こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『codexをやっていて気づいたこと』について書いていきます。
codex、どうなの?
うーん、実際問題、codexってどうなんだろうな?
便利は便利なんだけど、ちょっとイマイチと思い始めたぞ。
どうしたんですか?
p子さん。
codexがどうとかって。
codex、使っていらっしゃるんですか?
あ、apaさん。
そうなんです。
ここ最近、codexなるものを使い始めたんですけどね。
まぁ、たしかに便利は便利なんですけど、世の中が言うほど便利なのかなと、疑問を感じ始めているんです。
まだまだ、私の知能にはぜんぜん追いついていないな、というのが正直な印象なんです。
すごい、自信ですね・・・
僕自身、クロードコードからコデックスに乗り換えて、かれこれもうすぐ1か月経とうとしています。
まぁ、便利は便利です。
便利は便利。
なんだけど、たしかにp子さんの言うように、ちょっと感じるところが出始めました。
クロードコードよりはマシなんですけど、
最後の方で爪が甘いと言うか、なんでそんな事言うの?とおもってしまうようなことが頻繁にありました。
結局。
ある程度、しっかりと自分でコントロールしていかないとならない。
うまく使いこなしていかないと思いもよらない方向に進んでしまうというのは、結局のところ、クロードコードもcodexもおなじだなと感じます。
きっとそんなふうに。
クロードコードを使うか、codexを使うかと、頭を巡らせている人は他にもいるんじゃないかと思いますが。
だけどとにかく。
そうして、クロードコードを使うにしてもcodexを使うにしてもそれぞれにそれぞれの問題があって、それらを超えていかないとならないんだなと感じます。
で、今回は。
そんな中で、というか前もちょっと書いた気もしなくはないんですけど、
codexを使っていて気になったこと。
こうだったらよかったのに、こう使っていればよかった、と思うことを軽くまとめていきます。
これからcodexを使ってみようかなとおもっている方は参考にしてください。
codexを使っていて気づいたこと
うーん、結局codexをそのまま使い続けるべきなのか、それともクロードコードを使うべきなのか。
正直わからないな・・・
言葉が悪いかもしれませんけど、でも本当はそういうの、ある程度のところで切り上げることができないなら、「使わない」のが1番なのかもしれませんね。
細かい修正は本当に全部後回しにするべきだった
と、本当に思います。
たまにcodexにシステムの依頼をして、
そのときに、
「わかりやすいように例題を載せてください。」
というと、自分が取り扱っている案件名やジャンルをまるまる載せてくることがあります。
別に自分だけが使うならいいんですけど、第三者が使えるように、オンラインで公開するときなどに案件がバレてしまうリスクが有るため、
「私が取り組んでいる案件名やジャンルを表出しないようにぼかしてください。」
と、指摘して直してもらっていました。
しかも結構、そういうことが頻繁にあるんですよね。
なんで勝手にこっちの案件名、いわゆる個人情報に近い内容を載せてくるんだ?
とおもってしまうのですが、どうしてもそういうクセが、AIにはあり。
AIにはあり、ということは、それはクロードコードでもおなじこと。
どうしても、例をなぜか、自分の実際のケースの例から抜き出したくなる傾向がある。
ちょっと気を抜くと、そうしてしまう傾向にあるので困ります。
だけど、そんなのの修正は後回しで良かったなと深く反省しました。
別に、第三者が使える想定なんて、それほど気にしなくてよかった。
後回しで良かった。
もちろん、実際に第三者に使ってもらうことになるときに修正漏れは怖いものの、
それよりも生産性を最優先するべきだったと反省しています。
しかも後になって気づいたことなんですけど、そういうツールを無料で公開できる方法はほぼない。
少なくともサブスクなどで公開するつもりなら。
基本有料になってしまう。
少なくとも無料のトライアルでやろうとしたら、2サイトまでしかできない(railwayというの)ことが判明しました。
うーん、それだったら、もっと別に、個人名や個人サイトの表出が会っても気にしないで使い続けるべきだったと深く反省しています。
オンライン側に寄せすぎていた
先程の見出しの内容と重複する部分があるんですけど、ちょっとオンライン側に寄せすぎていたと反省している部分があります。
つまり、オンラインで公開する前提に寄せすぎていた。
「コレをオンラインで公開するならどうなんだろうか。」
ということを最初に考えすぎていた。
そう言えば、昨日かなんかの投稿では逆に、
「オンラインで投稿する前提でもっと作るべきだった。」
と書いた記憶があるのですが、確かに、オンラインで作成する、オンラインで公開する前提であれば、もっとオンライン側に寄せるべきだったと反省しています。
しかし、別に、オンラインで公開するわけではないのであれば。
別に必要なかった。
というか、オンラインで公開するのにそんなに料金、費用が必要だとは思いませんでした。
正確には、中途半端すぎました。
オンラインで公開するにしても、自前だけで使うにしても、とにかく、
中途半端にやりすぎたなと感じます。とにかく、codexでツールを作るなら、
オンライン側に寄せずに、もうローカル限定くらいのつもりで、そちらをまず突き詰めるべきだったと反省しました。
つまるところ、
まずは自分で使えることを最優先にするべきだった
と深く反省しました。
まぁ、考えてみれば当たり前のことですよね。
自分で使って便利だとおもったものを使い続ける。
そして、それである程度、軌道に乗ったら、オンラインリリースをする。
そういう流れで良かったなと今更ながらおもっています。
いやー・・・
クロードコードやらcodexやらでツールを作っていたら、
便利すぎて、あれもこれも作れてしまう。
とおもって、しかも作ったら作ったで、これ、オンラインで公開しないとコレまでのリソースや時間が無駄になってしまうんじゃないか?
というサンクコスト効果にとらわれて、オンライン化に時間をかけすぎたと反省しています。
おもった以上に、ローカルで使っていたツールをオンラインに移植するのは、よほど簡単なツールでない限り、大変だと感じました。
結局。
まずは自分で使い倒して本当に便利だとおもったものを、ある程度軌道に乗って安定したときだけ、オンライン化を検討すればよかったと反省しています。
まぁ、今更反省しても仕方ないことではあるのですが。
これから、codexやクロードコードを使おうとおもっている方の参考になる部分としてはそういう部分はあるんじゃないかなと勝手に感じます。
まとめ
そういうことですね。
細かい修正は後回しでいい
オンライン側に寄せすぎるとやたらと時間がかかる
まずは自分で使い倒してから本当に役立つものだけオンラインを想定
くらいが良かったということなんですね。
そうですね。
まずは、ちょっと自分でシッカリと使いこなしてからオンラインを想定するくらいが良かったんじゃないかと自分自身、深く反省しています。
そのくらいの使い道が一番いいのかもしれません。
わかりました。
p子も、まずは自分で使うことだけに集中して、使っていくようにしますよ。
ありがとうございます。
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