こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『またも顕在化』について書いていきます。
うまくまとまらない
うーん、どうしてもうまくまとまらないな・・・
どうしたらいいんだろう・・・
どうしたんですか?
a子さん。
うまくまとまらないって、なにがですか?
あ、apaさん。
そうなんです。
ここ最近、クロードコードを使っているんですけど、
うまくまとまらないことが多いんです。
なんていうかな、問題が散らばってしまうというか、
どうも思うように動かせないことが多くて、困っていたんです。
どうしたらいいのかな?
って。
なるほど、確かに。
クロードコードを使っていても、思うように動かないことがあって、そうなると厄介ですよね。
本当にもう、なんで、自分は、クロードコードに契約をしてしまったんだろう?
と、思いたくなるくらい、いまはクロードコードに契約してしまったことを激しく後悔しています。
っていうと、当然、この記事を読んでくださっている方の中には、クロードコードを現役バリバリで使っていらっしゃる方もいると思うので、むやみに否定するのは良くない。
とは、本当はわかっています。
だけど、どうしてもせざるをえない、と言いたくなってしまいます。
どうして、クロードコードはこんなにも、・・・
言い方悪いのですが、落ちぶれてしまったのかな?
と思います。
世間的には、クロードコードの中でもfable5ならまだ使える。
という意見が多く、fable5が使えればまだまし。
というよりも、今年出たAIの中で一番良かったのは、fable5で、それはいまも揺るがない。
というう意見も出ているようですね。
でも、僕の使い方が悪いだけなのかわかりませんけど、クロードコード。
fable5でやってもうまくいきません。
平気で嘘を尽くし、平気で指示をした範囲を超えて、越境して作業をしてきます。
というか、タイマンでまともに作業をしてくれません。
ソレに比べて、あ、怠慢です。
ソレに対して、Codexは非常に優秀。
もう何度も書いていることで恐縮なんですけど、結局うまく運用させようとしたら、lunaを使わないと、プロプランではすぐに制限が来てしまいますが、
それでもlunaを使えば、かなりトークンの消費を抑えて使用することができます。
だけど、ここ最近。Codexで作業をしていても、クロードコードが巻き散らかした問題の対処に追われています。
本当になんで、クロードコードをマックスプランで契約してしまったのか?
後悔先立たずとは言いますが、悔やまれます。
そのことについて書いていきます。
本当にここ最近、AIのことばかり書いていて大変恐縮なんですけど・・・
何回もすみません。クロードコードとCodex
うーん、どうしたら、クロードコードを使っていて、もっとうまく作業をまとめることができるのかな?
お気持ち、すごくよくわかります。
自分の中で一生懸命やっているつもりでも、うまく動かない、
思うように進まない、ということがあって、苦しくもなりますよね。
結局のところ、重要なのは、どのAIを使うか、うまく切り分けることだと思います。
といったら、なんだか元も子もない話というか、
なんだかCodex信者みたいな話になってしまうかもしれませんけど、結構真剣に、そう思っています。
クロードコードが巻き散らかした問題の処理に追われるCodex
昨日は、まさに、そんな状態でした。
いや、正確にはその前からずっとそうだったんですけど。
ここ最近、
マックスプラン(18,000円)のfable5で、計画を立てて、sonnet5やopus5で実装したツールの中身の問題を
プラスプラン(3000円)で、対処するという機会が増えてきました。
もう、本当に、そういうのは厄介だと思います。
もっというと、見出しの通り、クロードコードが巻き散らかした問題の処理に、Codexが追われている感じです。
昨日はようやく、
「ようし、これでようやく記事の執筆が再開できるぞ!」
と思って取り組んだら、カテゴリ設定がおかしなことになっていて、また頓挫。
「どういうこと?」
と、Codexに質問したら、要はカテゴリ設定のルールが雑。ザルになっていました。
で、昨日はその修正に追われて終わってしまいました。
もう・・・
正直、ずっとここ最近そんなのばっかりです。
クロードコードで、作るのも結構大変でした。
時間かかります。
計画を立てるのにも、実装するのにもかなり時間を要しました。
時間を要して出来上がったツールをいざ使おうとしてみたら穴凹だらけで使えない、という状態になっていました。
正直、なんのために、クロードコードを使っていたのかがわからない。
本当に最初から、Codexを使っておけばよかった、と激しく後悔をしています。
何回も言ってしまって恐縮なんですけど、基本的にコーディングツールとしてえーあいを使うのであれば、よほどのことがなければ、あくまでも個人的に、という話ですが、Codexを強く推奨します。
Codexも決して完璧、というわけではない
これだけCodexを推していて、こんなこというのもなんですけど、
Codexも決して完璧、というわけではありません。
むしろ、問題は多数抱えています。
その中でも顕著な問題が、
やはりオーバーエンジニアリング気味
やはりオーバーエンジニアリング気味な傾向があります。
オーバーエンジニアリングという言葉はこの投稿から、受けています。
GPT-5.6 Sol に全任せにするとすぐ自己満オーバーエンジニアリングで不毛なテストコード書き始めるのなんとかならねえの? pic.twitter.com/aeFWzd12KV
— Torishima / INTP (@izutorishima) August 30, 2026
そうなんですよね。まぁ、不毛なテストコードを書き始める、ということはないんですけど、実際問題、昨日も、僕自身、とある計画で作業を任せていて、一旦その作業が終わった。
・・・と思ったけれど、「本当にコレで終わりか?元の計画で漏れはないのか?」
と思い、一応Codexに確認させたら、
「3点漏れがありました。」
と報告をしてきました。
しかし「あれ?まだ3つも残っていたか?」
と思って確認をしたら、確かに1つは、本来の計画から漏れていることでした。
しかし、残り2つは、
「こういうのがあるといいかもしれないですね。」
と、なんていうか、Codexが提案してきたことでした。
ソレが何故かいつの間にか、計画の一部に取り入れられていました。
いや、正確には、
「コレで計画は完了ですか?他に残っていることはないですか?」
と質問されたときに、無理矢理、過去のチャットのやり取りから、
「計画」と思しきものを見つけ出して、抜き取って、
それを未完了の改革として打ち出してきただけです。
自分自身が、計画をちゃんと把握していなかったら、
Codexの言うとおりに従って作成しているだけだったら、
そうしてそのままずっと終わらない計画をやり続けて、抜け出せない蟻地獄にハマっていました。
まさに拷問みたいな感じです。
計画はしっかりと自分で把握しておくこと
Codexを使うのであれば、自分自身でしっかりと計画を把握しておかないと、
永遠と次から次に問題を見つけ出します。
問題を解決することではなくて、問題を見つけ出すことが目的みたいな感じに。
クロードコードより(自分の中では)100倍マシですが、ここだけは注意して使っていきたいところです。
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