こんばんは。八王子ケンジです。
今日は『情報を得るセンス』について書いていきます。
教えてもらえない
うーん、どうして教えてくれないんだろう・・・
まだまだ信頼関係が足りないのかな。
でもそんなケチケチしなくていいのにな・・・
どうしたの?a男。
教えてもらえないって、なにが?
うん・・・
最近、知り合いのアフィリエイターにアフィリエイトのやり方を教えてもらおうと、いろいろと質問したんだけど、LINEだったんだけど、教えてもらえなかったんだ。
いったいどうしたら教えてもらえるのかな、と悩んでいたんだ。
人に質問するのって本当に難しいね。
ふん。あんたに教えてなんのメリットがあるというのよ。
ちゃんと相手の立場に経って考えなさいよ。
そんなんだからモテないのよ。
なんだとう?!
モテるモテないはここでは関係ないだろう!
それに僕だってちゃんといろいろ考えているんだよ!
ふん。どうだか。
だったら、LINEで質問するなんてナンセンスなことはしないと思うけどね。
なんだとう!言わせておけば好き放題言いやがって・・・!
まーまー、ふたりとも落ち着いて。
でも確かに、人に質問するのって難しいよね。
いったいどうしたら、人にうまく質問できるようになるんだろう。
ふむ。
まずは、p子の言うように、きちんと相手の立場に立つということは必須条件と言えるだろうな。
あ!
八王子ケンジさん!
うわ!同調されたよ・・・怖。
人に何かを質問するというのは、本当に難しいですよね。
そしてそれは何も、アフィリエイトに限った話ではなくて、どんなビジネスでも同じことが言えると思います。
どんなビジネスにおいても、ただ単純に、自分が求める質問だけをしても、うまく答えてもらえるわけではありません。
僕自身、この辺が下手くそで良く人に不躾で質問して、相手を不快にさせてきました。
でも、今、これだけコミュニケーションツールが日常的になっている現代においては、このような「上手な情報の得方」とかが希薄になってきているように感じます。
情報の得方の工夫
どういうことですか?
情報の得方の工夫?
うむ。
今、コミュニケーションツールがどんどん便利に、日常的になっていることで、気軽に誰にでも質問できるようになっている。
その分、「質問力」や「質問の仕方」に対する知識が輝白なってきているとも言える。
しっかりと相手のメリットを考えつつ、相手がどうしたら答えやすいか?
しっかりと配慮することが大切と言えよう。
普通に聞くだけでは普通、教えてもらえない
そんなの、ここで書くまでもなく、当たり前のことと言えるかもしれません。
だけど、繰り返しになってしまって大変恐縮なんですけど、現代においては、
顔を合わせたこともない他人に対してすら、メッセージできるのが当たり前の時代になっているので、質問力を向上させる機会が減っていると言えます。
本来は、普通に聞くだけでは教えてもらえないのに。
そんなのわかりきっているはずなのに、無粋な質問をしてしまう人が増えています。
というか、僕自身、何度かやってしまいました。
まだSEOでちゃんとした結果を出す前、よく人に、メールとかで、
「どうしたらもっと稼げますか?」
みたいな抽象的な質問をしてしまっていました。
もちろん、誰かやなにかの塾に入っていて、コンサルに入っていて質問をするのであれば当然な流れです。
そうでないのに、一度例えばセミナー会場で知り合っただけの人、あるいは同じ塾やコンサルで横のつながりがあるだけの人に対して、
「これってどうすればいいですか?」
と質問するのはすごく失礼に当たります。
だけどそれがわからず質問してしまう人も多くいます。
繰り返しになりますが、僕自身が完全にそうでした。
でもそれでは普通、人は教えてくれなくて。
場を設けることが大切
きちんと、質問できる場を設けないと相手は答えてくれません。
もっと正確に言うと、「相手にとってメリットのある場」を設けるということが大切です。
僕なんかもしょっちゅうやるんですけど、
どうしても質問したい相手がいるのであれば、その人にとってメリットのある飲み会を開催したり。
そういう話です。
少なくとも、LINEやメールでただ質問するのはナンセンス。
いわゆる「クレクレ君」に該当する話で、そういうことをしても普通は人は答えてくれません。
相手にとってメリットのある場を開いて、そこでさり気なく質問する。
飲み会とかが、普通はいいと思うのですが、
そういう場に誘う。
恋愛でも一緒ですよね。
いきなり、
「あなたの趣味はなんですか?」
と、LINEやメールで質問するのではなくて、
複数人いる場所で、さり気なく流れで質問するもの。
結局のところ、偉そうなことを言える立場ではありませんが、
人から情報を得るのもセンスが必要
なんだと思います。
決して、僕が「情報を人から得るのがうまい」とかそういうつもりではありません。
僕なんかはまだまだ下手くそで、むしろ自分に言い聞かせる意味を大いに含めています。
相手にメリットのある場を設けて、相手が答えてくれそうな環境・状況を作るのが大切で、それを考えたら、本当に人から情報を得るのは難しいなと考えています。
相手のメリットを考えてうまく情報を得る
本当に情報がほしいと思うなら、
ただ質問するのではなくて、相手のメリットを考えてうまく情報を得る。
きちんと相手のメリットがあるように質問する。
自分だけ情報を得ようとするのではなく、ちゃんと相手にメリットが有る形で、状況で尋ねるということが大切です。
そんなのここで書くまでもないことかもしれませんが、相手のメリットを考えてうまく情報を得るというのは、必須というか鉄板何だと思います。
あくまでも利己的じゃなくて他人のメリットの中から
つい、つらい状況が続くと、他人に助けてもらいたくて、利己的な質問、利己的な対応を求めてしまいがちですが、他人は自分の利己には、当たり前の話ですが付き合ってくれません。
きちんと相手のメリットを考えて、相手にとってどうしたら答えやすいか、どうしたら話してくれやすいかということを考える。
結果的には利己的なことに変わりはないのですが・・・
ただ単にクレクレ君で求めるのと、きちんと相手のメリットを考えたうえでの質問とでは大違いです。
きちんと相手のメリットを考えて、加味したうえで質問するということは、アフィリエイトに限らず、とても重要な考え方なんだと思います。
まとめ
そういうことなんですね。
自分中心のクレクレ君の質問では相手は答えてくれない
相手のメリットを考えて状況や場を設ける
相手が答えやすい環境、質問しやすい状況を考える
これらが大切なんですね。
うむ。人に質問するのもセンスが必要と言える。
利己的に質問するのではなくて、きちんと相手の状況・立場を考えて質問することは、今後より必要になってくるだろうな。
わかりました。
私もきちんと相手の立場を考えて質問するように心がけます。
ありがとうございます。
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