【終わりよければすべてよし】情報が欲しくて読む記事では、まとめと改行を重要視する

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『読みやすい文章を求めて』について書いていきます。

 

やっぱり冗長・・・

初心者a男

うーん、やっぱり、文章全体がどうも冗長なような気がする・・・

いったいどうしたら。

 

apa

a男さん、どうしたんですか?

なにか悩んでいるみたいですね。

 

初心者a男

あ、apaさん。

そうなんです。

昨日、八王子ケンジさんからアドバイスを貰って・・・

あ、apaさん、八王子ケンジさんって知ってますか?

 

【元気ハツラツ】短文のリード文の中に統括と共感を織り交ぜる重要性
こんばんは。八王子ケンジです。 今日は『冒頭リード文の重要性』について書いていきます。 文章が冗長 ...

 

apa

・・・・・・

 

初心者a男

リード文はできるだけシンプルに、明瞭にしたほうがいいとアドバイスを貰ったんです。

で、実際にリード文は短くしてみたんですけど、それでもなんだか文章全体がゴツゴツしているというか、長ったらしい感じがしてしょうがないんです。

いったい、原因はなんなんだろうな?

と、感じていたんです。

 

apa

なるほど・・・

その、八王子ケンジとかいう、ふざけた名前の人のことは知りませんが・・・

確かに、文章冒頭であるリード文を短くすることは非常に重要なことです。

 

apa

ですが、それだけでは文章全体の冗長が直らないと思うのであれば、その他の部分も見直すべきなのかもしれませんね。

 

文章の読みにくさの話。

 

昨日に引き続き、思うところがあり書いていきます。

 

読みにくい文章、冗長な文章では、読者は離れていってしまいます。

 

そのための対策として、昨日はリード文の見直しの重要性を書きました。

 

自分自身、改めて、リード文を見直してみたんですけど、やっぱり短いリード文のほうが、サクッと本文に進むことができるのでより良いように思えました。

 

ただし、そこで、うまく共感ができないと、読者はもしかしたら、その記事全体を「他人事」として見てしまう可能性があるので注意が必要だなと感じました。

 

どちらにしても、その辺のバランスはすごく難しいところですね。

 

この記事を読んでくださっているあなたは、文章全体が冗長にならないように、他にどんな工夫をしていますか?

 

読みやすい文章にするための工夫は、本当に数え切れないくらいたくさんあります。

 

全部を気にしていたら、まともな文章が欠けなくなってしまうくらい。

 

そう考えると、文章を書くときは気をつけないとならないことがいっぱいあるのですが・・・

 

リード文の他に、文章全体、それからまとめの部分にも気を使ったほうがいいように思えます。

 

読みやすい文章を求めて・・・

初心者a男

その他の部分ですか?

例えばどういう部分ですか?

 

apa

例えば、そもそも本文中の記事の改行バランスとか、まとめの文章の長さとか短さとか。

その辺も工夫することで、文章の読みやすさは大きく変わります。

 

前回の記事では、リード文の改善について書きましたが、今回の記事は、まとめの文章やそれ以外の、文章全体についての話です。

 

冗長になると読みにくい

大前提として、これは昨日から何度も書いていることで非常に申し訳ないんですけど、当たり前のことですが、冗長な文章は読みにくいです。

 

正直に告白すると、このブログは、毎日3000文字書くという目標を達成するために、あえて冗長な文章を書いている部分があります。

 

超初心者p子

このブログ、なんだか長ったらしくて何が言いたいのかよくわからない。

もっと、要点を絞って書いてほしいな・・・

 

と、思っている方、すみません・・・

 

とにかく、冗長な文章ほど読みにくいものはありません。

 

文章が長くなってしまうと、その分だけ読みにくくなってしまいます。

 

まるで、もう終わりは決まっているのに編集部の方針で無理やり引き伸ばされている人気漫画のように、あまりにも内容の乏しい文章になってしまいます。

 

そのため、できるだけ文章が冗長にならないように気をつけることは大切です。

 

昨日の記事では、まずいちばん最初のリード文の改善について書きましたけど、それ以外にも注意しないとならない部分はたくさんあります。

 

まとめの文章もシンプルに

例えば、最後の「まとめ」の文章。

 

それまでの文章、必死にそれこそ、血のにじむような思いで文章を書いてきた結果、最後の統括であるまとめも、その必死さ故に長くなってしまう。

 

ということがあると思います。

 

ですが・・・

 

まとめはおそらく、リード文の次に読まれる可能性の高い文章と言えるでしょう。

 

あなたのブログが、有名な、「人物」として評価されているブログなら、文章を冒頭から最後まで流しみせずにきっちりと読み切るかもしれません。

 

だけど、初めて見たブログや、記事なのであれば、おそらく、冒頭のリード文をちゃんと読んでその先はサラッと流し読み。

 

まとめの部分にどんな事が書いてあるのか?

 

見ることになると思います。

 

もちろん、例外はありますし、絶対にそうとは言い切れませんけど、きっとそういう人も多いはずです。

 

せっかく、リード文を、気を使ってわかりやすい文章にしたのに、まとめの文章が長くて分かりづらい文章になっていたら台無し。

 

リード文を読んで、間をさらっと読み飛ばし。最後のまとめ文章にたどり着いた読者が、

 

超初心者p子

ああ、長ったらしい。

やっぱりダメね。

 

と離脱してしまいます。

 

そうなってしまってはすべてが水の泡です。

 

そのため、まとめの文章も簡潔にわかりやすく書く必要があります。

 

具体的には、昨日書いたリード文の内容とほぼ同じ。

 

  • 記事の統括
  • お見送り

 

このような流れでいいと思います。

 

「お見送り」というのが適切な言い回しなのかわかりませんが、とりあえず、今はその言葉しか浮かばないので、その言葉を使います。

 

記事をただ統括するだけではなくて、この記事を読んでどう役立ててもらいたいか、どうなってもらいたいか?というのを書きます。

 

つまり、

 

  1. この記事は何について書かれた記事だったのか
  2. この記事を読んで読者にどうなってもらいたいのか?

 

ということを記します。

 

まとめというのはおおよそにしてその程度の感じでいいと思います。

 

それ以上書こうとすると、文章はゴチャゴチャになってしまいます。

 

「終わりよければ全てよし」という言葉がありますが、まさにその通りで、逆の言い方をすると、最後の終わり部分が、無意味に長ったらしかったりすると読者は離れていってしまいます。

 

改行の間隔

これは、自分自身、最近おろそかにしてしまっていたので、そんな自分自身に言い聞かせる意味も含めて書いています。

 

続いては、本文中の改行の感覚。

 

このブログは、まぁ気にしないでください。

 

というのも、こうした「ブログ記事」であれば、一行ごとに改行とかでも、句読点で改行とかでも問題ないようです。

 

ただし、これが「アフィリエイト記事」など、読者が「情報が欲しくて読む記事」の場合は話が違います。

 

こんな風に改行の感覚が短かかったり、一行ごとにスペースの改行を入れるのは望ましくありません。

 

僕も実際、このブログで書く記事と、アフィリエイト記事で書く記事は全く文体も改行間隔も違います。

 

情報を求めて読者が読む記事なら、改行は2~3行に1回。改行ごとに無駄にスペースの改行を入れない。ということが重要です。

 

ただし吹き出しの中は句読点ごとに改行

ただし、吹き出しの中の文章は必ず、句読点ごとに改行、一行のスペースを入れるようにしてください。

 

そうでないと、「人が話している文章」なのにすごく読みにくくなってしまいます。

 

まとめ

初心者a男

そういうことなんですね。

 

  • まとめの文章はリード文の次に読まれる可能性の高い文章
  • まとめが冗長になると文章全体の評価も下がる
  • 文章は2~3行で改行するのがベスト

 

ということなんですね。

 

apa

そうですね。

それくらいの間隔で、まとめ文章も改行も、リード文と同じくらい重要視することが大切だと思います。

 

初心者a男

わかりました。

意識してやっていきたいと思います。

ありがとうございます。

コメント

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