

ということを大事にされているそうです。

 

そしてこれはメインパーソナリティー瀬大輔さんの話。

 

「秘密だから絶対に言わないでくれ。

ということをたまに言われる。

あるいはもっと固まってからじゃないと話せない、とか。

こういうのはまさにサラリーマンマインド。

他人に話したからまねされちゃうレベルはそもそもたいしたものじゃない。

事業をやっていくのは実行力が必要。

しゃべること自体は損はない。

どれだけたくさんの人に応援してもらえるかが正しい事業のあり方。

たくさんの人に支えてもらって今ができる。」

 

ということをおっしゃっていました。

 

この話を聞いて、僕は、組長さんのメルマガだったっけな?

なにかの教材だったかな?

それとも直接聞いた話だったかな?

とにかくそれを思い出しました。

 

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「セミナーとかで出し惜しみする必要はない。

どうせ大半の人はやらないから、自分が実害を受けることはない。

むしろ話すことでいろいろな情報を客観的に見つめ直すことができるし、

その情報を得た人たちが感謝してもっとたくさんの情報をくれるからめりっとしかない。」

 

ということをおっしゃっていました。

 

確かに僕も、僭越ながら2年くらい前までは頻繁にセミナーをやっていて、そこでいろいろな話をさせていただきました。

 

「ああ・・・しゃべりすぎた・・・」

と落ち込むこともあったのですが(笑)

 

でも、反面、いろいろな情報、自分が全く知らなかった重要情報を教えてもらって助けられたことがしょっちゅうありました。

 

世の中そういう循環みたいのがあるんでしょうね。

 

少し話はそれましたが、今回のゲストである山田さん、メインパーソナリティーの岩瀬さんの話ももっともで、僕たちはいいアイデアがあるとつい、隠してしまいがち。

 

まさにサラリーマン思考

 

でも、それだとそのアイデアは、アイデアの領域をなかなか出ることができない

他人にぶつけることで、そのアイデアを現実レベルにまで昇華させることができる

 

そう考えたら、

「これはいい!」

と思ったものがあったら、出し惜しみせずにどんどん他人にぶつけていった方がいいのかもしれません。

 

そうすることで、そのアイデアがブラッシュアップされて結果野生化につながるのかもしれませんね。

 

大事なことを学ばせていただきました。

 

総合的に

今回の話を聞いて岩瀬さんは、

 

「男性が育児に参加するのが当たり前になる社会。

格好いい商品を作ることでそれを当たり前にしようとしている。」

 

このような点に着目されていました。

 

本当に、そう考えると株式会社アンドロソフィー、および、山田さんはレイモンド准教授の教えを守って、未来を見据えたプロダクトに常に携わっているんだなと言うことがあらためてわかりました。

 

僕たちもそうして、常に未来を先を見据えて行動していかないとならないんだなと改めて学ばせていただきました。

 

今週も勉強になりました。

 

早く、公式ページは更新してもらいたいですけど(笑)

日本M&Aセンター presents Meet Up | TBSラジオ FM90.5 + AM954~何かが始まる音がする~

 

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