こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『他人に人生を変えてもらおうという考え』について書いていきます。
自分を変えてくれるような楽なセミナー
うーん、もっとこうわたしの人生を優雅に、素敵に変えてくれるような、楽なセミナーはないものだろうか・・・
どうしたんですか?p子さん。
楽なセミナーとかどうとかってナニか言っていましたか?
あ、apaさん。
そうなんです。
ここ最近、もう自分でアフィリエイトの作業をするのが面倒になってしまいましてね。
AIで云々やるのも同様に。
もう、最初から、誰かにお金を払ってやってもらうか、このp子の魅力に脱帽してなんでもやってくれる王子様が現れないかと期待していたんです。
ずいぶん、壮大な夢を描いていたんですね。
でも、いまの苦しいSEOの状況とかでは、つい誰かに頼りたくなる気持ちになるのも、よくわかります。
いつだって、誰だって、そういうなにかにはすがりたくなるものですよね。
自分でビジネスをやっている人はもちろんのこと、副業でビジネスをやっている方も。
うまく行けばソレが一番。
誰かに教えてもらったり、
誰かに助けてもらったり。
常にそう考えて生きていきたいものです。
いや、そう考えて生きていきたいっていうのはかなり行き過ぎた発言でした。
そうじゃなくて、僕が言いたいのは、
つい、甘えてしまって、気がついたら誰かに救いの手を求めたくなってしまうのが人間の性質。
なのかもしれません。
特にいまの、SEOなどのビジネスの苦しい状況を鑑みると、
どうしたら、もっとうまくいくのか。
これだけがんばってもうまくいかない。
そういう日々が続くと、つい誰かに頼りたくなる。
助けてもらいたい気持ちが芽生えてきます。
しかしここ最近、自分自身考えるようになりました。
他人に人生を変えてもらおうという考え方、そのものが虫が良すぎるなと。
そういう考えを持っているとうまくいかないんだなと、感じます。
本当に。
いや、考え方は人それぞれなので、その考え方を人に無理強いしたりするつもりは一切ないんですけど、自分自身はそう感じます。
つい、これまでも自分の人生なのに、誰かに頼ろうとしてしまって、
直近もソレをまたやろうとして、うまくいかずにへこたれてしまいました。
結局自分で活路を見出さない限り、人生は変わっていかないんだと思います。
そのことについて書いていきます。
他人に人生を変えてもらおうというのが虫が良すぎる
うーん。
いったいどうしたら、もっとうまく、他人にこう、自分の人生を変えてもらうことができるのかな・・・
もっと、私の人生を変えてくれるような王子様にめぐり逢いたいのだが、まだそのときには至らないんだろうか。
すごい、他力本願な人生を送っていらっしゃいますね。
でもお気持ちはすごくわかります。
これだけ人生もSEOも、ネット社会も複雑になっていると、つい誰かに自分を変えてもらいたくなりますよね。
だけど、そのままではうまくいかないことも多いので、まずはそうして他人に人生を変えてもらおうという意識を改革することから始めたほうがいいかもしれません。
セミナー、塾、コンサル、教材いろいろある
僕自身。
いま、こうしてアフィリエイトをやっているのも、完全に他人のおかげ。
他の人のおかげ、です。
AMCというアフィリエイトの塾にはいって、初めて副業で30万円を突破して、
ソレと同時にアフィリエイト人生をスタートさせて。
そこから、独立したはいいものの、あまりうまくいかず、
その後に、むねっちさんのコンサルを受けてそこから、
案件に恵まれたこともあり、たまたま報酬が伸びて、
気が緩みました。
いや、気が緩んだというか、
次の手。
二のテサンの手を打たなかったので、戦術が頭打ちになってしまって、
結局途中で頓挫しました。
その後もまた、再度むねっちさんのコンサルを受けたり、なんらかの教材を買ったりして、
色々試したりしました。
人に教えてもらって一時期報酬が戻ったこともありました。
だけど、そういうの。
これまでも何度もソレをやってその場しのぎにしかならなかった
そうして、人に頼って救ってもらって、
その場はしばらく良くなるんですけど、
そこからまた、うまくいかなくなるんですよね。
なぜか?
他人に「やることレベル」まで教えてもらっているから。
「やること」は自分は得意なつもりでいました。
自分で記事を書くこともできたし、タイピング能力にも自信があった。
だから、やることさえ定まっていれば、ただソレをひたすらやるだけだと思っていました。
だけどそれは、その「何をやるか」を人に教えてもらう前提。
ソレは運良く巡り合った人からの教えだったり、
コンサル料を払って教えてもらった人の教えだったり。
要するに自分で「何をやるか」を頭を使って考えたことはありませんでした。
だから、誰の支えも助けもないいまは、正直苦しいです。
結局だけど、そうして人に教えてもらって成果を出しても、結果を出してもその場しのぎにしかならないんです。
本当はそんなその場しのぎでも、そうしてその場をしのいでいる間に、
自分なりの手法を編み出したり模索したりできていればいいものの、
人間、それができない。
つい、うまくいっている手法があればソレにすがりたくなる。
だけどその手法がうまくいかなくなったときに、
その手法を自分で考えついたわけではないから
頭打ちになる。
そうして頭打ちになったときに、
お手上げになってしまう。
僕はずっとそんなのを繰り返してきました。
そして今回も実はこの記事を書くきっかけになったのが、
とあるセミナーに参加しようとして、参加に漏れてしまって悔しい思いをしたことがきっかけです。
ソレはソレでものすごく悔しくてかなり引きずったんですけど、
冷静に考えたらまたソレも、「他人」に人生を変えてもらおうとしている一環だよなと思い始めました。
結局自分で突破口を開かないと何も変わらない
そんなの当たり前の話なんですけど、結局自分で突破口を開かないと何も変わらないんですよね。
さっき書いた、申し込んだセミナーに落選した悲しみから負け惜しみで書いているだけなのかもしれませんけど。
だけど、結局自分で突破口を開かないと、何も変わらないんですよね。
自分で突破口を開くようにしないと、いつまでも他力本願な人生に終止してしまうんですよね。
自分で人生の突破口を開かないと、
その場しのぎで終わってしまうんですよね。
救いの手に似た情報は溢れかえっているけれど
救いの手に似た情報はいま溢れかえっています。
コンサル
塾
セミナー
教材
云々カンヌン
そういうの。
全部受けていたらキリがないですし、結局搾取されるだけに終わってしまいます。
人に頼ろうという意識が招く結果は非常に危険です。
すごくありふれた言い方になってしまうかもしれませんが、
人に頼って人生を変えようとするんじゃなくて自分で変えるという意識が大事なんだと思います。
なおさら、いまは、AIの登場で、自分一人でもできる範囲が拡大しているのだから。
どこかに自分の人生を変えてくれるような崇高なセミナー、
それこそ、運命の出会いに期待するんじゃなくて、
自分でやる。
自分で突破口を開くという意識を持っていかないと、いつまでも、他力本願の人生になってしまうのかもしれません。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)
もしよければ、こちらから応援をお願いします。
よりお役に立てる記事を書けるようがんばれます(^^)
コチラ↓↓をクリックしてapaを応援



コメント