自分が世の中を変えるロールモデルになる、可能性の蓋を閉じずに学び実践する。TBSラジオMeet Up、グリー株式会社代表取締役会長兼社長 田中良和さんの話し

Meet Up

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『TBSラジオ、Meet Up、グリー株式会社代表取締役会長兼社長 田中良和さんの話し』について書いていきます。

グリー株式会社代表取締役会長兼社長 田中良和さんの話し。

SNSのGREEで有名なこの会社。

グリー株式会社 (GREE, Inc.)
グリー株式会社は、ゲーム事業、メディア事業、広告事業、投資・インキュベーション事業を展開しており、「インターネットを通じて、世界をより良くする。」をミッションとした総合インターネット企業です。

話を聞いていると、勉強になる内容ばかりでした。

自分自身、まだまだ改善しないとならない点、考え方を改めないとならない点がたくさんあるなと、改めて気づかされました。

 

そんな、グリー株式会社代表取締役会長兼社長 田中良和さんの話しをまとめて書いていきます。

 

グリー株式会社代表取締役会長兼社長 田中良和さんさんの話

今回もためになる内容が多かったです。

 

未来を見据えて行動、一つのことを徹底的にやり抜く

まず最初にでたのが、

「田中さんってどんな人?」

という話しについて。

 

中学時代から雑誌を読んで、その雑誌の中で語られる未来の姿などをイメージして、

 

こんな未来になったら自分はどうなっているんだろう?

 

と、常に先々のことを考えて行動していたみたいです。

 

僕なんかはつい、目の前のことで目一杯手一杯になったり、過去のことで後悔して悔しい思いをしたりしてばかりですが、田中社長は中学時代から、ちゃんと未来を見据えて、想像力を働かせて行動していたようです。

 

やはり、そして同時にインプットの重要性を体現していたとも考えられます。

 

アウトプットももちろん重要だけど、そもそもインプットして頭の中に土台を作ることで未来の礎を作る。

 

それがいかに重要なことなのかを改めて再確認させられました。

 

本当に正しいのか?世の中のためになっているのか?

田中社長は、中学生の頃から、親とか教師とかが言っていることは、表層的には正しいと思えるけど、本当に正しいのか?世の中のためになっているのか?

 

ということを考えていたみたいです。

 

さらに、毎日8時に家に帰ってきてビールを飲む生活をしている父親に対してこう言い放ったそうです。

 

「夢はないの?」

 

と。

 

うーん、すごいことですね。

 

僕なんかはそういう考え方を持てていなかったので、ただ親や教師のいうことが正しいと信じてあるいはそう信じて考えるのを放棄していました。

 

たいていの人はどっちかだと思うんです。

 

親や教師のいうことをただかたくなに信じるか、信じないでグレるか(笑)

 

だけど、田中社長は常に公平な立場でものを考えて、自分なりに正しい道を模索し続けていました。

 

だから今の立場があるんでしょうし、まさか父親に向かってそんなことをいう中学生?高校生?がいるなんてすごいことですね。

 

とにかく、田中社長は当時から、現状に満足をしない。

未来を見据えて行動を考える。行動する。

ということを心がけてきたみたいです。

 

自分から会いに行く積極性

そして驚いたのが当時から自分から会いに行く積極性を持っていたという話し。

 

田中社長が当時大学生だった頃にインターネットがはやり始めた。

 

だけど、インターネットの話しを同級生や友達にしても、みんな全くわからなかった。

 

「エクセルできるの?」

 

くらい。

実りある話ができる人が全くいなかったみたいです。

 

だから、田中社長は、インターネットで、そのインターネットの魅力、未来の話ができる人を調べて、直接会いに行って話しに行ったみたいです。

 

シンプルな言い方をすると友達作り。

相手からは煙たがられたりしたけど、そういうことをやっていたみたいです。

 

今でこそ、そういうの当たり前ですよね。

twitterなどのSNSで知り合った魅力的な人に直接会いに行って話を伺いに行くとか。

 

でも、まさか、田中社長はそれをインターネットが普及していた当時からずっとやっていたみたいです。

 

なるほど・・・

その行動力とコミュニケーション力、それから、インプットの力が、今の田中さんを支えているんですね。

 

で、見よう見まねで掲示板を作ったり、ネットサービスを作っていたみたいですね。

 

要は、今の流行りを当時から実践していたということです。

すごいですね。

 

三木谷社長との出会い

そして、すごいのが、当時から田中社長は三木谷社長と会って話をしていたみたいですね。

 

ゆくゆくは、楽天に入社することになるのですが、出会ったのはまだ楽天が存在する前。

 

大学生の時、友人がMDMという会社に入社するということで、その会社の社長に会いに行ったみたいです。田中社長が。

 

で、その、MDMの社長こそが三木谷社長。

 

すごいですね・・・

 

そのときに、田中社長は三木谷社長にこう問いかけたみたいです。

 

「なんで会社を立ち上げたんですか?」

 

と。

それに対して三木谷社長はこう答えたそうです。

 

今の世の中はこういう風に変わった方がいいとか変わるべきだ

とあるべき論を語る人が多い。

そんなのじゃ変わらない。

自分がやってロールモデルができてからみんなが追随する。

今の世の中に足りないのはロールモデル。

自分がロールモデルを作って日本を変えたい。

だから会社を立ち上げたんだ。

 

と。

いやぁ、震えますね(笑)

 

当時からやはり、そんな考え方。

「日本を変えるロールモデルになる。」

という視野と視点を持ってビジネスをされていたんですね。

 

本当にまぁ、簡単にまねできるものではないものの、見習わないとならないなと反省させられます。

 

で、その話を聞いて、田中社長は、新橋にいるようなサラリーマンとは全然違う。

まだ何も成し遂げていないのに、日本を変えようとしている人がいる。

日本にこんな人がいるんだ?

と、驚いたみたいです。

 

可能性の蓋を閉じずに学び実践する

で、田中社長は大学卒業後、いったんソネットに入ったのですが、

「自分も楽天みたいな会社にはいった方がいいんじゃないか?」

と思って、すぐにソネットをやめて楽天に入社したみたいです。

で、しかも、その当時から、今でいうSNSの時代が来るんじゃないかと予見していたみたいです。

 

当時、SNSは、ビジネスというより趣味の領域。

家でメルマガを書いて入れレベルのもの。

それでも趣味程度で始めたのがグリーの前身だったと話されています。

 

しかも、田中社長は文系の出。

 

楽天にいたときに上司から、

「プログラミングやってみないの?」

と言われたのがキッカケだったみたいです。

 

まだその当時、プログラミングなどが世に出始めたのが4年くらい。

 

今、プログラミングをやっている人たちが4年でできたことを、自分ができないはずがない。

 

彼らが4年でできたことを自分が学んでできないわけがない。

 

と、思い、プログラミングを学んでブログサービスなどを作っていたみたいです。

それがグリーにつながったという話です。

 

いずれにしても、この話から、可能性の蓋を閉じずに学び実践することの重要性を学びました。

 

まとめ

少し字が余ったのでまとめを書きます。

 

やはり衝撃的だったのが三木谷社長の話。

 

「自分がロールモデルを作って日本を変えたい。」

三木谷社長はまだMDMという会社のときからそんな考え方を持っていたんですね。

で、その考えに触発されて田中社長の今がある。

グリー株式会社がある。

という話し。

なんだかとっても感動的ですね。

 

そして、当時プログラミングが出始めていたときに、

「他の人が4年でできたことを自分が同じ期間、あるいはそれに近い期間学んでできないはずがない。」

と考えていた田中社長もやはりすごい。

 

今のインターネットが普及する現代。

端から広告とかCMを見ていると、

「自分とは全く違い世界の出来事」のように思えるけど、誰だって最初は初心者だった。そこから勉強して、学んで今がある。

そう考えたら、世の中の「完成形」ばかりみて自分の可能性を閉じ込めてしまうのではなくて。

「自分だってやればできるはず。」

そうした可能性の蓋を外して前向きにチャレンジすることの重要性を改めて学びました。

 

  • 自分がロールモデルになる
  • 可能性の蓋を閉じずに学び実践する

 

この2つ、日常生活の中に取り入れてビジネスを躍進させていきたいものですね。

 

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