こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『執着は捨てる』について書いていきます。
なかなかやめられない
うーん、なかなかやめられないな。
どうしたらいいんだろう。
どうしたんですか?
p子さん。
なかなかやめられないって、なにがですか?
あ、apaさん。
そうなんです。
ここ最近、お酒を飲んでしまってなかなかやめられない自分がいて、もどかしく感じていました。
いったいどうしたら、お酒をやめられるかなと考えていたんです。
アフィリエイトの作業にも集中できていないんです。
なるほど、確かに。
お酒とか、いろいろな誘惑が、いまの世の中多すぎてそれらを克服してやるべきことに望むのって、決して容易なことではないですよね。
いろいろな物事への執着、そういうのを捨てて、今やるべきことに取り組むというのは、決して容易なことではありません。
ましてや、いまの世の中、あまりにも誘惑が多すぎて、
それで世界が回っているとも言えるので、そんな世の中で、執着を捨ててなにかに取り組むのは気が気でないとおもいます。
一度始めたナニかをやめるというのは決して容易なことではありません。
今回最初に取り上げたのは、お酒でしたが、もちろんお酒だけに限った話ではなくて。
世の中様々な誘惑がありすぎて、そういうのに流されて日々を過ごすのは、決して容易なことではありません。
お酒を一度飲み始めるとそちらに依存症のようになってしまってなかなかやめられない。
ということもあります。
僕自身、本当に何かにこだわってしまって、なにもかもすぐに執着してしまって、なかなかそこから抜け出せないということが多々あります。
今やっているこのブログも、ある種執着なんですよね。
執着は手放すのが吉。
という言葉がありますが、果たしてこのブログは手放したほうがいい執着なのか?
毎日迷いながらも続けているという実情があります。
でもまぁ、一度でもやめてしまったらやらなくなるだろうな、というのは目に見えていますが。
とにかく。
なんらかの、物事への執着。
特に、欲求に対する執着というのはひたすら、一筋縄では行きません。
そうした、執着を捨ててやるべきことに取り組む重要性について書いていきます。
欲求に対する執着は捨てる
うーん、いったいどうしたら、こうした欲求に対する執着を捨てることができるんだろうか。
お坊さんになる修業をするしかないんだろうか。
お気持ち、すごくよくわかります。
なんらかの欲求に対する執着は人間を狂わせるといいますからね。
一度そういう、自分自身の執着に真摯に向き合ってみるのも大事かもしれませんね。
僕自身、いろいろな執着を持っています。
列挙するだけでも数え切れないくらいに。
欲求に対する執着
たくさんの欲求。
自分でも恥ずかしくなるくらいの。
ゲームへの執着
つい、ゲームをやりたくなってしまいます。
さすがに、日中に仕事をそっちのけでやるほど落ちぶれてはいないものの。
それでも、
仕事が終わったあとのゲームには結構なこだわりを持っています。
一度そういうのにハマってしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまうほど、に。
しかもその執着が、結局巡り巡って翌日の仕事に影響を及ぼすこともしょっちゅうあります。
そういうのは本当に大変だと感じます。
一度やっていたことを途中でやめることもできないので、時間を多く失って、仕事に影響をします。
コレを書いている前日も、夜遅くまでゲームをやってしまって、やはり時間を無駄にしてしまっています。
そういうゲームへの執着を捨てられない、自分の至らなさが嫌になることがしょっちゅうあります。
音楽への執着
また、自分自身。このブログでしょっちゅう書いてしまっていることで恐縮なんですけど、音楽へのこだわりもやたらと持ってしまっています。
やたらと、音楽をとっかえひっかえ変えて集中しようとする傾向があります。
本当は、そんな、音楽なんてなんでもいいのに、ついそれで集中力を書いてしまうことがしょっちゅうあり、自分でも嫌になります。
そういう音楽への執着。
本当は作業用BGMなんてなんでもいいのに、そんな事にこだわって集中力を書いてしまう自分に嫌気が差してしまったりします。
動画への執着
またちょっと前までは、動画に対する執着も強くありました。
やたらと作業中にどんな動画を見て気分を和らげるか、気持ちを落ち着けるかということを考えていました。
どんな自然動画を見るか。
どんな動画をみて、気持ちを落ち着かせて作業に取り組むかなどを考えていました。
こういう執着心もなかなか拭えませんでした。
結局ユーチューブで、もっといい動画がないかをあれこれ探索したり、検索したりしてしまいました。
お酒へのこだわり(飲み物)
また、飲み物へのこだわりも強く、夜に炭酸に関わる何かを飲まないとやっていられない。
お酒を飲みたくなってしまうという欲求も抑えられなくなっていました。
そういう欲求への戦いというか、欲求への向き合い方に苦労することがしょっちゅうあります。
ノイズとなって集中力や思考力を奪う
結局それらの欲求に対する執着が、ノイズとなって集中力や注意力を奪うことがしょっちゅうあります。
そうなると、なかなかそこから脱却できません。
でも自分で言うのはなんですけど、こういう欲求に対する執着を抱えて、なかなか抜け出せなくなっているのは、僕だけじゃない。
世の中の色んな人がそういう欲求と戦いながら毎日を生きているんじゃないかと思います。
そういう欲求に対する執着はノイズとなって作業の効率を大幅に低下させてしまいます。
執着を捨ててやるべきことに臨む
だからこそ。
執着を捨ててやるべきことに臨むという意識が大切だと思います。
そういう執着を自分から手放してやるべきことに臨んでいかないと、いつまでもそうした執着に踊らされる毎日を送る事になってしまいます。
少なくとも、
臨んでいるステージは片手間でできるほど容易じゃない
というのは、誰にでもあることだと思います。
誰もがそんなふうに、思い通りにいかない毎日に苦しみながらやっている。
そしてそれらを乗り越える人はすべからくそうした、
自分の欲求と向き合って、しっかりと取り組んでいる。
執着を捨てて乗り越えている。
という部分があると思います。
そういう、眼の前にある欲求の執着をうまくコントロールしていかないと、
目指しているものは手に入らない。
そういう部分はあると思います。
現状からしっかりと地に足をつけて望む
現状からしっかりと地に足をつけて臨む。
そういう姿勢が大切だと思います。
今やるべきことに、しっかりと地に足をつけて臨む。
そういう姿勢を持っておくことが、結局何かを達成するためには大事なことなんだと思います。
まとめ
そういうことなんですね。
欲求に対する執着は捨てる
ノイズとなって集中力や思考力を奪う
執着を捨ててやるべきことに臨む
これらが大切なんですね。
そうですね。
そうして、本気でやっていかないと、いまの多様性の世の中、AI社会の中、競争に振り落とされてしまうのかもしれませんね。
わかりました。私もできるだけ自分の欲求を抑えられるように、自分自身に向き合っていきますわ。
ありがとうございます。
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