【手綱をひく】codexに指示するときに必ず与えたほうが良いプロンプト5選

AI

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『codexに与えたほうが良いプロンプト5選』について書いていきます。

言うことを聞かない

モン吉

うーん、ぜんぜんいうこときいてくれないな・・・

どうしたらいいんだろう。

 

apa

どうしたんだい?

モン吉くん。

なにかあったの?

 

モン吉

あ、あぱさん。

そうなんだよ。

ここさいきん、ぼくもあぱさんにならってコーデックスをつかうようになったんだけどね、

ぜんぜんいうこときいてくれないんだよね。

いったいどうしたら、もっときちんとぼくのいとをくみとってくれるのかな?とかんがえていたんだよ。

 

apa

サルがcodexを使うって、なんだか壮大な話だけどね。

 

ここ最近、僕もずっとcodexを使っているわけですけど。

最初は感動したんですけどね。

なんだこれ!

クロードコードとぜんぜん違うじゃん!

と驚いたものですが、

まぁ、慣れてくると、ある程度使い込むとcodexもあらが出てきます。

うーん・・・

クロードコードも使い始めの頃はすこぶる便利だったんですけど、

途中から明らかに知能が低下したような傾向があり、そこからズルズルと行きました。

今度はcodexが馬鹿になってきた?

というのを考え始めたり調べ始めたらきりもないので、辞めておこうと思いますが。

でもとにかく。

codexも万全ということはなく。

若干、クロードコードよりはマシだけど、

まだまだ結構細かいところで気になることがあります。

きっとおなじように。

クロードコードに不満を抱えたから、codexに移行する。

という方も増えていると思いますが、おなじようにきっと最初感動を覚えて徐々に徐々に疑問符を抱き始めた方もいると思います。

結局codexも便利なんですけど、

もとから阿呆になったのかどうかはともかくとして。

使うときにある程度気をつけないと、どんどん悪い方向に言ってしまうということに気づきました。

そんな、codexを使うなら、覚えておきたい使っておきたいプロンプトをいくつかご紹介します。

codexに指示するときは必ず与えたほうが良いプロンプト5選

モン吉

いったい、どうしたら、もっとこーでっくすがいうことをきいてくれるのか、わからないな・・・

 

apa

サルがcodexを使っている疑問は抜けないけれど、だけど、codexを使っているときにおもったとおりに動いてくれないもどかしさはよく分かるよ。

結局こういうのは、シッカリと事前にプロンプトを与えておかないとアラぬ方向に行ってしまうからコントロールが大切だよね。

 

1.ゴールを先延ばしにしない

まずは、コレが非常に重要。

僕自身。

codexを使用して1番、「時間を無駄にしたな」と思う原因がこの事象。

このブログでは何度も書いていることなんですけど、とにかくcodexは、ゴールを先延ばしにする傾向が強いです。

いやぁ・・・

コレが本当に重要。

codexは、とにかくゴールを先延ばしにするクセがあまりにも強すぎます。

コレが本当にひどい。

「ススメます。」

と言って、スルスル進むから、

「お!いいね!」

と期待できてしまう。

で、そのへんってクロードコードも近かったんです。

意外と進みは早い。

で、クロードコードの場合、そうして完成した、結果が、

「ぜんぜんお門違い」

ということが頻繁にありました。

対してcodexは、

真逆。

真逆と言うか、

スルスル進んで・・・

終わらない。

「次にやるなら」

「次にやるなら」

「次にやるなら」

永遠に周りを塗り固めてきます。

東京から北海道を目指すのに、

まずは電車で空港に向かって飛行機に乗って、目的地に向かう必要がある。

のに、codexは、

まずは身のキケンのために水を確保して、

救命防具を購入しておいて、

電波が繋がらないときのために衛生電話を買って、

災害時に道が塞がったときのためにシャベルを買って・・・

と、あまりにも目的とは直接関係ないことに注力をして、

完成を先延ばしにする傾向があります。

え?

それ、目的とは関係ないでしょ?

あとまわしでいいでしょ?

ということに注力して完成を後回しにします。

良い言い方をスレば、、万全を期している。

と言えるのかもしれませんが、

そんなことはありません。

完成を先延ばしにしているだけだと思います。

コレをうまくプロンプトで、

「完成を先延ばしにするクセはやめてください。」

などの指示を出しておかないとcodexは永遠に目的地に向けての、

周りの塗り固めに注力をしてしまいます。

インテリジェンスを正確に質問する

また、作業をやらせるのにも、インテリジェンスが重要です。

「低中高・非常に高い」

と選べる、codexの賢さ。

これ、人間で判断つかないなら、codexに直接質問するのがいいと思うんですけど、

単純に、

「今からやる作業のインテリジェンスはなにがいいですか?」

と質問をすると、

「インテリジェンスはこうするのが良いです。」

といい、わけのわからない、話をし始めます。

つまり、「インテリジェンスをどうすればいいですか?」

と質問するだけでは、なぜかcodexは自分の機能の一つである、

「インテリジェンスをどう変更すればいいか、どう設定すればいいか。」

の設定変更に思い至らない。

正確に、

「codexの低中高・非常に高いで選べるインテリジェンスをなににすればいいか?」

と質問する必要がありません。

面倒なんですけどね。

あと何往復で完成するかカウントさせる

また、さっきの、完成を先延ばしにするという話にちなんだことですが、

codexはなにも言わないとずるずるとかんせいをさきのばしにするけいこうがあります。

なにかやっているようで、全然関係ないことをし始めます。

そのため

「今やっていることの目的を達成するためにこのチャットのやり取りは後何往復必要な見込みですか?」

と質問をしないと、ずるずると完成を先延ばしにしてきます。

「〇〇なら」を禁止

codexは、口癖のように、

「〇〇なら」

という言い方をしてきます。

「「次にユーザー側で試すならこうです。」

なら。

なら。

ならってなんだよ!

と言いたくなる。

ソレが必要に応じてそう言ってくるならいいんですけど、

やったほうがいいの?やらなくていいの?

重要な場面で曖昧な言い方をしてきます。

きっと日本語翻訳の精度なのかもしれませんが、

ちょっとコレが分かりづらい。

「〇〇ならという言い方をされると戸惑うので、〇〇ならという言い方は本当に必要な場合を除いて禁止」

という旨を伝える必要上がります。

テストの手順を必ず示すように

同様に、ユーザーにテストを依頼するときに、

codexは雑です。

「人間がテストする番です。」

とは言うけれど、じゃあソレをどうやってどんな順番でなにをどうすればいいかを省こうとする傾向があります。

なぜか。

そのため、

てすとの順番を示すように。

「人間にテストの依頼をするときは必ずステップでなにをすればいいかを具体的に示してください。」

と、指示をする必要があります。

そうしないと抽象的な言葉しか言ってきません。

まとめ

モン吉

 

ゴールを先延ばしにしない

インテリジェンスを低中高・非常に高いのどれにすればいいか

あと何往復で完了するかカウントするように

「〇〇なら」という表現は禁止

テスト依頼はステップで示すように

 

これらをつたえることがたいせつなんだね!

 

 

apa

そうだね。codexは手綱を間違えると、どんどん誤った方向に進んでしまうのでそうしてシッカリと導くことが大切だと思うよ。

 

モン吉

わかたよ。そうしてみるね。ありがとう。

 

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