こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『想定の翼を広げる』について書いていきます。
どうして思いも寄らない
うーん、どうしておもいもよらないことばかりおこるのかな・・・
どうしたんだい?
モン吉くん。
想定外がどうとかって、なにかあったの?
あ、あぱさん。
そうなんだよ。
ここさいきん、なんだかそうていがいのことばかりがおきて、いつもきもちがゆらいでしまうんだ。
このまえも、いっしょうけんめいさぎょうしていたのに、もんじろうくんがじゃましてきてしゅうちゅうできないんだよ。
どうしてしゅうちゅうしようとおもったときにかぎってこうなるのかなといらだっていたんだ。
たしかにね。
世の中、本当に想定外のことばかり発生して、つい気持ちが揺らいてしてしまうよね。
この前の記事で書いたこちら。
【想定内という教え】県立岐阜商業野球部監督から学ぶ。想定外の事態にも想定内
結構自分の中では大事な教えでした。
県立岐阜商業高校の野球部監督の教え。
まぁ、あのあと負けてしまいましたけど、でも、自分自身が今まで。
つい小さなことで苛立ったり、作業の手を止めてしまったりしてしまった要因はやはり、
「想定の幅が小さかったからだな」
と感じました。
今まで。
ちょっとでも想定外のことが起こるとつい苛立ってしまいました。
苛立つことがダメなこと。
とは言いません。
ときには、その、曲げてはいけない部分というのもあります。
とはいえ。
例えば僕みたいに、作業中で予想外のことが起きて手を止めてしまったり、
ゲームで思いもよらないことが起きて苛立ったり。
そういうのはなんの生産性もない。
精神的にまだまだ未熟な証拠。
つまるところ、アフィリエイトに+になるところだったり、
自分の中で譲れない部分があって、苛立ったり、
そこに向き合ったりすることは重要ですが、
そうでないところで感情を揺れ動かすのは、時間の無駄につながってしまう。
そう考えると結局のところ。
いかに自分の気持ちをコントロールするかが大切。
だけど今まで、恥ずかしながら全然そうした自分の気持ちのコントロールみたいのができていませんでした。
結局のところ。
想定の幅を広げる。
想定の翼を広げるというのがとても大事なんだなというのを学びました。
前回の記事でご紹介した内容と重複する部分があるかもしれませんが、あの学びを受けてから1週間後の感想というか、変化と思って読んでもらえると幸いです。
想定の翼を広げよう
うーん、いったいどうしたら、もっとこころをおちつけてやるべきことにしゅうちゅうできるようになるんだろう・・・
モン吉くんの気持ち、すごくよくわかるよ。
確かに、思いも寄らない事態が発生して、つい気持ちを見出してしまうことあるよね。
そういうとき、あえて想定の幅を広げておく。
つまり言い方を変えると想定の翼をひろげておくということはとても大切だと思うよ。
想定外のことが起きても想定内と言い聞かせて冷静に対処
結局、どうしたって想定外のことは起きてしまうんですよね。
もちろん、どこぞの経営者とかいわゆる天才肌の人は、
すべて想定内と言って本当にそれが想定内でうまく物事を動かすことができる。
そういえば、この「想定内」という言葉。
強く覚えているのは堀江貴文さんの言葉。
堀江さんが、フジテレビの買収事案に乗り出したとき、
フジテレビ側の思わぬ反撃に対して、堀江貴文さんが、
「想定内です。」
と言ったことが、ときの流行語みたいになって世間で流行りました。
実際、ソフトバンクのCMでもそれをもじって、
ダンテ・カーヴァーさんが「想定内です。」
と話すシーンが有りました。
そんなふうに。
一時期、想定内という言葉が流行って、
あのときの堀江さんは本当に「想定内」と思って、想定内と言っていたのか。
それとも本当は想定外だったけど、落ち着かせるために「想定内」と自分に言い聞かせていたのか。
真偽の程はわかりません。
だけど、現実的には。
実際にはそうでなくても、その方が冷静に対処できる
実際には想定内というわけでなくても、「想定内」と自分に言い聞かせたほうが冷静に対処できます。
そういえば、僕自身がこの言葉を学んだ、
県立岐阜商業の監督はどっちだったんですかね。
実際のところ、何割が本当に想定内で、何割がそんなふうに「想定内」と自分に言い聞かせようとした発言だったのか。
その真偽も定かではありませんが。
でも実際問題。
実際には想定外だったとしても、自分自身に対して想定内と言い聞かせることは本当に大事だと感じます。
想定の幅を無理やりでも広げる
みたいな感じでしょうか。
無理やり想定外のことを「想定内」と言い切ってしまう心の余裕。
こういうのが大事なんだと思います。
実際問題。
僕自身、この言葉をもっと社会人時代に知っていればよかったなと思います。
・・・いや。
なんらかのセミナーとか本とかで学んでいたのかもしれませんが、それを「吸収する心の余裕」がありませんでした。
特に携帯電話販売時代。
とにかくミスが怖くてビクビクしながら仕事に取り組んで、
慎重になる分仕事が遅くなり、
実際にミスして上司に叱られて落ち込んで。
そうでなくても時間がかかりすぎてやっぱり上司に叱られて。
とにかく自分は想定外のことが起こるのが怖くてビクビクしていたんだと思います。
そのときにこの言葉を聞いていたら、もう少し違う人生になったかもしれない。
なんて考えたりもします。
残念ながら世の中想定外が常
想定通りに事が運べば一番いい。
というよりあらゆる事態に最初から「想定」をしておいて、どんな事態が起きても冷静に対処できれば、それが一番良いのかもしれませんが、残念ながら想定外なことが起こるのが世の常です。
さっきも言ったように。
頭が良くて、経験値も豊富な人であれば、きっとあらゆる自体に対して冷静に対処できるのかもしれません。
だけど、残念ながら、僕達一般人にとっては想定外なことが起こるのが世の常です。
いちいち、そのたびに腹を立てたり、あたふたしたりしていては身が持ちません。
想定の幅を多少無理矢理でも広げる
今振り返ったら、この見出し。
ブログ記事を書く前に決めているんですけど、2つ前の見出しとほとんど重複していました。
すみません。
でも、多少無理矢理でもというのは大事だと思います。
頭が良くて経験値が豊富。
すべての物事にアンテナを張り巡らせて常に想定の幅を実際に広く持てる人ならいいかもしれない。
でもそうでないなら、多少無理やりでも、その想定の幅を広げておくしかないんだと思います。
想定の翼を広げて生きる
言い方を変えると想定の翼を広げて生きる。
・・・なんて。
韓国ドラマの「トンイ」を流し見しているときに、
「片方の翼がもげたら空は飛べませんよ。」
というセリフがあったから、それに乗じて無理やりこじつけただけ。
でもそうして。
想定の翼を広げておおらかに、多少無理矢理でもいいから難局、想定外の事態を乗り越えようとする気持ちは大事なんじゃないかと思います。
まとめ
そういうことなんだね。
想定の幅を広げる意識が大切
結局世の中想定外の事態は起こるもの
想定の翼を広げて冷静に対処
これらがたいせつなんだね。
そうだね。
人間もサルも。想定外のことが起こるとついあたふたしてしまうかもしれないけれど、あらかじめ冷静に対処することができれば、きっと違うんだと思うよ。
そういう想定外のことへの取り組み方を変えるのが大事なのかもしれないね。
わかたよいしきしてみるね。ありがとう。
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