こんばんは。八王子ケンジです。
今日は『何が時間の無駄になるか考えて取り組む』について書いていきます。
時間が足りない
うーん、どうもいつも時間が足りなくてダメなんだよな。
どうしたらいいんだろう。
どうしたの?a男。
時間が足りない?
あ、a子。
そうなんだよ。
ここ最近、アフィリエイトの作業に仕事に、いろいろと一生懸命取り組んでいるつもりなんだけど、ぜんぜん時間が足りなくて悩んでいたんだよ。
自分なりに時間に積極的に取り組んでいるつもりではあるんだけど、どうしたらもっと時間を生み出すことが出来るんだと考えていたんだよ。
ふん。
そんなの、アンタがa男である限りは無理な話ね。
a男のaは時間を無駄にするの「a」なんだから。
言ってることがめちゃくちゃだろう!なんにもかかってないし。
僕は真剣に悩んでいるんだよ!
だからこっちも真剣にアドバイスしてあげてるんじゃないか!
まーまー、ふたりとも落ち着いて。
でも、私も、どれだけ頑張っているつもりでも、思うように時間が亡くなってしまって作業に仕事に、プライベートにぜんぜん時間が生み出せないことがあるのよね。
いったいどうしたら、もっと効率よく時間を使えるようになるんだろう・・・
うむ。
まずは、何が時間の無駄になっているか、真剣に考えて、その改善に取り組むことが重世?うだろうな。
時間の話。
ほんとうに、日常においての時間って、すぐになくなるから悲しいものですよね。
遊びの時間もそうですけど。
僕なんかは、あ、いや、これはどうでもいい話しなんですけど。
日曜日は一応休みの日としていて、軽く仕事を終えた後は、ゲームに勤しんでいるんですけど、
でも、そのゲームなんかやると、すぐに時間が経って、やりたいことがたくさんあるのにほとんどできなくなってしまう。
まぁ、そちらは遊びなんで、どうでもいいといえばどうでもいいんですけど。
でも仕事においてはそれは非常に由々しき事態と言えます。
一生懸命取り組んでいるはずなのに、気がついたら時間がなくなってしまって、やりたいことができなくなってしまう。
まだまだやりたいこと、やるべきことがたくさんあるのに、そこに手を出す時間がなくなってしまうというのはとても悲しいことです。
そういう意味では。
いかにして時間を生み出すか。
いかにして効率化するかというのも、もちろん本当に大事な考えではあるものの。
ここ最近顕著に感じるのは、時間のムダの使い方。
いかにして時間のムダをなくすことが出来るか。
いかにして、時間のムダを少しでも減らして、
最大限有意義に作業に取り組むことが出来るか。
これがとても大事なことのように思えます。
それについて考えていきたいと思います。
何が時間の無駄になるか考えて取り組む
どういうことですか?何が時間の無駄になるか考える?
うむ。
言うまでもないことだが、時間は有限だ。
使い方を誤ると、多くの時間を失うことになってしまう。
いかにして効率化するか、ということも大事かもしれないが、まずは何が時間の無駄になっているかを考えることもとても大事と言えるだろう。
時間は有限
そんなの、ここで改まって書くことではありませんが、時間には限りがあります。
一日の時間は24時間と決まっていますし、
人生そのものの時間だって、目には見えないけれど決まっています。
人間の細胞の再生回数には制限があります。
悲しいことですが、歳を取る度に免疫も、能力も落ちていき、
確実に、着実に死に向かっています。
ソレを考えると、本当に悲しくなる話ですが、
でもとにかく、時間は有限です。
今やっていること、取り組んでいることがいつまでも同じように取り組めるとは、限りません。
そんなの当たり前のことではあるものの、つい、目の前の物事に取り組んでいると。
それがあまり好ましくない、「仕事」だったりすると、ついダラダラ取り組んでしまったり、
手を抜いたりしてしまいがちです。
だけど、そんな有限の時間の中で、ダラダラと取り組んでしまうのは、非常にもったいないことと言えます。
更に言うと、
すべてのことを従順に取り組んでいたらタイムオーバー
時間を無駄にする云々の話だけではなくて、
真面目に取り組んでいたとしても。
すべてのタスクに全力で、従順に取り組んでいたら、
それはそれで時間切れとなってしまいます。
ただ単に、やるべきことに、「考えなし」に取り組むだけでも、結局のところ、時間が足りなくなってしまうという悲しい側面もあります。
時間の引算
この記事で、一番書きたいことはこれかもしれません
時間の引算をする。
時間は有限。
1日の時間は限られているし、
人生そのものの時間にも限界がある。
だからこそ、時間を引き算する。
これをやったらどれだけ時間の無駄になるかを考える
これをやったらどれだけ時間の無駄になるかを考える。
今取り組もうとしている物事、
ソレに取り組んだら、どれだけ一日の時間を無駄にするか考える。
何気なくしようとしている検索。
何気なく見ようとしている動画や
何気なく聞こうとしている音楽。
何気なく質問しようとしているAI。
それらを実行することで、どれだけの時間の無駄になってしまうのかを考えて、
いうなれば、常に計算しながら取り組むことが大切です。
仕事中も仕事外も
さらにいうとそれは、仕事中だけではなくて、
仕事以外でも同様に。
仕事中に。
「これおやったらどれだけ時間の無駄になるか」
考えるのは当然のこととして、
仕事以外でも、
ソレをやることで時間を無駄にすることになるかを考える。
僕で言うと、
夜のゲーム。
自分で言うのはなんですが、日中の仕事時間に関しては、最大限無駄なく取り組めている自信はあるのですが、仕事が終わった後の夜に、つい、ゲームをやってしまって時間を無駄にすることがあります。
それが寝る直前までやってしまって、睡眠時間が多かれ少なかれ削られる羽目になってしまいます。
自分に言い訳して、ゲームをやってしまう。
そんな自分を変えたいものの、なかなか変わらない現実にもどかしさを感じます。
1秒を生み出すために、無駄の元凶を考える
常に、1秒を生み出すための努力をする。
そしてそのために、無駄の元凶になっていることを考える。
これをやることで、どれだけ時間を無駄にすることになるかを考える。
例えば、僕自身で言うと、
以前まで、朝のアラームをtuin in radioというアプリにしていて、
この記事執筆(毎日のブログ執筆は、朝一番で行うルーチン)に取り組むときには、エンデルの
「creative」モードにするんですけど、
以前まではこの流れを全部手動でやっていました。
そうすると、
1.tune in radioのアプリを停止する
2.endelのアプリを起動する
3.creativeモードを起動する
という3つのステップを要していました。
それを、tuneinradioの停止とendelアプリの起動を、
「マクドロイド」というアプリで自動化することで、
朝のスマホ、タブレットタッチが「1タップ」で済むようになり、
だいぶ時間を浮かせることが出来るようになりました。
なによりも、エンデルアプリが起動するまで時間がかかるので、
このタイムロスを浮かせることができたのが大きかったです。
極限まで無駄な時間を削る努力
要するに、そうして極限まで無駄な時間を減らす努力をするということはとても大事なことだと思います。
そうして、時間を削る努力をしていかないといつまでも同じところを言ったり来たりする結果に終わってしまうかもしれません。
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