【削る美学・再】アップ後の記事を削ることは「捨てる」ことではなくて「得ること」

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『削る美学・再』について書いていきます。

 

削るのは怖い・・・

初心者a男

うーん、削るのはやっぱり怖いな・・・

どうしよう・・・

 

apa

どうしたんですか?

a男さん。

削るのが怖いってなにがですか?

 

初心者a男

あ、apaさん。

そうなんです。

最近、自分の書いた記事を見直してみたら、結構無駄に長い文章を書いてしまっている節があって・・・

改善しようと思ったんですけど、やっぱり一度書いた記事を削るのって怖いな・・・と思い始めていました。

 

apa

なるほど・・・

確かに、一度書いた記事を削るのって恐怖がつきまといますよね・・・

 

文章を削るという話。

 

一度書いた文章を削るというのは、かなり勇気のいることです。

 

そんなの、ここで書くまでもなく当たり前のことではありますが・・・

 

たとえばそれが、このブログみたいに、Googleは無視(笑)

 

あくまで、過去の自分や、今読んでくださっている方に向けてのみ、文章を書いているのであれば全く問題ないのですが・・・

 

アフィリエイトサイトみたいに、Googleの評価を気にしながら書く文章というのは、やはり削るのはかなり勇気がいるものです。

 

一度書いた文章を削るというのは、言葉で発する以上にかなりの重みがあります。

 

実際・・・

 

僕自身、中古ドメイン商標でサイトを作っていたときは、思い切って文章を削ったことで、順位が大きく下落。

 

その後、記事を復元しても順位が戻らなかった・・・

 

なんて言う経験を何度もしています。

 

一生懸命書いた文章を削るというのはすごく勇気のいることですし、

さらに、それを削ってしまって順位が上がるのであればまだしも、

順位が落ちてしまったときの反動はかなりデカいものです。

 

この記事を読んでくださっているあなたは、文章を削るという好意、結構思い切ってできる方ですか?

 

もし、そうなのであれば、それは素晴らしいことだと思います。

 

実際、そのくらい、本当は思い切ってやってしまったほうがいいのですが・・・

 

なかなか簡単にできるものではありません。

 

でも、以前にも、エッセンシャル思考という本を例にとって、

「削る美学」

ということについて書きましたけど・・・

 

改めて、文章を書く。

そして、不要な部分を消すということは、

勇気を持って思い切ってやっていくことが重要だと思います。

 

削る重要性をもう一度

初心者a男

はぁ・・・

本当に文章を削ってしまっていいものか・・・

悩むな~・・・

 

apa

その気持ち、すごくよくわかります。

 

apa

だけど、思い切って削ることで、読み手の理解力向上、滞在率向上につながるのであれば、ある意味、そこに勇気を出すことは非常に重要なことだと思います。

 

削ることは勇気がいる

繰り返しになりますが、そんなこと、ここで書くまでもなく当たり前のことですが・・・

 

書いた文章を削るということは、とても勇気のいることです。

 

これまた繰り返しになりますが、アフィリエイトサイトという、Googleを相手取ってやっている商売であればなおさら。

 

ちょっとミスで致命的に順位が落ちることもあります。

 

だから、特に。

アフィリエイターにとって、特に、「アップ後の記事を削る」というのはかなりの勇気がいることです。

 

でも・・・

 

そこで思いとどまって、記事を消さないでいたら、順位はますます下降していってしまう危険性があります。

 

読者視点で不要なコンテンツは思い切り削る

読者視点で、不要なコンテンツは思い切り削ることが大切です。

 

正確には、不要というよりも、

 

ひとまとめにできるコンテンツがあればひとまとめにしてしまうこと

 

がとても大切です。

 

このブログみたいに(笑)

 

同じことを何度も言い換えて、言い回して書いているような部分があれば、そこを思い切ってひとまとめにして、不要な部分を削る。

 

この有機はとても大切です。

 

つまり、読者視点で不要なコンテンツを思い切り削るということ。

 

言葉で言う以上にとてもむずかしいことで、勇気のいることですが、それをしないと、読者の「読みやすさ」は向上せずに、結果的に順位も向上しません。

 

結果的に評価向上につながる

逆の言い方をすると、不要なコンテンツを思い切って削ることができれば、評価向上に繋がる可能性があります。

 

ぜひ、あなたも。

 

自分のコンテンツや記事を、読者視点で読み返してみてください。

 

といっても、書いた記事をすぐに見返しても、読者視点を得ることは叶いません。

 

書いた記事を、2~3日、あるいは1週間以上間を置いて見返してみる。

 

そうすることで、客観的に自分の記事を見返すことができるようになるので、書いているときは気づかなかった、「不要なコンテンツ」を冷静に洗い出すことができます。

 

そうして、不要なコンテンツを見つけて削る。

あるいはひとまとめにすることで、結果的にGoogleでの、そして読者の評価向上に繋がります。

 

削る美学・再

この、削る美学については、これまでもこのブログで何度も書いてきましたが、もう一度簡単に書くと・・・

 

 

この、エッセンシャル思考という本で学ぶことができます。

 

思い切って削ることは、「捨てること」ではなくて「得ること」

 

むしろ、削ることで全体を美しく作り変えることができるようになります。

 

このエッセンシャル思考を持って、思い切って削ってみる。

不要なコンテンツを削る。

 

そうすることで、文章はより見やすく、

わかりやすいものになります。

 

結果的にサイトの評価も大きく向上していくことになります。

 

削る勇気を持って取り組む

繰り返しになりますが、アフィリエイトにおいては、そうした、

 

「削る勇気を持って取り組む」

 

ことがとても重要になります。

 

削る勇気を持って取り組むことができないと、

いつまで経っても、足を引っ張っている要因をなくすことができません。

 

むしろ、この記事を読んでくださっているあなたが、一生懸命記事を書いているにも関わらず、それなりに「納得」できる記事を書いているにも関わらず、思うように上位表示できていないのであれば、それは削る勇気が足りていないからかもしれません。

 

書いた文章を削ることはとても勇気のいることです。

 

下手をしたら、それが原因でますますサイトの順位が落ちてしまうかもしれません。

 

その可能性は大いにあるにはありますが・・・

 

でも、文章を削る勇気を持つことはとても重要です。

 

あなたがもし、これまで、順位の下落が怖くて、文章を削るということ。

なかなかできていなかったのであれば。

 

まずは思い切って文章を削るようにしてみてください。

 

もちろん、やたらめったらむやみに文章を削ればいいというわけではありませんが・・・

 

できるだけ、客観的に、冷静に記事を見返してみて、

不要と思えるコンテンツがあれば、思い切って削るようにしてみてください。

 

それが結果的に、順位向上に繋がる可能性が大いにあります。

 

まとめ

初心者a男

そういうことだったんですね・・・

 

  • アップ後の記事を削るのは勇気のいること
  • でも、ひとまとめにできるコンテンツはできるだけひとまとめにする
  • それは捨てることではなくて得ることにつながる

 

ということですね。

 

apa

ですね。

そうして、文章を削ることで、結果的にサイトの評価を向上させられる可能性があります。

とても勇気のいることですが、思い切ってやってみることをおすすめします。

 

初心者a男

わかりました。

確かに・・・

かなり勇気のいることですが・・・

思い切ってやってみたいと思います。

ありがとうございます。

 

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