メルマガ登録フォーム

【脅威?】アフィリエイトサイトの「リンク切れ」の注意と対策

怯える女性

 

apa

こんばんは!

apa(あぱ)です(^^)

今日は、 『リンク切れの注意点と対策』について書いていきます。

あなたは、自分のつくったサイトの中で。

「リンク切れ」を起こしているもの、持っていたりしませんか?

リンク切れは当然。

ないに超したことはありません。

当然、サイトの数が少なければ、リンク切れなんて起こさないと思いますが。

サイトの数が多いと、どうしても、チェックしきれず、リンク切れを起こしてしまう危険性があります。

それは非常にリスクが高いのですが・・・

今回はそんなリンク切れにスポットライトをあてて解説します。

 

 

急に順位、落ちた・・・

 

モン吉

ヒドイよ・・・

グス・・・

 

 

 

apa

ど、どうしたんだい?

モン吉くん。

開口一番泣き出しちゃって・・・

 

 

 

モン吉

あぱさん・・・

うわーーーん!!

 

 

apa
ど、どうしたの??

 

 

モン吉

ぼくがつくったサイトのじゅんいがね、

きゅうにガクッとおちちゃったんだ・・・

ぼくはなにもしてないのに!

いいこにしてたのに!

ヒドイよ・・・

うわ~~~~~ん!!

 

 

 

apa

泣かないで。

モン吉くん。

うーん・・・

それは辛かったね。

泣きたくなる気持ちもよくわかるよ。

 

 

 

モン吉

グス・・・

ありがとう・・・

でも、どうしたらいいのか、まったくわからないんだ・・・

 

 

 

apa

よかったら、一度、モン吉くんのサイト、見せてもらえないかな?

 

 

モン吉

え?

ぼくのサイト?

うん・・・

いいけど・・・

パクっちゃダメだよ?

 

 

 

apa

う、うん・・・

了解・・・

 

サササ・・・

モン吉くんのサイトをスマホでチェックするapa。

 

apa
あ!モン吉くん!もしかしたら、これじゃないかな?

 

モン吉
ん?どれ?

 

 

apa

ほら、このリンク!

リンク切れしてるよ!!

 

 

モン吉

ほぇ?

リンクぎれってなに?

ぼく、むずかしいこと、よくわかんないや・・・

 

 

リンク切れ。

 

細かい説明は、まぁ、ちょっと外部サイトにお任せしますが(笑)

 

リンク切れとは | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS]

 

要は。

 

貼っておいたはずのリンクが、切れてしまう現象。

 

言うなれば、アフィリエイターの役割の本文だとも言えると思うんです。

 

自分のサイトを訪れてくれた人を、正しい「リンク先」に「誘導すること」。

 

例えば、サイト内の本文が一文。

 

間違えていたり。

 

誤字脱字があったりしても。

 

サイト全体でニュアンスが伝われば。

 

言いたいことが伝われば、それでいいと思うんです。

 

Googleも、さすがにちょっとくらいの誤字脱字は、許してくれると思うんです(笑)

 

さすがに。

 

意図が全くわからなくなってしまような、誤字脱字。

 

誤りはいけないと思うのですが。

 

全体を通して、ちゃんとニュアンスが伝わるのであれば。

 

多少の誤字脱字は、大きなアルゴリズムの減点対象にはならないように思えます。

 

でも、リンクに関しては話が別。

 

僕たち、アフィリエイターの役割は。

 

サイトを作ることでも。

 

文章を書くことでも。

 

ましてや、自作自演リンクを送ることでもない。

 

「ユーザーを正しいリンク先に、正しく誘導して。ユーザーが満足するようなアクションを促すこと」

 

だと思います。

 

そんなのは、ここで書くまでもなく、当たり前のことなんですけど。

 

でも、だからこそ。

 

多少の誤字脱字は問題なくても。

 

「リンク切れを起こしている。」

 

っていうのは、Googleからしたら、そのサイトが「機能していない」というのと同じ意味合いになります。

 

リンク切れの種類

リンク切れにはいくつか種類があります。

 

  1. 単純にリンクのURLの文字列に誤りがあった場合
  2. リンク先のサイトがなんらかの理由で表示されなくなった場合

 

他にも、いろいろ考えられるでしょうけど。

 

代表的なのは、この2つだと思います。

 

1の「文字列の誤り」に関しては、単純明快。

 

リンクを貼った後に、自分でちゃんろ「遷移先のサイトに移れるかテスト」すればいいだけの話です。

 

サイトをつくったら、きちんと、リンクのテストをすることが大事と言うことですね。

 

そして、もうひとつ。

 

2の「遷移先のサイトの問題」。

 

こちらが、一般的にリンク切れと言われるものですね。

 

多いのが、アフィリリンク

 

アフィリリンクとして貼ったリンクが。

 

URL変更や、案件停止のため、遷移出来なくなってしまった場合。

 

Googleからの評価は下がることになってしまいます。

 

どちらの場合も。

 

リンク切れはかなりのダメージがあるので。

 

ぜひ注意しておいてください。

 

リンク切れの注意点と対策

 

モン吉

あわわわわわわ・・・

ど、どうしよう・・・

リンクぎれをおこしていたなんて・・・

もう、ぼくはアフィリエイトをあきらめるしかないのかな?

やっぱりサルにはアフィリエイトはダメなのか・・・

 

 

 

apa

そんなことはないよ!

モン吉くん。

リンク切れに気づいたら、焦らず冷静に対処すれば、逆にプラスになることだってあるんだよ!

 

 

モン吉
へ?そうなの?

 

まずは焦らず

リンク切れを起こしていたら。

 

リンク切れを起こしていることに気づいたら。

 

まずは焦らず。

 

冷静に対処することが大切です。

 

基本的には。

 

リンク切れを起こしたからといって、すぐに順位が低下するわけではありません。

 

これは、僕自身の体験談に基づいている話なのですが・・・

 

リンク切れをチェックしていて。

 

気づかず、結構前からリンク切れを起こしているっぽいサイトを発見。

 

「ヤバ・・・」

 

と思ってGRCで検索結果の順位を見てみたら、順位は全然変わってない・・・。

 

そんなことよくありました。

 

でも、逆のパターンもあります。

 

「あれ?急に順位が下がったぞ?」

 

と思って、サイトをチェックしてみたら、やっぱりリンク切れを起こしていたり・・・

 

感覚的には。

 

クローラーが回ってくるまでにリンク切れを直せばそんなに問題ない

 

ような気もします。

 

「クローラー」があまりよくわからない方は、こちらをご参考ください。

 

クローラーとは | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS]

 

って、僕も別にそこまで、クローラーに詳しいわけではないのですが・・・

 

いずれにしても。

 

リンク切れを発見しても、焦らず冷静に対処することが大切。

 

ということです。

 

リンク切れのチェック方法

で、どうやってリンク切れをチェックするのか?

 

コンテンツやページが少なければ。

 

目視やクリックで確認してみてもいいのですが。

 

コンテンツやページが多いと、ひとつひとつのリンクをチェックしていくのは結構時間がかかります。

 

おすすめなのはこのサイト。

 

リンクチェッカー(リンク切れチェックツール) dead-link-checker.com

 

って、まぁ別にこだわりがあるわけじゃなくて(笑)

 

「リンク切れ ツール」

 

って検索すると、一番最初に出てくるのがこれなので。

 

ずっと使っているだけなんですけど(笑)

 

これだと。

 

ちょっと時間がかかりますけど。

 

自動的に、リンク切れをチェックしてくれるので楽ちんです。

 

リンク切れの対策

で、リンク切れを見つけたらどうすればいいのか?

 

っていう話なんですけど。

 

これはすごく単純。

 

  1. リンクを外すか
  2. リンクを変えるか

 

単純にこれだけの話です。

 

要は、繰り返しになりますが。

 

僕たちアフィリエイターの役割は・・・

 

ユーザーを正しく誘導すること

 

なので。

 

きちんとユーザーが正しい目的にたどり着けるようになっていればOK。

 

例えば。

 

あなたが扱っているアフィリエイト案件が。

 

なんらかの理由で一時的な案件停止になったら。

 

そのまま放置しておくのではなくて。

 

アフィリリンクではなくて。

 

商品の公式サイトへのURLを貼っておくなど。

 

アフィリエイトする商品と全く関係ないリンクを貼るのは逆効果

 

だと、僕は思っているのですが。

 

ある程度。

 

意味合いが同じなのであれば。

 

リンク切れを起こしたらそちらに貼り替えてしまうのが手です。

 

リンク切れ修正の意外な効果

ちなみに、これは余談なんですけど。

 

まぁ、話半分に聴いてもらえればと思うのですが。

 

リンク切れ対策。

 

僕は結構大事にしています。

 

例えば。

 

もう、コンテンツをすべて足しきってしまって。

 

これ以上何も書くことがないサイト。

 

いくら、コンテンツが充実していても。

 

例えば1年間も全く更新されていなければ。

 

ちょくちょく最近でも更新し続けてくれているサイトの方が評価されると思います。

 

でも、こっちとしてはもう足すコンテンツがない。

 

という時に。

 

リンク切れを直すと。

 

「更新のアクションが起こされた」

 

と認識されて、少しGoogleに評価されているような気もします。

 

たぶん、SEOの権威の方からすると、

 

「な~に言ってんだ。全然関係ないよ。」

 

と鼻で笑われてしまいそうですが(笑)

 

ただ、僕的には。

 

何も更新していないサイトよりも、リンク切れ修正でもいいから何かしらの更新をしているサイトの方が評価されるのではないかと、勝手に考えています。

 

繰り返しますが、僕の勝手な想像です(笑)

 

リンク切れ対策と注意点まとめ

 

モン吉

ふー、よかった・・・

 

  • リンク切れに気づいても焦らず冷静に対処
  • リンク切れしてもすぐに順位が下がるとは限らない
  • リンク切れチェックツールで逐一遷移先を見直すこと

 

がだいじなんだね!

 

 

 

apa

そうだね!

焦って、失敗するよりも。

まずは冷静に対処していくことが大切だね!

 

 

 

モン吉

わかったよ。

よかった~。

なんだかあんしんしたらおなかすいてきたよ~。

ちょっと、いえかえってバナナたべてくるね!

 

ビューン!!!!

走り去るモン吉くん。

 

 

apa

あ、待ってモン吉くん!

いくら、焦らなくていいからって、気づいたならリンク、直そうよ!!

 

 

 

apa

・・・行っちゃったよ・・・。

たぶんこのパターン、リンク切れ修正、忘れるな・・・(笑)

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

 

もしよければ、こちらから応援をお願いします。

 

よりお役に立てる記事を書けるようがんばれます(^^)

 

コチラ↓↓をクリックしてapaを応援

にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です