こんばんは!
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apa(あぱ)です(^^)
今日は『サーバー移行の続きとmixhostの難点とbackwpup』について書いていきます。
サーバー移行の続き
今回は昨日の記事の続き、サーバーをエックスサーバーからmixhostに移行する手順の続きについて書いていきます。
昨日の記事はこちら。
エックスサーバーからmixhostへの移行手順(データの移行まで編)
昨日はmixhostに対して、データをアップロードして、ユーザーを追加する流れまで書きました。
この辺も、エックスサーバーとは大違いなんですよね。
わかりやすい。
いや、エックスサーバーでも出来ることだったのかもしれませんが、
エックスサーバーだと、どうしてもサーバーのユーザー名などが、勝手にランダムで決められていて、わかりにくい、覚えにくいものが多量。
mixhostはこの辺がとてもわかり易いと感じました。
とにかく、続きから。
mixhostに記事データと画像データをアップロードしたその続きから書いていきます。
wp-config.php
wp-config.phpの書き換えが必要です。
必要なデータは、エックスサーバーからmixhostに移行しましたが、
ファイルの中身が、エックスサーバー仕様になってしまっているので、そのままでは動きません。
使えません。
wp-config.phpのファイルの中身(鍵穴)をmixhostの仕様に変更する必要があります。
mixhostのファイルマネージャーにアクセスして、ドメイン名のフォルダ内、
wp-config.phpを右クリクして編集。
以下の4箇所を編集します。
// ** Database settings ** //
/** The name of the database for WordPress */
define( ‘DB_NAME’, ‘_aaa’ ); // ★MixhostのDB名(接頭辞必須)
/** Database username */
define( ‘DB_USER’, ‘_aaauser’ ); // ★Mixhostのユーザー名(接頭辞必須)
/** Database password */
define( ‘DB_PASSWORD’, ‘あなたが生成したパスワード’ );
DB_HOST→localhost
このように、wp-config.phpの中身をエックスサーバーからmixhostの仕様に変更をします。
・・・この辺ももちろん、AIの案内に従ってススメたのですが、昨日、作業の途中で、
「ん?エラーが起こったぞ」
という事がありました。
なぜかAIが、「DB_HOST→localhost」この案内をすっ飛ばしてきていて、完全に動作がしなくなりました。
たまにAI、そういう指示をすっぽかすことがあるので本当に困っつぇいまいます。
すべて変更が終わったら保存して閉じるを推します。
確認して公開
ここまできたら、もう最終段階。
まずは、mixhostの環境下で、サイトがちゃんと運営できるかテストをします。
PCのメモ帳を右クリックして「管理者として実行」を押す
メモ帳の左上の「ファイル」をクリックして「開く」を押す
アドレスバーに「C:\Windows\System32\drivers\etc」を入力
画面右下のプルダウンを「すべてのファイル」に変更する
hostsファイルを選択して開く
一番下の行に、「サーバーのIPアドレス」と「ドメイン名」をセットで記述する。 (例:Mixhostで確認する場合) 133.125.148.19 aaa.com
ファイルを保存する。
このようにしたのちに、シークレットウィンドウで、対象のドメインにアクセスして、サイトが表示されるか試します。
これで問題なくサイトが表示されれば(SSL化されていないのは気にしない)
画像データ移行と記事データ移行が成城に住んでいるということ。
そこまでが終わったら、メモ帳のhostsファイルに追記した内容を削除して、
ドメイン管理会社で、どめいんのネームサーバーをmixhostに移行すれば手続完了です。
長かった。そして、とりとめのない文章が続いてしまいました。
でも結局、mixhostへの全以降は断念
・・・と、2日に渡って、エックスサーバーからmixhostに移行する手順の流れを書いてきました。
しかし、結局、エックスサーバーからmixhostにすべてのサイトを移行するのは断念しました。
そもそもろん、mixhostは以前契約をして、「アカウント」だけ残していました。
では、なぜ、mixhostを使っていなかったのか?
アカウントだけ残って、契約はしていなかったのか。
やはり、ちょっとだけ不便がありました。
昨日、エックスサーバーのドメインをすべて、mixhostに移行する手続きをしようとしたのですが、
昨日書いた手順の一つ、
エックスサーバーからmixhostへの移行手順(データの移行まで編)
エックスサーバーの.tar.gzのフォルダをmixhostに移行して解凍するとき、問題が発生。
それまですでに2サイトの移行を完了した後だったのですが、
なぜかそれ以降のサイトで、.tar.gzを解凍しようとすると、すべてを解凍することができず、データが全移行できなくなってしまいました。
何度やっても何をやってもうまくいかない。
なんで?
と思ったのですが、
あらためて思い出すと、以前も具体的な内容は思い出せませんが、何かのトラブルが合って、mixhostの使用、サーバー移行を断念したんですよね。
それを、それまで、サーバー移行の手続きをしてきた、geminiに質問したところ、
「mixhostは海外製の汎用ツールのため大量のファイル操作に極端に弱くタイムアウトや容量エラーをはく」
とのことでした。
まぁ、AIが言うことなのでそれが全部本当なのかは定かではありませんが、でもまぁ、トラブルが合ったのは確かです。
とりあえず、今は、アダルト系などのサイトをmixhostに移行して、ソレ以外のサイトに関してはこれまで通りにエックスサーバーで運用していくしかないと感じました。
backwpupの罠
で、その手順の途中。
つまり、エックスサーバーからmixhostにデータを移行する手順の中で、
やたらとデータが重いサイトがいくつかあることがわかりました。
「これはなんで?」
と思ったのですが、どうやら、
backwpupが原因。
このプラグイン、本当に罠だなと思います。
まぁ、僕の使い方が悪いのかもしれませんが、
以前、どうしてもバックアップからの復元が必要になることがあったんですけど、
「backwpupでバックアップしているから大丈夫」
と思ったのですが、何をどうやっても、そのプラグインからの復旧ができませんでした。
繰り返しになりますが、たぶん、僕の使い方が悪いからだと思います。
しかもそのクセ、やたらと短い頻度でかなり大きなバックアップを実行する。
そのbackwpupのせいで、30GBくらい無駄にデータを蓄えていました。
なんだこれ・・・
そもそも最近は、もうバックアップは、
updraftplusしか使っていなかったのですが、一部は名残で、そのまま古いバックアップツールを使ってしまっていました。
そんなこんなで、結局、
まとめ
まとめると、
エックスサーバーからmixhostへのサーバー移行は絶対にAIに教えてもらいながらやったほうがいい(素人は)
だけど、mixhostは、cpanelを使っている仕様上、多くのデータの解凍が不得意で、うまく行かないことがある
backwpupというプラグインはなぜか、無駄にバックアップを取って、サイトのデータを太らせ気味
これらのことがありました。
ちなみに、mixhostだと(cpanelだと)フォルダの解凍がうまくいかないケースが有るというのはこちらのフォーラムでも語られていました。

2日間にわたりお付き合いくださりありがとうございました。
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