【文字入力オーバー】誤変換を避けてタイピングを時短する方法

タイピング

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『文字入力オーバーの重要性』について書いていきます。

 

やっぱり誤認識

初心者a子

うーん、やっぱり誤認識は辛いな・・・

 

apa

あれ?a子さん、どうしたんですか?

昨日タイピングの効率化はひとつお教えしましたよね。

まだ何かあったんですか?

 

【コピペの攻略】cvbの入力は〇〇をベースに1文字ずつズラせば正確&効率化
今回はタイピングの話し。cvbを入力するときに、ついキーボードを見てしまっていませんか?意外とキーボードを見ずにcvbを入力するのって難しかったりします。特に脳が、cvbの位置を正確には秋できていないときはなおさら。コピペのときに重宝するテクニックをご紹介します。

 

初心者a子

あ、apaさん。

そうなんです。

昨日教わったやり方で、たしかにコピペなどは正確にできるようになったんですけど・・・

やっぱりまだ辞書機能の誤認識で苦しんでいるんです。

かといって学習機能をOFFにするとそれはそれで、

「そうじゃない」と思う変換もあるし。

辞書機能って完璧じゃないなと思います。

 

昨日の記事でもともと書こうとしていたことは、

「辞書機能の誤変換」

の話しでした。

 

パソコンの辞書機能の誤変換。

 

結構苦労したりしませんか?

 

具体例は後述しますが、僕自身は結構悩んだりします。

 

「そこでその変換はしないでくれ~。」

 

なんて思ったりしました。

 

というのも、リズムよく入力していると、誤変換には気づきにくくなってしまいますし、気づいたとしても修正するのは意外と大変です。

 

この記事を読んでくださっているあなたは、誤変換に苦しめられたりすること、ありませんか?

 

誤変換って結構苦労しますよね。

 

修正するのも、気づくのも。

 

というか、たぶん、僕なんかはパソコンの誤変換、ほとんど気づかずそのままにしていると思う笑

 

良くないんですけどね。

 

まぁ、このブログはSEO効果を狙っているわけではないからいいけれど。

 

アフィリエイトサイトで誤変換があると結構、SEO的にも痛いです。

 

ということで、今回は昨日の続き。

 

誤変換を避けるための方法について書いていきます。

 

文字入力の誤変換を避ける方法

初心者a子

うーん、どうしたら、文字入力ツールの誤変換を避けることができるのかな・・・

 

apa

a子さんの悩むその気持ち、すごくよくわかります。

パソコンの誤変換って意外と、修正するのも大変だし、見落としてしまうのでできれば避けたいですよね。

 

apa

何気ないテクニックかもしれませんが、文字入力中の誤変換を避けたいのであれば、あえて文字入力をオーバーさせることがおすすめです。

 

辞書機能の誤変換

文字入力ソフトの辞書機能の誤変換。

 

本当に苦しめられます。

 

例を挙げると、例えばこういうの。

 

「日」

という文字を出したいのに、

「ひ」

と入力して変換を押しても、

「火」

が出てきてしまったり。

 

この前書いた記事でもあったんですけど、

「ニュース記事は見ないほうが吉」

と書きたいのに、

「ニュース記事は見ないほうが基地」

とご返還されたり。

 

「対ピンチ」

と入力したいのに

「耐ピンチ」

と出てきたり。

 

昨日のテーマであった、

「キーボードを見ずに入力」

と書きたいのに、

「キーボードを水に入力」

と、誤変換されたり。

 

そんな風に。

 

本来入力したい文字とは別の文字を認識して、つまり誤変換で苦しめられることが結構あります。

 

あとで見返してみると、とんでもない誤変換があって、

「なんだこれ?」

と、思いたくなるようなこともあります。

 

そういう、誤変換を避けるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

辞書機能で記憶、登録すればいいんじゃない?

辞書機能で記憶させる、登録させるというのも一つの手です。

 

確かに。

 

文字入力ソフトの「学習機能」をオンにしていれば、自動的に文字を覚えてくれば次に入力するときはきちんと正しく変換してくれます。

 

あるいは、ctrl+F7を押せば、単語登録もできるのでそれで覚えさせるのも手です。

 

ですが、

 

 

という文字は、

 

と入力したいこともあれば、

見ず

と入力したいこともある。

 

一概に辞書機能に覚えさせれば完璧に誤変換を避けられるというわけではありません。

 

文脈によって変換したい内容は大きく異なります。

 

文脈によって誤変換が起こる

繰り返しになりますが、辞書機能に学習させても、文脈によってはやっぱり誤変換が起こります。

 

単語登録だけでは完璧に誤変換を避けることはできないということです。

 

では、どうしたら、もっと効率的に誤変換を避けることができるのでしょうか?

 

文字入力をオーバーさせて正確に入力する

結論としては、文字入力をオーバーさせる方法がおすすめです。

 

先程の例、

 

「日」

と変換したいのに、

「ひ」

という文字を入力すると

「火」

と出てきてしまう問題。

 

解決するためにはわざと文字入力をオーバーさせる。

 

つまり、「日」でいうと、

 

「日にち」

と入力する。

 

そして、「にち」をバックスペースで消す。

 

つまり、

「ひ」

という文字を入力したあとに、

スペースキー、変換キーを押して、変換候補の中から適切な文字を選択する時間を省略するという方法です。

 

確かに、

「日」

という文字を入力するのに、わざわざ

「日にち」

と入力して、

「にち」

をバックスペースで消すのは面倒に感じるかもしれません。

 

しかし、変換候補の中から適切な文字を選び出す時間って結構かかります。

 

その、変換候補の中から適切な文字を選び出す時間を減らすためにもわざと文字入力をオーバーさせることが重要です。

 

他にもさっきの例でいうと、

 

「ニュース記事は見ないほうが吉」

と書きたいのであれば、

「ニュース記事は見ないほうが吉日」

と書いて、

「日」

の部分をバックスペースで消す。

 

「キーボードを見ずに入力」

と書きたいのであれば、

「キーボードを見てみる」

と書いて、

「てみる」

の部分をバックスペースで消して、

「キーボードを見ずに入力」

と書き直す。

 

「対ピンチ」

と書きたいのであれば、

「対決」

と書いた上で、「決」を消して、

「対ピンチ」

と入力する。

 

そんなふうに、誤変換が起きそうな文字はあえて、文字をオーバーして入力する。そしてバックスペースで消して正しく入力し直す

 

面倒に感じるかもしれませんが、この方が、逆に時間を短縮できます。

 

それだけ、変換候補の中から文字を選び出すのは時間がかかるものです。

 

本当はそれで辞書機能をオフにするのがおすすめ

本当は、それで学習機能をOFFにして、変換候補は固定にしておくというのが一番効率的です。

 

とはいえ、僕の中ではまだまだ辞書が固まっていない、安定しないのでもう少ししてからと思うのですが・・・

 

ある程度辞書を確立できたら、学習機能はオフにして、変換候補は固定にする。

 

その上で、本来の変換候補と違う文字が出てきそうなときは、わざと文字入力をオーバーさせて、変換候補から選び出す時間を短縮する。

 

という工夫が必要です。

 

と、偉そうに語っていますが、実は今回のテクニック。

 

隅野 貴裕・直伝!タイピングのコツ ~速く正確に打つ~ | 第23回毎日パソコン入力コンクール

 

この方がある動画で語っていたテクニックをご紹介させてもらっています。

 

万能というわけではないかもしれませんが、こうして少しでも変換候補から選び出す時間を短縮できれば、時間捻出の一役を買ってくれます。

 

ぜひ使ってみてください。

 

あとは、誤変換したあとは、ctrl+backspaceで、もう一度変換することもできます。

 

ぜひ試してみてください。

 

まとめ

初心者a子

そういうことなんですね。

 

誤変換が起きそうな文字はあえて文字入力をオーバーさせる

その後不要な文字を削除する

変換候補の中から適切な文字を選び出す時間を省略する

 

これらが大事なんですね。

 

apa

ですね。

変換候補の中から適切な文字を選び出す時間は結構大きなタイムロスになるので、予め、あえて文字入力をオーバーさせて、変換候補の中から選び出す時間を削るということは大切です。

 

初心者a子

わかりました。

やってみます。

ありがとうございます。

 

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