こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『あやかろうとせずに自分のビジネスに注力』について書いていきます。
誰に教わろうか
うーん、アフィリエイト、いったい、だれにおそわるのがいいのかな。
あふぃりえいとも、えーあいももっといろいろなひとからまなびたいな。
どうしたんだい?モン吉くん。
誰からなにを教わろうとしているんだい?
あ、あぱさん。
そうなんだよ。
ここさいきん、ぼくもえーあいとかえすいーおーとかいろいろまなんでいるから、それをどうはってんさせていこうかなやんでいるんだ。
どうしたら、もうすこしうまくできるようになるかな?
とかんがえていてさ。
やっぱりこういうのは、じっさいにけっかをだしているひとからおそわるのがいちばんなんだろう?
だから、だれとなかよくなろうかかんがえていたんだよ。
なるほどね。
確かに、アフィリエイトや、SEO、AIなどをうまくやろうとしたら、
誰から教わるかが重要というのはよく聞く話だよね。
僕自身、それは、ビジネスのメンタルのパートナー、金山慶允さんから学んだのかもしれません。
なにかうまくいかせたいなら、
実際に稼いでいる人から学びなさい。と。
もしくは、苫米地秀人博士のクラスでの教えだったかもしれません。
あれはあれで、確かに勉強になりました。
しかし、どうなんですかね?
ここ最近、そういうセミナーとかを受けていないからわからないんですけど、
今も心理としてはおなじなんですかね。
稼いでいる人、結果を出している人、雲の上の人から学びなさい。
という教え。
どこからどこまで、それを追従していいのかがわからない。
というのも、確かに10年前とかであれば、基本、本当に稼いでいる人。
が多く世の中で脚光を浴びていたという節があったと思います。
しかし今は、大AI時代。(勝手に名付けた)。
誰もが自分の結果や経歴を言い方悪いですが、詐称できる時代です。
Xでそういう、「見せ方」も簡単に出来る時代になった、と言えます。
そういう意味で、いわゆる、「本物」を見つけるのがより困難な時代になったと言えます。
そんな中で、「本当に結果を出している人から学ぶ」と、一言に行っても、それは決して容易なことではありません。
それに何より、ビジネスの形態も多様化しすぎていて、一言に、
「SEOで稼いでいる人」
と言っても、SEOアフィリエイトでうまくやっている人なのか、
SEOアフィリエイトを教えている人なのか、
AIでSEOをやっている人なのか、
小規模のSEOアフィリエイトをやっている人なのか
大規模のSEOアフィリエイトをやっている人なのか。
わからない。
とにかく、一言に、「誰かに教わろう。」「あやかろう」としても誰にそれをすればいいかわからない。
下手をすれば、カモにされて終わりになるだけの時代となったと言えます。
文章が変になりましたけど。
とにかく、あやかろうとする精神が、少なくとも日本人にはあるかもしれないのですが、
もしかしたら今の時代、それは危うさを備えているのかもしれません。
あやかろうとせずに、足元のビジネスに目を向ける
いったいだれにおそわるのが、けっかをだすためのちかみちなんだろうな・・・
モン吉くんの気持ち、すごくよく分かるよ。
アフィリエイトも含めて、何らかのビジネスをやるのであれば、誰に教わるのが大事。
というけれど、その意見に反対はないけれど、あやかろうとするのは非常に危険なこと、と言えるかもしれないよ。
日本人は、ややもするとあやかろうとする
昔、ビートルズが日本に来日したときに、加山雄三は、
ビートルズの前座をすることになって?だっけ?
違ったらすみません。
ホテルで一緒に対談したんだっけな?
確か。
で、そこで、ビートルズと喋る機会があったのに、
ビートルズからサインをもらわなかったみたいです。
それに対して記者から問い詰められて、
「なぜあのビートルズと接する機会があったのに、サインをもらわなかったんですか?」
と聞かれた加山雄三は、こう答えたそうです。
「サインはもらうものじゃない、するものだ。」
と。
格好いいですね。
僕が仮にそのバでいたら絶対にサインを貰っていたと思います。
でも、そういうのって、日本人特有なのか、
特有とまでは言わないにしても、日本人が行きすぎなのかわかりませんが、
日本人は少なくとも、ややもすると「あやかろう」とする精神が強いように感じます。
どこか道端で芸能人と出くわしたら、
サインを求めたり、握手を求めたりする。
いや、それは普通のことで、僕もしたくなります。
けれど、日本人がそうやって、町中で有名人に出くわしたときに、
サインを求めたり握手を求めたりするのは、
「あやかろうとする精神」
が強いように感じます。
そういう人たち、いわゆる成功者からサインを貰ったり、握手をすることで、
その人の成功の欠片、力をほんの少しでも分けてもらおうとするような。
そういう精神が強いように感じます。
実際僕自身、うまく人とつながって、
実際に結果を出している人、いわゆるSEOのプロと会食をしたり、
考えてみれば、会社員時代も、周りからもてはやされている人と仲良くなろうとしていました。
いや学生時代からそういう精神はありました。
だけどそれは、ほとんど意味がない
だけど今は思います。
それはほとんどの場合、意味がない。
成功している人にあやかろうとしても、ほとんどの場合意味がない。
今で言うなら、
目の前に大谷翔平がいて、
サインを求めたり握手を求めたりしたくなる気持ちはすごくよくわかる。
だけど、そうして、サインを貰ったり、(まぁ、サインを転売してお金を儲けようとしているなら未だ現実味はあるのかもしれませんが)握手を求めたり、写真を取ってもらったりするのって、人によって考え方は違うかもしれませんが、その成功者に「あやかろう」という精神が、見え隠れしているのかもしれません。
だけど、ほとんどの場合、そういうのって、意味がないんですよね。
結局自分のビジネスが成功するかどうかって、そういう成功者にあやかるかどうか、ではなくて。
いかにして、自分のビジネスに自分で向き合うかということ。
言い換えれば、
自分の実力にならない
という部分があると思うんです。
そういう、いわゆる「成功者にあやかろうとする」というのは。
だから、まず重要なのは、
足元のビジネスに目を向けること
だと思います。
繰り返しになりますが、ちょっと前までだったら、本当にそういう成功者に近づいて学ぶ。
ということは重要だったのかもしれません。
しかし今は、簡単に自分を偽れる時代。
偽物の成功者にあやかろうとしたって、カモにされるだけです。
きちんと自分の足元のビジネスに目を向けて、
自分のやるべきことに集中することがよほど大事だと思います。
まとめ
そういうことなんだね。
成功者に近づこうとするのはあやかろうとする下心の現れ
だけどそれは、今は殆ど意味がなくカモにされるだけ
まずは自分の足元のビジネスに目を向ける
これらがだいじなんだね。
そうだね。
つい、自分の足元のビジネスをほっぽりだして、成功者に近づこうとしてしまいがち、だけど、まずは、やるべきことに集中していくということが大事だよ。
わかたよ。ぼくもせいこうしゃにあやかろうとするのはやめて、じぶんのやるべきことにしゅうちゅうしてみるね。ありがとう。
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