【人間関係がうまくいかない・・・】弱点=相手が喜ぶツボを突く2つのポイント

人間関係

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『弱点レーダーの重要性』について書いていきます。

 

人間関係はむずかしい?

超初心者p子

んだよ。

これだけもちあげてやったのによ・・・

 

apa

どうかしたんですか?

p子さん。

なにかすごく苛立っていますね。

 

超初心者p子

あ、apaさん。

そうなんですよ。

最近ね、すごく稼いでいるって言うアフィリエイターがいたから、

モチあげてやってね。

 

超初心者p子

よっ!社長!

この色男!

男前!

成金やろう!

 

超初心者p子

って感じにべた褒めしてやったんですよ。

 

apa

うーん、最後の成金やろうって言うのは悪口に思えるのですが・・・

それで、どうしたんですか?

 

超初心者p子

んでよー。

まぁ、そうやってオベンチャラ使ってれば、

ヤツもどうやって稼げるのか?

手法を教えてくれるのかと思ったんだけど、

全然ダメ。

ケチンボヤロウだったよ。

 

apa

なるほど・・・

その稼いでいるアフィリエイターと人間関係を築いて、

アフィリエイトテクニックを教わろうとしたのはいい心がけですね。

アフィリエイトにおいては、人間関係が相当大切ですからね。

 

超初心者p子

だろ?

だから、あの手この手で褒めちぎってやったのに、

あの人は全然教えてくれないでやんの。

相手が悪かったな・・・

 

apa

p子さんのお気持ちはよくわかるのですが・・・

その人が情報を教えてくれなかったのは、p子さんのオベンチャラに原因があったのではなくて、

もちろん、その人がケチだったからでもなくて。

p子さんがその人の弱点を突くことができていなかったからかもしれませんね。

 

超初心者p子

弱点?

 

アフィリエイトにおいて、人間関係は必要不可欠と言うことができます。

 

僕自身、稼げていない時分から、人との交流をたくさんとって、

どうしたら稼ぐことができるのか?

という情報を必死にかき集めて、

その集合体で作業していたような部分があったように思えます。

 

つまり、人との交流が稼ぐ鍵なのではないか?

と思っていた節があります。

 

もちろん、このコロナ禍なので、人と簡単に会って交流すると言っても、

以前みたいに気軽にできることではありませんが・・・

 

それでも、人間関係はとても大切です。

 

・・・といっても。

誰もが人と会って話してお酒を酌み交わしていれば、

稼げる情報を得ることができるのか?

といわれたらそんなことありません。

 

やはり、コミュニケーション手法みたいのは大切です。

 

そして、そのコミュニケーション手法において。

まず最も重要と言っても過言ではないのが、弱点探しといえるかもしれません。

 

弱点レーダーの重要性

超初心者p子

な~にいってんのさ。

人の弱点を突くことなんて、わたしは大の得意さ。

もうa男の弱点を突きに突きまくって鍛えられたのさ。

a男のおかげだな。

 

超初心者p子

ってことはなにか?

稼いでいるアフィリエイターの弱点をつかんで、

それで脅して、稼いでる手法を教わればいいと言うことかい?

 

apa

全然違います・・・

まずその暴力的思考はやめた方がいいと思います・・・

 

apa

人の弱点をつく。

人が本当に心から欲しているものを見抜き提供する力。

だと、僕は勝手に解釈しています。

 

超初心者p子

欲しているものを見抜き提供する力?

 

弱点レーダー

この弱点レーダーという言葉。

 

もちろん、僕が勝手に思いついた言葉ではなくて、こちらの動画で見知った言葉。

 

【超簡単】誰でも年収1000万円が稼げるようになる本! 10分でわかる『バカでも年収1000万円』

 

と、この本はまだ読んでないですが、

改めて今、情報を調べてみると面白そうですね。

 

買おうかな?

と、思い始めています。

 

で、僕はこの本の情報を、動画の中で知ったわけですけど、

どれも勉強になりましたが、中でも弱点レーダーの話しはとても参考になりました。

 

少し動画の内容は聞き逃してしまった部分もあるので、

想像も入りますが、弱点レーダー。

 

弱点っていうと、響きが悪く聞こえますが、

そうではなくて、たぶん、言い換えると、

ツボだと思います。

 

人は誰でも、

「そこ突かれると弱いんだよなー。」

というようなツボを持っていると思います。

 

そのツボを突くこと。

 

例えば、同じ会社の中で明らかに疲労困憊にしている女性がいて、

ため息ばかりついている。

 

そんな女性にさりげなく、すっと栄養ドリンクなんか差し出したら喜ばれるかもしれませんよね?

 

そういう弱点。

 

つまり、嬉しい意味での弱点です。
動画の中では、人間関係においては、その弱点を突くことが大切。

ということが語られていました。

 

人間関係、恋愛関係において必須

で、この弱点を探すという考え方。

 

人間関係、恋愛関係においても必須なのではないか?

と僕自身思います。

 

僕自身、考えてみれば、良好な人間関係を保つことができた人というのは、

たいていたまたま人の弱点を突いていたときだったな、

と感じることがあります。

 

まぁ、自分で言うことほどこっぱずかしい話しはないんですけど・・・

 

でも、僕なんかは最初、そういう弱点を突く重要性が全くわかっていなくて、

例えば恋愛関係において。

 

「とにかく優しくしてあげればいいんだ!」

 

と思って、ものをおごってあげたり、優しい言葉をかけてあげたりすることに注力していました。

 

でも、なぜか結局モテずに、28年間彼女ができませんでした・・・

 

思うに、僕が28年間彼女ができなかったのは、

弱点を突くことができなかったから。

 

その人にあった、弱点を見つけて、

さりげなくその人が喜ぶことをしてあげるから喜ばれるのであって、

なんでもかんでも優しさアピールをすればいいというわけではないんですよね。

 

弱点を探す達人になる。

って、言葉尻だけ捉えるとめっちゃ怪しいですけど(笑)

っていうのは本当に成功のために、人間関係構築のために、恋愛のために必要不可欠だと思います。

 

弱点を探すポイントは?

では、どうやって人の弱点を探すことができるのでしょうか?

 

知識やトーク力じゃない

自分自身、別にそんな相手の弱点をつくのが上手というわけではないのですが・・・

少なくとも、知識やトーク力じゃないとは思います。

 

28年間彼女がいなかった時代の(笑)

27歳くらいの時。

 

どうしても彼女が欲しくて、

大学の同じサークルの、いわゆるイケメンに入る男の人に、

協力して街コンに一緒に行ってもらったことがあります。

 

やはり、慣れているだけあって、

その人は初対面の女性とペラペラしゃべって、場を盛り上げていました。

 

相手の出身地などを引き出して、

「栃木。栃木か~。栃木だと○○が有名だよね。俺、あれ食べてメッチャ感動したんだよね!」

と話しを盛り上げていて、

 

うーん、さすが。

モテる男は知識をたくさん詰め込んでいるのか。

そしてその知識を面白おかしく話すトーク力に優れていたのか・・・

 

と思って、僕も真似して勉強したりしたんですけど、からきしダメでした(笑)

全然覚えられないし、そもそも、興味がない(笑)

 

で、結局そこから、なんとか自分を変えるために

街コンに参加しまくってわかったことは、

別に知識やトーク力じゃないと言うことでした。

 

さりげなく人を見ること

勝手な僕の妄想ですけど、

「人の弱点を突く」

上で最も重要なのは、さりげなく人を見ること

 

にあると考えています。

 

さっきの、疲れている女性にスッとさりげなく栄養ドリンクを差し出す。

みたいな。

 

相手のことをさりげなく観察する。

 

人の小さな動作に目をやっておいて、

それを覚えておいて、

いざというときにさりげなく、その人の役に立つ何かを差し出す。

 

例えば会社の中で、やたら肩をトントンしている女性がいる。

おそらく、肩がこっているのだろう。

 

これが、弱点レーダーの観察

 

とはいえ、いきなり、例えば肩マッサージ器みたいのをプレゼントしても、

元々人間関係ができあがっているのであればともかく、

下手すると不自然に思われるかもしれない。

 

「え?もしかして、狙われている・・・?」

 

だから、肩マッサージ器をプレゼントしても不自然じゃない、自然なタイミングを探す。

 

ちなみに、なんでもいいけど、肩マッサージ器っていうのは例えばこういうの。

 

で、例えばその女性の誕生日にさりげなく、上記のような肩マッサージ器をプレゼントしたら喜ばれますよね?

 

つまり、相手の弱点を作って言うことは、

自然なタイミングで相手が潜在的に欲している物事をさりげなくプレゼント(提供)してあげること。

 

だと思います。

 

プレゼントじゃなくても、会話においても全く同じ。

単純に自分の自慢話をしたい人がいればとにかく聞き役に徹する。

なんでもいいから、退屈をしのぎたいと思っている人がいたら、

思いつくトークをしてあげる(それがいいのかどうかはともかく)。

 

そうして、相手が潜在意識で欲している物事を実践、提供してあげることが大切。

 

そう考えたら必要なのは、トーク力でも、知識でもなくて。

 

  1. 相手をさりげなく観察すること(バレたら台無し)
  2. そして不自然でないタイミングでそれを提供すること

 

にあると思います。

 

人間関係がうまくいかない・・・

極端な例ですが、今回のp子さんみたいに、

相手から情報を得ようとしている。

にもかかわらず、いっつもうまくいかない。

 

と思っている方は、

相手の弱点をうまく突くことができていないのかもしれません。

それも、さりげなく観察して、

自然なタイミングでそれを提供できていないからかもしれません。

 

まずは、相手の弱点をうまく突くこと。

それを念頭に人間関係を構築していくことが大事なのかもしれません。

 

まとめ

超初心者p子

そういうことなんですね・・・

 

弱点=相手が喜ぶツボ

相手が潜在的に求めていることを、さりげなく見抜くこと

自然なタイミングでそれを提供すること

 

が大切なんですね。

 

apa

そうですね・・・

人間関係において、重要なのはトーク力でも知識でもなくて。

もちろん、それらはあった方がいいに越したことはないんですけど、

決して必須のスキルというわけではなくて、

それよりも重要なのは、相手の弱点を的確に、自然に突くことなんだと思います。

 

超初心者p子

よーし!

じゃあ、さっそく、今日からもっとa男のことをイジメまくってやろう!

人の弱点を突くのは私の大得意だからな・・・

イッシッシシッシ!

 

apa

話聞いてましたか?

その弱点ではないですよ・・・

 

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