こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『疑心暗鬼』について書いていきます。
痛手
結構な痛手だ。
そうなんですよ。
最近、
「これだ」
と思って取り組んだことが結果を生み出してくれなくて時間をムダにしたなと悔やんだいたんです。
そういうことだったんですね。
確かに、本気で取り組んで、それがうまく結果をもたらしてくれないと、結構な痛手になってしまいますよね・・・
これだったら、もっといろいろ、その間にできることがあったなと思うと、とても悔しくて仕方ありません。
アフィリエイトの作業は効率が大事だと言われますが、ひとことでその効率化と考えても、簡単にできることではありません。
というのも、自分にとっては「コレが正しい戦略だ。」
と思ったことが実は的外れで、やってきたことそのものが無駄になってしまうことがよくあります。
アフィリエイトなんかは顕著にそういう傾向があるビジネスだと思います。
というのも正解がないに等しい。
ある程度、SEOの傾向みたいな者を考えることができても、それはあくまでも予想の一つであって正解ではない。
正しいと思って取り組んだことが実は完全な的外れで、労力と時間の無駄遣いになってしまったなんて、しょっちゅうある話です。
現実世界に置き換えて言えば、本来の目的地とは全く正反対に進んでしまっているような者。
北海道を目指そうとして沖縄行きの飛行機に乗ってしまううなものです。
本来であれば笑ってしまうような話しですが、アフィリエイトではしょっちゅうそんなことが起こります。
だから、努力が全くの無駄になることすらある。
本当に、ツラいビジネスだと思います。
そんなアフィリエイトにおいて、正しい方法を見つけてその通りにがんばり続けるというのはある種とてもむずかしいことなのかもしれません。
では、アフィリエイトでの努力ってどのように取り組んでいけばいいのでしょうか?
失敗を織り込み済みで取り組んでいくしかないんでしょうか?
そこら辺の取り組む姿勢や考え方の正解は、僕にもまだ全くわからないものの、一つ確かなことは、疑心暗鬼で取り組む姿勢というのも、ある意味アフィリエイトでは大事になってくるんじゃないか?
と言うことです。
・疑心暗鬼のアフィリエイト
a子さんの仰る気持ちはよくわかります。
一生懸命がんばったにもかかわらず、リターンが少ないとモチベーションも低下してしまうと思います。
そういうときに、大事になってくるのは疑心暗鬼くらいの気持ちなんじゃないかと思います。
でも、疑心暗鬼って良くないって言いますよね?
そうですね。
疑心暗鬼って言う言葉がどうしても聞こえが悪いのですが、でも、ちょっと見方を変えて、か過信しない、盲信しない。
一歩一歩、訝しみながら進んでいく、と考えれば案外アフィリエイトにおいてはそういう姿勢が大事になってくるのではないかと思います。
過信、盲信の危険性
疑心暗鬼って言う言葉が、聞こえ的には余り良くないのですが、でも、、盲信しない。過信しないって言うのはアフィリエイトにおいてはとても重要なことのように思えます。
つまり、一つのやり方だけに頼ってしまうのは非常に危険。
本来であれば、
「これでいいのかな?」
などの猜疑心を持って取り組むのは良くないことのように思えます。
いわゆる、疑念を持ちながらやるのは良くない。
信じてやり続けるのが大事という話。
だけど、アフィリエイトに関しては少し話が違うような気がしてなりません。
言うなれば、北海道に向かおうとして、沖縄行きの飛行機に乗っているのに、
「これであっているんだ!正しいに違いない。」
と言い聞かせるのはオカシナ話しですよね。
言葉として考えるなら、
やり方レベルでは疑心暗鬼、やることレベルでは猪突猛進
このくらいが大切なんじゃないかと思います。
「このやり方であってるかな?」
と、不安を抱えながらやることって、アフィリエイトにおいては意外と大事なんじゃないかと思います。
迷いながら取り組むのって良くないことのように思えますが、だけど、正解がない、正解がわからないアフィリエイトにおいては、それくらいの片方に不安を抱えながらやるくらいでもいいと思います。
その代わり、やると決めたことをやっているときは迷わず取り組む。
もう少し具体的に言うのであれば、一般キーワードで取り組むか、商標キーワードで取り組むか?
常に視野を広く持って、どちらにも可能性を感じ取りながら作業に取り組むことは、迷いではなくて良い見聞を持っていると考えることができます。
ただ、商標にしても、一般キーワードに取り組むにしても一度サイト作成に取り組んだら、とにかく今、ここに集中する。
ダイゴのマインドフルネスの本にも、「今、ここに」集中する重要性についての記載がありました。
だから、一度やると決めたらとりあえず進む。
今乗っている、北海道行きなのか、沖縄行きなのか?
迷わず信じて進む。
だけど、飛行機に乗る前は、
「本当にこの飛行機に乗って北海道にたどり着けるんだろうか?」
と疑念を持って、確認しながら進むことが大切です。
盲信過信は失敗したときのダメージが大きすぎる
というのも、やり方レベルで、盲信、過信すると、うまくいかなかったときのダメージがあまりにも大きく、取り返しが付かないようになってしまいます。
例えば、超個人的な話になってしまいますが、僕自身、最近、あるアフィリエイト手法に取り組んでみたのですが、失敗しました。
それが、さっき書いたように、疑心暗鬼で、
「まぁ、うまくいかなくても仕方ないさ。」
位の気持ちで取り組んでいたのであればともかく。
「これで、もっともっと状況をよくしてやる。」
と、言うなれば、過信、盲信して取り組んでいたので、
「あ、失敗した!」
と気づいたときには、計り知れないほどの精神的ダメージがありました。
そのくらい、一つのやり方に過信、盲信して取り組むと、失敗したときのダメージが本当に大きい。
痛手となります。
だから、今、あなたが、同様に、取り組もうとしている手法、アフィリエイトテクニックがあるのであれば。
過信、盲信するのではなくて、
「うまくいかない可能性もあるかもしれない。」
そのくらい、気軽に考えて、別の手法も同時進行で見つめ、取り組んでいくくらいの応用性が大切です。
以前も記事で書いたように、ダイゴもいくつかの手法に取り組んで今のYouTubeやニコニコがうまくいったと言っています。
・疑心暗鬼でいいから進める
とにかく一番良くないことは作業の手を止めてしまうこと。
手を止めてしまったらいつまで経っても前進できません。
なので、常に疑念を持って進めるくらいでも良いから手を動かし続けること。
ただし、過信はしない。
「絶対にこのやり方で成功できるはず。」
そんなやり方はアフィリエイトでは存在しないので疑心暗鬼になりながらも少しずつ進めていくくらいがアフィリエイトはちょうどいいのかもしれません。
まとめ
そういうことなんですね・・・
疑心暗鬼になりながらも少しずつ進める
過信や盲信は失敗したときのダメージがデカイ
やり方レベルでは疑心暗鬼、やることレベルでは猪突猛進くらいがちょうどいい
ということですね。
そうですね。
それくらいの気持ちで取り組んだ方が作業はうまくいくかもしれません。
どちらにしても、正解のないビジネスだからこそ、疑いながらでもいいから手を休めずやり続けること。
そのくらいの姿勢や気持ちは絶対に必要だと思います。
わかりました。
確かに一つのやり方に期待しすぎて失敗したときのダメージの大きさは私も今回よくわかりました。
まずはひとつひとつ確認しながらも着実に手を動かし続けます。
ありがとうございました。
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