こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『本当のセミナーの受け方?』について書いていきます。
役立たなかった?
うーん、昨日受けたセミナー、あまり役に立たなかったな・・・
やっぱりセミナーを受けて人生を変えようと考えるのは、安易なのかな?
どうしたんですか?
a男さん。
役に立たなかったとかどうとかって。
なにかあったんですか?
あ、apaさん。
そうなんです。
昨日、とあるウェブセミナーをウケたんですけど、
あくまでも僕にとって何ですけど、あまりに実りある内容ではなかったんです。
やっぱり、セミナーをウケて人生を変えようとしていたんですけど、
そういう考えは安直だったかなと反省していたんです。
なるほど、確かに。
セミナーを受けて人生を変えようとおもってもうまい方向にいかない。
思い通りにいかないということが結構多いですよね。
セミナー。
僕も以前は、とにかく不特定多数のものを受講したりしてきましたけど、そうやって、セミナーを不特定多数、受講したって結局変わらないことが多いんですよね。
それは、途中から気づき始めていたけれど、
どうしてももう、引き下がれない所まで来ていました。
セミナーを受講するということは、つまり、
自分の中でなにかを変えたいという意思があって。
それを体現するために、
実現するために、ヒントを得るために受講する。
という節はあると思います。
だけど、実際にはそうはいかないのがほとんどです。
まぁ、要するに。
昨日とあるWebのセミナーを受講したんですけど、作業しながらだったからなのか。
わかりませんけど、とにかく、あまり僕にとっては参考にはならなかったです。
うーん・・・
なんでだろう。
なんか、ちょっと内容が抽象的であまり参考になることがなかった。
Xで、いつも具体的な話をされている方だったから、それと同レベルの話が飛び出してくるのかと期待していましたが、残念ながらそんなこともなく。
かなり抽象的な話題が多かったように感じます。
まぁ、それは自分自身。少し期待しすぎたかな、と反省しているフシもあります。
でも全く役に立たなかったか?というと決してそんなことはなく。
だいぶ役に立ちました。
新たな視点を見出すために。
忘れていた大事なことを思い出すのにとても役に立ちました。
結局のところ、そういうセミナーを受講するのって、
新たな刺激を受けてそこからなにかを変えていく。
というときにはとても重要なように思えます。
本当のセミナーのウケ方?
やっぱり、セミナーを受講して人生を変えようなんて、考え方が甘かったのかな・・・?
a男さんの気持ち、すごくよくわかります。
人生を変えるために受講したセミナーの内容が、思うようにうまくいかなくて、四苦八苦してしまうこと、ありますよね。
結局、そういうのは、セミナーで人生をまるまる変えようと考えることにも一因があるのかもしれません。
あくまでもセミナーはヒントを得るための一要素と捉えるのがいいのかもしれません。
大概はセミナーで人生を変えようとしても変わらない
たいがい、セミナーで人生を変えようとおもっても変わらないことが多いんですよね。
でも受講者は、当たり前のことなんですけど、セミナーで人生を変えようとおもっている。
もしくは今すぐ使えるヒントを得ようとやってくる。
だけど、実際に受けてもそうじゃないケースが多いんですよね。
まぁ、ある種、当たり前といえば当たり前なのかもしれません。
セミナー登壇者は、自分のコンサルや塾に人を入れるためにセミナーを開催している。
なんだったら、自分の教材を売るために開催をしている。
だけど、受講者は、そのつもりはないというケースが多い。
こうしたギャップから、
「あまり参考にならなかった」
という自体が起きてしまいます。
結局のところ下手をすると、
術中にハマるだけ
ということも往々にしてあって、そうなると人生変わるどころか、悪い方向にすら進んでしまうこともあるかもしれません。
セミナーで手の内を明かすはずがない
まぁ、そうですよね。
今で言うと、多くの受講者は、セミナーに参加して、
「プロンプト」を求めている。
AIを使って実際にすぐに使える、「プロンプト」を知りたがっていると思います。
だけど、そんなプロンプトの手の内を明かす人なんて、ほとんどいないと思います。
その辺のギャップみたいな部分も大きいのかもしれません。
結局セミナーは、人生を変えるために受講するのでもなく、
プロンプトを知るために受講するのでもなく
新たな刺激を受ける
ために受講するのが良いんだと思います。
新たな刺激を受けて、その刺激をもとに、なにかを変えるためのヒントを掴む。
そのために良いんだと思います。
池に投げた石みたいに波紋を与えるのに役立つ
まぁ、回りくどい話をしたんですけど、結局機能は自分自身、そういう節がありました。
正直、昨日受けたセミナーの内容。
大変申し訳ないんですけど、内容としてはほとんど、僕にとってはあまり実りあるもの、とは言えませんでした。
だけど、それを受けていく中で、
作業をしながら傍らで、その話を聞いている中で、
池に投げた石みたいに、波紋を与えるのに役立ったと感じています。
そのセミナーを受講することで、
自分の中で、
「あ、このこと忘れていた。」
「あ、そういえばこの観点が抜けていたな」
という点に気づくことはできました。
そういう、「ヒント」をエルためには非常に役に立つことだと感じます。
だけどそういう、ヒント得るために受講する。
のではなくて、人生を変える。
大きななにかを得るために受講すると、結局肩透かしを食らってしまうんだと思います。
それらはセミナーの動画を読み込ませただけではわからないこと
結構ここ最近、僕はセミナー動画や、セミナー音声などを聴くときに、わざわざみっちりとそれを見聞きすることは少ないです。
1時間とか2時間とか。そこに意識を集中している時間がもったいないから。
たいていは、そのセミナーの動画をnotebooklmに読み込ませて、概要だけ読んで、
学習を終えることが多いです。
便利な時代になりました。
しかし、どうしてもそれだけではその、
「新たな刺激を受ける」
という観点は不足しているケースがあります。
それら、新たな刺激を受ける、池に投げた石みたいに新たな波紋を与える。
という観点だけは、どうしても、自分で実際にセミナーを受講しないとできないことだと思います。
つまるところ、
新たな刺激を脳に与える観点で受講する
事が大事なんだと思います。
人生を変えるためじゃなくて、何か今後のヒントを得るために受講する。
そういう気持ちが大切で、そういう観点で受けることで、新たな、得るものも増えていくんだと思います。
まとめ
そういうことですね。
セミナー受講で人生は変わらない
ヒントを得て今後の役に立つ
新たな発想を得るのに役立たせる
これらが大事なんですね。
そうですね。
どうしてもセミナー受講で人生を変えようとおもってもうまくいかないことが多いので、まずはそうして新たな発想を得るために、受ける。
そういう姿勢は大切だと思います。
わかりました。
僕もそういう姿勢で、受講するようにしてみます。
ありがとうございます。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)
もしよければ、こちらから応援をお願いします。
よりお役に立てる記事を書けるようがんばれます(^^)
コチラ↓↓をクリックしてapaを応援



コメント