【曖昧な記憶は頼りにならない】記録をベースニ次の一手を考える重要性

作業効率

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こんばんは。八王子ケンジです。

今日は『記録の重要性』について書いていきます。

 

何がなんだか

初心者a男

うーん、なにがなんだかわからなくなってきたぞ・・・

 

初心者a子

どうしたの?

なにか気になることでもあったの?

 

初心者a男

うん。

ここ最近、自分のアフィリエイトサイトに色々と手を加えているんだけど、手を加えすぎてどのサイトにどんなふうに手を加えたかわからなくなってしまったんだ。

だから、元に戻したいときもわけがわからなくなってしまったんだ。

 

超初心者p子

ばっかじゃないの。

 

初心者a男

なんだとう?

誰だってそういう事あるだろう!?

 

超初心者p子

ないわよ。

作業してないんだから。

 

初心者a男

いや、そんな自慢げに言われてもさ・・・

 

初心者a子

でも確かに、作業していると前にどんなことをしたかわからなくなってしまうのよね。

どうしたらそれを防ぐことができるのかしら・・・

 

八王子ケ

ふむ。

記録の重要性は欠かしてはならないだろうな。

 

初心者a男

あ!

 

初心者a子

八王子ケンジさん!

 

超初心者p子

ふん。偉そうに。

 

作業していると確かに、何がなんだかわからなくなってしまうこと。

 

誰にでも多かれ少なかれそういう経験はあるんじゃないかと思います。

 

これまたアフィリエイトに限った話しではないですからね。

 

どの記事にどんなテコ入れをしたのかわからなくなってしまって、もう一度元の状態に戻したりとか、元の状態と比較したくてもわからなくなってしまうこと。

 

そしてこれは、アフィリエイトに限った話しではなくてどんなビジネスでも共通してよくあることなのかもしれません。

 

変更すること、手を加えることはとても大事だけど、やりすぎて訳がわからなくなってしまうということ。

 

誰にでもよくあると思います。

 

僕自身、ここ最近色々な記事のテコ入れに注力しているのですが、それと同時に、記録をするようにしています。

 

確かにWordPressで記事を執筆していると、「リビジョン」で前の記事に簡単に戻すことができます。

 

しかし、リビジョンによる前の記事との比較。

 

かなり分かりづらいという側面もあります。

 

そのため。

 

きちんと自分のやったテコ入れと比較する。

以前どんな変更を加えたのかわかりやすくしておく。

「記録」

はとても重要な作業です。

 

自分自身、ここ最近その重要性を痛いほど思い知らされています。

 

記録の重要性

初心者a男

どういうことですか?

記録の重要性?

 

八王子ケ

うむ。

きちんと手を加えた内容を「記録」しておかないと、なににどのような手を加えたのかがわからなくなってしまう。

そのため、事前にある程度、「記録」しておくことで自分のテコ入れ内容をよく把握できるようになる。

まずは作業の内容をきちんと記録する努力が大切と言えるだろうな。

 

記録しないと何がなんだかわからなくなる

繰り返しになりますが、記録はとても重要で、きちんとデータを取っておかないと何がなんだかわからなくなってしまいます。

 

特に記事のテコ入れはきちんと記録しておかないと以前にどんなテコ入れをしたのか?

 

どの時点でのやり方が一番通用していたのか?

 

が全くわからなくなってしまいます。

 

しかもその記録がないと、あとから取り返すことができません。

 

あとから取り返すことはできない

人間の記憶は非常に曖昧です。

 

記憶だけを頼りに作業をしていると、何に手を加えて、

何に手を加えなかったのか?

 

わからなくなってしまいます。

 

そうなると、結局。

その後の対策もかなり難しくなってしまいます。

 

あとから取り返すことができない分、きちんとやったことに対してデータを蓄積しておく。

 

何が効果的で何が非効果的だったのかを見極めることはとても大切ということができます。

 

あとから取り返すことができないので、自分のやった作業にたいしてきちんと記録するということはとても大切です。

 

特に意欲的に取り組んでいることは記録する

ここからさらに自分の話しになってしまうのですが・・・

 

ここ最近、何度も書いているように、自分は今、新たな記事の作成よりもテコ入れの方に注力をしています。

 

以前書いた記事のテコ入れ。

 

をしてみると、本当に改善すべき点が多数見つかるのですが、それらのテコ入れをただ思いつくままにやって、なんのデータも残さずにやっていたらきっと、もっと大変なことになっていたんじゃないかと思います。

 

データを残して、

 

「何日の時点のクリック率が良かった」

「何日の時点のクリック率が芳しくなかった」

 

そういうのをきちんと把握することで、改めて正確な対策が打てるようになり麻酔。

 

少なくとも、そうした記録を取っておかないと、当てずっぽう。

行き当たりばったりの対策になってしまって、全く効果を出さない対策になっていたと思います。

 

なので特に。

記事のテコ入れをするときには、データを取っておくことがとても大切だと実感します。

 

そんなふうに。

僕のケースだと「記事のテコ入れ」ように、改善のデータを蓄積しましたが、

今意欲的に取り組んでいること、積極的に取り組んでいることに対してデータを蓄積しておくこと。

 

データを取っておくことはとても大切なことだと思います。

 

そして、そのデータを元に、

 

改善、テストをする

ということ。

 

そんなこと、ここで書くまでもなく当たり前のことかもしれませんけど・・・

 

結構人間、

「記憶」に頼ろうとして「記録」をおろそかにしてしまいがちです。

 

でも、繰り返しで申し訳ないのですが、人間の記憶は非常に曖昧です。

 

そんな曖昧な記憶を頼りにテコ入れ、作業をしていたら、改善の目処が立ちません。

 

きちんと改善、正しく方向修正するためにも、記録はとても大事な作業と言えます。

 

正直、自分がやった作業のひとつひとつを記録するのはすごく面倒ですごく億劫です。

 

でもそれをやることであとからの改善がかなり効果的になります。

 

積極的に記録を残す

だいぶ話しが抽象的になってしまったような気もしますが・・・

 

とにかく。

 

積極的に記録を残すことはとても大事なことです。

 

記録を残しておかないと、何にどうテコ入れを加えたのか?

わからなくなってしまいます。

 

人間の記憶はそれだけ曖昧なものです。

 

あとから思い出そうとしてもなかなか記憶をたどることができません。

 

記録を残しておくだけで、以前のテコ入れと今回やったこととの比較が容易にできるようになります。

 

別にテコ入れに限った話しではなくて。

 

どんな作業においても記録を残しておくということはとても大事なことです。

 

振り返ったときのためにも、データを比較するためにも、記録を残しておく。

 

どの記事にどれだけのクリックがあったのか?

アナリティクスのデータを参考に残しておく。

 

そういう工夫はとても大事なことのようにここ最近感じます。

 

日記とはまた違うんですけど・・・

数字のデータを残しておくことで比較しやすくなります。

 

そのような工夫をすることで、次の一手を出しやすくなるんじゃないかと思います。

 

まとめ

初心者a男

そういうことなんですね・・・

 

記録を残しておかないと比較や検討ができない

人間の記憶はかなり曖昧

面倒なようでも重点的に取り組んでいる内容は記録を残しておく

 

これらが大切なんですね。

 

 

八王子ケ

うむ。

記録を残しておかないと比較検討ができない。

比較検討ができないと、曖昧な記憶を頼りに作業をすることになってしまうので、まずは記録を残しておくことを忘れないようにすることが大切だろう。

 

初心者a子

確かに私も、記憶を頼りに作業している節がありました。

これからは、記録をベースに作業に取り組んでいこうと思います。

ありがとうございます。

 

初心者a男

僕も。

きちんと記録を残しておかないとならないですね。

ありがとうございます。

 

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