【受動で時短】新時代のファッションの楽しみ方と時間の有効活用方法。TBSラジオMeet Up株式会社エアークローゼット天沼聰社長の話2

Meet Up

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『TBSラジオMeet Up株式会社エアークローゼット天沼聰社長の話2』について書いていきます。

 

天沼社長の話2

さて、今週は先週に引き続き、TBSラジオMeet Up、天沼社長の話の2回目です。

 

今週は、先週に比べると、ちょっと専門的な話が多くて、ビジネス全般に役立てられるか?といわれると、少し違うかもしれませんが、天沼社長の「思い」的な面がすごく心に刺さりました。

 

状況に応じて帰る柔軟性

アフィリエイトもそうなんですけど。

 

こういう時代だからこそ、なおさら強く思うこととして、「柔軟性が大事」ということを改めて思い知らされました。

 

天沼社長が運営するエアクロは、コロナ前の会員数が30万人ほどだったのに対して、コロナ後には60万人に増えたそうです。

 

やはり、ここにも「柔軟性」が大きく関わっているようです。

 

新しい服との出会い、時間の使い方を変えて会員が増えたとおっしゃっていました。

 

パーソナルスタイル。

コロナがあって変えたのは、トータルコーディネートではなくて、

例えば、3着ともトップスを提案して、オンライン会議でも問題なく出られるようにしたとか。

そういう柔軟に切り替えることができたのはよかったと語っています。

 

また、エコセールという取り組みも行っていて、

レンタルしてる洋服で、まだまだ着用できるけど、付属品がなくなってしまったもの。

そういう、レンタルには合わない商品だけど、まだまだ着用できるものをエコセールとして販売しているそうです。

 

また細かい点で言うと、

クリーニングのスペシャリスト、しみ抜きのスペシャリストを配置しているので、

生活汚れ、生活のシミで落とせないものはない。

安心して使ってもらえる状況を作っているそうです。

 

まさに今の時代に必須なサービスを、柔軟に作っているという印象を受けました。

 

先ほども書いたように、これ、アフィリエイトにも全く同じように当てはまると思っています。

 

アフィリエイトは、特にSEOアフィリエイトは、Googleが大事です。

Googleのアルゴリズムがどのように変化しているのか?

を見抜いて、提供するサービス。つまり、作っていくサイトの形も変えていかないとなりません。

 

「前はこのやり方で稼げたんだから、同じやり方で稼げるはずだ。」

と、同じやり方をずっとやっていては、いつまで経っても成長することはできません。

結果も出ません。

 

こういう柔軟性の姿勢というか。

物事に柔軟に向き合って、時代のニーズに応じてサービスを変える重要性って言うのは、アフィリエイトもどのサービスでも同じだなと感じました。

 

目的をぶらさない

そして、話しは、

「なぜエアクロがここまで成功できたのか?」

という話しに。

 

この質問に対して、天沼社長は

「まだまだ成功したなんていえる立場ではない。」

という大前提の元に、

「ここまで継続できた理由」を話してくださいました。

 

それは、

大きい目的が芯に一本あること。

とおっしゃっていました。

 

エアクロが大事にしているのは仕組みではない。

仕組みが目的ではなくて、その先にあるライフスタイルが目的と言っています。

 

そのライフスタイルに向けて改善活動を続けていく。

パーソナルスタイリングを提唱して、

お客様にコーディネートを任せてもらう。

そんなライフスタイルの提案をしていく。

 

こだわりや品質も人によって変わってくる。

精神的に、どこまでサービスの品質にこだわって行き着くのかって言うのは、

逆を言うと、どこまで会社の中の全員が思いを宿すのか?

によってくると思う。

 

と、おっしゃっていました。

 

パーソナリティーの岩瀬さんは、それに対して、

どれだけ丁寧な思いでお客様に向き合っているのか?

というのが大事。

思い入れは数値化できない。

だけど事業は結局のところ「思い」しかない。

その辺がお客様に通じて、事業の善し悪しに関わってくるのではないかと思う。

 

というようなことをおっしゃっていました。

 

つまるところ、

 

  • 大きな目的を一本、芯に宿しておく。
  • それを社員全体で「思い」として共有する

 

それが事業継続の条件だし、そのおかげで、エアクロは今まで続けることができた。

と、天沼社長は語っていました。

 

やはり、「目的意識」は重要ですよね。

 

それを一人でやるなら、もちろん、自分でその意思を自分自身に言い聞かせること。

 

会社でやるなら、会社全員で共有すること。

 

思いを自分の中で会社の中で宿していく。

これが事業継続には必要不可欠なんですね。

 

そして、このようなことも、天沼社長は語っていました。

 

組織がサービスを作るから、「思い」が大事。

仕組みがまだできていないサービスだから、エアクロは作るのが大変だった。

どこに本気で思いをかけるのか?

が本当に大切。

 

受動による時間活用

この話は・・・

まさに、逆転の発想。

 

今までの「当たり前」になりつつ考え方の逆を疲れたような考え方でした。

 

最近、「受動」が問題視されています。

 

テレビでも、You Tubeでも、ネット検索でも。

受動的に情報を与えられて、自分の頭で考えない人が増えている。

結果、自分で考える力が低下して、会社や社会の中で大きな壁にぶち当たる。

という人が増えています。

 

確かに、世の中が便利になった反面、

自分で考える力や機会が奪われているように思えます。

 

でも、エアクロが攻め手のはまさにそこ。

 

今までのファッション業界は「能動的」が当たり前だった。

欲しい服があったら、自分でお店に行って気に入ったものを買って着る。

また流行を追いながらファッションを選ぶ。

 

人は、平安時代とか江戸時代とかと比較して、

一日にやらないとならないことが増えている。

でも、脳の構造事態はそんなに変わらない。

 

24時間で、変わらない時間だけど、やらないとならないことがたくさん増えた。

 

その中で、「ものを探す」という行動にも効率化が必要になってくる。

 

ただ、その反面、ファッションのウィンドウショッピングとか、エンターテインメント性のファッションも必要。

 

つまり、服で言えば。

 

忙しい毎日の中で「服を選ぶ」ということは、すごく大変なこと。

限られた時間の中で服を選んで買って着るというのは現代人にとってはかなり窮屈なもの。

でも、反面、服を選ぶ楽しみも奪ってはならない。

 

そこにエアクロは注目。

 

エアクロはサブスクで、自分に合う服を提案してもらったり、

あるいは「ファッション診断カー」というサービスを始めて、

町中で自分に合うファッションを診断してもらうこともできるようにしている。

 

そうすることで、

「受動的」に服を選んでいるけど、

それでいてファッションや服の楽しみが広がる。

 

まさに、現代社会の矛盾を突いたサービスを提唱しています。

 

この辺、表現が難しいんですけど・・・

 

服を選ぶという能動的な行動。

楽しみではあるけれど、

忙しすぎる毎日の中では、

逆に足を引っ張る存在でもある。

 

エアクロはそんな服を選ぶという、本来能動的で、

楽しくもあるけど、やっかいでもあるという日常の行動を、

全く逆に変えた。

 

受動的でありながら、ファッションを楽しむことができる。

そんなサービスを展開して、今後も広げようとしています。

 

そうすることで、ファッションを楽しむこともできるし、

その上、時間を浮かすこともできる。

まさに一石二鳥といえるようなサービスです。

 

天沼社長は今後、そんな、一定数受動的な出会い・・・

いわゆる「レコメンドエコノミー」が増えていくのではないか?

 

と、予想されているそうです。

 

そうした、状況や時代を読んでサービスを展開していく、変化させていく姿勢。

 

天沼社長の実直な思いが、ひしひしと伝わる、貴重な会でした。

 

効率化したいけど、楽しみも忘れたくない。

そういうニーズに長期的に応えていく。

そんなサービスを、エアクロは今後も追いかけて発信し続けていくようです。

 

また、現在は、女性向けのサービスが中心だけど、

今後はメンズやシニア、マタニティーなど、出会いの幅を広げて、

同じように時間を有効活用してもらいたいと考えているそうです。

 

今後の展開が楽しみですね。

 

今回の話もすごく参考になったのですが、

特に、受動で時短

この考え方がすごく、今の時代の逆をいく思考でありながらも、今後ますます、ファッション界の中でニーズが広がっていくんじゃないかと思いました。

 

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日本M&Aセンター presents Meet Up | TBSラジオ FM90.5 + AM954~何かが始まる音がする~

 

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コメント

  1. olive より:

    社会の動向をみてその時のニーズをしっかり把握しているのですね。そして、こちらの会社は、お客様に喜ばれて社員のみなさんも嬉しくなるような会社のように見受けられます。女性は洋服が溜まってしまうのも悩みですが、返せるので保管しなくていいのも魅力的です。

    • apa より:

      本当にそうですね。僕も、就職するならこういう会社がいいなと、心から思いました。服の便利さは女性は特に感じるのでしょうね!

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