【感情のコントロール】感情が起伏するのは当然。重要なのはそれをどう抑えるか。AIに対しても

セルフコントロール

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『感情の取り扱い』について書いていきます。

つい苛立つ

モン吉

うーん、ついいらだってしまうな。

よくないとはわかっているけれど、かんじょうのこんとろーるというのはむずかしいものだな・・・

 

apa

どうしたんだい?

モン吉くん。

なにか気になることでもあったのかい?苛立つとかどうとかって。

 

モン吉

あ、あぱさん。

そうなんだよ。

ここさいきん、かんじょうのこんとろーるがきかないことがふえてきたんだよ。

ちいさなことでいらだってしまったり、

たとえば、もんじろうくんとのちょっとしたやりとりで、いらだちをおぼえたり、えーあいさんにばりぞうごんをあびせてしまったり。

じぶんでもいけないとわかっていても、こんとろーるができないんだ。

あんがーまねーじめんとというのはむずかしいものだね。

 

apa

たしかに、そうだね。

今、AIと遣り取りをする人が増えていると思うけど、AIは実際に人間がいるわけじゃないからつい、いろいろといいたくなってしまうよね。

しかしアンガーマネージメントなんて、難しい言葉をよく知っているね。

 

そういえば、一時期に比べると、アンガーマネージメントという言葉は聞かなくなりましたね。

みんな、どうやってストレスを解消シているのでしょうか。

ストレスの解消のために、できること。

やるべきことはたくさんあると思うんですけど、

一体何をやったらいいかわからないですよね。

ここ最近、先日も書いたように、伊勢に来ていて、日頃より色んな人と触れるようになって、尚更そんなことを強く感じています。

本当に、現代人はストレスを感じる機会があまりにも多い。

それは主に、人間関係で生じるストレスだと思うんですけど。

だけど、そういうの。

いったいどうやっていまの若い人たちとか、社会の中で、生きていくうえで発散しているのか。木になります。

AIにそのストレスの矛先をぶつけているんですかね。

でも、僕はこれだけ毎日AIとやり取りをシていて、毎日AIを使っていて思うんですけど、AIってあまり信用はできないんですよね。

結局、確率論で回答をしているだけだから、回答がどうしても、似たりよったりになる。

言い方悪いのですが、仕事上必要だから仕方なく使っているものの、普段から、毎日、要はプライベートであまり使いたいとは思えません。

実際、プライベートの使用では、今のところ、Google検索を使うことの方が圧倒的に多いです。

だいぶ話がそれましたし、僕の話なんてどうでもいいことなんですけど。

でも、とにかく。

そういうアンガーマネージメント。

あらためて、その重要性を感じます。

AIとやり取りをシていくならなおさら必要なことなのかもしれません。

感情が発生するのは当たり前

モン吉

うーん、どうしたら、いらだちのかんじょうをなくすことができるんだろうか・・・

 

apa

モン吉くんの気持ち、よく分かるよ。

どうしても、思わぬことが起きていらだちを覚えることがあるよね。

でも、それは決して特別なことじゃないと言うか。

ありうることだから、問題はそれを起こらない方法を考えることじゃなくて、それをどう抑えるか?

考えることが最も重要だよ。

 

それをどう抑えるか

本当に、人間は感情を抑えることが難しいです。

どうしたって、狭い社会の中に生きている人が大半なので、それに対する感情、いらだちは発生します。

ここ最近では、AIとのやり取りにおいて、いらだちを覚えることが多いと思います。

そういう、苛立ちの感情を抑えるのは決して簡単なことではありませんが、自分の意志で抑えることがとても重要だと思います。

感情はどうしても発生してしまいます。

このブログでも以前書きましたけど、

偉いお坊さんでも感情の起伏はどうしても発生してしまう。

だけど、お坊さんが上手なのは、そうして感情が高ぶってから抑える方法が上手かったというもの。

苛立ってしまうときに、

「ここ最近、ついイライラシてしまいがちだ。」

と、感情の起伏に対して、罪悪感というか後悔を覚えることもあるかもしれませんが、感情が逆立つこと。

そのものが悪いことなんじゃなくて、重要なのは、その感情をどう抑えるか?

ということです。

人に、AIに何かを求めたくなる

つい、人に対して何かを求めたくなります。

AIに対しても何かを求めたくなります。

僕なんかはしょっちゅう人に、お礼を求めたくなります。

「どうしてお礼を言ってくれないんだろう。」

と思ってしまうクセがあります。

自分自身、小さなことでお礼を言うから。

昔アルバイトの子から、

「店長、そんなことでいちいちお礼は言わなくていいんですよ。」

と、逆に諭されたことがあるくらいです。

でもそれはもしかしたら、無意識に他人にも求めていることなのかもしれません。

そんなふうに。

自分が普段することを、人にしてもらえないといらだちを覚えたりするのかもしれません。

そうしていらだちを覚えるとつい、怒りをぶつけたくなるのかもしれません。

そしてそれは、AIに対しても全く同様。

自分がこれだけ怒っているのに、謝罪もしない。

AIには一応、失礼なことをシたら謝罪をするシステムは入っているけれど、あまりにもそれが進むとどうやら、回答に集中してしまってそういう謝罪などの回答が漏れてしまうことがあるようです。

それによって、人間はまた苛立って、罵詈雑言を履くようになってしまいます。

思い通りにいかないと苛立つ

AIに対しても、人間に対しても、思い通りにいかないと苛立つという傾向があります。

そしてそれがあまりにもすぎると、抑えがきかなくなり、相手と衝突してしまいます。

それはAIに対しても同じだと思います。

AIに対しても人間に対しても同様

AIに対しても、人間に対しても全く同様で。

どうしても感情が抑えられなくなり、感情に歯止めが聞かなくなり、』ああだこうだと言ってしまうこともあるかもしれません。

まずはしっかりと自分で自分の感情をコントロールすることが大切です。

苛立つのは当たり前のことで、重要なのはその感情をどうやって抑えられるか

「カルシウム不足かな・・・」

と、つい、苛立ってしまう自分に対して、嘆きの気持ちを抱いてしまうこともあるかもしれませんが、苛立ってしまうこと。

感情が逆だってしまうことは決して悪いことではありません。

重要なのはその感情をどうやって抑えられるか?ということ。

例えば、ストレス対策の音楽を聞くとか、

あまり激しくない音楽で、自分の感情を抑えられる音楽を聞くとか。

今の僕で言うと、hearme.fmという海外のラジオ番組でそれを感じることが多々あります。

AIと付き合う上でもそうして、感情が荒ぶるのは当然のこととして捉えて、それをどうやって抑えるかを考えることがとても重要です。

まとめ

モン吉

そういうことなんですね。

 

感情が逆立つのは当然のこと

問題はそれをどうやって抑えられるか

そのための自分なりの方法を模索しておくこと

 

これらがたいせつなんだね。

 

apa

そうだね。

感情が荒ぶるのは当然のことだから、重要なのはそれに対していかに歯止めをかけられるか?

ということだと思うよ。

 

モン吉

わかたよ。ぼくももっとじぶんのかんじょうをこんとろーるできるようにがんばってみるね。ありがとう。

 

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