【本質?】人に向けて書くSEOを考える。地を這うけど文章を絞り出す重要性

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『Googleに向けて?人に向けて』について書いていきます。

 

ゴチャゴチャになる

超初心者p子

うーん、結局、わたしは誰に向けて文章を書いているのだろうか・・・・

 

apa

どうしたんですか?

p子さん。

なにか戸惑うようなことが合ったんですか?

 

超初心者p子

あ、apaさん。

そうなんです。

ここ最近、アフィリエイトの記事を書いていて、わたしはグーグルに向けて記事を書いているのか、読者に向けて記事を書いているのか、よくわからなくなっていました。

結局、どっちに向けて文章を書くのが正解なのかわからなくなっていました。

 

apa

なるほど・・・だけど、その観点、非常に大切かもしれませんね。

 

アフィリエイト関係の文章を書くときに、

「誰に向けて文章を書くのか?」

というのは非常に重要な観点だと思います。

 

人によってそのあたりの考え方は大きく異なります。

 

「当然Googleに向けて書いて、Googleに評価される記事じゃないとダメだろう。」

 

という人もいれば、読者がいるので読者に向けて書くという人もいるかもしれません。

 

後述しますが、少なくとも少し前までの僕は、完全にグーグルに向けて記事は書くものだと思っていました。

 

もちろん、読者を意識しないとならないのは確かだけど、それは先の話。

 

まずはGoogleに向けて記事を書かないとならない。

 

そんなふうに考えていました。

 

その考えは、間違えではないかもしれませんが、でも。

 

振り返ってみるとずっと、Googleに向けて記事を書いてばかりで、いつまでも「読者」に目を向けることはありませんでした。

 

いや、もっというと、6年以上アフィリエイトをやっていて、6年位まるまるGoogleに向けて記事を書いていました。

 

最近、その観点を大きく変えることになっているのですが・・・

 

アフィリエイトの記事はGoogleに向けて書くべきなのか?

それとも、ユーザーに向けて書くべきなのか?

 

この論争は尽きないかもしれませんが、でも、常に。

向き合って考えないとならないことのようにも感じます。

 

ここ最近、自分自身SEOへの向き合い方を大きく変えていく中で、感じることを書いていきます。

 

人の心に向き合うSEO

超初心者p子

うーん、結局、アフィリエイトの記事はGoogleに向けて書くのが正しいんだろうか、それともユーザーに向けて書くのが正しいんだろうか・・・

 

apa

その観点、すごく大切だと思いますよ。

 

apa

正解は、人それぞれ違うのかもしれませんが・・・

個人的には、ユーザーに向き合うことが、本当のSEOの本質のように感じます。

 

Googleに向けて書くSEO

さっきも書いたように、僕のアフィリエイター人生の9割はGoogleに向けて記事を書いていました。

 

それでも。

 

アフィリエイトを始めた当初、調子が良かったのは・・・

自分で言うのはなんですけど「たまたまだった」と感じています。

 

たまたま、中古ドメインの見つけ方を学んで、たまたま商標で上げる方法を知って、たまたまそのやり方が上手くいった。

 

その程度だと感じています。

 

でも、だんだんと、そのグーグルに向けて書くSEOが限界に近づいてきました。

 

結局、途中から同じやり方でやっても全く成果がでなくなってしまいました。

 

記事を書いても全く順位がつかない。

というか、メディアサイトばっかりが評価されてしまい、商標中古ドメインで記事を書いても梨の礫状態になってしまいました。

 

それでも。

 

グーグルに向けて記事を書き続けてきたのは、それ以外のやり方を知らなかったから。

 

別に、そのやり方が正しいとか、信念を持っているとか、そういう崇高なものではなくて、そのやり方しか知らないでアフィリエイトをやってきたので、正確にはそういうやり方しか学んでこなかったので、結局手法を変えることができませんでした。

 

人の心に向けて書くSEO

偉そうなことを言える立場では、まったくないものの・・・

 

ここ最近は、完全に「人」に向けて記事を書いています。

 

まぁ、厳密には記事を書いていると言うか、広告周りを手直ししているというのが正解なんですけど・・・

 

その限りで言うと、完全にグーグルは無視。

 

Googleに向けてではなくて、読者に向けて記事を書いています。

 

このKWで検索しているユーザーがなにで悩んでいるのか?

どんな言葉が響くのか?

どのような言葉だと反応がいいのか?

うーん、このやり方だと反応がいまいち。

だけどこっちのやり方だとそれなりにうまくいっている。

 

そんなふうに。

Googleは無視して(ってなんか言い方あまり良くないんですけど)読者に目を向けて記事を書いています。

 

どっちが正解とかはないけど・・・

もちろん、どっちが正解とかはありません。

 

結局は、人に合うやり方は人それぞれ違うので、やっていく中で自分の正解を見い出していくしかないんだと思います。

 

だけど、少なくとも、

 

前者は不安定

前者、つまりGoogleに向けて記事を書くのはすごく不安定なように感じます。

 

それこそ、雲をつかむような話で、どこまで追いかけても、

「本質はわからない」

状態が続きます。

 

そんな、不安定な状態でアフィリエイト作業をやるのは、心が折れそうになってしまいます。

 

というか、自分自身。

振り返ってみると、よくそうして、Googleに向けた記事作成でやり続けてきたなと、今振り返ってみると考えたりします。

 

後者は地を這うけど本質

で、読者に向けて書く記事。

つまり、後者。

 

は、かなり地を這うような努力が必要です。

 

そもそも、

「読者がなにで悩んでいるか?」

なんて、十人十色。

ならぬ、百人百色。

 

全く持って、人によって違います。

「読者の想定」とか「ペルソナ」とか言いますけど、どれだけ深く考えたところで、「正解」にたどり着くことはできません。

 

それこそ、Googleよりよっぽど「雲をつかむような話」のように思えるかもしれません。

 

実際、僕自身は、ここ最近こっちの方ばかりに注力しているのですが・・・

まぁ、つらいですね笑

 

Googleに向けた記事だと、極端な話し、機械的に記事を書くだけでいいのである意味では「楽」といえます。

 

だけど、読者にむけて文章を書くとなると話は別。

 

試行錯誤して思考を巡らせて、必死になって文章を絞り出す必要があります。

 

それはすごく大変なことです。

 

だけど、Googleに向けて記事を書くのに比べて反応がわかりやすいというのがあります。

 

Googleに向けて記事を書いても、あるいは記事を改良しても、反応が出るのはしばらくあと。

 

それに対して、ユーザーに向けて記事を改良した場合、比較的すぐに反応がわかります。

 

「あ、これダメだったな・・・」

とか、

「あ、こういうのは反応があるんだ。」

 

とか。

もちろん、そこに至るアナリティクスの設定は必要なんですけど、

 

人に向けて書くSEOを考える

で、結局文章長々と書いてしまったんですけど、

人に向けて書くSEOを考えることも重要なのかなと最近感じます。

 

何度も書いて申し訳ないんですけど、僕自身はSEO人生の大半以上はGoogleに向けて記事を書いてきましたが、どれだけ読者にむけて記事を書くことが大切か?

ここ最近、痛切に体感しています。

 

簡単な話しではないけれど、グーグルに向けて記事を書いていて、これまでうまく言っていなかったのであれば。

 

人に向けて書くSEOを考えてみる

 

というのも重要なことなのかもしれません。

 

まとめ

超初心者p子

そういうことなんですね。

 

グーグルに向けて書くSEOは不安定な要素が多い

人の心に向けて書く文章は地を這うような努力が必要

だけど本質で重要

 

ということなんですね。

 

apa

ですね。

グーグルに向けて記事を書くほうが、どちらかと言うと「楽」なんですけど、読者にむけて記事を書くほうがつらいんですけど、でも後者の方が本質と言えます。

その本質を重要視して記事を書いてみることが、今求められているのかもしれません。

 

超初心者p子

わかりましたよ。

p子も、p子ファンに向けて記事を書いて見るようにします。

ありがとうございます。

 

apa

うーん、少し違うような気もするのですが・・・

でもがんばってください!

 

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