【曖昧】相手が曖昧になる文章に注意。読者の想定に努力する

ペルソナ

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『言葉と相手』について書いていきます。

 

想定が難しい

初心者a子

うーん、むずかしいな・・・

文章は相手が大切ってよく言うけれど・・・

 

apa

どうしたんですか?

a子さん。

むずかしいってなにがですか?

 

初心者a子

あ、apaさん。

そうなんです。

最近、言葉は難しいなと思うようになりました。

文章を書いていても「誰かに当てて書くことが大切」と良く聞きますけど、想像力が足りないのか、その相手を想定することができません。

それならいっそ、読み手のことを想定するのは省いたほうがいいんじゃないか?

と、考えたりします。

 

apa

なるほど・・・

確かに、読み手を想定することは楽なことではないですよね。

 

読み手の想定の話。

 

ここ最近、そのことを書いていることが多くて申し訳ないんですけど・・・

 

でも、今回はいつもとちょっと違う切り口で書いていきます。

 

さて、読み手の想定。

これって、すごく難しいですよね。

 

例えば、ラジオなんかは、今考えるとすごくうまくできていて。

基本的にラジオは生放送が中心で。

そうでなくても、リスナーからの投稿が中心でラジオ番組が展開されていきます。

 

そのため、自分の意見と近い考えをラジオで投稿しているリスナーがいると、まるで自分もそのラジオに参加しているような錯覚を覚えます。

 

だからこそ、ラジオという媒体はずっとなくならないんでしょうね。

 

ラジオの話はともかく。

 

文章もやっぱり、読者を想定することが大切です。

 

でも。それなりに読者が集まっている有名なサイト、ブログであれば、読者からのコメントが有って、それを元に記事を作ることもできるかもしれません。

 

しかし、そうそうあることではないですよね。

 

基本、それが。アフィリエイトサイトであれば、ネタ。つまりキーワードは自分で拾い集めて読者を想定して記事を書く必要があります。

 

それが、言葉で書くほど容易なことではありません。

 

特に文章では「相手がいると想定して書くことが大切」とは、よく聞く話ですが、そう簡単にできる話ではないですよね。

 

で、それを解消するために。ペルソナを作ることが大切とこのブログではしょっちゅう書いているのですが、今回はそれをいつもとはちょっと違う切り口で書いていきます。

 

言葉は相手がいると思って書く

初心者a子

うーん、やっぱり読者を想定して書くのは難しいな・・・

 

apa

確かにそうですよね。

文章を書く上で、相手を想定するのは本当に難しいと思います。

それでも、それを省くことなく、きちんと読者を想定して書くことが大切だと思います。

 

文章は書き慣れていると「相手」が曖昧になる

これは、自分自身に大いに言えることなんですけど・・・

 

文章は書き慣れていると相手が曖昧になってしまいます。

 

とはいえ。

 

文章を書くことそのものに慣れていないと、そっちに手一杯になってしまって、それはそれで相手を想定することなんてできないのかも知れませんが・・・

 

でも、文章を書き慣れていても同じ。

 

僕なんかは、こうして毎日ブログで文章を書いているので、ある程度、文章を書くことそのものに離れているものの。

 

そのせいか、読者を想定するというのが弱くなっているように感じることがしょっちゅうあります。

 

正直な話をすると、このブログも、まだまだ読者の想定が甘いと言えるかもしれません。

 

口コミも

で、今回はちょっと「口コミ」を切り口に書いていきます。

 

というのも。すごくお恥ずかしい話なんですけど・・・

 

自分自身。

昨日、あるお店の「口コミ」をグーグルマップに投稿したら、決して悪気があったわけではないのですが、それに対して店主からコメントが。

 

結構辛辣なことを書かれていて落ち込みました。

 

これまでは、グーグルマップでの口コミはほとんど書いてこなかったのですが、あれもうまい仕組みになっていますよね。

 

グーグルマップで口コミを投稿すると、Googleがどんどん煽ってきます。

 

〇〇人に読まれています。

多くの人の役に立っています。

 

はじめは、何の気なしに投稿した口コミですが、そうしてGoogleに「役に立っている」と評価されると承認欲求が満たされるのか、どんどん口コミを書きたくなってしまいます。

 

なるほど。Google Mapで口コミの件数が多いのはそういう理由なんだなと思うようになりました。

 

で、そんなGoogle Mapの口コミ。決して悪口を書いたつもりはなく。

ただ、思ったままに書いただけだったんですけど、結構辛辣なコメントを貰い凹みました。

 

まぁ、そういうこともあるのかも知れませんが、勉強になりました。

 

やはり、「たかが口コミ」されど「口コミ」なんだなと感じ、

自分がどれだけ、「読み手のこと」を想定できていなかったのかと反省しました。

 

・・・すごく個人的な話ですみません。

 

でも考えてみれば。

 

僕のブログでも、結構辛辣な言葉のコメントが来ると1週間位は凹みます。

 

そういうの、良くわかっているつもりでも、やっぱり文章を書き慣れていると、そのようなことが曖昧に。

つまり、読者の想定が甘くなってしまうものです。大いに反省しました。

 

アフィリエイトサイトの文章も相手を想定

で、真面目な話に戻ると。

アフィリエイトサイトの文章もきちんと読者を想定しないとなりません。

 

読んでくれる相手がいると思って文章を書くことが大切です。

 

言い方を変えると、

 

誰がこの文章を読むことになるのか?考える

ことが大切です。

 

もちろん、そのためには結局はペルソナづくりが大切になります。

 

結局、ここ最近いつものように書いていることに帰結してしまうのですが・・・

 

自分が書いている文章を誰が読んでいるのか?

 

誰がどんな思いでこの文章を読んでいるのか?

 

そういうのって、

 

ペルソナ

才能がある人以外は、自分で考えて、想定してやるしかないのかな?と思います。

 

きっと才能のある人は、キーワードを見ただけでどんな人が読んでいるのか?

を想定して、読み取って適切な文章を書くことができるのかも知れません。

 

でも、そういう才能のない人は。

結局のところ、ペルソナを想定して、自分で読者をイメージして書いていくしかないんだと思います。

 

完璧は無理でもできるだけ誰に宛てるかを想定する

完璧にはできません。

 

どれだけ想像しても、それは想像の域を超えません。

 

実際に目の前に相手がいるわけではありませんし、仮にきちんとペルソナを作ったとしても、やっぱり文章を書いているうちにある程度曖昧になってしまいます。

 

そう考えたら、読者を完璧に想定するのは難しいかもしれません。

 

だけど、せめてできるだけ努める。

 

読者の想定に努力する

 

こういう努力がアフィリエイトサイトではとても重要なのかなと感じます。

 

完璧には無理でも、できるだけそうして読者を想定する。

 

できるだけ、読者をイメージして、この文章を書くことで、読み手はどのような感情を抱くことになるのか?

 

どのような印象を与えることになるのか?

 

常に可能な限り想像する。その努力をする。

 

決してアフィリエイトサイトに限った話ではなくて。文章全般でそういう努力や気持ちが大切なんだなと最近思うようになりました。

 

まとめ

初心者a子

そういうことなんですね。

 

可能な限り読者を想定する

文章を書くことで相手が何を感じるか?考える

読者の想定に努力する

 

これらが文章を書く上で大切なんですね。

 

apa

そうですね。完ぺきにできるものではないかもしれませんが、そうしてできるだけ読者の想定に努めることが、文章を書く上で大切なことなんだと感じます。

 

初心者a子

わかりました。できるだけ、読者を想定できるように努めてみます。

ありがとうございます。

 

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