【間違ったまま前進する可能性】仮説を立てて自分の頭で考えてやる重要性

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『仮説の重要性』について書いていきます。

 

思うようにいかない?

モン吉

うーん、おもうようにいかないな・・・

どうしたらいいんだろう?

 

apa

どうしたんだい?

モン吉くん。

うまくいかないってなにが?

 

モン吉

あ、あぱさん。

そうなんだよ。

ここさいきん、おもったようにさぎょうがすすまないんだ。

けっこう、てをうごかしているにもかかわらず、おもうようなけっかがでないからなのかな・・・

 

apa

なるほどね。

確かに思うような結果が出ないとなかなか作業の手は進まないものだよね・・・

 

作業の手を進めることは重要。

 

と言われますが、ただガムシャラに作業をすればいいというわけでもないですよね。

 

ここ最近、そんなことを考えるようになりました。

 

ちょっと前までは、「作業量で質を凌駕する」と考えていたこともありました。

 

確かにその考えは間違いではないのかもしれません。

 

でも、「量」を増やそうとするあまり全体の作業そのものが薄っぺらくなってしまうのであれば。

 

量は少なくても質が多い方がいいのかもしれません。

 

考えてみれば、僕自身。

学生時代からよく「量」にばかり注目して周りの人から、

「もっと質に着目したら?」

みたいなことを言われていました。

 

「質」

っていうのが、どうも苦手ないタイプなんです。

って、このブログがまさにそうかもしれません。

 

1日3000文字書くって決意してからもう、7年以上経っている気がしますけど・・・

確かに量を書くことそのものにはある程度の「耐性」はできていますけど、

質の高い記事を書くことに関しては、まだまだ足りていません。

 

そういう意味で、量を増やすのは大事だけど、

本当は質を増やすのがもっと大事なんですよね。

 

で、その質を増やす上で。

「結果」っていうのはとても重要で。

ある程度、自分のやったことに対しての「結果」が明確にわかるからこそ、手を動かしやすい。

次の方針が打ちやすいというのはあります。

 

とはいえその結果。

誰もが簡単に出せるというものではなくて。

良い結果も悪い結果も、出るまで時間がかかるというケースがあります。

そういう場合、なかなか手を動かしづらいと言うか、モチベーションを維持するのが大変です。

 

そんなときに意識したいのが仮説。

 

これも僕自身というよりも人からの受け売りで改めて気づいたんですけど、

「仮説」を立てて作業の手を進めていくことは本当に大事。

そして、自分に今までかけていたことだと思い知らされました。

 

仮説の重要性

モン吉

くそう・・・

どうしたら、もっといきおいよくさぎょうにとりくむことができるんだろう・・・

 

apa

モン吉くんのその気持ち、よくわかるよ。

どれだけ作業を一生懸命やろうとしても、思うような結果が出ないとなかなかモチベーションは上がらないものだよね。

 

apa

ところでモン吉くんは仮説を立てているかい?

結果が伴わなくても、仮説を立てて作業に臨むことはとても大切だよ。

 

仮説を立てないと行き当たりばったりになる

これはここ最近、自分自身顕著に感じることなんですけど、仮説を立てずに作業をすると、やっていることが行き当たりばったりになってしまいます。

 

「こうやってみようかな。」

「あれ?思ったような結果が出ないぞ?」

「まぁいいか。次はこうしよう。」

 

と、手は動かすものの、何が原因でどういう対策を打てばいいか?

 

行き当たりばったりになってしまう可能性があります。

 

そうすると当然、先程書いたように「作業量」そのものはそれなりにあるものの、やっていることがいきあたりばったりなので思ったような結果が出ない。

 

全速力で走ってはいるけど、一向に前に進まない。

 

まるで、ランニングマシーンで全力疾走しているけれど、一向に前に進まないことに疑問を感じている人のように。

 

仮説を立てずに作業をするとそんなふうに、努力が正しい方向に進まない可能性があります。

 

正解は分からなくても仮説を立てて実践

アフィリエイトは特に正解が分かりづらいです。

 

唯一正解を握っているとされるGoogleも、基本、正解を名言しているわけではありません。

 

そのため、何が正解で何が間違っているのか?

 

わからず、暗中模索状態がアフィリエイトの基本と言えるかもしれません。

 

でも、そんな。

暗闇の中を手探りで進むようなアフィリエイトだからこそ。

「仮説」が重要なんだと思います。

 

「もしかしたらこうなんじゃないか?」

「これが原因で上位表示できていないのではないか?」

「この作り方が原因でクリック数が増えないんじゃないか?」

 

そんなふうに。

仮説を立てて手を動かすことが重要です。

 

同様に、

 

間違っていたら何が間違っていたのか仮説

思ったように結果が出ない。

「こうかな?」

と思って実践はしたけど、望むような結果が出なかったときに、

 

「もしかしたらこれが間違っていたんじゃないか?」

 

と、間違っていたことに対する仮説も立てる。

 

良くも悪くも仮説をたてることで、修正し次の手を打ちやすくなります。

 

仮説を本に手を動かす

僕自身、アフィリエイト作業はもう何年もやってきましたけど、こうして仮説を立てて作業するというのは考えてみれば殆どやっていなかったのかもしれません。

 

誰かに教わって、そのとおりに手を動かしたり。

教材を買ってその通りに実践してみたり。

 

いわゆる会社に属して上司からの命令を会社のコマのように従順に聞いて作業する。

そういうことは一生懸命やってはいたものの、

自分の頭で考えてやる。

ということは、アフィリエイト作業の中で殆どやっていなかったのかもしれません。

 

「数撃ちゃ当たる」

そういう考えが頭の中に染み込んでいて、

「とにかく手を動かし続ければそのうち結果が出るだろう。」

 

と思っていた側面があったかもしれません。

 

大いに反省しているところです。

 

仮説を元に手を動かしていかないと、

何が正しくて、

何が間違っていたのか?

 

わからず行き当たりばったりに終わってしまいます。

 

行き当たりばったりで作業するよりも良い結果に繋がる可能性

そうして仮説を立てて作業することで、行き当たりばったり。

 

思いつきで作業するよりも良い結果が出る可能性があります。

 

もちろん、そんな簡単なことではなくて。

 

最初はうまくいかないことのほうが多いかもしれません。

 

失敗する可能性のほうが高いです。

 

でも「仮説」を立てて作業していれば、

その失敗が何故起こったのか?

次はどうすればいいのか?

がわかりやすくなります。

 

仮説を立てずに作業をしていると、

間違ったまま前進してしまう可能性

があります。

 

アクセル全開で進むこともときには重要かもしれませんが、

「自分の進んでいる方向が正しいのだろうか?」

「向きは間違っていないだろうか?」

と、きちんと方向を見定めることが重要で、そのためにも「仮説」が必要不可欠と言えます。

 

今の世の中。

アフィリエイトに限らず、「正解が分かりづらいこと」が多くなっています。

そんな社会だからこそ、仮説を立てて自分なりの正解を見つけ出していくことが重要なのかもしれません。

 

まとめ

モン吉

そういうことなんだね・・・

 

仮説を立てずに作業をすると行き当たりばったりに

仮説をもとに手を動かす

何が間違っていたのか?正しかったのか?考えて方向修正

 

していくことがじゅうようなんだね。

 

 

apa

そうだね。

仮説を立てずに作業をすると行き当たりばったりになってしまうから、

常に仮説を立てて作業を続けていく姿勢は大事かもしれないね。

 

モン吉

わかったよ。

ぼくももういちどかせつをたててさぎょうをしていくよ。

ありがとう。

 

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