意識よりも習慣を変えることで現実を変える努力

八王子メソッド

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こんばんは。八王子ケンジです。

今日は『クセを正すには意識よりも習慣』について書いていきます。

クセはなかなか直らない?

初心者a子

一度ついたクセってなかなか直らないよね・・・

 

初心者a男

ん?

どういうこと?

 

初心者a子

うん・・・

 

一度変なクセをつけるとなかなか治らないな、と思ってね。

例えばタイピングにしても、そうだし、アフィリエイトサイトをつくるときもそう。

日常生活もそうだけど、変な癖がついちゃうと、それを正すのって本当にむずかしいよね。

 

初心者a男

あ、それわかるかも。

僕も文章を書くとき、やたらと

「○○というわけなんです。」

っていう感じで「わけなんです。」っていう言葉を多用しちゃうんだよね。

ああいうのって、直さなきゃとは思うんだけど、なかなか改善しないんだよね。

 

超初心者p子

それはクセっていうかアンタがバカなだけでしょう。

っていうか、ボキャブラリーが足りないから、一定の言葉でごまかそうとしているだけでしょう。

文字稼ぎよ、文字稼ぎ。

 

初心者a男

なにおう!!

・・・だけど、今回は言い返せない・・・

確かに、つい癖で楽な、言い慣れた言葉を使って文字数を稼ごうとしてしまうんだよな・・・

でも、それも含めて癖だっていってんじゃないか!

 

初心者a子

まぁまぁ、二人とも、ケンカはよしなさいよ。

 

初心者a子

うーん、いったいどうしたらこういう悪習を直すことができるのかしら。

やっぱり意識していくしかないのかな?

 

八王子ケンジ

一度付いてしまった悪習を直すためには意識だけでは事足りないだろうな。

 

初心者a子

あ!

 

初心者a男

八王子ケンジさん!

 

超初心者p子

アンタのその格好つけた登場方法も、十分悪しき習慣だけどな。

 

クセって本当に正すのがむずかしいんですよね。

 

今回の記事のa男さんのクセは僕自身が実際に以前、やっていたこと。

 

人に指摘されるまで全く気づきませんでした。

 

「○○なんです。」

 

と書いてしまう癖。

 

今もまぁ、このブログではたまに出てしまっていると思うんですけど、まぁ、このブログはいいというか(笑)

 

アフィリエイトサイトではそうしたクセが出てこないように注意しています。

 

でも、どこからどこまでがクセでどこからどこまでがクセじゃないのか。

明確なボーダーラインがあるわけではないのでむずかしいんですけどね。

 

実際、どちらにしても、習慣を正すというのは一筋縄ではいきません。

 

あなたはどうですか?

変に付いてしまった自分のクセを正そうと思ったとき、どんな工夫や努力をしていますか?

 

だいたいの人は「意識」で習慣を正そうとすると思うんですけど、一度付いてしまったクセを、意識だけで正すのには限界があります。

 

大事なのは、習慣を正すための習慣だと思います。

 

クセを正すための習慣

初心者a子

どういうことですか?

悪い癖を直すためには、やっぱり意識していくしかないんじゃないんですか?

 

八王子ケンジ

うむ。

確かに、習慣を正すためには、意識はとても大事だ。

だが、意識しているだけで習慣が正しく直るのであれば、誰も苦労しない。

やはり、悪しき習慣。

つまり、悪習を正すためには、習慣づけるしかないんだろうな。

紛らわしい言い方だが。

習慣を正すためには結局習慣を変えるしかないんだ。

 

まぁ、すみません。

 

今回の記事もいつものように、タイピングの練習が元になっているんですけど。

 

タイピング、以前までは変な癖がついていました。

 

ずっと自己流でタイピングをしてきたので、文章を打つ上では、「ベター」な打ち方はしていたものの、「ベスト」とは言えない打ち方でした。

 

要するに、どのキーをどの指でタッチするというのが、かなり自己流になってしまっていたため、入力の効率が悪かったんだと思います。

 

正確にいうと、どのキーをどの指で打つのかというのをしっかりと意識づけることができていなかったんだと思います。

 

実は、タイピングで一番むずかしいのって、小指。

と思われがちですが、小指は慣れてしまえばそれほど入力は大変ではないと思います。

ただ、敢えて言うなら、Zのキーは慣れても入力がむずかしい印象はありますが。

 

あくまで個人的な意見ですが、タイピングする上で、入力がむずかしいのって、

 

この部分だと思います。

 

少なくとも僕はそう感じていました。

 

タイピングのホームポジションはご存知の通り、FとJにそれぞれの人差し指を置くことです。

 

ブラインドタッチの練習方法。ポイントを押さえコ ツをつかもう!
これからブラインドタッチを覚えたいという人や誤ったタイピングの癖を矯正したい人は、この記事を読んで練習してみましょう。

 

それそのものは、守れていたのですが、かなり自己流でタイピングをしてきてしまっていたので、どの指で、

 

「T、Y、G、H、B、N」

 

のキーを入力するのがマチマチでした。

 

だから特に、Bの入力が苦手でした。

要は変な癖がついてしまっていたんです。

 

それが、ここ最近まで、ずっとそんな感じでやってきて、しかも以前までの僕のタイピングの流儀は(笑)

 

「間違っても気にしない。ミスタイピングしても気にせず進む!」

 

だったので(笑)

なおさら、その変な癖は進行していってしまっていました。

 

結局、最近タイピングの練習をしていますけど、この習慣を直すのが一番大変だったようにも思えます。

 

習慣は意識では直せない?

もちろん、意識することは大切です。

 

意識的に直していくことがはじめの第一歩ということができます。

 

だけど、意識しているだけで癖を直すことができるのであれば、誰も癖に悩まされていたりしません。

 

やっぱり、一度習慣づいてしまったことを正すのには、それ相応の期間が必要です。

 

特に僕の場合。

 

「間違ってもいいからやり続ける!」

 

というやり方を4年以上押し通し続けてきていたので(笑)

4年間培ってきたクセを改善しなくてはなりませんでした。

 

いや、正確にいうと、タイピングをしはじめてからのクセなので、もう10年くらいのクセだったのかもしれません。

 

そのクセを直すのが一番大変でした。

 

クセを直すのには習慣

結局、まぁ、そんなの書くまでもなく当たり前のことなんですけど。

 

一度付いてしまったクセを直すためには、習慣を変えるしかありません。

 

結局僕の、変なタイピングのクセを直すためには、正しいキーの配置を覚え込ませるように何度も練習するしかありませんでした。

 

失敗して。

何度も元の悪い癖が蘇ってきて、変な指の配置でタイピングをしても、それでも、何度も練習し続ける。

かれこれ、2ヶ月くらいかかったと思いますが、ようやく、ここ最近、変な指のクセを正すことができるようになってきたように思えます。

 

意識ではなくて習慣で改善

こうした、変な癖の話しだけではなくて。

 

僕たちのライフスタイルや、アフィリエイトにおいても、全く同じことがいえます。

 

例えば、

 

超初心者p子

ようし!今日からマジメにアフィリエイトをやるんだ!

明日からじゃなくて、今日から変えるぞ!

 

と思っていても、ついいつものクセで、

 

超初心者p子

あ、しまった!

気づいたらいつものYouTube見てるじゃん!

 

となってしまう。

 

意識では、「今日から変わる」と思っていても、以前から培ってきた自分の習慣。

身体に染みついてしまっている習慣を変えるのって一筋縄ではいかないんですよね。

 

結局。

どれだけ頭の中で

 

「変えるぞ!」

 

と思っていても、実際には、元々の習慣が勝ってしまいます。

 

自分を変えるなら習慣を変える

まぁ、結局、今回の記事で一番書きたいのはそういうことだったりします。

いくら頭の中で

 

「自分を変えるぞ!」

 

と思っていても、自分の習慣を変えることができない限り、結局現実レベルではなにも変わりません。

 

僕自身、頭の中で考えている限り、結局なにも変わりませんでした。

 

悪いタイピングのクセを正そうとするにも。

つい怠惰な生活を送ってしまうクセを正そうとするにも。

 

単純に頭の中で考えたからと言って変えられるほど、楽な話しではありません。

 

大事なのは習慣を変えること。

 

意識ではなくて、少しずつ。

習慣を変えていくことだと思います。

 

僕でいえば、悪いタイピングの習慣。

特定のキーを変な指で打ってしまう癖を正すために、何度も、正しいキーの指配置を練習しました。

何回も、元の悪習が出てきてしまって苛立ちましたが(笑)

それでも、繰り返し続けることで、最近はやっと少しずつ改善してきたように思えます。

 

人生全般においても同じことが言えると思います。

ついてしまった悪い習慣を正すためには、少しずつ正しい習慣をしみこませていくしかありません。

 

あなたがもし、普段、つい悪い癖で、思った通りに物事が運ばない苛立ちを感じているのであれば。

 

まずは習慣から見直してみることが大切です。

いくら頭の中で考えていても、習慣が変わらなければ現実レベルではなにも変わりません。

 

現実レベルで何かを変えるためにも、まずは習慣を意識する。

意識よりも、習慣を変えることで、現実を変える努力をすることが大切です。

 

言葉で言うほどたやすいことではないんですけど。

そうして少しずつ正していくことが何よりも大切だと思います。

 

まとめ

初心者a子

そういうことだったんですね・・・

 

  • 悪習は意識しているだけでは変わらない
  • 悪い癖を正すには習慣を正す必要がある
  • 意識ではなくて習慣を変えることで現実レベルの変化を

 

ということが大事なんですね。

 

八王子ケンジ

うむ。

つい、人は何かを変えようとすると、意識から変えようとしてしまうものだ。

それは仕方ないことなのかもしれないが・・・

だが、実際に大事なことは、習慣を変えること。

習慣を変えることで少しずつ、正しい変化を得ていくことが何よりも大切なことだ。

 

初心者a男

確かに、僕は変な癖がついていても、そのままにしてしまうか、

あるいは意識でしか、その悪習を変えようとはしていませんでした。

で、結局変わらない現実にウンザリしていました。

大事なことは、意識ではなくて習慣を変えることだったんですね。

肝に銘じておきます。

これからは、しっかりと習慣レベルで変わることができるようにがんばっていきます。

ありがとうございます!

 

初心者a子

私も。

つい、頭の中で考えるだけでとどめていたんですけど・・・

ちゃんと習慣に目を向けないとならないんですね。

クセを正すためにはそれなりの期間と辛抱が必要なんですね。

これからは、その習慣をきちんと身につけられるように取り組んでいきます。

ありがとうございます。

 

超初心者p子

な、なんだよ・・・

わたしは、直すべき癖なんてないってさ~!

 

初心者a子

もう。

いっつもそうやって自分の足りないところから目を反らすんだから。

それだと何も変わらないよ?

 

超初心者p子

ふぁ~い。

がんばりまーす。

 

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