こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『行き当たりばったり』について書いていきます。
行き当たりばったり
今回は完全に行き当たりばったりで書いていきます。
特に書くべきネタがなにも思い浮かばない。
毎日毎日、クロードコードでコードを作っているだけの毎日、から、今はそれがcodexに写っただけでやることは本質的に変わっていないから当然と言えば当然なこと。
で、書くネタがないので行き当たりばったりで書こうと思ったのですが、書いていて思いついたのはこのネタ。
クロードコードとcodexの違いを、何の計画もなく思いつくままに書いていくよ
というもの。
本当に、思いつくままに書いていこうと思います。
そのためなんのまとまりもなく、何の得るものもないですし、
ここ数日書いてきたこととなんにも変わらないと思うのですが、
まぁ、興味のある方だけ読んでみてください。
クロードコードとcodexの最大の違い
コレは結構顕著にわかります。
バカかそうでないか。
・・・ではなくて(いや的を得ていなくもないんだけど)
半全委任か、確認しつつやるか(半手動)
というものだと思います。
うーん・・・
半手動という表現があっているかわからないのですが。
とにかくクロードコードは、勝手には進まないです。
ある程度のところまでススメて、正確には部分部分を認識してその部分部分ごとに作っていく感じ。
作るべきものを。
なんといったらいいんだろうか・・・
プラモデルを作るのに、パーツごとに作ってくれて、そのパーツごとに完成報告をしてくれる感じ。
正確にはあまり全体像は見れていない。
全体像を見るんじゃなくて、パーツごとに、一つ一つ完成に注力してくれる。
・・・といっても決して高い精度というわけではなくて、全体像を見ずに、完成図を見ずに一つ一つのパーツの作成に注力する割には、意外と完成度が低い。
で、codexは、全体像を見て作ってくれる。
全体像を見て、次はこのパーツ。次はこのパーツを作って、最後にこのパーツを作って、つなぎ合わせてくれるところまでを一つの工程でやってくれる。
もっと言うなれば、
イシューをちゃんと認識しているかどうかの違い
は大いにある。
クロードコードは、ひとつひとつのパーツの作成に注力してしまい、
「で、これ、何のために作っているんでしたっけ?」
と、なることが非常に多かった印象があります。
一方で、codexは、ちゃんと最後の目的を踏まえて作成に取り掛かる。
コレはこのために作っているから、次はこうして、その後にこうして、ソレをこう組み合わせて完成させていく。
という、プラモデルの完成系をシッカリと思い描いて作ってくれるから、ちゃんと目的に向いている。
ということが多いです。
クロードコードでパーツを作らせたら、
「じゃあ、それをつなぎ合わせて目的の〇〇を作るためのプランを作ってください。」
と、もう一度言い直さないとならないのですが、codexだと、それを言うまでもなく、シッカリと完成まで導いてくれる。
じゃあ、その精度がどうなのか?
と、言われると正直未だわからない。
まだ、何個も何個もcodexでツールを作ったわけではないので。
ただ、少なくとも今のところ、異くつか作った限りでは悪くない。
どうしても、多少目的とずれるところもあるものの、まぁ、及第点というか合格点と言うか。
及第点じゃダメか。
とにかく、ある程度、半分全委任出来るのがcodex。
ひとつひとつの作成に注力してその目的地を見れていないのがクロードコードという印象があります。
あくまでも、僕の所感であり、決して正しいというわけではありません。
じゃあ、結局codexとクロードコード、どちらを使うべきなの?
コレは結構難しい質問。
もちろん、使い方や人の目的によって異なるところ。
仮に、どちらも使う前の自分に対してアドバイスするなら・・・
「どちらかというとcodex。しかしどちらにしても、依存してしまうようならやらないほうがいい。」
ということが言えます。
結局どちらも決して万能、というわけではありません。
便利ではあるものの、万能ではない。
codexは、クロードコードに比べて、今現在、2026年5月11日においては、
人間が入力した文章の意図をしっかりと考えて、その意図通りの作成を行おうとはしてくれる。
とはいえ、人間がしっかりと意識できていない、把握できていない、
あやふやな状態で指示をしてもぜんぜん想定と違うものを作ってくる。
それは、クロードコードだからとか、codexだからとか、そういう、ツールの問題ではない。
結局今のところ、まだ、コード支援ツールは使い手の能力もかなり、関係してくるということは確かなように感じます。
シッカリと作り手が頭の中で理解している。
言い方を変えれば、
まずは自分で手動でやってみたうえで、ツールに相談する
としないと、codexだろうと、クロードコードでも、宝の持ち腐れなのは確か。
言い方を変えれば、高いお金を課金しても、何の意味もない、何の、メリットもない結果で終わってしまいます。
とにかく使い手の技能や頭脳も大きく関係してくる部分は大いにあります。
で、結局、codexとclaude codeどちらがおすすめなの?
僕は別に、AIや、コード支援ツールのプロというわけではないので、具体的な案を示すことはできないのですが、まぁ、回りくどく書いてきましたが、結局、どちらがおすすめなのか?
と問われたら、結局codexということにはなると思います。
便利ですね。
知能は高い。
しかし、コストで言うと若干ですが、クロードコードより高いです。
便利は便利です。
しかし、
とにかく、
まぁ、切りが無い
のは確かです。
何でも出来るので、あれもこれもやりたくなってしまいます。
で、あれもこれもやっていると結局終わりが見えなくなってしまいます。
いつまでも僕みたいにコード支援ツールを使い続ける日々になってしまいます。
一つだけ言えるのは、
どちらを使うにしても、ある程度、SaaS化を意図しないと時間の無駄になる
ということ。
ある程度、作ったものを世の中に、世間に提供していく思いを持っておかないと、
本当にそれこそ、自分の頭の中で、自分の中だけで完結さえしょうとすると、たぶん、非常に効率が悪いです。
僕の最大の、クロードコードを使っていたときの失敗は、最初から、オンライン版を作って置かなかったこと。
さいしょからローカル版オンリーで作ってしまったので、
そこからオンライン版に移植するのに、ものすごい時間がかかってしまっています。
これを全部のツールでやることはできないので、結局限られたものしかできません。
これからコード支援ツールを作るなら、最初からオンライン版で作るのをオススメ
そんなの、codexだろうと、クロードコードだろうと、やり方を教えてもらいながらやれば出来ると思います。
最初からその前提でやっていかないと、最初から、ソレを目的としてやっていかないと、あとからオンライン版に移植するのはものすごく大変です。
なので。
別にcodexを使おうとも、クロードコードを使おうとも最初はどちらでもいいと思うのですが、
まとめ
自分で試す
最初からオンライン盤で作る
この2つは守ったほうがいいと思います。
最初から依存しきった状態でやるとうまくいきませんし、
ローカル版オンリーでつくるとあとから移植するのが大変。
自分専用にローカル版でつくると、ROIが悪いです。
強いて言うならそのあたりが推奨だと思います。




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