Apple Watch Series3とApple Watch SEの比較。個人的にはSEがおすすめ

アップルウォッチ

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『Apple Watch Series3とSEの比較』について書いていきます。

はじめに断っておきますが、あくまでも2つを試した僕の感想です。

どっちの方が、良い、悪いはありません。

どちらもかなりコスパは高くお得な商品であることに変わりはありません。

両方試した上で感じたことを書いていきたいと思います。

ということで、今日の記事では昨日の続き、

スマートウォッチを1ヶ月で5つ試した結果。Apple Watchは時間を有効活用するための便利ツールだったことが判明
驚天動地。1ヶ月で5つのスマートウォッチを試すことになるとは思いもしませんでした。でも、そうして、5つのスマートウォッチを試した結果、いろいろなことがわかりました。結論から言うと、Apple Watchは時間を有効活用するための便利ツールだったということが判明しました。詳細を書いていきます。

Apple Watch Series3とSEを比較して感じた違いを書いていきたいと思います。

これから、Apple Watchを買おうかと考えている方は参考にしてみてください。

充電持ちの違い

まずはバッテリー持ちの違い。

といっても、まだ、どのApple Watchも数日しか使っていないので、長く使い続けた上でどれだけの違いがでてくるのかわからないのですが、正直僕が使った

 

Apple Watch Series3 38mm

Apple Watch SE 40mm

 

においては、バッテリーの持ちの違いはそんなにないと思いました。

 

どちらも、1日は余裕で持ちます。

 

2日も充電無しでいけるんじゃないかと思います。

まぁ、あくまでも外出せずに家にこもりっきりの生活をしている使い方のケースですが。

 

ただ、若干、Apple Watch Series3の方がバッテリーの減りが遅いように思えました。

つまり、Apple Watch Series3の方が充電持ちがいいように感じました。

 

たぶん、中のチップと画面サイズの違いなんでしょうね。

 

↓SEの情報

 

Retinaディスプレイ
Series 3より30%大きなディスプレイ
64ビットデュアルコアプロセッサが内蔵されたS5 SiPは、Apple Watch Series 3のS3よりも最大2倍高速です。
性能的に、Apple Watch Series3は、SEに比べると限定されているのでバッテリーの持ちがいいんじゃないかと思います。
でも、38mmのApple Watch Series3は、本体サイズが小さい分、バッテリーそのものも小さいようで、42mmのApple Watch Series3よりもバッテリーがもたないみたいです。
You Tubeで比較動画が上がっていました。

画面サイズの大きさの違い

これが昨日の記事でも書いたことの1つなんですけど、

 

Apple Watch Series5をkaritokeでレンタルしたあとに、Apple Watch Series3を買ってしまったので、アラが目立ちました。

スマートウォッチを1ヶ月で5つ試した結果。Apple Watchは時間を有効活用するための便利ツールだったことが判明
驚天動地。1ヶ月で5つのスマートウォッチを試すことになるとは思いもしませんでした。でも、そうして、5つのスマートウォッチを試した結果、いろいろなことがわかりました。結論から言うと、Apple Watchは時間を有効活用するための便利ツールだったということが判明しました。詳細を書いていきます。

あ、決して、Apple Watch Series3を否定しているわけではありません。

あくまでも、僕が感じたこと。

 

最初にApple Watch5をレンタルで試した上で、Apple Watch Series3を使ってしまったので、

 

Apple Watch Series3の画面サイズは小さい!

と、感じてしまいました。

 

シンプルに言うと、画面ロック解除がわかりやすいです。

 

Apple Watch Series5、Apple Watch SEは「親指」で画面ロック解除、パスコード入力ができます。

しかし、Apple Watch Series3だと、親指でパスコード解除、できなくはないんですけど、なかなか窮屈です。

あくまでも、僕の指での話ですが、人差し指で操作しないとロック解除しづらかったです。

 

でも、それもある種当然のことで、

 

Apple Watch - モデルを比較する
Apple Watch Series 6、Apple Watch SE、Apple Watch Series 3。最新のApple Watchモデルの仕様を比較できます。

 

こちらのサイト内の画像であるように

(さすがにAppleの公式サイトの画像は怖くて引用できない(笑))

 

Apple Watch Series3は画面の端いっぱいまでは表示されないんですよね。

 

わかりやすく言うと、iPhoneXとそれ以前のiPhoneみたいな感じ。

iPhoneXから(でしたよね?)ホームボタンが廃止されて、その分ディスプレイが端っこいっぱいまで表示されるようになっています。

 

それと同じ感じ。

 

Apple Watch SEの方が画面の端いっぱいまで表示されます。

 

 

こんな感じ。

左がApple Watch SE

右がApple Watch Series3

です。

 

まぁ、写真だとすごく伝わりづらいのですが(笑)

 

少なくとも、Apple Watch Series3 38mm、女性だったら問題ないと思いますが、男性には少し小さいような印象を受けました。

 

特にApple Watch Series5を触ったあとだと顕著にそう感じてしまいました。

 

それだったら、Apple Watch Series3の42mmっていう選択肢もあるんですけど、それだと価格的にApple Watch SEと大差はないので、メリットが無くなってしまいます。

 

「Apple Watchを試す」

っていう意味においては、Apple Watch Series3を買うのもありかもしれませんが、でも「試す」意味だったらkaritokeでレンタルしたほうが無料なのでいいです。

 



というわけで、画面という意味においては、Apple Watch SE 40mmの方が優位のように思います。

 

ちなみに、40mm以上っていう選択肢もあるんですけど、それだと大きすぎてタイピングのじゃまになるんじゃないかと思って選択肢として除外しました。

 

まぁ、使ってみたらそっちはそっちで便利に思えるんでしょうけど。

 

反応速度の違い

そして、Apple Watch Series3とApple Watch SEのち外。

この違いは結構大きかったです。

 

反応速度の違い。

 

もちろん、普通に操作している分にはそんなにApple Watch Series3が遅いと感じることはありませんでした。

 

ですが、顕著に、レンタルで借りたApple Watch Series5とApple Watch Series3の違いを感じたのは、

 

アプリの起動

Siriによる動作の速度

 

です。

まぁ、ぶっちゃけ、この2つ、同じことなんですけど(笑)

 

普通のアプリ(?)なら問題ないと思うんですけど、ちょっと重めのアプリを開こうとすると、Apple Watch Series3は、起動まで時間がかかります。

 

グルグルと歯車みたいのが回って起動するまでの時間がかかります。

 

特に顕著だったのが、be focused proというアプリ。

 

‎Be Focused Pro - Focus Timer
‎タスクを続けることは、画面に束縛されている私たちのような世代には非常に難しいことです。Be Focusedは、個人のタスクを短い休憩で分割し、身元を隠した複数の個人の間で分担作業することによって処理します。これは、作業に対するやる気と集中力を保持するために驚くほど効率てな方法です。タスクの作成、休憩時間の設定や一日、...

 

「タイマースタート」のボタンを押すと、Apple Watch Series5だとスタートと同時にタイマーが動き出すんですけど、Apple Watch Series3だと、ちゃんと時間が進むまで「7秒のタイムラグ」がありました。

 

これは、何回やってもピッタリ7秒のラグがでるのでそういう、仕様なんだと思います。

きっと、中のシステムが処理に追いついていないんでしょうね。

 

この7秒のラグが結構ストレスになりました。

自分がうまくスタートボタンを押せなかっただけなのか?

それとも、起動まで時間がかかっているだけなのか?

 

っていうのが判断つかずに。

 

まぁ、be focused proではなくてflat tomatoというアプリを使えばそんなことなかったので、

 

‎Flat Tomato (Pomodoro / ポモドーロ)
‎シンプルかつ全面的なトマト仕事(Pomodoro Technique)法補助管理ツール。 より簡単かつ効率的に時間管理を実現します! 1.全てのユーザーにとって使いやすいこと! 2. 著しく効率を改善すること! 2.仕事と勉強をもっと楽にすることで、時間はもう敵ではなく、最も親密な仲間になります! Flat Tom...

 

アプリによって違うんだと思います。

 

とにかく、Apple Watch Series3だと、アプリによって起動までタイムラグが発生します。

 

そして、結構致命的だったのがEndel。

 

About JP — Endel
Personalized environments that help you focus and relax

 

SiriでEndelを呼び出して起動するまでものすごく時間がかかりました。

っていうか起動しないことも頻繁にありました。

 

さっきも書いたように、もともとアプリの起動には時間がかかる上に、Siriで呼び出すと更に連携に時間がかかる印象でした。

 

今、実際に使っているApple Watch SEも、完璧にSiriとEndelの連携を行ってくれるわけではなくて、たまにうまくいかないことがありますが、それでも、Apple Watch Series3に比べるとだいぶいいです。

 

Apple Watch Series3とApple Watch SE、どっちが買い?おすすめ?

僕自身、かなりこれ、検索しました。

 

かなり頭を悩ませました。

Apple Watch Series3とApple Watch SE、どちらがいいかという問題。

 

いろんなネットの情報を見たし、You Tubeの動画も見ました。

 

でも本当に情報が錯綜している感じで、Apple Watch Series3で十分だという方もいれば、Apple Watch SEの方がいいという方。

 

あくまで、僕の結論であって絶対的な正解というわけではないんですけど、Apple Watch Series3戸Apple Watch SEで悩んだら、今の僕が過去の自分に教えてあげるとしたら、Apple Watch SEをおすすめします。

 

というか、そもそも、最初はこんなにApple Watchが便利だとは思わなかったので。

正確には、基本的に外出しない仕事にはApple Watch、そんなに必要ないんじゃないかと思っていたので、Apple Watch Series3でいいんじゃないかと思っていたのですが。

 

でも、ここまで、Apple Watchが手放せないほど便利なものとわかったからには本格的に使いたい。

少しでも性能が良くて反応速度が速い方を選びたい。

ということで、Apple Watch SEをおすすめします。

 

また、データの保存容量が、Apple Watch Series3だと8GBしかないのも少し心もとないように思えます。

 

音楽を沢山聴く方であればなおさらですね。

 

どちらにしてもApple Watchは便利

とにかく、どちらにしても、Apple Watchはかなり便利です。

 

何回か書いてきたように、

「時間に縛られるのは嫌だ!」

と、思って頑なにApple Watchは使ってこなかったんですけど、実際に使い始めてから1ヶ月くらい。

 

もう手放せなくなりました。

 

特に、

 

呼吸の文字盤

flat tomato

 

が便利ですね。

 

呼吸の文字盤は、腕時計を見ると自動的に深呼吸を促す画面になってくれるので、深呼吸を思い出すことができます。

で、落ち着きを取り戻すことができる。

 

さらに、flat tomatoで、ポモドーロのサイクルを正確に回すことができる。

 

集中して仕事をしたい。

集中して休憩したい。

という方にはピッタリのアイテムです。

 

それについてはこちらの記事でも一度書いていますが。

Apple WatchとAirPodsで休憩に集中できる+iPhoneいらないんじゃないか説
Apple WatchとAirPods Proを組み合わせるとめちゃくちゃ便利になります。もちろん、iPhoneがないとそもそもの機能は使えなくなるんですけど、3つのメリットと休憩に集中する方法が備わっています。作業に集中できていないのであればこの2つの組み合わせ、おすすめです。

 

長くなりましたが、どちらにも一長一短はあると思いますが、個人的には本格的にApple Watchを使っていきたいのであればApple Watch SEがおすすめです。

 

最初はSeries3でも十分だと思っていたんですけどね(笑)

 

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